2009年06月27日

関東大学ボクシングリーグ戦2部

対日体大
6月13日 後楽園ホール

 5月に試合がなく、1カ月ぶりの公式戦となったこの試合。2連勝と好調だった4月の勢いを中大は持続することができるか。
 しかし序盤は日体大のペース。ライトフライ級の木坂龍二(経2)、菅龍太郎(商1)がどちらも判定で敗れてしまう。バンタム級で登場した及川太郎(文3)が勝利し、反撃開始かと思われたが、続くフェザー級の岡崎倭(経1)、ライト級の服部聖志(法1)がまたも判定でわずかに及ばず流れにのれない。後楽園ホール独特の雰囲気に、1年生が本来の調子を出せなかった。ライトウェルター級木村友亮(文2)も敗れ、残るはウェルター級のみ。ここで佐藤健主将(法4)がRSC勝ちを収め、一矢を報いるが試合は2対5で敗戦。最後まで自分たちの流れに持っていくことができず、これで通算成績を2勝1敗とした。

◆試合結果
中大2‐5日体大

対早大
6月27日 後楽園ホール

 優勝のためには何としても勝利の欲しい中大。今季の行方を占う重要な一戦だ。
 試合は一進一退の展開。ライトフライ級の木坂が判定負けと、出だしでつまづいた中大だったが、フライ級の及川がすぐさまRSC勝ちで盛り返す。続くバンタム級の村田郁也(商4)も判定で危なげなく勝利し、序盤は中大が流れをものにする。
 しかし、フェザー級の川西耕平(経2)が判定でわずかに及ばず五分とされると、吉井綾一(文1)が棄権負け。中盤で主導権を奪われ、一気に早大に追いつめられる。ライトウェルター級の深川遥平(商2)に期待がかかったが、あえなく1ラウンドでのRSC負け。これで勝負は決まった。
 最後に佐藤主将がKO勝ちと貫録を見せるが、一歩及ばず。3対4で敗れた中大は通算成績も2勝2敗となってしまった。リーグ戦は残り1試合。最後に中大の意地が見れるか。

◆試合結果
中大3-4早大

posted by ボクシング部担当 |23:37 | その他の部会 | トラックバック(0)
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2009年06月24日

春季関東学生卓球リーグ1部・2部入れ替え戦

6月20日  埼玉工業大学

 春季リーグ戦で7位に終わり、入れ替え戦に回った中大。1部残留を懸け、東洋大との対決に挑んだ。1人目の岡野(文2)が3-1で勝利を収めるも、2人目の門馬は、第1セットに圧勝した後に2セットを連取され窮地に追い込まれる。だが4、5セット目の接戦を制し、逆転勝ち。底力を見せた。次の中島・坂本ペアによるダブルスも緊迫した展開に。第1セットと第2セットを取り合った後、第3セットを奪い優位に立つが、第4セットを落とし、勝負は最終第5セットへ。相手の粘りに苦戦するも、なんとか勝利し、1部残留まであと1勝と迫った。最後にコートに立った根本はカットを得意とする好選手。独特のリズムを刻む相手選手に苦戦した場面もあったが、カットで粘りつつも、要所でしっかりスマッシュを打ち込み、ストレート勝ち。トータル4-0で1部残留を決めた。

大会結果
○中大4-0東洋大●


コメント
(石橋監督)
「今日の相手は勝って当たり前。(途中苦戦しているように見えたのは)カットで粘っているとどうしても試合時間が長くなってしまうから。(秋リーグに)出す選手の目星もついてきているので、秋に向けてまた鍛えなおしたい」

(根本)
「守りながら攻めるのは自分のプレースタイル。秋リーグでは、チャレンジャー精神で1部上位目指して頑張りたい。」

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  • 卓球

posted by 女子卓球部担当 |16:28 | その他の部会 | トラックバック(0)
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2009年06月23日

澤村拓一 日米大学野球選手権大会 日本代表選出!

