2010年02月09日

全関東八王子夢街道駅伝競走大会

2月7日 八王子駅~南多摩高
1区齋藤 
  今年で60回を迎えた八王子駅伝。ハコネを終えオフシーズン中ながら来シーズンの戦力を占うという面ももつ今大会。中大からは3チームが出場。寒空の下、強風の中を駆け抜けた。

 レースは1区齋藤勇人(商3)から飛び出した中大Aが2区の大石港与(法3)で独走体制に持ち込み優勝。2位にはハコネで4区を任された佐々木健太(法1)ら1年のみのチーム編成で挑んだ中大Bが食い込んだ。アンカーの渥美晃大(総1)は区間賞の快走を見せた。

 これで、今シーズンチームとして出場する駅伝は終わり、以降は各自がさまざまな大会に出場する。そして2月中旬の奄美大島選抜合宿を経て、3月中旬に新体制となってからの最初の大一番、日本学生ハーフを迎える。

ゴールテープをきる山田
◆大会結果中大A中大B
③創価大
浦田監督コメント
「テストが終わった後で本格的な練習は始めていない段階。その中での駅伝なのでリラックスして、楽しんで走らせた。しかし昨年よりも力がついていることがわかり、一段階上から新年度をスタートできそうだ。今年度の目標はハコネ優勝、出雲と全日本は3位以内を目指す」


posted by 陸上競技部担当 |00:22 | 陸上競技部 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加