「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2009年05月

第39回全関東弓道選手権大会(女子)

5月31日 武道館  関東一の座を争う今大会。優勝すれば王座への切符が手に入るという大会だけに各大学が優勝目指し臨んでくる。1チーム大前、中、落の3人。一人4本の弓を放ち計12本で競う。的中した弓の数で勝敗は決まる。  予選を通過し決勝トーナメントの舞台に上がった中大はシードのため2回戦からの登場となった。  初戦の相手は成城大。大前である榊美沙緒(法2)の皆中もあり8-3で初戦を......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ 5-8位決定予選

対成城大 5月31日 東伏見早大グラウンド  経験の浅さから、なかなか勝ち星に結びつかない今季だが、前回の試合ではチーム初得点。弾みをつけ挑んだ5-8位決定予選だが、あと一歩ゴールに届かなかった。  相手チームを分析し、部分的にポジション変更し成城大を迎え撃つ中大。その成果はゲームに現れ終始主導権をにぎる。前半には3度のショートコーナーを奪うも、得点ならず。後半もほとんど成城大にシュー......続きを読む»

関東大学バスケットボール選手権大会

'関東大学バスケットボール選手権大会 5月27日~31日 代々木第二体育館他' シードのため5回戦から登場した中大。初戦の固さは見られたものの、東京成徳大、順大を危なげなく倒し、準々決勝へとコマを進めた。 ベスト4をかけた試合。相手は昨年のインカレ王者、慶大となった。小野龍猛主将(法4)を中心に内外を使い分け、慶大を翻弄する。さらに佐藤将斗(法1)、小野大貴(商1)といった若い選手を積極的......続きを読む»

第121回東海大記録会

5月30日 東海大湘南校舎陸上競技場  関カレから一週間後となった東海大記録会に、中大からは千五百m、五千m、一万mの3種目に9名が出場した。  大石港与(法3)、井口恵太(経2)、野脇勇志(法1)の3名が、大学入学後初めて一万mに挑戦。集団の前方に大石、その後ろに野脇、集団後方に井口が位置し、レースは進んでいく。しかしレース後半になると井口が遅れ出し、野脇も徐々に失速。大石は集団の先頭......続きを読む»

第54回日本大学・中央大学対抗水泳競技大会

5月30日 東京辰巳国際水泳場  長年インカレ王者の座を争う日大、中大の対抗戦。9月に行われるインカレ本戦へ向けての勝敗を占う意味でも大きく注目を集める一戦だ。  最初の種目は四百mメドレーリレー。氏林倭人(総1)、前田健輔(法3)、高山大(経2)、小長谷研二(法4)のオーダーで臨んだ中大は先着するも引継ぎに違反があり失格。続く千五百m自由形でも1~3位を日大に独占され、出だしから点差を......続きを読む»

関東学生ライフル射撃春季大会

5月30日 朝霞射撃場  昨年インカレ準優勝を果たした男子射撃部。その中心選手であった三瓶が抜け、厳しい戦いが予想された。しかし、昨年の三瓶頼りだったチームから一転、全員でポイントを稼ぐチームへと変貌を遂げた。  男子ARでは山下理貴(文3)、浜中紀孝(経2)そして、期待の新人今井太陽(法1)が3人そろって580点前後の高得点をたたき出す。SB伏射でも前田裕太(経3)が暫定トップとなる585......続きを読む»

自動車部 全関東学生ジムカーナ選手権大会

5月24日 富士スピードウェイ  舗装された道路に置かれたパイロンをかわしながらの運転でタイムを競うジムカーナ。運転技術とマシンの性能の両方が試されるこの競技で、中大は大きな課題と収穫を残した。  3人が各2回ずつ走行し、その好タイムの合計で競う団体戦。雨で路面状況が刻々と変わる状況の中、中大は最初の走行で山元然(商3)がミスコースとなるなど苦戦を強いられる。午後に行われた第2走でも山元......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対抗選手権大会最終日