澤村 日米野球日本代表
リーグ戦で力投する澤村
   澤村拓一(商3)が、7月12~16日に行われる日米大学野球選手権大会日本代表に選ばれた。  同じく投手の山崎雄飛(文3)、捕手の鮫島哲新(法3)とともに6月20日から三日間の代表合宿に参加。澤村は合宿中、チーム最速の149㎞/時を記録するなど自慢の右腕をアピールした。


posted by 公式野球部担当 |22:50 | 硬式野球部 | トラックバック(0)
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2009年06月22日

東日本大学バレーボール選手権大会

決勝 対東海大
6月21日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館

東海大相手にこん身のブロック 順大にストレート勝ちしチームの士気も高まる中大。決勝の相手は春の優勝校、東海大だ。選手が抜けてもまだまだ層が厚い強豪校にもこの勢いに乗って勝負していけるか。

 1セット目。辰巳正敏(経3)がブロックでラリーを制し先取点を奪うも、自らのサーブ、スパイクミスで相手のリードを許す。白岩直也(経2)がレシーブで粘るも、東海大の高いブロックをアタッカー陣がなかなか抜けずにいた。東日本では途中交替で試合に出続けている山香紀彰(経1)がこのセットでもサーブとレシーブで活躍を見せるが、21-25でセットを奪われる。
 2セット目序盤は、ブロックが機能し始め相手のサーブミスも絡み中大がリードする。しかし動じない東海大。打ち抜くだけではなくフェイントも挟み着実に追いついてくる。遂に点が並ぶと、好プレーを続けてきた山香のサーブが珍しくネットに引っかかる。そのまま東海の攻撃に追い詰められ23-25でこのセットも落とす。
 追い詰められ後がなくなった3セット目。アタッカー陣のスパイクが連続ブロックされるなど攻撃が上手く起動しない。序盤のサーブミスも絡みリードしても追いつかれ、逆転のチャンスを作ることができないままリードされる。最後はスパイクのアウトも多く見られ焦りを感じさせる。揺るがない東海がそのままセットを取り、壁を崩せないままストレート負けとなった。
東海大に敗れ2大会続けての準優勝となった
 

 結果は準優勝だったが決勝でまだまだ優勝校との力の差を感じた中大。しかし、この東日本インカレで普段から出ている選手の意識改革、選手層の底上げなど収穫もあった。今回出場が決まった東西インカレまでにまた力をつけ、この雪辱を晴らしたい。


◆試合結果中大0-3東海大○
(21-25、23-25、25-19)

最終順位
①東海大
②中大
③順大、日体大

個人賞 
ベストスコアラー賞=辰巳
ブロック賞=岡村義郎(経2)
サーブ賞=山本拓矢(法3)
敢闘選手賞、リベロ賞=高橋賢(経3)

沖コーチ「力負けだと思う。東海大の方がまとまってたし個人の力も上。1対1になると分が悪い。6対1で攻めていくことができなかった。(準優勝で東西インカレに出場が決まり)最低限のことはできたのかなと。でも何とかリベンジしたい。東海大を目標にして頑張る」
高橋賢「悔しかった。順大戦で疲れてしまい、体力がなかった。(大会通して)キャプテンをやらせてもらったことでいろんな経験をさせてもらった。1、2年生を下から持ち上げるんじゃなく自分が先頭に立ってやるのが大事。反省点が全てにおいて残るのでこれから先が大変。話し合います」
辰巳「ボロボロだった。自分が悪かった。全体としてはそんなに悪かったわけでないけど、最後に点が取れなかった。自分や賢や山本、3年生が大会前も仕切っていて、いい経験になったと思う。粘りだったりチームの波だったり、この大会で出た課題を詰めていく。あとは内藤(和也主将・商4)さんたちが帰ってきたときに上手く回れるか」
長山拓未(法3)「東海戦は力負け。順大戦も立ち上がりが悪く、点数を重ねるごとによくなったがこれは大きな課題。これからはカットの精度を上げることとサーブのミスを無くせるように練習していきたい」
山本「今日はみんな死力を尽くしました。ブロック力やミスをしない精度を高めることが課題。(サーブ賞は)ノーコメントで(笑)棚からぼた餅ですね」
高橋駿(法2)「東海戦は自分たちも出せる力を出し尽くしたが相手のほうが一枚上手だった。力負け。これからは慌てないことが自分自身の課題。チームとしては連続得点が取れないので、その辺を意識においてプレーしていきたい」
白岩直也(経2)「自分が決勝までサーブが入らなかった。チームとしてはチャンスの時に決めきれない。ミスがなくなれば東海大との差はそんなになかったと思う。自分はやっぱりサーブ、レシーブ守備面が重視で、攻撃は二の次。自分がいけると思ったらいく」
岡村「いい部分(ブロック、スパイクなど)も悪い部分(ミスが連続して悪い雰囲気になる)も出た大会だった。ブロック賞は去年も取れたから今年も取れて嬉しい。東海大はミスが余りないし充実している。東西インカレでは東日本の反省を生かして優勝したい」
渡邉奏吾(法1)「個人的にはレシーブ中心に動けたしカットもできたから良かった。自分のことで精一杯でチームのことはあまり考えてませんでしたね・・・。東海は底力、気迫があったけど勝てない相手ではなかった。体作りとメンタル面をまたこれから鍛えていきたい」
山香「最初の方は自分の役割を果たせていたけど東海戦の2セット目のサーブミスが・・・。チームは出だしが悪くつまずくことが多いので最初から勢いよくいけるようにしたい。これからはレシーブで相手に拾い負けしないように練習していきたい」

