2009年04月30日

東都大学野球春季リーグ戦

'対青学大 2回戦
4月30日 神宮球場'

 1回戦では両チームとも2ケタ安打の猛攻で試合を展開。だが今日は一転、1点を争う接戦となった。

 今日の先発は入江慶亮(法2)。これまで好リリーフで幾度も中大のピンチを退けてきた入江が今季初先発としてマウンドに上がった。
 
 入江は終始得点圏に走者をだすものの、打たせて取るピッチングで青学大打線を抑え、ロースコアで試合は展開していく。

 試合が動いたのは6回。青学大の先頭打者木野をエラーで出塁させると、2死二塁で5番小池にタイムリーヒットを放たれ貴重な先制点を与えてしまう。
 
 8回途中には今季初登板となった中村尚史(法4)がマウンドへ。制球が定まらず、押し出しで追加点を奪われてしまうが最小の失点で切り抜け、打線の援護を待つ。

 投手の奮闘に応えたい打線は7回、相手の連続四死球、村山雄輝(経4)の安打で無死満塁とし、この日一番の山場を作るものの、打線がつながらず無失点に抑え込まれチャンスをものにできない。

 結局中大は青学大の山室ー石井の継投に計4安打と封じ込まれ勝ち点獲得にあと一歩及ばなかった。



◆試合結果
青学大 000001010 2
中 大 000000000 0


勝:山室
負:入江

高橋監督「チャンスをミスでつぶし、ミスで2点とられてる。そういうことをやってたら負ける。打てなくてミスが出れば負ける。ギリギリのところでミスをいかになくすか。僅差ではミスしたほうが負ける。」
美馬健太主将(商4)「今日はチャンスをものにできなかった。そしてミス。2点目がなければ少しは雰囲気が違かったかもしれない。(次戦は)数少ない点数を守って勝利に結び付けたい」

posted by 硬式野球部担当 |23:06 | 硬式野球部 | トラックバック(0)
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2009年04月30日

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 明日開幕!

5月1〜6日 大阪府立体育会館

 Vリーグや大学から16チームが出場し、グループ戦を勝ち抜いた8チームがトーナメントに進出する。中大は、Vプレミアの堺と豊田合成、Vチャレンジの富士通と同じグループに入った。

 今年Vプレミア準優勝を果たした堺などを相手に、「引くのではなく当って砕けろという気持ち」(内藤和也主将・商4)で臨む。黒鷲旗が終わると、関東大学リーグの後半戦も待っているため、この大会での戦い方はリーグ戦へのキーポイントにもなってくる。

 また豊田合成と富士通には中大卒の選手がいるため、OBとの対決にも注目だ。近年の卒業生では、豊田合成の幡司一貴(平20卒)と重村健太(平21卒)、富士通の神山哲郎(平20卒)。
 
 豊田合成の幡司と重村は、Vプレミアでのスタメン出場はまだないが、大学生相手に新人を出してくる可能性もある。今年Vチャレンジ2位と力をつけてきている富士通の神山はエースとして出場。中大ファンには楽しみな組み合わせになっている。

グループ戦日程
1日15時 対堺
2日11時 対豊田合成
3日11時 対富士通

今年の中大メンバー 重村健太 神山哲郎 幡司一貴


posted by バレーボール部担当 |17:05 | バレーボール部 | トラックバック(0)
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2009年04月29日

東都大学野球春季リーグ戦

対青学大 1回戦
4月29日 神宮球場

 ここまであと一本が出ずに湿りがちだった打線だが、今日は「打」の中大が見られた。初回、先頭打者の西銘生悟(法1)、美馬健太主将(商4)が安打を放ち、4番井上晴哉(商2)が四球で満塁とすると、鮫島哲新(法3)の犠飛でまず1点。制球の定まらない相手投手から村山雄輝(経4)が押し出しの四球を選び、中大は2点を先取する。
 3回は村山雄、4回は久保田亮平(文3)、鮫島の二塁打で計4点。4回終了時点で6‐0と大差をつける。

 粘りの投球を続ける澤村拓一(商3)であったが、打球が足に当たるアクシデントもあり、5回、相手打線に4つの二塁打を浴び降板。6回に交代した入江慶亮(法2)もいつもの投球が見られない。1点を失ったところでマウンドは山崎雄飛(文3)に託された。高橋監督から「自分のボールを投げろ」と声を掛けられた山崎は、落ち着いて後続打者を打ち取る。

 2点差に迫られた7回、先頭打者の村山雄が3塁打で出塁し、暴投でホームイン。すかさず追加点を挙げる。8回にも代打村山優也(商3)の二塁打、本日絶好調の村山雄の安打でリードを広げる。
 
 好リリーフの山崎が最後を締め、乱打戦を制した中大。9回を除く全イニングで出塁を果たし、相手投手のミスを見事チャンスに変えた。この勢いを断つことなく、明日二連勝としたい。


