「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2009年04月

東都大学野球春季リーグ戦

'対青学大 2回戦 4月30日 神宮球場'  1回戦では両チームとも2ケタ安打の猛攻で試合を展開。だが今日は一転、1点を争う接戦となった。  今日の先発は入江慶亮(法2)。これまで好リリーフで幾度も中大のピンチを退けてきた入江が今季初先発としてマウンドに上がった。    入江は終始得点圏に走者をだすものの、打たせて取るピッチングで青学大打線を抑え、ロースコアで試合は展開していく。 ......続きを読む»

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 明日開幕!

5月1〜6日 大阪府立体育会館  Vリーグや大学から16チームが出場し、グループ戦を勝ち抜いた8チームがトーナメントに進出する。中大は、Vプレミアの堺と豊田合成、Vチャレンジの富士通と同じグループに入った。  今年Vプレミア準優勝を果たした堺などを相手に、「引くのではなく当って砕けろという気持ち」(内藤和也主将・商4)で臨む。黒鷲旗が終わると、関東大学リーグの後半戦も待っているため、この......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対青学大 1回戦 4月29日 神宮球場  ここまであと一本が出ずに湿りがちだった打線だが、今日は「打」の中大が見られた。初回、先頭打者の西銘生悟(法1)、美馬健太主将(商4)が安打を放ち、4番井上晴哉(商2)が四球で満塁とすると、鮫島哲新(法3)の犠飛でまず1点。制球の定まらない相手投手から村山雄輝(経4)が押し出しの四球を選び、中大は2点を先取する。  3回は村山雄、4回は久保田亮平(文......続きを読む»

関東大学ボクシングリーグ戦2部

対平成国際大 4月12日 神奈川県立体育センター  今季の行方を占う重要な開幕戦。昨季2位と惜しくも入れ替え戦進出を逃した中大の相手は、ここ数年で力をつけてきている昨季5位の平成国際大であった。  合計7人の試合結果により4勝以上した大学が勝つ大学ボクシング。中大はライトフライ級の管龍太郎(商1)、フライ級の及川太郎(文3)がいずれもRSC勝ちで、序盤の流れをものにする。しかし後が続かず、......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

5位決定戦 対日大 4月27日 ダイドードリンコアイスアリーナ  5位をかけての対戦相手は、日大となった。中大は思うように得点を伸ばすことはできなかったものの勝利し、今大会の試合を全て終えた。  第1ピリオド前半、両チームとも決定打を出すことができない中、中大の反則が目立つ。しかし後半に入り、有吉裕哉(法4)がペナルティーボックスからリンクに復帰すると同時に、試合の流れに乗って先制すること......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

男子リーグ戦第5戦対日本工業大 4月26日 帝京大レンジ  2勝2敗で迎えた最終戦。試合は予想通り接戦となった。この試合に勝てば王座を懸けたプレーオフに進めるため、いつも以上のプレッシャーが襲う。50mが終わった時点で日本工業大との差は3点。追いかける展開となった30mだったが、声を掛け合い雰囲気を盛り上げ、崩れることなく得点を積んでいく。30mで挽回した中大は無事に勝利をおさめ、5月3日に......続きを読む»

女子バレーボール部も奮闘中!

春季関東大学バレーボールリーグ戦 女子4部 4月12日~5月3日 中大第一体育館  部員8人、スポーツ推薦生のいない女子部も、3部昇格を目指して奮闘中だ。   今季のリーグ戦は、実力では中大が勝っている相手に黒星をつけられている。「春の合同合宿で一方的に勝っていたため、おごっていた部分があった」(内藤監督)。3部のチームにも勝利するなど自信をつけてきた反面、油断もしてしまった。 ......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第6日 対日体大 4月26日 立川市泉体育館  ここまで互いに3勝2敗の中大と日体大。上位リーグ進出を懸けた大事な1戦を迎えた。  第1セット序盤、長山拓未(法3)の2連続ブロックで抜け出した中大は、そのリードを守りきり1セット先取する。  第2セットは、高橋駿(法2)と内藤和也主将(商4)のサービスエースが決まるなど、中大の武器であるサーブで流れをつかむ。終盤で1点差......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対専大 2回戦 4月29日 上柚木球場  前回は接戦のすえ、宿敵専大に悔しい逆転負けを許した。そして迎えた二回戦。リーグ優勝に向けて士気を高めるためにも、意地でも勝ちたい大事な試合であった。  1回裏、四球を選んで出塁した1番、小泉友哉主将(商4)を3番金城賢司(商2)が返し先制点を奪う。  それに続き2回裏、9番新屋淳己(商3)のタイムリーヒットから始まり、相手のミスも絡み一気......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ

対東大 4月26日 法大多摩グラウンド  優勝、1部昇格を目指し幕が開けた春季リーグは、1戦目を落とし後がない中大。前回からいかに修正して臨むかが注目の試合となった。  開始4分、早くも東大にショートコーナーを奪われる。ボールはゴールの端を通過。早々に訪れたピンチを脱した。その後しばらく我慢が続くと16分、17分に続けてSCを与えてしまう。しかしGK谷迫靖(商4)の好守や柳澤佳明(法3......続きを読む»