内藤主将不在の中キャプテンとして奮闘した高橋賢
表彰の様子。中大からは4名個人賞が選出された


posted by バレーボール部担当 |22:29 | バレーボール部 | トラックバック(0)
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2009年06月22日

東日本大学バレーボール選手権大会

準決勝 対順大
6月21日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館

今大会初めて大学のコートに立った渡邉 前日の法大戦の試合で個々の調子も上がり、チームの雰囲気も盛り上がってきた中大。準決勝の相手は、春季リーグ3位、エース伊藤擁するあの順大だった。中大はエース千々木駿介(法2)の穴をどのように埋めて戦っていくか。

 1セット目をリードしたのは順大。順大伊藤の鋭いスパイクに中大のブロックが追いつかない。しかし中盤から辰巳正敏(経3)、岡村義郎(経2)らブロッカー陣が奮起し順大のアタックを捕え始める。点差は徐々に埋まっていきデュースに。最後は岡村のブロックが完璧に相手の攻撃を封じ、このセットを26-24で取る。
 2セット目は、序盤のシーソーゲームから長山拓未(法3)の3連続ポイントで中大がリードし始める。渡邉奏吾(法1)の好レシーブにアタッカー陣が応える。25-22でこのセットも取る。
 3セット目は好調な辰巳のスパイクが順大の守備を崩していく。一度は逆転されるものの、辰巳の勢いは止まらずこのセットでは一人で11ポイントを取る。高橋駿(法2)と渡邉のコンビも起動し、中大のペースに。最後は相手エースのスパイクアウトに助けられゲームセット。ストレート勝ち。

◆試合結果中大3-0順大●
(26-24、25-22、25-21)

辰巳「相手の伊藤をサーブで狙って崩しにいった。伊藤が崩れると相手も崩れ順大はトスが短くなりやすい。そうなると伊藤はクロスが多くなるのでそこを狙ってブロックで止めた。自分の活躍はたまたま…。東海大には気持ちで負けない」
渡邉「自分が試合に出て初めて活躍したみたいな試合だった。自分はレシーブとカットを中心に、最後は先輩にスパイクで決めてもらう。1年で一番足引っ張ってる分元気に頑張りたい」

ゲームキャプテンを務めた辰巳。順大戦ではかなりの決定率を見せる


posted by バレーボール部担当 |22:28 | バレーボール部 | トラックバック(0)
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2009年06月22日

東日本大学バレーボール選手権大会 

3回戦 対北翔大
6月20日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館

 春季リーグ準優勝から約1ヶ月。ユニバーシアードに選出された内藤和也主将(商4)、千々木駿介(法2)そして木村監督がいない中で、ある意味全く新しいチームとしての東日本インカレが始まった。高橋賢(経3)を中心とした三年生が主体となり、若いチームを引っ張っていく。