◆試合結果   好リリーフの山崎
中  大 201300120 9
青学大 000031000 4

勝:澤村
負:垣ヶ原

高橋監督「今日打てたこと自体はよかった。祭日で人多くてヒット出たのかな。それぞれが自信持てることは大きい」
美馬主将「いつもなら点取って、中盤、終盤取れなくて苦しくなるけど今日取れて、追いつかれたとき離せた。明日勝てばいろんなものがぐっと近づくので、勝ち意識していく」

 
9得点の猛攻にベンチも沸く



posted by 硬式野球部担当 |22:56 | 硬式野球部 | トラックバック(0)
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2009年04月28日

関東大学ボクシングリーグ戦2部

対平成国際大
4月12日 神奈川県立体育センター

 今季の行方を占う重要な開幕戦。昨季2位と惜しくも入れ替え戦進出を逃した中大の相手は、ここ数年で力をつけてきている昨季5位の平成国際大であった。
 合計7人の試合結果により4勝以上した大学が勝つ大学ボクシング。中大はライトフライ級の管龍太郎(商1)、フライ級の及川太郎(文3)がいずれもRSC勝ちで、序盤の流れをものにする。しかし後が続かず、その後は3人連続で平成国際大が勝利。中大は逆に追いつめられてしまう。この悪い流れを変えたのはライトウェルター級の服部聖志(法1)であった。1年生ながら堂々とした試合運びを見せ、判定で勝ちを収め五部にする。最後は佐藤健主将(法4)が判定ながらも危なげなく勝利し、接戦となった開幕戦を中大がものにした。

◆試合結果
中大4‐3平成国際大


対明大
4月26日 神奈川県立体育センター

 中大の第2カードは昨季3位の明大との対戦。ともに初戦に勝利し、勢いに乗っているだけに好ゲームが期待された。
 中大はこの日もライトフライ級の管がRSCで幸先よく勝利を収める。しかし続くフライ級の梅野紘司(商2)がまさかのKO負けを喫する。嫌な流れになりかけたが、中大はここでしっかりと立て直す。この日はバンタム級で出場した及川、フェザー級の川西耕平(経2)、ライト級の深川遥平(商2)がいずれもしぶとく判定で勝ち、一気に試合を決めてしまう。さらにライトウェルター級の服部、ウェルター級の佐藤主将も貫禄のRSC勝ちで6‐1と圧勝。中大が開幕から2連勝を飾り絶好のスタートを切った。

◆試合結果
中大6‐1明大

菅沼コーチ(明大戦後)「結果的には大勝だったけど、もっと精進していかなくてはいけない。練習ももちろん普段の生活でもね。1年生の活躍は嬉しい。気持ち次第ではもっと上にいけると思う」

posted by ボクシング部 |23:44 | その他の部会 | トラックバック(0)
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2009年04月28日

関東大学アイスホッケー選手権大会

5位決定戦 対日大
4月27日 ダイドードリンコアイスアリーナ

 5位をかけての対戦相手は、日大となった。中大は思うように得点を伸ばすことはできなかったものの勝利し、今大会の試合を全て終えた。
 第1ピリオド前半、両チームとも決定打を出すことができない中、中大の反則が目立つ。しかし後半に入り、有吉裕哉(法4)がペナルティーボックスからリンクに復帰すると同時に、試合の流れに乗って先制することに成功。さらに中大は立て続けに2得点を決め、日大を引き離す。
 勢いそのままに臨みたい第2ピリオドだったが、シュート数は多いものの得点に結びつかない。そればかりか相手チームに得点を許してしまう。続く第3ピリオドも1点追加したが再び日大に返され4-2となり、最初の勢いを取り戻すことはできないまま試合終了となった。
 春のトーナメントを5位という結果で終えた中大。今後は体力、精神力両面のさらなる改善を行い、夏の大会へ挑む。

◆試合結果中大4―2日大●
(3-0、0-1、1-1)
中大の得点
11:27 G有吉、A重野
13:58 G寺尾、A有吉、小池
14:24 G水内、A重野、高島
45:02 G重野、A村本、水内

江守監督
「(今日の試合は)大差をつけたかったが…最初は気合いが入っていたが、中盤の2ピリはシュートをあれだけ打っていたのに0点だった。ひどい反則は少なかったが、強いチームは感情をおさえられないと。(夏に向けては)2、3カ月体力作りをしっかりして、スピードもつけていけたらいい」
腰越コーチ
「(今大会の結果の)5位はだめだと思う。これからの3カ月のオフシーズンは重要。やらなきゃいけないのは弱さを見つめること。自分自身を見つめる。自分だけでなくチームの弱さも見つめる」
高島匡平主将(法4)
 「(今日の試合は)1ピリで3点とれてこの流れでいけばと思ったが、やってはいけない反則もあったしいらない失点もしてしまった。(今後は)これらを反省して夏合宿で改善していけるようにする。また(ホッケーは)チームスポーツということを考えて、勝つために何が必要か意識改革していけたら」

posted by スケート部担当 |06:49 | スケート部 | トラックバック(0)
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