「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

準硬式野球部

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ戦~4年生引退コメント~

4年生引退コメント 渡邊剛主将(商・浦和学院高校・投手) ー今日の試合を振り返って    最後(の試合)なので負けるわけにはいかなかった。普段から気持ちは入っているが、それ以上に気持ちを入れてピッチングをした。同点になってからはどちらかと言うと劣勢だった。向こうがチャンスが多くてこっちが全然淡白だった。これだと負けるっていういつもの流れかなと思ったけど、橋本とか4年生が意地を見せてくれて一気に流れ......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 対日大2回戦

10月27日 上柚木公園野球場 4年生の引退試合を勝利で飾る  勝てば4年生にとって最後の試合となる日大戦。1点差で負けていた9回表に橋本峻(商4)が意地の同点打を打つと、続く4番松元孝平(商2)が逆転打を放つ。最後は、エース木下愛(商4)が日大打線を抑え試合終了。引退試合を逆転勝利で収めた。 ▲2年次からエースを務めてきた木下    前日の勝利の流れに乗りたい中大だったが、2回裏に集中打......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 対日大1回戦

10月26日 上柚木公園野球場 先発小澤が快投!日大との初戦を制する  秋季リーグ戦最後のカードとなった日大戦。先発した小澤巧平(商2)が9回を1失点に抑えると、打線は松元孝平(商2)の本塁打などで3点を挙げ、3-1で快勝した。  1回裏、試合は思わぬ形でスコアが動く。先頭の端岡陸(法2)が左前安打で出塁すると、その後は無安打ながら2失策が絡み、日大の守備の乱れから1点を先制する。  先発し......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 対専大4回戦

10月3日 上柚木公園野球場  4戦目にしてついに決着 秋初の勝ち点を落とす   引き分けからの1勝1敗と、互角の勝負をしてきた専大戦。中大は3回に安藤浩平(文3)の適時打で2点を先制するも、7回に走者一掃の適時二塁打を浴び逆転される。望みをかけた9回裏も安打が出ず、今季初めて勝ち点を落とし優勝まで後が無い状況となった。  先制したのは中大。リーグ戦初出場となった岩本奎太(文1)が敵失で2塁ま......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学野球秋季リーグ戦 対専大3回戦

9月29日 上柚木公園野球場 接戦を落とし、勝ち点の行方は4回戦へ  1勝1分けで迎えた専大3回戦。7回表に代打長島僚平(商3)の適時二塁打で先制した中大だが、その裏に2失点し1-2で敗戦。専大とのカードは1勝1分け1敗となり、勝ち点の行方は4回戦へともつれた。  中大の先発はエースの木下愛(商4)。4回まで被安打を1本のみに抑える好投を見せる。  打線も無得点のまま迎えた7回、相手の失策を......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学野球秋季リーグ戦 対東洋大2回戦

9月26日 上柚木球場  小澤絶好調!  「気持ちが足りなかった」という初戦を落とし、気持ちを切り替え臨んだ2回戦。中大は、「全日本以来で一番いいピッチング」という小澤巧平(商2)から流れを作り、1-2と勝利した。  「6回あたりで交代させるつもりでいたら、調子が良すぎて(笑い)。最後まで投げさせました(池田監督)」と監督も絶賛の投球をした小澤は、序盤からテンポよく三者凡退に抑える。だが、4回......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 対東洋大1回戦

9月24日 上柚木公園野球場 相次ぐミスが響き秋季リーグ戦初黒星  ここまで秋季リーグ戦5勝1分けと負けなしの中大。春季リーグ戦では勝ち点を落とした東洋大を相手に、3回に奪われた1点を守り抜かれ、0-1でカード初戦を落とした。  中大の先発はエースの木下愛(商4)。3回裏に、先頭打者を四球で出塁させると、2死後に適時三塁打を浴び先制を許す。「四球で出した走者は返される」と反省を口にした木下だが......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 対東海大2回戦

