2009年01月27日

第82回全日本学生スキー選手権大会

1月11日~18日 岩手・安比高原スキー

 一昨年準優勝、昨年3位と常に上位にはいるものの、頂点だけは獲ることができない中大。今年も悲願を果たすことが出来ず準優勝に終わった。

 大会初日。中大は幸先良いスタートを切った。アルペンGSに出場した及川貴寛(法2)が優勝。「(及川の優勝で)チームに火がついた」(長井主将・法4)と、例年にないほどの入賞者を出し、総合ポイントを重ねていく。

 そして3日目。クロスカントリーのエース、吉田圭伸(法4)が10㎞クラシカルで優勝を果たす。チームはさらに勢いづいた。しかし、中大のポイントを追っていた早大がここから怒涛の追い上げを図る。中大の苦手種目で得点を重ね、ついに中大は逆転を許してしまう。

 残るは最終日、最終種目のクロスカントリー4×10㎞リレー。この時点で優勝の可能性はなくなっていたが、3連覇のかかる大事な種目だった。「吉田さんへ40秒差で回せばいけると思った。」(鉢蝋孝輔・法3)。ただ、アンカー吉田へは予想以上の差で回ってしまい、最後の追い上げもむなしく2位。

 総合優勝は果たせなかったが、「みんなが精いっぱいやった結果。結果よりも充実感がある」(長井主将)、「チーム一丸となってやった結果」(吉田)と準優勝にも満足した表情だった。
惜しくも優勝は逃したスキー部
◆総合順位
①早大
②中大
③東海大

アルペン▽回転②及川▽大回転①及川▽スーパー大回転②長井
クロスカントリー▽10キロクラシカル①吉田▽30キロフリー②吉田③鉢



posted by スキー部担当 |23:03 | その他の部会 | トラックバック(0)
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2009年01月26日

第7回奥むさし駅伝競走大会

1月25日 東飯能駅西口~西吾野駅(折り返し)~飯能市内中央通り

 中大からは2チームが出場し、4年生主体のチームが大会二連覇を果たした。ハコネで好走した平川信彦が大会新記録のタイムで3区トップに立つ。4区で順位を落とし混戦となるものの、アンカーの山脇和真が最後に振り切りトップでゴールテープを切った。

 1、2年生で臨んだBチームは齋藤勇人が外丸(東農大)と1秒差の好走。駅伝初出場となる井口惠太、森山昇人らにとっては経験を積む大会となった。
好走を見せた齋藤勇人(第一中継所にて撮影)


結果は以下の通り
◆総合順位HARUO URATA   1:56:16
②おおしまぐみ(東洋大) 1:56:18
③うめざわぐみ(東洋大) 1:56:21
⑤中央大学B       1:57:09

◆個人順位
   HARUO URATA      中央大学B
1区棟方雄己(法1)③3   大石港与(法2)⑤5  
2区森   誠則(法4)③3   齋藤勇人(商2)②4
3区平川信彦(総4)①1   井口惠太(経1)④4
4区遠山翔太(文4)⑩5   山下隆盛(法2)②2
5区橋本雅史(経4)③4   中村純也(法2)⑦6
6区山脇和真(法4)②1   森山昇人(文2)⑥5
※丸数字は個人順位、右は通過順位

3区区間賞=平川 12:39★大会新記録


posted by 陸上競技部担当 |14:36 | 陸上競技部 | トラックバック(0)
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