2009年08月31日
8月27~30日 静岡・日本サイクルスポーツセンター
1年間の集大成となるインカレ。個々が1つでも順位を上げ、総合順位に貢献したいところだ。
トラック・レースが行われた1~3日目。予選で学連記録を出した巴直也(商3)・石田正樹(法3)がタンデムスプリントで優勝したのをはじめ、多くの入賞者を出した。トラック・レースが終了した時点で中大は日大に次ぎ2位。ロード・レースの結果に望みをつなぐ。
最終日となる4日目。小雨の降る中行われたロード・レースには、中大から8名が出場。先頭から一定時間遅れた選手は失格となるため、レースから脱落する選手が続出する競技だが、飯野智行(文2)が中大で唯一完走を果たした。
ロード・レースの結果により、総合では中大は去年より順位を2つ上げた4位で大会を終えた。しかしこの順位に満足はしていない。新チームで来年こそは悲願の総合優勝を目指す。
◆大会結果
▽1kmタイムトライアル
①朴(富士大)
②櫻井(東北学大)
③我妻(日大)
④奥原亨(文2)
▽ケイリン
①石倉(日大)
②野口大誠(経2)
③櫻井(東北学大)
▽スプリント
①朴(富士大)
②阿部(日大)
③古庄(日大)
⑦小川辰徳(文4)
▽4kmインディヴィデュアルパーシュート
①穂苅(法大)
②佐々木(早大)
③井関(朝日大)
④石田正樹(法3)
▽チームスプリント
①我妻・阿部・古庄(日大)
②大久保・吉田・新納(鹿屋体大)
③安福・澤口・今井(早大)
④奥原・野口・巴(中大)
▽タンデムスプリント
①石田・巴(中大)
②大場・山田(朝日大)
③紅谷・山崎(日大)
▼大学対抗結果
①日大
②法大
③鹿屋体大
④中大
巴・石田「2位以内は絶対いけると思っていた。練習でも学連記録を切っていたけど、予選は一番いいタイムが出た。(2人で乗るタンデムスプリントは)緊張感がちょっと少ない。2人だと気楽に走れる。次は今後10年くらい破られない記録を出したい」
野口「(ケイリンは)最後刺されてしまった。でも感じは悪くない。今年一番いいレースだったんじゃないか。レースを冷静に見れた。来年は力をつけてぶっちぎりで優勝したい」
小川「予選から調子出てなくて、合宿に比べて出来はよくなかったけど出し切れた」
奥原「(タイムトライアルは)ベストタイムではあったけど、1,2位がすごく早かった。もっと練習して来年出し切りたい」
posted by 自転車競技部担当 |20:38 |
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2009年08月31日
リーグ戦 第2日 対国士舘大
8月29日 日大八幡山
初戦は18-29と明大に大敗を喫した中大。リーグ戦2日目となる相手は春季リーグでは10点差をつけて大勝した国士舘大だ。
序盤、中大は相手の速攻と巧みなパスワークに翻弄され失点を重ねてしまう。頼みの攻撃陣も細かいミスからかうまく機能せず、昨日同様なかなか流れに乗ることができない。前半13分、中大はたまらずタイムアウトを取ってしまう。
それでも昨日の二の舞は踏みたくはない。一時は8点差もあったものの石原裕(文2)のロングシュートなどで得点を重ね、なんとか4点差まで追い詰め前半を折り返した。
後半、気持ちを切り替え臨みたいところだったがまたしても攻守共にイージーミスを連発。前半同様悪い流れは断ち切れてはおらず、相手にファウルを取られ速攻でゴールを許してしまう。
反撃に出たい中大は後半10分過ぎ、前半シュートを決め切れずにいた南口裕基(総4)や門口敬太(法4)らが徐々に息を吹き返す。相手のディフェンスラインを切り崩し、正面から果敢にゴールを狙っていく。
しかし時はすでに遅かった。中大は最後まで立ち直ることはできず、結局前半の失点を埋められないままゲームセット。リーグ戦序盤の2試合を落とす暗い幕開けとなってしまった。
◆試合結果
●中大24(11-15,13-15)30国士大○
佐々木監督「スタートが悪いからハンデを背負って戦うことになる。肝心なところでミスが出るし、まだまだ甘い。南口は勝負が決まってからシュートを入れても遅い。もっと早い段階から決めて欲しい。5日の日大戦は走るプレーをきちんとして攻撃に繋げていきたい」
中塚主将「良いところが一回もなかった。守備面は、相手の攻撃がすべて決まった感じ。攻撃面は、相手のディフェンスをうまく崩せなかった。次の試合まで一週間で切り替えて、修正して臨みたい」
石原「ミスが多い。勝負にならなくて自滅してしまった。ミスさえなくしっかりやっていれば勝てる相手だった。この(序盤の)2戦は絶対に取りたかった」
posted by ハンドボール部担当 |17:09 |
