「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

準硬式野球部

準硬式野球部・東都準硬式野球春季リーグ戦 対東海大1回戦

4月7日 上柚木公園  東海大に手堅く1勝も、次へ残る課題  荒れ模様の天気の中で行われた東海大との1戦目。中大は眼龍達矢(商3)の本塁打と、エース木下愛(商4)の好投で勝利したが、精神面では課題の残る結果となった。  両者得点をつかめず0-0で迎えた4回。1死一塁の場面で眼龍が今年初の本塁打を放ち2点を先制した。「変化球を狙ってフルスイングした。逆風だったがホームランになってよかった」(眼龍......続きを読む»

準硬式野球部・関東大会決勝 対専大

3月31日 中央大学硬式野球場 関東大会優勝! ホームで全国の切符をつかむ  優勝すれば全国大会の出場権を獲得できる今大会。決勝まで相手の得点を抑え順調に勝ち進んだ中大は、この日も鉄壁の守りをみせ二連覇を果たした。  1回裏、端岡陸(法2)の二塁打で試合は動く。1番小宮山優生(文2)が出塁し、2番森田啓吾(商4)がバントで送る中大らしい流れを作ると、「初回が一番大事だと監督に言われていた」とい......続きを読む»

準硬式野球部・関東王座決定戦決勝対三井住友海上

11月6日 八王子市民球場 4年生最後の試合。最終回に失点し準優勝に終わる。  4年生全員が先発出場した決勝。序盤から得点を重ねたが、最終回に失点し、準優勝に終わった。しかし4年生全員楽しくできたことに悔いがなく、笑顔の引退試合になった。  初回から試合は動く。二死から原田大輝(商4)が中堅手の頭を越える三塁打を放ち、4番の岡田弦也(文4)の適時打で先制。2回も芝田泰樹(商4)の適時三塁打と暴......続きを読む»

関東地区大学・社会人準硬式野球関東王座決定戦 準決勝 対群馬大

11月5日 八王子市民球場 3年ぶり関東王座優勝に王手 六大学代表の慶応大を初戦で破り、勢いに乗る群馬大との準決勝。相手のミスを逃さず、10-2の快勝をおさめ、3年ぶりの関東王座優勝に王手をかけた。 中大の先発は、細谷琢真(経2)。初回、一、三塁のピンチに重盗を決められ、1点を先制される。しかし、その後は立ち直り、5回1失点と先発の役割を果たす。 上手くリズムに乗れない打線だったが、3回先......続きを読む»

関東地区大学・社会人準硬式野球関東王座決定戦 第一回戦 対東京海上日動

 攻守ともに好調! 初戦は順調な滑り出し  11月3日 上柚木公園  秋晴れの下行われた関東王座初戦。中大は打撃・守備ともに奮闘し、普段は戦うことのないない社会人チーム相手に7-2で勝利した。  1回、先頭打者の三塁打を許すと、守備失策で一点を献上する痛い失点。 だが同回裏で相手の四球で1死一、二塁のチャンスが訪れると、岡田弦也(文4)が粘って中越適時打を放ち2点を返し逆転。  その後も5回......続きを読む»

準硬式野球部・秋期リーグ 対東洋大3回戦

秋季リーグ完全優勝! 四冠へ向けあと一歩 10月25日 上柚木公園  勝てばリーグ優勝が決まる東洋大との3戦目。雨天での延期などで長引き、精神的にも体力的にも辛かったこのリーグ戦を制し、中大は2季ぶり61回目の優勝を果たした。  序盤は嫌な空気が漂う。2回に失策のため、東洋大に先制点を奪われると、その後はなかなか安打が出ない苦しい状況に。ようやく5回に打線が動き、1死一、二塁の場面で原田大輝(......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球部対日大2回戦

