「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2009年06月

関東大学ボクシングリーグ戦2部

対日体大 6月13日 後楽園ホール  5月に試合がなく、1カ月ぶりの公式戦となったこの試合。2連勝と好調だった4月の勢いを中大は持続することができるか。  しかし序盤は日体大のペース。ライトフライ級の木坂龍二(経2)、菅龍太郎(商1)がどちらも判定で敗れてしまう。バンタム級で登場した及川太郎(文3)が勝利し、反撃開始かと思われたが、続くフェザー級の岡崎倭(経1)、ライト級の服部聖志(法1)......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ1部・2部入れ替え戦

6月20日  埼玉工業大学  春季リーグ戦で7位に終わり、入れ替え戦に回った中大。1部残留を懸け、東洋大との対決に挑んだ。1人目の岡野(文2)が3-1で勝利を収めるも、2人目の門馬は、第1セットに圧勝した後に2セットを連取され窮地に追い込まれる。だが4、5セット目の接戦を制し、逆転勝ち。底力を見せた。次の中島・坂本ペアによるダブルスも緊迫した展開に。第1セットと第2セットを取り合った後、第3セ......続きを読む»

澤村拓一 日米大学野球選手権大会 日本代表選出!

澤村 日米野球日本代表    澤村拓一(商3)が、7月12~16日に行われる日米大学野球選手権大会日本代表に選ばれた。  同じく投手の山崎雄飛(文3)、捕手の鮫島哲新(法3)とともに6月20日から三日間の代表合宿に参加。澤村は合宿中、チーム最速の149㎞/時を記録するなど自慢の右腕をアピールした。 ...続きを読む»

東日本大学バレーボール選手権大会

決勝 対東海大 6月21日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館  順大にストレート勝ちしチームの士気も高まる中大。決勝の相手は春の優勝校、東海大だ。選手が抜けてもまだまだ層が厚い強豪校にもこの勢いに乗って勝負していけるか。  1セット目。辰巳正敏(経3)がブロックでラリーを制し先取点を奪うも、自らのサーブ、スパイクミスで相手のリードを許す。白岩直也(経2)がレシーブで粘るも、東海大の高......続きを読む»

東日本大学バレーボール選手権大会

準決勝 対順大 6月21日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館  前日の法大戦の試合で個々の調子も上がり、チームの雰囲気も盛り上がってきた中大。準決勝の相手は、春季リーグ3位、エース伊藤擁するあの順大だった。中大はエース千々木駿介(法2)の穴をどのように埋めて戦っていくか。  1セット目をリードしたのは順大。順大伊藤の鋭いスパイクに中大のブロックが追いつかない。しかし中盤から辰巳正敏(......続きを読む»

東日本大学バレーボール選手権大会 

3回戦 対北翔大 6月20日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館  春季リーグ準優勝から約1ヶ月。ユニバーシアードに選出された内藤和也主将(商4)、千々木駿介(法2)そして木村監督がいない中で、ある意味全く新しいチームとしての東日本インカレが始まった。高橋賢(経3)を中心とした三年生が主体となり、若いチームを引っ張っていく。  19日に日本大学に無事ストレート勝ちし、迎えた3回戦。相手......続きを読む»

第51回中央大学-筑波大学定期戦

6月20日 多摩市立陸上競技場  毎年、筑波大学と行われ、伝統のある中筑戦。昨年度の1月に国立競技場でインカレ決勝を戦った両校。前期リーグ戦では3-0で中大が勝利を収めている。  開始早々に筑波大が積極的に勝負をしかける。すると3分に相手のボレーシュートがゴールに届かないと読み、GK小野博信(商4)が動かずにいると、そのシュートが風に流されゴール入ってしまう。さらに8分に相手を倒しFKを......続きを読む»

秩父宮賜杯第41回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会

6月21日 国立競技場  時折霧雨の降るじめじめとした空気の中、全日本大学駅伝対校選手権の予選会が国立競技場で行われた。この予選会では、1チーム10名のエントリーを行い、当日8名が出場。1校2名ずつの4組で10000mのレースを行い、8名の合計タイムで競う。上位6校が本選への出場権を得る。当日の選手変更で、当初予定されていた小柳俊介(商2)ではなく山本庸平(経4)が3組目に走った。中大は総合で......続きを読む»