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2009年08月29日
リーグ戦 第1日 対明大
8月29日 日大八幡山
01年度以来となる4位で春季リーグを終えた中大。あれから3ヶ月半、いよいよ現チームで挑む最後のリーグ戦が始まった。
初戦の相手は、春に3点差で惜敗している明大。
中大は序盤、南口裕基(総4)を中心に積極的にシュートを打ちにいくが、相手のディフェンスに阻まれなかなか流れを掴むことができない。逆に明大は、チャンスを確実に得点にし、徐々に試合の主導権を握っていく。
中大も、石原裕(文2)のシュートや永沼悠紀(法2)の好守から勢いを作りたいところだったが、肝心なところでミスが続き、無駄な失点を重ねてしまう。さらに反則も相次ぎ、前半を7-13と大量リードされたまま終える。
後半に入ると、中大は持ち前の勢いを取り戻す。石原が続けてシュートを決め、鈴木大也(法1)の速攻やフリーシュートも決まって一気に点差を縮めていく。
そして、後半10分で13-15とすさまじい追い上げを見せ、明大にタイムアウトを取らせる。
しかし、ここから明大が立ち直り、再び点差を引き離されると、中大は前半と同様にミスを連発。
途中からベンチに退いていた中塚達也主将(商4)が入り、チームの雰囲気を盛り上げようとするも、結局最後まで締まりのないプレーが続き、18-29で大敗を喫した。
◆試合結果
●中大18(7-13)29明大○
佐々木監督「前半引き離されたのが重すぎた。(敗因は)とにかくミスを連発したこと。(後半追い上げたが、)追い越せる力がチームに足りなかった。春と同じく、苦手とする明大のディフェンスシフトにはまり思いどおりのハンドボールができなかった。4年生はプレーが甘い。上級生が奮起しなくては勝てない。明日はミスをせず体を張ったプレーをしていきたい」
中塚主将「チーム的には悪くなかった。前半のビハインドをどう追いつくかが課題。みんなの追いつく気持ちは強くなっている。秋季リーグの目標は4位以上。インカレのシードを目指す」
大事な初戦を白星で飾ることができなかった中大。明日は今日と同じ日大八幡山で国士舘大との一戦に臨む。
posted by ハンドボール部担当 |21:53 |
ハンドボール部 |
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2009年08月28日
フライデートーナメント
8月28日 国立代々木競技場第1体育館
6月の関東大会の結果により今大会はフライデートーナメントからの出場となった中大。フライデートーナメントでは自由演技で170点以上を記録したチームに29日の準決勝に出場する権利が与えられる。
関東大会では着実にミスのない演技を披露した中大だったが、この日は出だしからスタンツやピラミッドといった技を決めきれない。ここ数年は準決勝からの出場であったため、慣れない敗者復活の場に緊張したか。演技の難易度を抑えているため、確実に決めなければ得点につながらない。それでも中大は笑顔を絶やさずダンスやサイドラインで会場を盛り上げ、ラストはは4-4-3の形でフィニッシュ。
「いつもはできている技ができていない」(小栗監督)というように、今回は普段の練習の成果を見せることができなかった中大。12月のインカレに向け、本番で力を発揮できるよう心身ともに鍛えあげていく。
◆大会結果
○準決勝進出=東京女子体育大、西南学院大、追手門学院大
●中大=フライデートーナメント敗退
posted by 応援部担当 |23:49 |
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2009年08月23日
8月20~23日 戸田ボートコース
1位のクルーのみがストレートで準決勝に進むことのできる予選で、三連覇中の日大と同組になった中大エイト。ひるむことはなく「やってやろう」(佐藤翔吾主将・法4)と意気込んでレースに挑んだが、風の影響もありスタートでつまずき、日大に大きく遅れをとるばかりか一橋大にも差をつけられる。ラストクオーターでスパートをかけ、失速した一橋大に詰め寄るが、最後まで順位は3位のまま変わらなかった。
2年連続で敗者復活戦に回ってしまったものの、予選タイムは全18クルー中4位。「意外といけんじゃん」(佐藤主将)と自信を持って迎えた2日目のレースでは、北大、阪大を相手にスタートから首位の座を明け渡すことなくフィニッシュ。昨年と、前日と同じ過ちは繰り返さず、格の違いを見せつけた。10秒差をつけての1位通過にも「もっと離したかった」(佐藤主将)と余裕の表情だった。