10月4日 上柚木球場 守備乱れるも打撃でカバー。日大戦で勝ち点奪う。  激しい打ち合いになった宿敵日大戦。この日3番に入った眼龍達矢(商2)が本塁打を放つなど大活躍。計11安打の攻撃を見せシーソーゲームを制した。  先発はこの日に合わせて調整をしてきた木下愛(商3)。初回味方の失策で失点するとリズムを崩し、2回にはここでも失策が絡み3失点をしてしまう。  打線は初回眼龍がレフトスタンドに本塁打......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ 対東海大2回戦

9月30日 上柚木球場  2年生が活躍!優勝へ向けまずは勝ち点1  リーグ初戦で快勝した東海大との2回戦目。中大は下級生を多く起用した打線と、安定した投手陣が相手の得点を抑え7-1で勝利し、今リーグ初の勝ち点を得た。    先制点を挙げたのは東海大。2回に「高めの球でいい当たりをされてしまった」先発の細谷琢真(経2)が相手の二塁打を浴びた。しかし3回裏で千葉諒(経2)の安打と相手の四球で2点を返......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ 対日大二回戦

9月14日 上柚木球場 最終戦に持ち込む勝利 ライバル日大との初戦を落とし、崖っぷちの状態で臨んだ2戦目。勝負強い打撃で点を積み重ね、ライバル日大を9ー4で下した。 大事な試合で先発を任されたのは細谷琢真(経2)。「任されたイニングはしっかり抑える」と、5回2失点と先発の役割を果たす。 ▲力投する先発細谷 打線は2回表、田中宏樹(商4)の適時打などで2点を先制。しかし、5回裏に日大......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ 対東海大一回戦

 9月7日 八王子市民球場  東都準硬式野球秋季リーグ 対東海大戦 1回戦  開幕初戦は白星スタート  リーグ初戦となった今日の相手は、春に負けた東海大。黒星スタートが多い中大は、この日万全の準備で臨んだ。  一回表、長島僚平(商2)の左安打で先制点を決めた中大。そのまま流れに乗り、三回には相手投手の四球で、満塁のチャンス。上野太一主将(商4)が適時打を放ちこの回は5点を追加。同回裏で1点を返......続きを読む»

準硬式野球部・全日本大学準硬式野球選手権大会 決勝対九産大

8月24 仙台市民球場 2年ぶり12回目 悲願の全国制覇達成 昨年準優勝の悔しさから1年。2年ぶりの全国制覇へ九産大との決勝に臨んだ。日本一の練習で磨き上げた中大の野球を終始続け、8ー2で九産大を下し、悲願の全国制覇を果たした。また、全日本12回の優勝回数も日本一の回数となった。 先発はエースの木下愛(商3)。「今年こそは優勝する気持ちで臨んだ」と、昨年もエースとして臨んだ全日本で悔し涙を流......続きを読む»

準硬式野球部・ 全日本大学準硬式野球選手権大会 準決勝対立命館大学

8月23日 仙台市民球場 悲願の日本一奪還へ王手 昨夜の台風が嘘のような快晴の中行なわれた立命大との準決勝。手堅く6回までに3点を積み重ね、9回表に原田大輝(商4)の試合を決定付ける3ランホームランが飛び出し6ー0で勝利。 中大の先発はエースの木下愛(商3)。「ストライク先行でいけた」と8回を4安打に抑える完璧なピッチング。 打線は4回表に一死一、三塁のチャンスで「自分はつなぎの5番」と上......続きを読む»

日本大学準硬式野球選手権大会 3回戦対札医大

8月22日 仙台市民球場 中大大量得点! 格下相手にコールド勝ち 札幌医科大学との3回戦。中大の強さを見せつけ、11ー2の大差で見事コールド勝ちした。 序盤から、流れは完全に中大のものだった。 相手の四球が続き、満塁となった2回裏。千葉諒(経2)のスクイズで1点を入れると、その後も小林良太郎(文4)の安打、長島僚平(商2)の盗塁と続き、打者一巡の猛攻でこの回は合計6点となった。 続く3回で再び......続きを読む»