途中出場の長山。チームに安定感が戻る 19日に日本大学に無事ストレート勝ちし、迎えた3回戦。相手は北海道1部リーグ1位の北翔大である。1セット目は両チームともサーブミスが多く、どちらがリードするでもなくゲームが進んでいった。結果的に25-23でセットを取ったのは中大であったが、雰囲気が上がらないまま次のセットへ。
 2セット目からは序盤に連続してブロックアウトを決められサーブミスも加わり、一気に得点の差をつけられてしまう。このリードの差を埋められないまま2セット目は北翔大に奪われる。
 この悪い流れを断ち切ったのが3セット目からスタメン出場した長山拓未(法3)であった。長山のクイックが上手く決まり、序盤から得点を重ねる。25-16と差をつけ3セット目を取る。
 立ち上がりに苦戦したものの、4セット目は相手のサーブミスに助けられ、3-1で勝利した。

◆試合結果中大3-1北翔大●
(25-23、21-25、25-16、25-22)


4回戦 対法大
6月20日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館

ブロックに飛ぶ高橋駿(法2)と岡村 本日2試合目となった法大戦。今回の東日本インカレからスタメン起用された渡邉奏吾(法1)がレシーブ、カットと粘りチャンスメイクで貢献するも22-25でこのセットは法大に取られる。
 2セット目はまたも立ち上がりから相手に連続して得点を許す。中大は流れを変えるためにもムードメーカー山本拓矢(法2)を投入。山本は交代したすぐ直後にブロックアウトを決めるとそのままコートに残り、連続ブロックを決めるなどここぞと活躍を見せる。しかし山本の奮闘もむなしく波に乗った法大を止められこの2セット目も取られる。
 セットカウント2-0と追い詰められた中大。前のセットで活躍した山本をそのまま残し3セット目へ。ここで辰巳正敏(経3)のスパイクがぐんと冴え始める。 辰巳、山本の好プレーに引っ張られチームも一気に勢いづく。25-18と前には考えられない大差でこのセットは奪う。
 4セット目には高橋駿(法2)と岡村義郎(経2)のブロックが法大の攻撃を捕え始める。始めの不調を完全に振り切り、得点するたびにチームにいい笑顔が見られた。またも25-18でセットを取った。
 5セット目になっても勢いは止まらない。最終的には法大自らのミスが連続し中大を援護する。15-4でフルセットを制した。

◆試合結果中大3-2法大●
(22-25、23-25、25-18、25-18、15-4)

沖コーチ「1試合目はこんなもんでいいかなと思ってしまういつもの中大だった。2試合目の最後からは目を覚まして一生懸命やれば勝てるということを見せてくれた。春から序盤が弱いことが多かったので出足良く試合できるようにしたい」
高橋賢「1試合目は自分の力不足。2試合目は3セット目に山本が入ってから白岩の役割が軽減されて本来の力が出せた。(最終日に向けて)失うものは何もないので当たって砕けるつもりです」
山本「2試合とも自分たちのバレーができていることが少なかったと思う。まだチームに甘さがある。自分自身の活躍はきっかけにしか過ぎない。自分のプレーで周りに影響を与えられれば…」
岡村「序盤は自分たちのミスが大きくて、雰囲気が悪かった。千々木たちがいないから負けたと言われたくないから、2試合目の3セット目からは負けられないという意地があった。コートに入ってる人だけでなく上(応援席)の人も一体になって試合できたらいいと思う」

試合の流れを変えた山本


posted by バレーボール部担当 |22:28 | バレーボール部 | トラックバック(0)
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2009年06月22日