自動車部 全関東学生ダートトライアル選手権大会

6月21日 丸和オートランド那須  ジムカーナでの借りを返すべく臨んだダート。マシンの故障に苦しむ中大を救ったのは、好調を維持する若きエースだった。  ジムカーナと異なりマシンへの負担が大きいダート。この一戦にかけるあまり、中大は練習中にマシンの故障が続出。「大会まで1週間の間につくることになった」(林洋平主将・法4)車を使ってのレースに、不安な立ち上がりとなった。前半のレースが終わるこ......続きを読む»

東日本学生個人選手権大会

浜田優勝!! 6月21日 中大第一体育館    今年度初めての個人戦。中大では級の部と段の部合わせて13人が出場したが、注目は昨年この大会で1年生ながら3位となった浜田翔平(法2)だ。  この大会、段の部では77人が出場し、ベスト16に残った中大の選手は7人と大健闘。中大対決も期待されたが、その後準々決勝までに6人が惜しくも敗れてしまう。その中で順当に勝ち上がってきたのが浜田である。 ......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対文教大2回戦

6月18日 戸田公園野球場  春季リーグ最終戦となったこの試合。優勝のなくなってしまった中大は、秋につなげるべくこの試合に臨んだ。  中大は春季リーグ初先発となる武藤充(商2)をマウンドへ送る。初回に1点を失うものの、その後は走者を出しながらも要所を締め、追加点を許さない。  その武藤への援護は4回、春季は不調に苦しんだ斎藤元太(商3)が本塁打を放ち、中大が同点に追いつく。流れをも......続きを読む»

春季菅記念男子ミニミニカップ

決勝リーグ初戦(準々決勝) 対日体大C 6月20日 日体大健志台  2004年以来のミニミニカップ決勝リーグ進出を果たした中大。強豪日体大との準々決勝に臨んだ。  試合開始直後、相手にパスをカットされいきなり速攻を仕掛けられるも、GK永沼悠紀(法2)がセーブ。すると今度は竹中宥人(経1)がパスカットからの速攻をしっかり決める。  切り返しが早く、速攻を得意とする日体大に対し、中大......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ1部2部入替戦

6月20日 対日体大 埼玉工大24号館 大乗殿 春季関東学生卓球リーグ戦の結果により入れ替え戦にまわった男子卓球部。 春季2部リーグ戦2位の日体大と対戦し4-0で一部残留を決めた。 第1ゲームに登場したのは大久保俊輝(文2)。試合は終始優勢で試合を進めストレート勝ちを収めた。 第2ゲームは瀬山辰男(経3)。1セットを先取し、2セット目でタイブレークを13-11で制す。その流れに......続きを読む»

明治乳業杯全日本選抜レスリング選手権

6月20日 代々木第二体育館  全国の高校生から社会人までが少人数で選抜され、戦う明治乳業杯。中大からは昨年度世界ジュニア選手権で5位の天野雅之(法3)が出場した。  試合数は少ないが、出ている選手はどの選手も実力派揃い。天野の初戦の相手は、昨年度天皇杯3位の杉平(国士舘)。しかし天野は臆しない。「今までやったことない相手だったので、やりやすかった」と語るように、第1ピリオド、第2ピリオ......続きを読む»

東日本学生レスリング春季新人戦

6月18、19日 駒沢体育館  1、2年生だけの出場となる新人戦。下級生にとって、自分の実力を試せる格好の試合となる。  初日はフリースタイルの部。松本耕平(法2)だけが決勝まで進むが、決勝では相手に歯が立たないまま終了。準優勝となった。  二日目はグレコローマンスタイルの部。グレコローマンをメインに練習をしている選手は少なく、苦戦が予想された。  その中でも、大谷健......続きを読む»

