2011年09月19日
9月17日 対日体大 三郷市総合体育館
強豪相手に及ばず
苦しみながらも勝利した明星大を終え、向かえた第5戦の相手は日体大。終盤に点差を広げられ勝利はならなかった。
◆試合結果
●中大28(14-17, 14-21)38日体大○
9月19日 対明大戦 早大東伏見体育館
ミス連発で接戦を落とす
連敗は避けたい中大の第6戦の相手は明大。2勝3敗と苦しむ中大は序盤相手のミスにも助けられ、前半を2点ビハインドの接戦で折り返す。しかし残り5分で追加点を重ねられて敗戦。両チームからミスが多く出た試合で終盤着実にシュートを打ちこんだ明大に勝利を渡した。
◆試合結果
●中大25(13-15,12-15)30明大
◆試合後コメント
佐々木監督「今日はとにかくミスが多かった。相手のディフェンスが良くなかったから接戦にできた。いいときにミスをしていてはいけない。自滅して負けてしまうチームになってしまった。次はとにかくミスをしないようにしないと」
八木裕次郎(法2)「終盤ミスが増えてしまいスキを作ってしまった。より確率の高い確実なシュートを打てるようにしていきたい。しっかり相手の研究もして対応していく」
◆リーグ戦途中経過
①早大 5勝1敗 得失点68
②日大 5勝1敗 得失点49
③日体大 5勝1敗 得失点43
⑧中大 2勝4敗
※第7戦は9月23日に筑波大と日体大健士台第一体育館で行われます。筑波大の堅いディフェンスを打ち破れるか!
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2011年09月11日
9月11日 対明星大 日大八幡山体育館
ミス連発で明星大相手に辛勝
連敗で向かえた明星大との第4戦は、最後まで勝者がわからないもつれた試合展開になった。試合開始前からリラックスした様子の中大ベンチであったが、前半、明星大が2点を先制すると中大も通事亨介(経2)のシュートでこの試合の初得点を決める。6分、8分には八木裕次郎(経2)の連続シュートで波に乗りたいところだったが、明星大も両サイドを中心にシュートを決める。しかし15分からは石原裕主将(文4)の4連続シュートや竹中宥人(経3)が相手のパスカットから抜け出し、3点差を付ける。ここで明星大がタイムアウト。追加点を重ね、突き放したい中大だったが、28分に小笠原(明星大)のシュートで同点に追いつかれ、そのままハーフタイムへ。
圧倒的に流れは明星大だった。明星大は2部からはい上がり、今季から1部リーグでプレーをするも大差を付けられ完敗。中大戦は1部初勝利に向けて大きく近づいている一戦だった。
後半、リードを保ちつつも3点差以内のロースコアでゲームが進む。10分には両チームイエローカードをもらい、コートプレイヤーが中大5人、明星大4人の中で試合が進むも大きく突き離せない。そればかりか25分には同点に追いつかれる。八木、竹島晃司(経4)のシュートで何とか28分に2点差を付け勝負を決めたかに見せたが、29分で土壇場で明星大が追いつく。しかし残り数秒で竹島がラッキーなファールをもらい、7mスローの権利を得る。これを八木が決め逆転に成功。試合には勝利したものの選手たちの表情に勝利の笑みはなかった。
◆試合結果
○中大29(17-17,12-11)28明星大●
試合後コメント
佐々木監督「とにかくミスが多かった。前半あのスコアでよくやっていたと思う。相手にサイドからロングまで攻められてしまった。試合中、冷静になってどういう状況か見極めることが大事。次の日体大戦は、選手が次々に走ってくるのでそれに対するディフェンスをしっかりすることがカギになる」
石原裕主将「ミスが多かった。3点差離したらドンドン追加点を重ねていきたかったが、戻されてしまった。そこで相手に流れを取られた。フリーの状態も多かったし、中大のデフェンスとキーパーの間での意思疎通もうまくいっていなかった。次はとにかくミスをなくすことです」
※第5戦は日体大と三郷市総合体育館で13時40分より試合開始です。強豪相手に善戦できるか、試される一戦です!