第51回中央大学-筑波大学定期戦

6月20日 多摩市立陸上競技場

 毎年、筑波大学と行われ、伝統のある中筑戦。昨年度の1月に国立競技場でインカレ決勝を戦った両校。前期リーグ戦では3-0で中大が勝利を収めている。

 開始早々に筑波大が積極的に勝負をしかける。すると3分に相手のボレーシュートがゴールに届かないと読み、GK小野博信(商4)が動かずにいると、そのシュートが風に流されゴール入ってしまう。さらに8分に相手を倒しFKを与えると、これが直接決まり2点差をつけられる。中大はゴール近くまで攻めるものの、相手DFに阻まれうまく枠内にシュートが打てずにいた。しかし、32分この日スタメンで起用された佐藤謙介(文3)がフェイントでDFを振り切り、鈴木寛一(文4)に低めのパス。これを鈴木がきっちり決め、1点を返す。

 後半の中大はサブの選手を次々に投入。だが、中盤でのパスミスから筑波大にチャンスを与えてしまう場面も多く見られた。鈴木や安柄俊(経1)がシュートを放つも決めきれず試合は終了。1-2で筑波大に敗れた。

 敗戦ではあるものの収穫もあった。スタメン出場を果たした佐藤や渡部竜二(文4)の積極的な上がり、サブの選手の攻撃参加が好機を生んだ。このところ勝てていない中大。課題を修正し、天皇杯に向けて収穫を生かしてほしい。

●中大1-2筑波大○
得点:32分鈴木

スターティングメンバー
GK小野博信
DF新井辰也
  大岩大
  渡部
  田港周平
MF村田翔
  永木亮太
  佐藤
  六平光成
FW鈴木
  林容平
  
佐藤監督「メンバーが違うから勝てなかったというわけではない。うちのミスが多かった。総理大臣杯も負けているので天皇杯は勝ちたい。」

posted by サッカー部担当 |21:43 | サッカー部 | トラックバック(0)
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2009年06月22日

秩父宮賜杯第41回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会

6月21日 国立競技場

 時折霧雨の降るじめじめとした空気の中、全日本大学駅伝対校選手権の予選会が国立競技場で行われた。この予選会では、1チーム10名のエントリーを行い、当日8名が出場。1校2名ずつの4組で10000mのレースを行い、8名の合計タイムで競う。上位6校が本選への出場権を得る。当日の選手変更で、当初予定されていた小柳俊介(商2)ではなく山本庸平(経4)が3組目に走った。中大は総合で5位となり本選への出場を決めた。

 中大の選手達は順位を意識した走りをしたせいか、それぞれのタイムはあまりよいものではなかった。チームとしての5位という結果にも満足する選手はいなかったようだ。チーム全体のさらなる向上のため、夏場のトレーニングに対する強い意欲が各選手から感じられた。今後の飛躍に期待したい。

◆総合順位
①明大   4:01:33.12
②東海大  4:03:02.94
③東農大  4:03:42.53
④専大   4:04:17.18
⑤中大   4:05:19.18
⑥青学大  4:05:21.12

 1組目
市塚 遊(理工2)②  30:32.44
高橋 靖(法4)⑳   30:58.43
 2組目
山下隆盛(法3)⑨   31:29.36
井口恵太(経2)⑭   31:32.88
 3組目
山本庸平(経4)⑪   30:01.35
大石港与(法3)⑮   30:23.64
 4組目
棟方雄己(法2)⑮   29:49.08
斎藤勇人(商3)26   30:22.00

※丸数字は組内順位

浦田監督「通過順位は目標にはしていなかった。まだエース級の選手を擁するチームとの差がある。夏合宿ではスタミナの強化に力を入れたい。」

高橋主将「レース展開が予想と異なり、中途半端になってしまった。今日はほかのみんなに助けられた。」

市塚「ラスト頑張れたのは良かったが、余力があったのでもっと早い段階から仕掛けたかった。」

山下「(組内で)トップをねらっていたので今日の結果は悔しい。5位通過は本当にヒヤヒヤだった。」

井口「余裕はあったがレース展開が悪かった。大きなレースが初めてだったので、経験の差が出てしまった。」

山本「集団がバラけずに理想の展開とならなかった。その中で粘ることはできたと思う。」

大石「今日は自分よりもチームを優先した。予選通過にはホッとしているが、実力のなさを感じた。」

棟方「結果には満足していない。夏の期間中の走り込みで力をつけて、強豪と競い合えるようになっていきたい。」




スタートを前に心を落ち着かせる高橋


最終組で力走を見せた棟方



posted by 陸上競技部担当 |05:41 | 陸上競技部 | トラックバック(0)
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2009年06月22日