準硬式野球部・全日本大学準硬式野球選手権大会 2回戦対京産大

8月21日 名取市民球場 4番の一発で決めた  猛暑の中行なわれた京産大との2回戦。2点を追う6回裏、4番長島僚平(商2)の逆転満塁弾が飛び出し、8-2で京産大を下した。  中大の先発は細谷琢真(経2)。2回表、1死一、三塁のピンチにファールになると思われたスクイズがライン上に止まり、1点を先制される。5回にも1点を追加され、反撃をしたい中大打線だったが、相手先発藤本の前に好機を作り出せない。......続きを読む»

準硬式野球部・全日本大学準硬式野球選手権大会 1回戦対名商大

8月20日 名取市民球場 終始リードし初戦突破 2年ぶりの全国制覇へ手堅いスタート  ついに全日本選手権が幕を開けた。2年ぶりの優勝を目指す中大は、初戦で名商大と対決。手堅く得点を積み上げ、粘りを見せる名商大を振り切り4-2で勝利。順当に初戦を突破した。  中大の先発はエースの木下愛(商3)。4回まで3四球も無安打投球を披露し、先発投手の役割をきっちりと果たす。 ▲先発した木下    打......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球連盟春季リーグ戦対帝京大1回戦

5月22日 八王子市民球場 宿敵相手に完封勝利  前日に1−3で敗北した日大相手に、無失点で勝利を収めた。  投手が好調だった。「日大だけには負けたくない」と語った先発の木下愛(商3)は、久々の登板ながらも9回途中まで順調に投げ、相手の安打を3本に抑えた。その後1死満塁のピンチを迎え、「準備はできていた」という小澤巧平(商1)に交代。プレッシャーの中見事三振を勝ち取り、勝利した。  一方で、......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球連盟春季リーグ戦対帝京大1回戦

4月29日 八王子市民球場 4回に一挙5点 プロ注目左腕を破る  雨天ノーゲームを挟んで連敗中の中迎えた帝京大との1回戦。相手先発はプロ注目左腕の鶴田だったが、中大は4回に打線がつながり5得点。このリードを守り、7-5で勝利した。  試合は序盤静かな展開。帝京大・鶴田、中大・河島浩陽(商2)の両先発がともに3回まで1安打に抑える。 4回表、中大は2死から3番の端岡陸(法1)が四球で出塁する。そ......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球連盟春季リーグ戦対国士大1回戦

4月16日 上柚木公園野球場 好機に一打出ず延長サヨナラ負け  国士大との一回戦。中大は12残塁と好機を生かせず、延長12回にサヨナラ負けを喫した。  関東大会では序盤に先制し、そのまま逃げ切るパターンが多かった中大。しかしこの日は「序盤に点を取れず『あれっ』となってしまった」(上野太一主将・商4)と2回の1死三塁、3回の2死一、二塁の好機で無得点に終わる。  先発は木下愛(商3)。「少し登......続きを読む»

準硬式野球部・第58回関東地区大学準硬式野球選手権決勝対横国大

3月26日 上柚木公園野球場 相手を圧倒!!8年ぶり優勝! 投打がかみ合い大差で横国大を下し中大が関東大会を8年ぶりに優勝した。  後攻の中大は先頭の大畑幸平(文1)が四球で出塁するとすぐさま盗塁する。3番の岡田弦也(文3)も安打で続き、一塁三塁の好機に関東大会当たりに当たっている、4番長島僚平(商1)。4番の仕事をきっちりこなす適時打で先制する。  3回も二死から上野太一主将(商3)の三塁打......続きを読む»

準硬式野球部・第58回関東地区大学準硬式野球選手権準決勝対駒大

3月26日 上柚木公園野球場 コールド勝ちで7年ぶりの関東大会制覇へ王手  天候に恵まれた準決勝。中大は投打で駒大を圧倒し、11-0で大勝した。  先行の中大は1回、今大会4番に座る長島僚平(商2)の適時打で先制する。続く2回には、犠打、四球、相手投手の二度の暴投に加え、1番大畑幸平(商2)と指名打者に入った岡田弦也の適時打で4点を追加。序盤に大きなリードを奪う。 ▲3回に左前適時打を放......続きを読む»

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