9月18日 上柚木公園野球場  優勝見据え、もう一度 負けなしの中大が5勝目だ。2回に安藤浩平(文3)の二塁打を皮切りに4点をあげそのまま逃げ切った。ピッチングでも小澤巧平(商2)を中心に、秋リーグ初の無失点に抑えた。 ▲二塁打を放った安藤  この日初のヒットは秋リーグ好調の安藤。「春は消極的なプレーが多かったので、秋はどんな球が来ても打とうと思った」(安藤)と、相手のカーブを右前に運ぶと、......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 対専大2回戦

9月13日上柚木球場  リーグ戦3勝目も、投手陣に残る課題  昨日の専大1回戦では延長12回を制せず10‐10で引き分け。挽回すべく臨んだ2戦目は序盤に4点を挙げ終始リードしていたにも関わらず、流れは相手にあるという後味の悪い試合となった。 「勝っているのに負けているような焦りがあった」(小泉コーチ)。初回、2回にそれぞれ2点を挙げた中大。同点で終えた前日の悪い流れを断ち切ったかに思われた。 ......続きを読む»

準硬式野球部・東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 対国士大

9月4、5日 上柚木公園野球場 「絶対に優勝」 負けられない秋リーグ白星発進!  惜しくも準優勝に終わった8月の全日本大会から2週間。東都の秋リーグが開幕した。「これほど優勝したい気持ちの強いリーグ戦はない」(池田監督)と選手たちの思いも強く、熱戦が予想された。 初戦はコールド勝ち、2回戦は守備陣が力を見せ連勝。開幕初カードを白星で飾った。 1回戦 この日の先発は次期エース小澤巧平(商2)......続きを読む»

準硬式野球部・第69回全日本大学準硬式野球選手権大会 決勝 対同志社大 

8月26日 レクザムスタジアム 同志社大に「差のついた」惜敗 全日本二連覇を逃す  2年連続の日本一まであと1勝とした中大。決勝の相手は、ここまで大会6度の優勝を誇る関西の強豪、同志社大だった。  試合は5回まで同志社大に4点をリードされる苦しい展開だったが、6回に1点、8回に2点をかえし、中大も追いすがる。しかし反撃も及ばす、3-4で敗戦。全日本連覇とはならず、準優勝に終わった。  中大の先......続きを読む»

準硬式野球部・第69回全日本大学準硬式野球選手権大会 準決勝 対大経大

8月25日 レクザムスタジアム 全日本二連覇へ王手!  連日の猛暑の中行われた大経大との準決勝。今大会好調の投手陣が相手打線を2点に抑える。打撃陣もチャンスを確実にものにし、点を重ねた。二死からの攻防を制した中大が5ー2で勝利し、二連覇に王手をかけた。  中大の先発は小澤巧平(商2)。初回、簡単に二死を取るも、大経大3番中川に先制の本塁打を浴びる。  その裏、先頭の1番真谷健吾(商2)が左......続きを読む»

準硬式野球部・第69回全日本大学準硬式野球選手権大会 3回戦 対関大人間健康学科

8月24日 香川県営第二野球場 投打かみ合いベスト4進出  1回戦、2回戦と盤石とは言えない内容ながらも勝ち上がってきた中大。3回戦では、関大人間健康学科(以下関大)相手に7-1で快勝。ようやくチームの歯車がうまく回り始めた。  先攻の中大は2回表、2回戦でクロスプレーの際に負傷しながらも出場を続ける眼龍達矢(商3)の安打を足がかりに、今大会好調の千葉諒(経3)が右前適時打を放ち先制する。 ......続きを読む»

準硬式野球部・第69回全日本大学準硬式野球選手権大会 2回戦 対広大

8月23日 レクザムスタジアム 2年生コンビの活躍で2回戦突破  1回戦で延長12回の激闘を制した中大。2回戦では広大と対戦した。 投げては先発の小澤巧平(商2)が威力のある直球を武器に1失点完投。打線は1回戦でサヨナラ本塁打を放った真谷健吾(商2)が4打数3安打1打点の活躍。5-1で勝利し、悲願の連覇へまた一歩前進した。  先発の小澤は2回まで無失点に抑えるも、3回表に死球と失策が絡んで1点......続きを読む»