関東大学選抜候補メンバー

関東選抜に中大より3選手選出!  リーグ戦を通じて優れた能力を発揮したとされる選手の強化・育成を目的として行われる、関東大学選抜候補強化試合。選抜メンバーに中大からDF田港周平(法2)、MF永木亮太(経3)、林容平(文2)の3選手が選出された。試合日程は以下の通り。 6月21日(日)11時 vs川崎フロンターレ in麻生グラウンド (林出場予定) 6月28日(日)11時 vs横浜......続きを読む»

関東学生馬術争覇戦

6月13日、14日 JRA馬事公苑  1部に復帰した中大が奮起した。東農大相手の1回戦、一人目の神山四季太主将(商4)はタイムで相手に及ばず勝ち点を落とすも、後続が3人連続減点ゼロですぐさま逆転し、2回戦に進出。2回戦では中根達也(経2)が棄権となったものの、残り4人は全員勝ち点を手にする圧倒的な展開。29年ぶりの決勝進出を果たした。  王者明大を迎えた決勝では、第4障害の三連続ジャンプ......続きを読む»

サッカー総理大臣杯 対国士大

■サッカー総理大臣杯 関東代表決定戦 Dブロック決勝 対国士大 6月14日 中大グラウンド  夏の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東代表をかけて、今日中大は、国士大と試合を行った。  前半序盤、中大は昨日の勝利の勢いをそのままに相手のゴールに襲いかかるが、シュートが決まらず。逆に前半14分、相手のカウンターから失点を喰らう。その後試合は膠着しそのまま前半終了。  後......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ2部7位8位決定戦

降格逃れる 成長見えた今季初勝利 対木更津工専 6月14日 慶大日吉グラウンド  負ければ下部との入れ替え戦。リーグ初戦、負けを喫した木更津工専を相手に待望の今季初勝利をつかんだ。7位となり、2部残留を決めた。  開始10分ごろ、ピンチが訪れるが谷迫靖(商4)を中心に中大のしぶとい守りで切り抜ける。25分を過ぎると、中大が最初のショートコーナーを奪う。そこから流れを引き寄せ中大ペース......続きを読む»

ハンドボール 春季菅記念ミニミニカップ

第3戦 対明学大B 6月14日 日体大健志台  早大B、横商大に連勝と、勢いに乗る中大。予選最終戦は3部に所属する明学大Bとの対戦となった。  試合は終始中大ペース。安部嘉朗(経2)、竹島晃司(経2)など背の高い選手がロングシュートを決め、また速攻も確実に決めていった。  中大は第1セットを32-13、第2セットを23-5で勝ち取り、無事勝利を収めた。これにより予選を見事突破し、......続きを読む»

日本学生陸上競技個人選手権大会

6月12日・13日・14日 平塚競技場  関カレで総合2位の見事な結果を残した女子陸上競技部が個人でも魅せてくれた。  1日2日目、予選のうちから大会新記録が続出する会場の雰囲気もいい刺激となってか中大も快調な走りを見せた。特に400mハードル予選では出場した3人全員が準決勝進出。各々の力を存分に発揮し、100mでは前半のリードを保った林明日香(文4)が3位に、後半の伸びで順位を上げた石......続きを読む»

関東チアリーディング選手権大会

6月13日 国立代々木競技場 第1体育館  8月に開催される日本選手権大会の関東予選を兼ねている今大会。規定点数以上の獲得で予選を通過できる。しかし中大は惜しくも規定点数に達することができず予選通過とはならなかった。  関東の大学36チームが出場している今大会は、他校との勝負ではなく自分たちとの戦いだった。いかにミスなく、ベストな演技ができるのか。中大の実力が試される時である。2分30秒......続きを読む»

サッカー総理大臣杯 関東代表決定戦

Dブロック準々決勝 対日体大 6月13日 中大グラウンド  春季リーグを3位で終えた中大。昨年度インカレ優勝からの勢いを維持し、、夏の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東代表権を争う。  シード権を持つ中大は準々決勝からのスタートとなる。対する相手は2部5位の日体大。前半は拮抗した試合展開をみせ、決定機はあるものの、お互い決められずに0-0で終える。  後半18分、村田......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対神奈川大2回戦

