2011年11月04日
11月3日 1回戦
上柚木公園野球場 東京海上日動火災保険株式会社(ニッキン旗大会準優勝)
◆試合結果
123 456 789 計
東京 000 010 000|1
中大 201 000 00×|3
得点シーン
1回表2番藤倉一平(総2)が四球で出塁すると、この日3番に入った鈴木雄也(総3)が右中間へ3塁打。さらに続く高野桂(商2)が中前打で2点を先制する。
3回裏勝山大輝(商1)が右越え3塁打で出塁すると、藤倉が全身守備の間をゴロで抜き1点追加した。
5回表相手先頭打者の当たりが不運な右前打になると、次打者の
犠打を清水彰仁(商2)が2塁へ暴投。続く宮本(東京海上日動)の打席の時に2塁走者を捕手の勝又駿(文2)が牽制で刺し1死一塁としたが、宮本(東京海上日動)の打球が一塁手の知花寿人(商3)と清水の連携ミスを誘い1死一三塁のピンチを招いてしまう。この場面で字次打者の3球目にセーフティスクイズを決められ1点を返される。
2回戦の相手は神奈川大学(神奈川大学リーグ)、日時は11月5日、場所は東京海上日動多摩総合グランド
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2011年10月25日
10月24日 上柚木公園野球場
対日大戦 3回戦
秋季リーグ戦優勝が決まった中での今日の試合。11月には関東王座が控えていている。最終戦で勝ち星を奪って関東王座を迎えたいところだ。
中大の先発は笠継泰成(商2)。一方の日大は山崎。立ち上がりから笠継は援護をもらう。1回表1番の勝山大輝(経1)が安打を放つと2番の鈴木雄也(総3)が犠打で勝山を二塁に送る。そして迎えた3番4番の福澤開(商1)高野桂(商2)が三塁打を放ち2点先制。その後も知花寿人(商3)の犠飛で1点を追加し、この回3点を奪う。
日大打線に対し笠継が6回まで3安打に抑える。しかし笠継は7回に四球と安打で満塁のピンチを迎える。ここで投手交代を告げられ、代わった投手は清水彰仁(商2)。清水は意地の投球で中飛に抑えた。
そのまま試合は3-0のまま9回裏の日大の攻撃に移る。清水はこの回先頭打者に三遊間の安打を許してしまう。ここで池田監督は「いろいろな場面を経験させたい」ということもあり、小河原謙哉(文1)にマウンドを任せる。小河原は監督の期待に応えて後続をきっちり3人で抑え試合終了。
中大は安打6本、日大は5本と差はないもののチャンスをものにできたかで勝負は分かれた。最終戦の日大戦に勝ちこれで全チームから勝ち点を奪った中大。次は関東王座が待っている。
◆試合結果
中大300 000 000=0
日大000 000 000=0
コメント
福澤
「(先制点の三塁打について)スライダーが甘く入ったので、上手く合わせて打つことができた。(バッティングの調子は)悪くはない。今日は良く球を見ることができた。(リーグ戦を振り返って)リーグ戦は期間が長いので調子を維持するのが大変でした。次は関東王座に勝ちたい。全日本をとったんで追われる立場になった。その中でリーグ戦最終的に勝てて良かった。」
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2011年10月22日
準硬式野球部4季連続優勝決定
10月21日 上柚木公園野球場
対亜大戦 2回戦
秋リーグも終盤になり残すところ、亜大戦と日大との3回戦のみとなった。そしてこの日は雨で流れていた亜大との2回戦。亜大はこの次点で6位が確定していたものの中大にとっては優勝に向けて大事な一戦である。
この日の亜大は序盤から元気がよく、気持ちの乗った声で流れを引き寄せた。一方中大は先発の清水彰仁(商2)がしっかり振り切ってくる亜大打線に対して直球で詰まらせながらも安打を浴び初回から2失点。打線も亜大先発の小林の丁寧な投球に対し流れをつかめない。さらに4回裏には失策が重なり無安打で1失点と完全に主導権を亜大に渡してしまう。
5回表に先頭の藤倉一平(総2)が安打で出塁すると確実に送って1死二塁のチャンスを作る。そして次打者の崎山優貴(商2)が左前打を放つと藤倉が一気にホームに帰りまず1点を返す。この回に攻勢を仕掛けたかったが崎山がけん制で刺されうまく流れをものにすることが出来なかった。
7回表も先頭の藤倉が出塁すると犠打で進塁。続く赤嶺廉(商2)はここ最近調子を落とし先発を外れていたが、レフト線を抜く2塁打で1点を返した。しかしその裏、5回から救援していた古賀達彦(商3)が安打と四球で2死一三塁のピンチを招く。踏ん張りどころであったが亜大の四番井出に左前に運ばれ1点を失ってしまう。
