「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

拳法部

拳法部・東日本学生個人選手権大会

6月21日 中央大学多摩キャンパス第一体育館  女子が二冠達成!期待のルーキーもベスト8入り! ▲表彰式後の女子選手2人  中央大学多摩キャンパスで東日本学生個人選手権大会が行われた。女子の部では後藤穂奈美(文2)が格上相手を倒し優勝、糸井月(経2)が3位につける活躍を見せた。また、男子段の部では、芳賀ビラル海(法1)が奮闘。ベスト8入りを果たした。  男子級の部では田中是路(経2)、梁宇......続きを読む»

拳法部・第11回全国ブロック対抗女子学生団体戦

6月7日 早稲田大学記念会堂 公式戦初の関西勢との対戦  東日本、中部日本、西日本の3つのチームに分かれリーグ戦で行われる今大会。中大からは糸井月(経2)、後藤穂奈美(文2)の2名が東日本学生チームとして出場した。 ▲中部日本チーム戦の糸井  1戦目は中部日本学生チームとの対戦。東日本学生チームの先鋒として後藤が出場し、「勢いをつけなきゃと思っていた」と序盤から積極的に組み技を仕掛ける。試......続きを読む»

拳法部・第28回全国大学選抜選手権大会

6月7日 早稲田大学記念会堂 1年前のリベンジ果たした! 堂々の3位  東から西の36の大学が集まり、トーナメントで行われた第28回全国大学選抜選手権大会。昨年は悔しい初戦敗退を経験した今大会。雪辱に燃える中大は3位に輝き、見事リベンジを成し遂げた。 ▲1回戦対関学大の代表戦に向かう目黒主将と矢子  1回戦はいきなり、強豪関学大との対戦。先鋒の西山文哉(経2)が「何もできずに負けてしまった......続きを読む»

拳法部・東日本大学女子リーグ戦

5月17日 立教大学新座キャンパス 女子二人で掴んだ準優勝!  男子だけで行われていた東日本大学リーグ戦、今年度から女子の部が開幕した。中大の女子部員は現在2人と、3人制では不利な状況の中、中大は記念すべき第1回大会で準優勝を果たした。 ▲入場前の女子選手(右=後藤、左=糸井)  リーグ戦に出場したのは中大、立大、日大、学連選抜の4チームで、試合方式は総当たり戦。中大の2選手は、昨年から......続きを読む»

拳法部・東日本大学リーグ戦

5月17日 立教大学新座キャンパス 3年ぶりに準V奪還!  今季最初の公式戦となった東日本大学リーグ戦。今年度から女子の部も開催された今大会で、中大は男女共に準優勝を成し遂げた。  今大会は東関東にある12の大学と学連選抜の計13チームが3つのブロックに分けられた総当たり戦の予選リーグを行い、各ブロックの1位と、2位のチームの中で最も勝率の高いチームの計4チームが決勝リーグに進むことが出来る。 ......続きを読む»

拳法部・全日本学生拳法選手権大会

11月23日 大阪府立体育館(ボディメーカーコロシアム) リベンジならず、2年連続ベスト8  昨年、まさかの準々決勝で同志社大に敗れベスト8に終わった拳法部。優勝だけを目指してリベンジに燃えた1年だったが、今年も準々決勝で優勝候補の明大に敗れ、ベスト8に終わった。  シードで2回戦からの出場となった中大は兵庫県立大との初戦。一度は部を離れ1年ぶりに復帰した矢子昴(法3)が勝利をあげると、ポイ......続きを読む»

拳法部・全日本学生拳法選手権大会

11月24日 大阪府立体育会館(BODYMAKERコロシアム) まさかの準々決勝敗退  いよいよこの日がやってきた。1年間この大会での優勝を目標に、日々練習に励んできた拳法部だったが、同志社大に敗れ、まさかの準々決勝で敗退。選手たちは悔しさをあらわにした。  シードのため、2回戦からの出場となった中大。初戦の愛知学院大日進は、危なげなく6-0で勝ちあがる。順調かと思われたが、......続きを読む»

拳法部・東日本総合選手権大会、東日本新人戦

11月17日 慶大日吉記念館 府立につながる好成績  府立(インカレ)をちょうど一週間後に控えたこの日、東日本の覇者を決める大会、そして同時に大学1・2年生が出場できる新人戦が行われた。  東日本総合選手権大会では、75kg以下の級で仁井博己(文4)が自身初の個人タイトルを手にした。拳法を始めて7年。やっと手にした優勝に「やっぱりうれしいな」と笑みをこぼした。......続きを読む»

拳法部・全・日本拳法総合選手権大会

'9月15日 大阪中央体育館'  2人の中大拳士、全日本へ  日本全国の拳士たちが集い、日本一を決める全日本拳法総合選手権大会が15日、大阪で開かれた。 中大からは東日本学生チャンピオンの中村龍(法3)と仁井博己主将(文4)が出場した。  中村は終始プレッシャーをかけ、一本を取りに行く戦いを見せ、仁井主将も「序盤は楽に勝てた。」と、1回戦と2回戦は共に順調なスタートを切り、勝ち進ん......続きを読む»

拳法部・矢野杯争奪第26回東日本学生個人選手権大会

6月16日 中央大学多摩キャンパス 第一体育館アリーナ 中村、同門対決を制し連覇達成  全国選抜大会準優勝から2週間。中大で個人選手権大会が行われた。中大からは段の部に13名が出場。総出場者72名の中から中村龍(法3)と仁井博己主将(文4)が決勝まで進み、中村が勝利、連覇を達成した。また山原大典(法4)と目黒蓮(法2)がベスト16進出を果たした。    昨年優勝し、今大......続きを読む»