準硬式野球部・第69回全日本大学準硬式野球選手権大会 1回戦 対松山大

8月24日 香川県営第2野球場  思わぬ苦戦も真谷の一発で初戦突破   日本一の座をかけて争う全日本大学準硬式野球選手権大会。昨年度王者として二連覇を狙う中大だったが、初戦から厳しい戦いを強いられた。  先発のマウンドに上がったのは渡邊剛主将(商4)。「自分のピッチングというよりも、今日は試合を作ることを意識した」。5回に一死一、二塁のピンチを迎えるも、守備に助けられ無失点に抑えた。 ▲......続きを読む»

準硬式野球部・東都準硬式野球春季リーグ戦 対日大2回戦

5月5日 ダイワハウススタジアム八王子 日大に連敗 リーグ優勝へ向け正念場へ カード初戦を落として迎えた日大2回戦。中大はベンチを含めた全員が3年生以下というメンバーで挑むも、延長戦の末2-5で敗戦。春季リーグ優勝、そして全日本選手権に向けて正念場となった。 中大の先発は細谷琢真(経3)だったが、初回に1死一、二塁から三盗に悪送球が絡みいきなり失点。その後、3回には本塁打で1点を追加され、結局......続きを読む»

準硬式野球部・東都準硬式野球春季リーグ戦 対日大1回戦

5月4日 上柚木公園野球場 日大の積極性に押されカード初戦を落とす  勝ち点2で中大が首位に立つ中迎えた日大戦。中大と幾度となく東都リーグや全日本選手権で優勝を争ってきた日大だが、今季のリーグ戦は大苦戦。この試合に敗れれば全日本選手権への出場が絶たれ、4年生のリーグ戦限りでの引退が決まるという崖っぷちの状況での試合となった。  試合は常に日大が主導権を握り、中大は0-5の7回表に2点を返すも、......続きを読む»

準硬式野球部・春季リーグ 対東海大2回戦

 4月30日 八王子市民球場 打線奮闘し、2試合ぶり白星  東洋大に連敗し、3月の関東大会から続いてきたの無敗記録が途絶えてから1週間。「点が取れず、ピッチャーも踏ん張れず、チーム状況としては一回どん底まで落ちた」(橋本峻主将・商4)という前回から立て直し、11安打と打線が奮闘し2つ目の勝ち点を得た。  序盤から打線が流れを掴む。1回裏に真谷健吾(商2)が快音を響かせソロ本塁打。続く2回には、......続きを読む»

準硬式野球部・東都準硬式野球春季リーグ戦 対東海大1回戦

4月7日 上柚木公園  東海大に手堅く1勝も、次へ残る課題  荒れ模様の天気の中で行われた東海大との1戦目。中大は眼龍達矢(商3)の本塁打と、エース木下愛(商4)の好投で勝利したが、精神面では課題の残る結果となった。  両者得点をつかめず0-0で迎えた4回。1死一塁の場面で眼龍が今年初の本塁打を放ち2点を先制した。「変化球を狙ってフルスイングした。逆風だったがホームランになってよかった」(眼龍......続きを読む»

準硬式野球部・関東大会決勝 対専大

3月31日 中央大学硬式野球場 関東大会優勝! ホームで全国の切符をつかむ  優勝すれば全国大会の出場権を獲得できる今大会。決勝まで相手の得点を抑え順調に勝ち進んだ中大は、この日も鉄壁の守りをみせ二連覇を果たした。  1回裏、端岡陸(法2)の二塁打で試合は動く。1番小宮山優生(文2)が出塁し、2番森田啓吾(商4)がバントで送る中大らしい流れを作ると、「初回が一番大事だと監督に言われていた」とい......続きを読む»

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