8回は互いに3者凡退で終え、残るは9回のみとなった。ここまで小林(亜大)を打ち崩せていない中大打線は先頭が打ち取られる。亜大のムードが絶頂に達したが、頼れる四番高野桂(商2)がついに目覚めた。4球目を捕らえた打球はきれいな弾道で相手右翼手の頭上を越え、2試合連発となるソロ本塁打となった。これで1点差に迫るだけでなくついに流れが中大に傾いた。続く藤倉は四球。そして代走に桑原健輔(商4)、代打に知花寿人(商3)が呼ばれた。桑原は警戒されるこの場面で2球目に二盗を決めた。そして知花は追い込まれたが「池田監督から2ストライクまで待てといわれていたのであせりはなかった」と次のボールをはじき返す。打球は中堅手を越え、同点3塁打となる。さらに代走長谷川雅宜(総4)へと交代し1死三塁のチャンス。ここで相手捕手が投球をこぼしたのを見て長谷川が本塁へ突入するが間一髪間に合わず。
試合は延長戦へ。互いにチャンスを作ったがあと一本が出ず迎えた延長14回、先頭の長谷川が左中間へ2塁打を放つと、そこから打者一順の猛攻で試合を決めた。
亜大から勝ち点を取ったことにより中大の勝ち点は4。全ての日程を終えた国士大が3。あと一戦が残っている日大が3。もし最終戦で日大に負けたとしても日大は既に4敗しており、中大はまだ2敗しかしていないため勝率の差で中大の優勝が決定した。だが次勝てば4季連続勝ち点5の完全優勝が見えている。是非最終戦にも勝って有終の美を飾ってもらいたい。
◆試合結果
123 456 789 101112 1314 計
中大 000 010 102 000 05 = 9
亜大 200 100 100 000 00 = 4(延長14回)
コメント
知花「打ったのは外のストレート。試合に出させてもらって今日打てないと次出番ないと思って、使ってもらったことに感謝の気持ちをもって臨んだ。次も出られるかわからないが結果を気にせずに来たボールは全部フルスイングするつもりで行きたいと思います」
藤倉「ずっと振れていて調子は良い。高野が返してくれるので打ちやすい打順だと思う。(9回のだせきについて)せることが大事だと思ったが、ノーツーまでは打つつもりでいた。けれど変化球で来ていたのに最後まで真っ直ぐに頼って余裕ないと思った。(相手の先発投手について)投げ方は気にならなかった。カウント取りに来る変化球を逃さないことと、ボール球になる球を振らないことだけ意識した。(日大戦へ)全部勝ち点とってきれいに終わりたいと思います」
鈴木悠介(商2)「(延長14回の勝ち越しタイムリーについて)打席に入ったときはバントかなと思って、初球セーフティスクイズでボールだったので見逃したらヒッティングにかわったので決めてやろうと思って打った。まっすぐにはっていてカーブが来て真ん中だったけど先に当たってやばいと思ったけど前進守備だったので抜けた。出されたときは自分の仕事をしっかりこなしたい。(日大戦へ)最後しっかり勝ってきっちり優勝決めたい」
posted by 準硬式野球部担当 |21:07 |
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2011年10月20日
10月19日 上柚木公園野球場
対専大戦 3回戦
123 456 789 計
中大 112 000 403 = 11
専大 010 000 000 = 1
得点シーン
1回表
2死二塁で高野桂(商2)の右前適時打
2回表
2死一三塁の場面で一塁走者勝又駿(文2)の盗塁の間に三塁走者柴田紘希(経3)が本塁突入し、三本間で挟殺プレーになるが相手のミスで本塁生還
2回裏
1死一二塁からライト線へ安打を許し失点
3回表
1死一塁で高野の左中間への3塁打。さらに専大のカットプレーが乱れ高野自身もホームへ帰ってくる
7回表
1死満塁のチャンスに高野の犠飛。四球で再び満塁とし柴田の中越え3塁打。
9回表
1死一二塁で大湾圭人(商1)の犠打が相手捕手の暴投を誘い一気に3得点
コメント
高野「一打席目は先取点欲しかった。最近調子が良くて2打席目はレフトに引っ張る感じで打てた。優勝はあまり意識していないが、意識しすぎず自分のプレーをしっかりしたい」
小河原「今日は寒くて体が動いていなかったので失点してしまった。体を動かすようにしてからは良かった。今日は点を取られてしまったので次は完璧に抑えられるように頑張ります」
posted by 準硬式野球部担当 |21:12 |
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