レスリング JOC ジュニアオリンピック杯

4月25、26日 横浜文化体育館  一昨年、昨年と2年連続で入賞者を出している中大。しかし今大会では、ほとんどの選手が早い段階で敗退してしまう。そんな中唯一決勝まで勝ち抜き、入賞したのが中井伸一(経3)だ。  中井は昨年急成長を遂げた選手で、昨年度の同大会でも3位入賞を果たしている。今大会でも準々決勝まで順調に勝ち進んだ。  そして迎えた準決勝。序盤、相手の動きに翻弄された中井だっ......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦第4日 対早大 4月25日 国士舘大多摩 先週の筑波大戦では終盤に追いつかれ、まさかの引き分け。今日は昨秋リーグ4位の強豪、早大との対戦となった。 試合開始後10分。完全に相手ペースだった。エンジンのかからない中大は速攻で攻め立てられ、次々と得点を許してしまう。その後は今シーズン好調なGK永沼悠紀(法2)の5連続好セーブなどでディフェンスから流れを取り戻したかのように見えた。し......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第5日 対東海大 4月25日 立川市泉市民体育館  昨年度のインカレ、福澤率いる中大と清水率いる東海大の激戦となった準決勝は記憶に新しい。試合はフルセットまでもちこまれるが、惜しくも3位という結果で中大は涙をのんだ。因縁の相手、東海大。選手たちも気合が入る一戦であった。  第1セット、先取点を取ったのは中大。主将、内藤和也(商4)自らブロックを決めチームを盛り上げる。しかし東......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第3節 対東海大 4月23日 三ツ沢公園陸上競技場  攻撃陣はこの日も不発だった。ペナルティエリアまでボールを持ち込むものの最後の一押しに欠き、前半のシュート数はわずか3本に留まった。一方、前節3失点に沈んだディフェンス陣が奮起。右サイドバックを山田佑介(文4)から田港周平(法2)にシフトし、山田はストッパーに回る。ストッパーは本職ではない山田だが「周りに支えられた」と、前半相手のシュート数......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

敗者戦 対東海大 4月23日 ダイドードリンコアイスアリーナ  法大に準決勝進出を許した中大だが、確実に5位となるためチームは気持ちの切り替えを図る。東海大には大差を付けての勝利を目標に臨んだ。  終始中大の攻撃が目立った。第1ピリオド前半一気に3点を先取。しかし後半は逆からのアングリングやパスをカットされるなどパスがつながらない。第2ピリオドにはすぐに修正し、9分、10分には穂積潤光......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対亜大 2回戦 4月22日 神宮球場  1回戦の雨から一転し晴天の中行われた2回戦。今季好調亜大の倉又に対し、中大は山崎雄飛(文3)を先発マウンドへ送る。国学大戦での好投もあり、その右腕に大きな期待がかかった。  しかし先にほころびを見せたのは山崎だった。2回に四球と暴投で先制点を献上すると、4回裏には甘く入ったボールをとらえ中田、中原がアベックアーチを披露。亜大自慢の長距離砲が火を噴......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対亜大 1回戦 4月21日 神宮球場  開幕カードで苦しみながらも勝ち点1を手にした中大は、強力打線の亜大と対戦。昨秋は1勝2敗と惜しくも勝ち点を逃した相手に、この日も中大は接戦を繰り広げた。  中大の先発は澤村拓一(商3)。前回の登板は自分の投球ができず悔しい思いをしたが、今日は序盤から絶妙なコントロールを見せる。4回まで亜大打線をノーヒットに抑え、付け入るスキを与えない。  ......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第2節 対早大 4月18日 駒沢オリンピック公園陸上競技場'  開幕戦を3得点での快勝で飾った早大を相手に大苦戦。「早稲田のチームワークはすごかった」(村田翔主将・法4)。ゴール前までボールを持ち込んでも、ミスを重ねて決定的なチャンスをつくり出せない中大をよそに、早大は中大のミスを突いたカウンターから次々と中大ゴールを脅かした。GK小野博信(商4)を中心に弾き返すも、44分、早大の右サイド......続きを読む»

第85回日本選手権水泳競技大会 4日目

4月19日 静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場  大会最終日は日曜日ということもあり、会場は非常に多くの人でにぎわった。  この日も原田蘭丸(総4)が魅せた。昨年のインカレで優勝した自由形50mでは予選2位で決勝に進出し、「自由形より好き」と言うバタフライ100mでも予選8位で決勝に残った。  自由形50m決勝では「スタートに失敗した」と言うものの、3位でゴール。出場した自由形で......続きを読む»

第85回日本選手権水泳競技大会 3日目

4月18日 静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場  大会3日目では多くの中大の選手が決勝に進出した。 背泳ぎ50mでは、初めて日本選手権に出場したという1年生の氏林倭人(総1)が決勝に残る活躍を見せる。  個人メドレー200mでは水野雄介(法2)が予選で自己ベストをマークし、決勝進出。「調子が悪く、全然」と振り返るが「この経験をインカレに生かせれば」と語った。  自由形400......続きを読む»