6月10日 小野路球場  春季リーグもいよいよ終盤に突入。中大は神奈川大との一戦に臨んだ。勝った方が全国に近づくこの試合。終盤まで1点を争うことになった。  中大の先発は堀内建一(経2)。2回、自らのミスも重なり先制点を奪われる。なおも1死満塁とピンチを招くと、中大は五十嵐由樹(商3)をマウンドへ。押さえたいところであったが、二塁打を許し点差を3点に広げられてしまう。  直後の攻撃......続きを読む»

ハンドボール春季菅記念ミニミニカップ

第2戦 横商大 6月7日 国士舘大多摩  前日、早大Bチームに快勝した中大。2連戦の次の相手は2部横商大との対戦となった。  1セット目は石原裕(文2)を中心に得点を着実に重ねる展開。15-9と相手を突き放し、前半を折り返す。  しかし2セット目8分、流れのよいままいきたいところだったが、徐々にディフェンスラインが崩れ始め、相手に次々とゴールを決められてしまい、一時は1点差まで詰め寄......続きを読む»

学生フェンシング王座決定戦

6月6~7日 京都・大山崎町体育館 関東、関西の上位2校で争われる王座決定戦。サーブル種目三連覇を狙った中大だったが、惜しくも準優勝に終わった。 関東リーグ戦を優勝して大会に臨んだ中大は、準決勝で関西2位の朝日大と対戦。初戦の固さは見られたものの、危なげなく勝利を収める。 迎えた決勝戦。相手は同じ関東の日体大となった。リーグ戦では勝利したが、今大会はチームの柱である能登裕太(文4)を欠くた......続きを読む»

第88回東日本学生相撲選手権大会

6月7日 両国国技館  今年は団体戦Bクラスからの出発となった中大であったが、Bクラスで1位と快勝し、そのままAクラスへと駒を進めた。  Aクラス予選では強豪校の日大・日体大とあたり苦戦をしいられるが、3回戦で専大に競り勝ち12位中7位で決勝へ進出。  Aクラス上位8校で行なわれる決勝トーナメントでは、1回戦 対東農大を接戦で勝利したが疲れも出てか準決勝 対日体大では0......続きを読む»

日本拳法全国大学選抜選手権大会

6月7日 早大記念会堂  トーナメント形式の今大会、中大は2連覇をかけて戦った。順当にシード4校が勝ち進み、中大vs大阪商大、明大vs関大となった準決勝。中大は危ない展開の中でも3勝1敗1分とし、決勝進出を決めた。  決勝戦の相手は昨年度インカレ王者の関大。先に優勝に王手をかけた中大だったが、関大もエース友中らが意地を見せ2勝2敗とし、勝負の行方は大将戦へ。「集中しきっていた」という細野......続きを読む»

全日本大学準硬式野球選手権大会 予選

対明大 6月7日 上柚木球場  春季リーグで見事優勝を決めた日大戦から二週間。久しぶりの公式試合だが、今日一勝さえすれば全国への道が開かれる。明治の勢いを止め、試合をものにすることができるか。  ゲーム序盤は明治優勢に試合が進む。それもそのはず5回の整備になるまでは中大は無安打。一方、明治は得点にはつながらなくとも、3回まで各回一本ずつ単打をエース江口貴浩(商4)に浴びせていた。 ......続きを読む»

インディペンデンスリーグ2009関東

'Cブロック第1節 対明海大B 6月6日 中大グラウンド'  当該年度の関東大学リーグ戦出場が270分未満の選手にのみ出場権が与えられるインディペンデンスリーグ。各選手にとってはAチーム昇格のための絶好のアピールの場だ。この日は会場が中大ということもあり、Aチームの選手も多数応援に駆けつけた。  Aチームでの経験が豊富な桜井翔仁(文3)を中心にボールをつないでいく中大。藤村将世(経2)......続きを読む»

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