2011年12月04日
リーグ戦
11月27日 対関東学大 熊谷グラウンド
リーグ最終戦。既に入れ替え戦に回ることが確定しているが、昨年選手権出場を果たした大学としての意地を見せつけることができるか。前半30分まで1点差を争う展開に。しかし、一歩先を行ったのが関東学大。34分にトライ、立て続けに36分またトライを許し、点差を広げられる。後半へ巻き返しを図る。
後半18分ラインアウトからモールで押し切りトライを奪う。さらに得点を重ねたいところだが、相手のランについていけず、トライを許す。最後まで攻めきれないまま試合終了。
◆試合結果
●中大12ー27関東学大○
(7-20、5-7)
◆大会結果
①流経大
②東海大
③関東学大
⑦中大
松田監督
「(7位という結果は)春からやってきたことができず1対1で勝負ができなかった。タックルで負け、技術も及ばなかった。2週間後の入れ替え戦に気持ちを向けていく。リーグが始まる前は走りこみもやっていたが、試合が始まり、あまり走りができなかった。去年から取り組んできた体を大きくすることはできてきている。あとは、大きくなっても走れるよう走りこみが必要。体づくりと走りこみを継続できるようにしないといけない。(入れ替え戦は)相手がだれであろうと戦うしかない」
1部残留をかけ、12月11日熊谷で山梨学大と戦いますご声援よろしくお願い致します!!
posted by chuosports |14:35 |
ラグビー部 |
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2011年11月26日
リーグ戦
11月20日 対流経大 熊谷グラウンド
残り2試合を残し、1部残留を左右しかねない戦いが始まった。課題としてきた立ちあがりだが、前半3分、反則を取られ、スクラムで押されいきなりトライを奪われる。7分、得意のクイックスタートから藤井諒(法3)がトライを決め、奪い返す。しかし、その後スピードと技を活かした戦術で得点を重ねられる。
後半に入っても、22mライン内に侵入するも、ボール回しが滞りトライを取りに行けない。雰囲気を変えるべく選手交代を行うと、後半43分ランを活かしてトライ。しかし、すぐにし返され、ノーサイド。
◆試合結果
●中大19ー39流経大○
(7-29、7-10)
11月27日、14:00から熊谷ラグビー場で1部残留をかけ、強豪関東学大とのリーグ戦最終戦を迎えます!ご声援よろしくお願い致します!!
posted by chuosports |16:55 |
ラグビー部 |
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2011年11月20日
リーグ戦
10月30日 対東海大 熊谷グラウンド
昨年のリーグ戦で1位、そして今年も現在1位と圧倒的な強さを誇る東海大と対戦した。
前半途中までに4トライを決められるなど東海大の強さを見せつけられる。対する中大はペナルティーゴール2本のみと苦しい展開だったが、30分、35分と立て続けにトライを奪うなど反撃をみせ前半を6点差で折り返し、後半に勝負をかける。
期待のかかる後半だったが開始早々に選手が負傷交代し、司令塔を失う思わぬアクシデントに見舞われた。
この状況の中、チャンスを作るもタッチラインを超えることはできず、逆にディフェンスを崩され失点を重ねる。39分にトライを奪うも及ばず、25対46と大きく差をつけられ東海大の前に屈した。
◆試合結果
●中大 25-46 東海大 ○
posted by ラグビー部担当 |14:30 |
ラグビー部 |
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2011年11月01日
リーグ戦
10月23日 対日大 熊谷ラグビー場
前半最初にトライを決めたのは日大だった。しかし両者いまひとつチャンスをつくれないまま試合が流れて行く。タックルが決まっても、体格差もあってか一対一では上手く止められず、幾度と無くピンチを招く。そんな状態のなか羽野一志(法2)が怪我で倒れ、選手が一人少ない状態で相手に2度もトライを許してしまう。選手交代をしたものの、歯車が上手く噛み合わず守りきれない。結局その後2度トライをとられ、0-29で前半を折り返す。
なんとか追いつきたい後半。攻める中大に、日大の壁が立ちはだかる。またしてもゴール近くで攻めきれない。なんとか踏ん張り嶋崎真敬(文4)がトライを決め、巻き返すかに思えたが、日大の大きな体格を前に止められず、またしてもトライを決められてしまう。両者の攻防が繰り広げられ、好プレーも多く出るものの、流れは依然として日大だった。負け押しのトライを決められ7-46で試合終了。
次は強豪東海大戦。どこまで相手を追い込むことが出来るか。
◆試合結果
●中大 7-46 日大○
(0-29、7-17)
posted by ラグビー部担当 |09:51 |
ラグビー部 |
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2011年10月31日
リーグ戦
10月8日 対法大 府中グラウンド
開始早々法大にトライを取られてしまう。しかし、タックルが決まり勢いに乗ると、高橋悠(経3)がディフェンスをうまくかわしてトライを決める。両者一歩も譲らず試合が流れていく中、ペナルティーゴール(PG)をもらってしまい逆転を許してしまう。なんとか立て直したい中、宇野将史(法3)がPGを決め、再び逆転する。しかし直後にまたPGを決められてしまう。10-11という大接戦で前半を折り返す。
そして迎えた後半。開始から流れをつかんだのは中大だった。トライまであと一歩まで攻め、逆転するかに思えた。だが、相手のディフェンスにさえぎられてしまい、その流れでトライをきめられてしまう。その後も、幾度となくチャンスを作っていくが、決定打が得られず守りきられてしまう。そして後半38分には法大にドロップゴールをきめられてしまい、10-19で試合終了。
◆試合結果
●中大 10-19 法大○
(前10-11、後0-8)
posted by ラグビー部担当 |05:03 |
ラグビー部 |
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