上位2クルーが決勝に進出する準決勝B組では、早大、仙台大、京大、そして中大が艇を並べた。実力が突出したクルーがいない中、「1000mまでにトップを取ったクルーが(決勝に)上がれる」(佐藤主将)と考え、それを目指してレースに挑んだ。だが発艇後仙台大と早大の飛び出しを許す。「スタートでスピードに乗れていれば自信あった」(梅本和弥・理工4)という中盤でも、やはり序盤の遅れが響き、一艇身の差を縮められない。仙台大と早大のトップ争いに割って入ることは最後までできず、3着でゴールした瞬間9人は大きくうなだれた。
「ここで終わっても次の大会(全日本選手権大会)がある」(西村和真・理工4)。翌日の順位決定戦では、とにかく全日本につながるレースをしようと心がけた。
前日までと異なり、無風快晴と絶好のコンディションに恵まれた最終日。大会中で最高ともいえるスタートを切ることに成功し、1000m地点で2位京大ときん差ながらトップに躍り出た。しかしそこで「守りに入ってしまった。大会中ずっと攻めに行ってたのに…」(佐藤主将)。得意とする中盤でうまくペースをつかむことができず、京大を突き放せない。最後までデッドヒートを繰り広げたが、最後は一漕ぎの差で京大に屈した。
「結果負けたこと悔しいが、今の力だとこの程度だと分かったのは収穫」(西村)。もう驕ることはない。初心に帰り、挑戦者の気持ちで全日本に挑む。「4年生最後だから勝ちたい」(梅本)。引退の瞬間に、悔いだけは残さない。
大会結果
男子舵手なしペア
⑤中大
女子シングルスカル
⑥中大(桜井郁子・法1)
男子ダブルスカル
●準決勝敗退=中大
男子舵手なしフォア
⑥中大
男子舵手付きフォア
●敗者復活戦敗退=中大
男子エイト
⑥中大
佐藤主将「(準決勝は)早い段階でトップ取れなかったのが敗因。大会に向けて調子は上がってた。でもそれが大会ぎりぎりだったので、練習での調整ができなかった。(順位決定戦は)スタートは思ったほど悪くなかったけど、その分守りに入ってしまった(1000mでトップに立ってから)コンスタント強いからって高をくくってしまった。(自分たちに足りなかったのは)練習の質。練習量は増やしたけど、中身がない練習をしていた。(主将として練習中は)自分で見せて、(ほかの選手に)感じてほしかった。(3週間後の全日本に向けて)1000mで頭とること。個人的には、後輩に伝えられることは伝えていきたい」
西村「足りないところ、個人(自分)もあるし、チームで一つじゃないとこあった。(そういった収穫を)後輩に伝えられた。(準決勝は)タイム見ても大差なく、自分たちの力出せれば、何かひとつ違えばいけた。決勝行くのが当然で、実際負ける相手でなかった。(順位決定戦は)昨日勝ってる京大に負けたのが悔しいところ。それも今まで自信持ってたところで合わなくて最後バタバタしてしまった。負ける相手でなかったのに負けて今一つ。(練習からの成長より)この大会で成長した。技術的にも、クルーのまとまりもさらに深まった。一体感、艇の上でコミュニケーション増えてきた。徐々に良くなってきたけどまだ。戻りながらキャッチしちゃってる。もっとできる。(全日本は)与えられた役割果たすだけ。エイトじゃなくても、そのポジションで」
廣瀬健一朗(商4)「結果がいいとは思わない。最後は負けたと思うけど、全日本につながる、後輩につながるものにはなった。(意識したこと)8枚9人で一つ一つのレースを全力で取り組んでいくこと。(大変だったこと)全員で合わせること。故障者が出たり、大会一週間前にインフルエンザにかかる人が出てきて、そういうのがあったから(余計に意識して)9人で艇を動かそうとした。(レース中は)ただとにかく自分たちの艇を一番早く動かすことだけを思った。(自身にとって最後のインカレで)正直悔しい気持ち。結果が悔しい。でも最終日まで後輩たちに練習させることができた。(中大に足りない点は)レースに対する集中力、みんな緊張して硬くなっている、一つ一つのテーマに全員で取り組めていない」
梅本「正直もっといけたかな…でもこれが実力。(準決勝は)前もってミーティング話していた。スタートを出し切ることも話していたのだが…スタート失敗して前半鈍いような感じになってしまった。中盤持ち直したがスタートの遅れ響いた。(順位決定戦は)スタートは今大会の中で一番良かった。がしかし中盤から落ち着いちゃったかな。(全日本に向けて)練習から本番さながらの集中力で取り組み、本番に臨むだけ」
posted by ボート部担当 |17:56 |
ボート部 |
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