第85回日本選手権水泳競技大会 2日目

4月17日 静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場  大会2日目には自由形200mが行われ、及川翔太(経4)、寺西謙一(法3)が決勝進出を決めた。  決勝戦では、「日本選手権で決勝に残れたのは人生初」と言う及川が、前半のレースをけん引。寺西もペースを保ち、落ち着いた泳ぎを見せた。  表彰台こそならなかったものの、日々の練習の成果が着実に現れた結果となった。 ♦自由形200m......続きを読む»

第85回日本選手権水泳競技大会 1日目

4月16日 静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場  夏に行われる世界選手権の選考も兼ねた今大会。中大からもたくさんの選手が出場した。  自由形100mでは原田蘭丸(総4)、小長谷研二(法4)、が決勝に進出。五輪代表などが揃う決勝では、原田が日本新記録を更新した藤井拓郎(KONAMI)に次ぎ、2着でゴールし表彰台入りを果たした。 ♦自由形100m ②原田 ⑥小長谷 ......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第4日 対国際武道大 4月19日 日体大健志台米本記念体育館  昨年インカレ覇者の日体大に、今季はストレートで勝利を収めている国際武道大との対戦。  前日の悪い流れを引きずる中大は、サーブミスやトスミスなどで出遅れてしまう。しかしピンチサーバー山本拓矢(法3)を投入すると、一気に4連続得点。第1セットを25-22で先取する。  第2セットはつなぎやコンビのミスで自滅。中......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ

4月19日 駿河台大グラウンド  新チームはチームの核となっていた学年が抜け、がらりとメンバーが変わった。公式戦出場経験者が少ない中、今季初戦に挑んだ。  開始数分で木更津工専がショートコーナー。ピンチが続くもGK谷迫靖(商4)の好守が光り守り切る。守り攻めあぐね一進一退が続くが、前半残り10分ほどでようやく中大のSCでチャンスが訪れた。ゴールは逃すがそこから攻撃時間を引き寄せ流れをつか......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

女子リーグ戦4回戦対明治学大 4月19日 玉川大レンジ  連敗の中迎えた明治学大戦だったが、チームの雰囲気が落ち込むことはなかった。50mでは大きく点差をつけることができずにいたものの、澤田監督も「安心して見ていられた」と言うように、中大は30mで挽回。トータルスコアは今季のリーグ戦ベストとなる2387点であった。    最終戦の相手は強豪慶大だが、今日のように中大のペースを崩すことなく......続きを読む»

東海大記録会

4月18日 東海大学湘南キャンパス  先週の中大記録会には出場したものの、外部の選手たちとのトラックレースは今季初めて。早大や駒大をはじめとする他大学の主力や有力な1年生が顔を揃え、記録を狙うには絶好の舞台となった。   男子五千m7組に出場したのは市塚遊(理工2)。中大記録会で自己ベストを出した勢いそのままに、集団の中程あたりの好位置でレースを進める。首位でゴールは成らなかったが、......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

第3回戦 対法大 4月18日 ダイドードリンコアイスアリーナ  初戦を圧勝し今大会中大は快調な滑り出し。2戦目からはいよいよ四強との手合せとなった。勝てば準決勝進出だが、惜しくも法大との接戦に屈した。  一歩も譲らず第1ピリオド終盤まで両者無得点と競り合う。しかし17分24秒、中大が均衡を破った。アタッキングゾーンでパスを受けた穂積潤光(経1)は、小刻みなパックさばきで法大GKを翻弄。......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第3日 対明大 4月18日 日体大健志台米本記念体育館  昨年インカレベスト8の明大との対戦。第1セット、中大はサイドアタッカーが次々にスパイクを決め、10-5とリードする。しかしセッターとアタッカーの息が合わずスパイクがネットにかかり始めると、5点差を一気に返されデュースに。最後はエース千々木駿介(法2)のフェイントが拾われ、明大に速攻を決められた。  悪い流れのまま突入し......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対専大1回戦

4月14日 戸田公園野球場  開幕戦を落とした中大は今季初勝利を目指し、専大と対戦。試合は1点を争う好ゲームとなった。  この試合、中大のマウンドを託されたのはエースの五十嵐由樹(商3)ではなく、堀内建一(経2)だった。初回のピンチを切り抜けると、その後は抜群のコントロールを生かし相手打線を完ぺきに封じる。奪三振は少ないものの打たせて取るリズムのいい投球を見せ、7回まで専大を1安打に抑え......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

男子リーグ戦3回戦対専大 4月12日 慶大レンジ  前回の東海大戦に続き、今回もまた白熱した点数争いとなった。 最後のリーグ戦となる4年生が自己ベストを大幅に更新。応援も相手を圧倒する盛り上がりを見せ、勝敗は最終エンドまでもつれ込んだ。    「本当に悔しい」と、星野智太郎主将は言葉を詰まらせた。結果はわずか9点差の敗北。トータルスコアは3809と、中大クラブ記録にあと2点と迫る高得点......続きを読む»

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中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
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