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2011年09月10日
9月10日 対早大 日大八幡山体育館
リーグ覇者相手に粘り見せられず連敗
1勝1敗で向かえた3戦目の相手は、春季リーグ戦1位の早大。前半、序盤から一進一退の攻防を繰り広げる両チーム。ゲームが動いたのは前半22分。早大がリード奪うと、そのまま追加点を重ね、リードを広げる。3点差離れたところで中大は前半1回目のタイムアウト。しかしそのまま点差を詰めることができず5点差で前半を終える。
まだまだ逆転可能な点差ではあったが、今日は1点が遠かった。後半、早大が先制すると、さらに点差を広げられ、一時は10点差まで離される。中大も途中出場の岩葉照之(経2)や、ポストの通事亨介(経2)などが得点を重ねるも実らず、早大に黒星を付けられる形となった。
◆試合結果
●中大23(12-17,11-17)34早大○
◆試合後コメント
佐々木謙(経2)「今日は早大相手にディフェンスは機能していたと思う。オフェンスのミスから逆速攻される場面が多かった。明星大戦は絶対に落とせない。気を抜かず頑張ります」
※第4戦目は明星大と9月11日10時20分から日大八幡山体育館で行われます。今季2部から昇格した明星大相手に落とせない大事な一戦に注目です。
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2011年09月04日
9月3日 対東海大 日大八幡山体育館
東海大を破り、初戦に勝利。
春季リーグ戦8位と苦しい戦いを強いられた中大は、課題であったディフェンスも機能し、10点差をつけて東海大に勝利した。
◆試合結果
○中大32(19-13,13-9)22東海大●
9月4日 対日大 日大八幡山体育館
リズム作れず、連勝ならず。
東海大に勝利し、春季リーグ戦では勝利した日大との一戦。前半序盤からリードを許す苦しい展開。なんとか5点差で後半を迎えるも、相手のDFライン上で攻撃のサポートをするポストのポジションを2人体制にする、ダブルポスト制に太刀打ちできず、ディフェンスが徐々に崩れる。追い打ちをかけるように再三作ったシュートチャンスを物にできず、逆速攻を決められ、終始リードを奪えずに敗戦。
◆試合結果
●中大24(12-17,12-18)35日大○
試合後コメント
佐々木監督「昨日と同じようなディフェンスができるようにと話していたが、途中から相手のシステムに付いていくことができず、選手たちも冷静さを失ってしまった。1対1のディフェンスも外されるシーンがあった。次戦の早大は意外と走ってくるチーム、いつも接戦で敗れるので勝ちたい」
石原裕主将(文4)「昨日からの流れは良かったが、今日は攻めあぐんでしまった。どこかで一つ決められれば盛り返せたが、シュートからディフェンスの流れができなかった。次戦の早大戦は分岐点。いつも波があるので、気持ちを切らさず、冷静に流れを作っていきたい」
※次戦は早大と日大八幡山体育館で14時30分試合開始です。リーグ覇者早大に挑みます!
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2011年05月17日
5月14日 対筑大
第6戦 国士大多摩キャンパス体育館
現在1勝4敗で1部8位(全10チーム中)と低迷している中大は、ここまで3勝1敗1分と好調な戦いを続けてきた筑大との戦いに臨む。
前半、中大はパスカットから竹中宥人(経3)が抜け出し先制点を取る。その後両チームは取ったら取り返す、一進一退の攻防を続ける。中大は佐々木謙(経2)の好セーブや、筑大もディフェンスが機能し、ロースコアな試合展開でゲームが進む。しかし22分に2点差、26分に3点差をつけられ、筑大に1歩リードを許し後半へ。
後半、筑大は前半からの流れを引き離さず、得点を重ねる。その間、中大はデフェンスも機能せず、得点チャンスを作ることができない。流れに乗った筑大は、後半11分までに9点差をつける猛攻。しかし大きく点差が開き安心したか、相手も徐々にミスが生まれる。そのチャンスを見逃さなかった八木裕次郎(法2)や石原裕(法4)などからシュートが生まれ、23分ついに3点差までに引き戻す。だが、筑大はここでタイムアウト取り、チームの建て直しに成功。残り数分を生かすことはできなかった。
1敗。その重みがリーグ戦が進むにつれて大きくなってきている。それと同時に1勝の持つ意味も大きくなっている。残り3試合、大きな1勝を奪いに一戦必勝の戦いは続く。
◆試合結果
●中大21(9-12,12-12)24筑大○
◆試合後コメント
佐々木監督「向こうのミスもあり何とか流れを作れたが、相手から全員で攻めてこられると、それに対応できるディフェンスや精神力がない。筑大は動いてくるし、パス回しも早い。オフェンスはサイドからの攻撃だけでなく、相手ディフェンスに縦のラインからも入っていけるようにならないと」
※次の試合は5月21日(土)。13時20分から国士大多摩キャンパス体育館で国士大との一戦です。インカレ王者の国士大も今春は大きな戦力が抜けて、ここまで7位と苦しんでいます。白星の欲しい両チームの熱戦に期待です。
◆関東学生ハンドボール春季1部リーグ戦途中経過(5月14日現在)
①早大
②日体大
③筑大
⑧中大
5月7日 対日体大
第5戦 日体大健士台キャンパス第一体育館
1勝3敗で迎えた第5戦。相手は早大とともに全勝で首位争いを繰り広げる日体大。昨年のインカレではベスト4入りを懸けた戦いで敗れた相手。雪辱を晴らす一戦だ。
前半、チームは自らのパスミスから速攻につながれ、10分までに7点のリードを許してしまう。これ以上離されるわけにはいかない中大は、竹中宥人(経3)や竹島晃司(経4)の連続シュートで何とか大きく引き離されることなく17-12の7点ビハインドで前半を折り返す。
後半2分、日体大が退場者を出した間に、主将石原裕(文4)のシュートなどもあり、6分には3点差までその差を縮める。しかし、その後のチャンスを生かせず徐々に流れは日体大に。その後、19分には中大は9点差まで突き放され、そのまま敗戦。粘りを見せられないまま黒星を増やす形となった。
◆試合結果
●中大27(12-19,15-17)36日体大
◆試合後コメント
佐々木監督「スタミナは日体大の半分だ。早い動きやパス回しに付いていけない。前半あれだけパスミスが出てしまうと勝つのが難しくなる。やはり守れないと勝つことはできない。次の筑波大はどうあの堅いディフェンスを突破するかということもある」
posted by ハンドボール部担当 |22:32 |
ハンドボール部 |
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