拳法部・第26回東日本大学リーグ戦

5月19日 立教大学新座キャンパス ライバル早大、明大に敗れ3位  昨年度のインカレで準優勝を果たした拳法部。今年こそ全国の頂点をめざし臨んだ今季初の大会だったが、長年のライバルである早大と明大に敗れ、3位という結果に終わった。  本大会は7人制、3本勝負で行われた。予選リーグでは慶大と国士大と対戦。それぞれ6-1、7-0と圧勝し、危なげなく決勝リーグ戦へ駒を進めた。  決......続きを読む»

拳法部・東日本大学選手権大会

10月8日 慶應義塾大学日吉記念館 大会史上初の六連覇達成 昨年今大会で五連覇を果たした中大拳法部。今年は総合力で大会史上初である六連覇に挑んだ。 シード校であったため、中大は2回戦から登場。初戦の相手は立大。先鋒の仁井博己(文3)がすぐに突きを決め、流れに乗ったチームはそのまま5-2で勝利した。 続く準決勝では、青学大と対戦。不戦勝も含め、相手に一点も与えずに勝利。順調に決......続きを読む»

拳法部・ 全・日本拳法総合選手権大会

9月16日 大阪市中央体育館 中大勢、ベスト16進出ならず 全国の学生、社会人拳士が出場した今大会。 日本拳法の発祥の地・大阪で行われたこの大会には、中大から中村龍(法2)、仁井博己(文3)の2名が出場した。 7月に行われた矢野杯を見事制し、今大会の出場権を決めていた中村。初戦から社会人相手に判定勝ち、4段保持者である格上の選手相手に粘り勝ちなどで、次々とコマを進める。調......続きを読む»

第25回 全国大学選抜選手権大会

6月3日 早稲田大学記念会堂 全国で準優勝、悔しさ残る  前期で最も大きい大会、全国選抜がついに開催された。今大会は5人制対試合、3分間3本勝負法で行われる。今年は日本拳法創始80年という節目の年でもあるためか、例年に増して活気があるように感じられた。  1回戦の相手は近大、全勝でコマを進める。だが2回戦では早くも明大との対決となった。やや苦戦を強いられるも、東日本リーグ戦での敗戦......続きを読む»

東日本大学リーグ戦

5月13日 立大新座キャンパス 明大に敗れ、悔しい準優勝 東田大介主将(法4)率いる新体制となって初の公式戦、東日本リーグ戦がついに幕を開けた。今大会は3分間三本勝負、1チーム7人で戦う7人制対試合である。  まず中大は対明学大戦、駒大戦では全勝を収め、決勝リーグに進出を決める。各ブロックをを勝ち抜いたのは中大、明大、早大、専修大の4校。4校の総当たり戦である決勝リーグで火花を......続きを読む»

国際選抜個人選手権

国際選抜V!浜田 11月6日 慶大日吉記念堂  先月に名古屋市で行われた全日本学生拳法個人選手権大会。浜田翔平(法4)が三連覇を成し遂げることを期待されていた。しかし3回戦、会場がどよめいた。浜田が大石(明大)に面突きを決められ、一本取られた瞬間だった。王者の突然の敗北。この大会、かろうじて東田大介(法3)がベスト8に残ったが、誰もが驚きを隠せなかった。  その翌週に行われたの......続きを読む»

日本拳法全国大学選抜選手権大会

 6月5日  早大記念会堂   ついに大学前期における最大の大会が幕を開けた。今大会は3分間3本勝負で各チーム5人が各々相手方と対戦するトーナメント形式である。先に行われた東日本大学リーグ戦では明大に敗れ、優勝を逃した中大。だからこそ今大会にかける選手の思いは強かった。「とりあえず気持ちを前面に出して戦った。攻めて攻めていくことを意識した」と東田大介(法3)。 迎えた準決勝では大商大に苦戦し、......続きを読む»

第55回全日本学生拳法選手権大会

11月28日 大阪府立体育館    13年ぶりの栄冠――                 中大が府立制す!!                           拳法部の1年の締めくくり、最後の大舞台が幕を開けた。13年ぶりに優勝旗を手にすることができるのか。優勝をひたすら求め続け、有言時実行してきた拳法部が、最後の栄冠を求め戦った。    昨年3位の中大はシード校のため試合は2......続きを読む»

【拳法部】エース×マネージャー対談

 裏方として部を支える方をご紹介する企画です。今回は拳法部から女子マネージャーであり、主務として部を支えている柴田亜由美さん(商4)とエースの浜田翔平選手(法3)にお話を伺いました。お二人の息ぴったりのトークから拳法部の強い絆を感じることができました。どうぞ覧ください! ――マネージャーはどんなお仕事をされているのですか 柴田「練習中は水の補充、防具などを直しています。試合の時も防具のひもを......続きを読む»

東日本大学新人戦・国際選抜個人選手権

11月7日  慶大日吉校舎記念館  1・2年で臨んだ新人戦。決勝で明大を下し、ついに念願の2連覇を果たした。決勝では「引き分けが勝負を決める」(土屋監督)激戦となったものの、戦い抜いた拳士たちの頑張りを土屋監督は「頑張った」とたたえた。その中大は3週間後の府立(インカレ)に向け、好発進だ。  試合は2分間、5人制で行われた。昨年王者の中大はシード権を擁していため、初戦は国士大を制した青学......続きを読む»

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中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
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