5月24日 国立競技場  最終日の今日は多くの決勝が行われた。ハーフマラソンでは辻幸佑(経4)、齋藤勇人(商3)、市塚遊(理工2)が出場。レースはコスマス(山梨学大)、宇賀地(駒大)らがハイペースで先行する中、中大勢は集団の中でレースを展開する。終盤、徐々にペースが上がる集団から取りこぼされてしまう。結果は齋藤14位、辻16位、市塚19位と入賞を果たせなかった。また、五千mには梁瀬峰史(法4)......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対日大戦2回戦 5月24日 八王子市民球場  汗ばむ程の陽気だった昨日とは打って変わり、小雨の降る悪天候の中、優勝を懸けた最後の一戦は始まった。  序盤は両チームほぼ互角。時折雨脚が強くなる場面もあったが、先発の井上弘(経4)が切り抜ける。  しかし4回表、相手四番が二塁打で出塁、先制を許してしまう。後続は断ち切ったが、相手投手に打線が抑え込まれ、塁を踏むことができない。  膠......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対校選手権大会

大会3日目 5月23日 国立競技場  1週目を終え、昨年優勝校の筑波大と9点差をつけていた中大。この日最初の種目となった七種競技100mハードルでは、「一番得意」と語る赤井涼香(文1)が13秒64とトップのタイムを記録する。400mハードルでは米田知美(文1)が失格となってしまうも残る二人は順調に予選を通過。その他800m、200mにおいても二人ずつの決勝、準決勝進出者を出し、翌日の最終日へ......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第9節 対国士大 5月24日 平塚競技場'  前日の試合で2位明大、3位慶大が共に敗れたため、この試合に勝てば一気に3位慶大との勝ち点差を1に縮められる4位中大。逆に負けると国士大と順位が入れ替わってしまう。上位進出に向け重要な一戦となった。  前節、首位流経大相手に善戦したことが「過信になってしまった」(田港周平・法2)。キックオフ直後から国士大のフリーキックを連続で決められ、5分......続きを読む»

JapanCup 全日本軽量級選手権大会

5月22~24日 戸田ボートコース  ゴールデンウィークに行われた朝日レガッタからわずか3週間後、例年エイトの出場がない軽量級に中大エイトクルーがエントリー。日本代表クルーを懸けたレースに臨んだ。  初日、舵手なしペアが予選A組を1着で通過し準決勝へコマを進める。一方シングルスカルは1年生と2年生の4艇が出場したが敗者復活戦に回ることとなった。その2日目に行われた敗者復活戦は、おのおのが......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対明学大2回戦

5月23日 明学大戸塚グラウンド  5月に入り2連勝中と波に乗る中大。自力優勝を賭け、いよいよ首位明学大との頂上決戦を迎えた。  この大一番で中大の先発マウンドに上がったのは堀内建一(経2)。プレッシャーを感じさせない投球で2回まで相手打線にヒットを許さず、試合の流れをつくる。中大打線は初回から得点圏に走者を進めるものの、あと一打が出ず先制点を奪えない。  試合が動いたのは3回だっ......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対抗選手権大会3日目

5月23日 国立競技場    関カレも後半戦に突入。三千mSC決勝には棟方雄己(法2)、山田雄司(総3)、山下隆盛(法3)の3名が出場した。  レース前半から中盤にかけて山下が先頭で集団を引っ張り、棟方が3番手周辺に位置取る。「思っていた通り(のレース展開)」と棟方が語った通り、残り2周となったところで、トップを行く松本(山梨学大)に次ぎ、4位以下に差をつける。集団の真ん中につけていた山田は位......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対日大1回戦 5月23日 八王子市民球場  リーグ戦優勝を懸けた大一番の試合。ここまで中大は勝ち点3の2位に甘んじている。対戦相手は勝ち点4で暫定首位の日大。勝率の関係で中大が優勝するには連勝が必須条件だ。中大の先発は江口貴浩(商4)。対する日大の先発は加藤。速球派の投手を打ち崩せるかが勝敗のカギを握る。 試合は両投手素晴らしい立ち上がりで得点圏にすらランナーを許さない。中大は3回を終......続きを読む»