自動車部 全関東学生ダートトライアル選手権大会

6月21日 丸和オートランド那須

 ジムカーナでの借りを返すべく臨んだダート。マシンの故障に苦しむ中大を救ったのは、好調を維持する若きエースだった。

 ジムカーナと異なりマシンへの負担が大きいダート。この一戦にかけるあまり、中大は練習中にマシンの故障が続出。「大会まで1週間の間につくることになった」(林洋平主将・法4)車を使ってのレースに、不安な立ち上がりとなった。前半のレースが終わるころにはタイヤ止めのボルトが外れるアクシデント。「最悪リタイアも考えた」(林主将)ほどに、満身創痍の状態だった。何とか部員全員の協力のもとでマシンを直し後半のレースに臨んだがあまりタイムが伸びない。入賞圏内を順位が頻繁に動く展開に、緊張が続いた。

 迎えた最終走者。中大にはジムカーナで個人優勝を果たした田邊大輝(法3)が残っていた。このプレッシャーがかかる場面でも「みんなが作ってくれたマシン。あきらめたくなかった」と、気持ちの強さを見せた田邊はこの日個人最速のタイムをたたき出す。中大の団体順位も入賞圏内の6位に滑り込む。まさに起死回生の走りを見せた。

 田邊の活躍もあり、入賞を果たした中大。しかし1位との差は大きく、インカレに向けては課題も残った。全体の底上げとマシンの安定性。この二つの課題を克服したとき、中大はインカレの頂点に立つ。

◆大会結果

団体
①早大
②慶大
③日大
⑥中大

個人
①田邊

林主将「入賞は素直にうれしいが、1位との差は大きい。団体でももっと上に行けるようにチームを成熟させたい。インカレでは全員の力で優勝を目標にやっていきたい」
力走を見せた田邊


posted by 自動車部担当 |02:28 | その他の部会 | トラックバック(0)
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2009年06月21日

東日本学生個人選手権大会

浜田優勝!!
6月21日 中大第一体育館
 
 今年度初めての個人戦。中大では級の部と段の部合わせて13人が出場したが、注目は昨年この大会で1年生ながら3位となった浜田翔平(法2)だ。

 この大会、段の部では77人が出場し、ベスト16に残った中大の選手は7人と大健闘。中大対決も期待されたが、その後準々決勝までに6人が惜しくも敗れてしまう。その中で順当に勝ち上がってきたのが浜田である。

決勝の相手は浜田の高校時代の先輩であり、昨年の優勝者である安田大作(早大)。試合開始48秒でまず安田に1本先取されてしまう。しかし浜田はここからの集中力が違った。その後2本を安田から奪い、
見事優勝を決めた。浜田のさらなる活躍、そして中大拳法部の活躍が期待される。

◆大会結果
今季負けなし!
 段の部
 ①浜田翔平
 ②安田大作
 ③尾川堅一(明大)
 ベスト16
 東田大介(法1)
 金丸雄太郎(文1)
 細野哲史(総政4)
 佐藤雄紀(法4)

 ベスト8
 安武光博(文3)
 上羽坪裕二(法4)

土屋光武監督「(浜田は)東日本のトップということを証明してみせた。去年のチャンピオンをあそこまで追い詰めるとは。成長がすごい。(ベスト16の1年生2人は)もう1つ上までいってほしかったけど、後期で使えるメドがついた。それは収穫。」
浜田「(優勝できて)嬉しいです。安田さんには高校時代1回も勝てなかったのでリベンジできました。苦手な筋トレに耐え抜いた成果です。」
金丸・東田「(浜田さんは)高校からずっと一緒にやってきたっていうイメージでいるので格別に嬉しかった。憧れだけどいつかは追い越したい。」
表彰後、笑顔の浜田


posted by 拳法部担当 |18:25 | 拳法部 | トラックバック(0)
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