東日本学生レスリングリーグ戦

対明大戦 第3日 5月22日 駒沢体育館  おととし6位、昨年度5位と少しづつ順位を上げていく中大。本田博士主将(文4)を中心に、1日目には昨年度2位の専大を破るなど、勝ちを積み重ねていった。そして迎えた第3日目、相手は明大。これに勝利し、昨年度の順位を上回れるか。  試合が始まると、終始中大ペース。折田也寿彦(商4)、木村大樹(商4)が早々に相手を倒すと、3番手中村達也(法4)、......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対専大2回戦

5月21日 朝霞中央公園野球場  優勝のためにも負けられない一戦。試合は中大ペースで終始進むこととなる。  中大の先発は今季初登板となる遠藤潤一(文2)。2回まで走者を出しながらも無得点に抑えるが3回、1死満塁のピンチを招くと、中大は五十嵐由樹(商3)をマウンドへ送る。先制点を奪われたくないこの場面を、五十嵐は併殺で切り抜ける。「試合の流れを決定づけた場面」(檀原知也主将・経3)だった。......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ戦(女子)

対青学戦 最終戦 5月20日 代々木第二体育館  リーグ最終戦。いまだ勝ち星がない中大は、同じく0勝の青学大と自動降格を避けるための直接対決に挑む。  勢いに乗っていきたかったが、1人目田中由貴(文2)、2人目雲丹亀司(文4)が相次いで敗れ、中大に黄色信号が灯りはじめる。  第3ゲームは、波に乗っている中島慶子(文3)・坂本夕佳(文2)ペア。第1セットは惜しくも落としたものの、徐......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対立正大 3回戦 5月21日 神宮球場  春季リーグの締めくくりとなる今試合。昨日の流れそのままに、初回から中大の打線が爆発する。先頭打者の西銘生悟(法1)の本塁打でまず1点とすると、走者を一人置いたところで、打席には今季4番に座り続ける井上晴哉(商2)。「(西銘に)負けられないと思って」(井上)と打った球は外野スタンドへ。この回2つの本塁打で一挙3点を挙げる。  2回も村山雄輝(経4)の......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ戦

5月12日~5月20日 国立代々木第二体育館  去年は春秋共に3位、インカレ準優勝と団体でも安定した戦いを見せた中大。今年も森田侑樹主将(文4)、瀬山辰男(経3)を中心にメンバーはほぼ変わらない。早大、明大の二強に対抗できる有力校と見られていたが、今年は自ら厳しい戦いへと足を踏み入れてしまった。  初日の相手は駒大。昨季は2部に所属していたチームだ。中大の一人目は森田主将。対する駒大が二......続きを読む»

関東学生卓球リーグ戦(女子)

5月19日   国立代々木競技場第2体育館  リーグ第6戦。この日は日体大との対戦となった。実力はほぼ互角。未だに勝利がなく、厳しい戦いが続く中大としては、勝っておきたい試合だった。1人目は前日の淑徳大戦と同じく、田中由貴(文2)が登場。淑徳大戦では、最初の2セットを奪ったが今回は逆に2セットを連取され早くも窮地に立たされる。第3セットは勝利したものの、健闘及ばずこのゲームを落としてしまう。2......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対立正大 第2回戦 5月20日 神宮球場  1回戦は投手陣が奮闘するも打線が沈黙し、敗戦。このカードを勝ち越しとするためには両者とも落とせない一戦となった。  昨日は湿っていた中大打線だが、今日はうってかわって大爆発。2回裏、4番井上晴哉(商2)の適時打を皮切りに、指名打者村山優也(商3)、1番西銘生悟(法1)の適時打でこの回一挙3点を挙げ、昨日好リリーフの立正大菅井を三回持たずに降板させ......続きを読む»

関東学生バドミントン春季リーグ戦

 関東学生バドミントン春季リーグ戦(4月25日~5月4日)  小町谷・佐藤の二枚看板が抜け、苦戦が予想された春リーグ。初日に迎えた対日大戦では、まとまりに欠け、5-0で敗戦。続く日体大戦も悪い流れのままいくかと思われた。しかし、結果は3-2での勝利。昨年の秋リーグの優勝校を破る健闘を見せた。 5月に入り迎えた対早大の試合では、三好耕二(法2)が相手の二番手を破るなど活躍し、そのまま勝......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対立正大1回戦 5月19日 神宮球場  ついに春リーグの最終カードを迎えた。東洋大を制した勢いそのままに波に乗りたい中大だったが、連勝は果たせなかった。  中大の先発は澤村拓一(商3)。初回を3人でしっかりと抑え、順調な立ち上がりを見せた。しかし両チーム無得点で迎えた2回裏、立正大の4番近藤から二塁打を浴び、5番の犠打と6番の適時打であっという間に先制点を奪われる。さらに3回で4番近藤......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ戦(女子)

5月18日 国立代々木競技場第2体育館  5月12日の開幕戦以降全敗と厳しい戦いが続く女子卓球部。第5戦の今日は、昨年度春秋両リーグにおいてともに早大に続いて2位の淑徳大と対戦した。  第1ゲームに登場したのは田中由貴(文2)。「まさか取れるとは思わなかった」(石橋監督)と監督も驚きの2セット連取で波に乗ったかと思われたが、その後に3セットを連取され逆転負けを喫してしまう。その後の第2ゲ......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対校選手権大会1、2日目

5月16、17日 国立競技場  昨年は関カレ準優勝を飾った女子陸上競技部。今年も好成績で全カレに弾みをつけられるか。  曇り空のもと行われた1、2日目。予選を順調に突破し次々と決勝にコマを進める。そんな中行われた女子1・2部1500m決勝では渡辺美保(法1)が3位に、女子1・2部100mH決勝では赤井涼香(文1)が3位に入賞するなど1年生が活躍を見せる。それに対し女子1部100m決勝では......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦第10日(最終日) 対国際武道大 5月17日 NECニューライフプラザ  リーグ最終戦のこの日の相手は前回42-40の長いデュースを戦った国際武道大。前日の東海大戦に勝利し準優勝の可能性を大きく残す中大にとっては、1つもセットを落とすことなく勝ちたい1戦である。  第1セット序盤、国際武道大のスパイクに対応できない中大は7点のリードを許す。しかしタイムアウト明け、辰巳正敏(......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対校選手権大会2日目

5月17日(日) 国立競技場  強風が吹き、決して絶好とはいえないコンディションの中、行われた関カレ2日目。中大は短距離・フィールド種目を中心に好結果を収めた。男子1部百m決勝には、午前中の準決勝を突破した川面聡大(法2)が出場。早大勢や昨年、北京五輪の4×四百mリレーに出場した安孫子充裕(筑波大)らが顔を揃えるハイレベルな争いのなか、4位入賞と大健闘を見せた。同1部四百mでは、海藤淳(法4)......続きを読む»

重量挙げ全日本個人戦

5.15~17 大阪・羽曳野コロセアム   56kg級では長谷川直也(法4)がスナッチ103、ジャーク130で大会2連覇を達成、主将の浜田健太(法4)も69kg級で準優勝を達成したが、浜田はこの大会で足を負傷し、来月行われる東日本個人戦への出場は微妙な状況に。長谷川は来月23日に行われる日中韓フレンドシップへの出場が決まった。  その他、85kg級では吉岡健太(経4)が、+105kg級では高倉雄大(......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第8節 対流経大 5月16日 たつのこフィールド'  昨年度リーグ戦王者流経大とインカレ王者中大の対戦。流経大は7試合を終えて6勝1分。21得点を挙げており、今年も圧倒的な強さで首位を独走している。一方中大は前節3敗目を喫した。上位に食い込むためにはこれ以上負けられない。  立ち上がりから中大は徹底的にプレスをかけ、流経大に思うような攻撃の形を作らせない。攻め込まれてもGK小野博信(......続きを読む»

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