「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

洋弓部

洋弓部・関東学生アーチェリー女子1部リーグBブロック第5戦対拓大戦

4月24日 武蔵大レンジ 2勝同士の対戦に勝利 5位決定戦へ進出  2勝2敗で迎えたリーグ戦最終戦。相手も2勝2敗の拓大と、5位決定戦のかかる大一番となったが、わずか9点差で勝利。王座進出への道がつながった。 ▲30m競射に臨む選手たち  直近の2試合では疲れの見えた中大だったが、この日は「チームの雰囲気も良く、自分たちのペースで試合ができた」(小島由梨乃主将・理工4)と好調な選手が多か......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー女子1部リーグBブロック第4戦対早大戦

4月17日 立正大レンジ 好調の相手に敗戦も実り多き試合  午前中の荒天から一転し、雲一つない晴天の中で行われた早大戦。ここまで3連勝中の相手に2394‐2523で敗れたが、今後につながる一戦となった。  第1戦にチームベストの2487点を出した中大。この日はリーグ4戦目で「場所も遠く、疲れが見える」(澤田監督)中での試合だったが、井上蛍子(総3)佐久間莉花(総2)が高得点でチームを引っ張る。......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子1部リーグAブロック第2戦対日体大戦

4月3日 成蹊大学レンジ 強豪相手に敗戦 今後の巻き返しを誓う  リーグ初戦は黒星スタートとなった中大。この日の相手は強豪・日体大で、力試しの様相が強い試合だったが、3677‐3960で敗戦となった。 ▲50m競射に臨む選手たち  桜の舞う中行われた日体大戦。「日体大相手にどこまで勝負できるか」(川瀬翔平主将・法4)がテーマだったが、日体大は50m競射で全選手が6射すべてで45点越えの高得......続きを読む»

洋弓部・全日本学生アーチェリー個人選手権大会 RC男子

9月13日 大阪・服部緑地公園陸上競技場 エース田中克、大学最後のインカレをベスト8で終える  昨年度に続きインカレ個人戦に出場した田中克英(経4)。昨年度のベスト8を上回る、今大会目標としていたベスト4には届かなかったが、昨年度と同じベスト8に入った。 ▲2回戦で、弓を放つ田中克  70㍍競射で行われる今大会。5月に北海道で行われた東日本インカレ個人戦ではベスト16に終わるなど不調だった......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子リーグ戦 入替戦

拓大レンジ 混戦の入替戦制し、一部残留!  一部リーグ戦を1勝4敗のAブロック5位で終え、入替戦に出場することになった中大。4大学の総当たり形式の入替戦で上位二校に入り、来年度も一部リーグでプレーすることが決まった。 ▲2大エースとしてチームを牽引した田中克(写真右)と九嶋(写真左)  アーチェリーのリーグは一部、二部リーグ共にA・Bブロックに分かれており、入替戦は一部リーグ最下位の二チ......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー女子リーグ戦 5位決定戦対慶大

東洋大レンジ 慶大に敗れ王座出場を逃すも、堂々の一部3位!  一部リーグBブロックを3位で終え、今日の5位決定戦に勝てば王座出場という大一番だったが、一部リーグAブロック3位の慶大に100点差以上を付けられ完敗し、王座出場を逃した。だが、3年ぶりの一部リーグ戦で3位と結果を残し、また下級生も台頭するなど、来年度に向け好材料を得られるリーグ戦となった。 ▲下級生主体の若いチームを引っ張った鈴木......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー女子リーグ戦対明大

4月26日 立大レンジ 王座をかけた重要な一戦で完敗。王座出場の行方は5位決定戦へ  3勝1敗同士の対決となった今日の明大戦。勝った方が王座出場となる重要な一戦だったが、出だしのつまずきが響き敗戦。5月10日に行われる5位決定戦で5年ぶりの王座出場を目指すこととなった。  対戦相手の明大と中大は先週第4週を終えた時点で共に3勝1敗で、その結果、リーグ戦最終戦の勝者が王座出場の切符を獲得するとい......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー女子リーグ戦対一橋大

4月12日 慶大レンジ 昨年の雪辱晴らした! 連勝で2勝1敗に  昨年のリーグ戦で敗れた一橋大との対戦。50m競射で点差を付けそのまま逃げ切り、連勝した。これで通算成績を2勝1敗とし一部リーグ残留をほぼ決定的にした。  得意の50m競射で、序盤で点差を付けた中大。「(部内記録に迫る勢いを見せた)先週よりもいいくらい入り方が良かった」(澤田監督)と好調な滑り出しを見せた。結果的に50m競射で5......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子リーグ戦対専大

4月12日 成蹊大レンジ 3800点の壁を超えられず完敗し、3連敗  開幕から2連敗を喫し、未だ勝利がない中大。今季初勝利を目指すも、昨季リーグ戦全勝した専大に180点差を付けられ完敗し、連敗が「3」まで伸びてしまった。  試合前、渡邊宏孝主将(商4)が「最後まで自分たちの試合をする」と目標をたて試合に臨んだ。「チームの試合の進み方は良かった」(澤田監督)が、専大は昨季1部リーグ戦で全勝した強......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー女子リーグ戦対立大

4月5日 慶大レンジ 昨年王座出場の立大に完勝!  1部で久しぶりの勝利を目指した中大が、昨年度王座に出場した立大に大差を付けて勝利した。  中大はいきなりアクシデントに襲われる。鈴木杏奈主将(商4・写真下)が体調不良の中で出場。「(体が)フラフラでチームのことが考えられない」まま試合が始まった。だがこの逆境を力に変えた。まず、50m競射では2年生の大村望実(経2)が50点代を3回記録する活......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子リーグ戦対早大

4月5日 東洋大レンジ 強豪早大との雨中試合を落とし、連敗  冷たい雨が降る中行われた今日の試合は、昨年度王座に出場した早大に敗北。連敗となった。  前回は途中から応援が少なくなったという反省を受け、「盛り上がりを続けること」(渡邊宏孝主将・商4)を意識して臨んだ早大戦。その言葉通り、出場しない選手が懸命に応援し、チームを鼓舞し続けた。しかし、50m競射では40点代に届かない得点が出るなど......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子リーグ戦対立大

3月29日 東京電機大レンジ 中盤で崩れ、初戦を落とす  昨年度の1部リーグ戦では4位に沈んだ中大。今季初戦の相手は昨年度のリーグ戦で辛勝した立大だったが、中盤に崩れ得点を伸ばせず、黒星スタートとなった。  序盤の50m競射の出だしは良かったが、中盤から「上位選手以外が崩れた」(澤田監督)と得点を伸ばすことができない。また、得点がなかなか伸びなかったことで「盛り上がりに欠けた」(渡邊宏孝主将......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー女子リーグ戦対早大

3月29日 武蔵大レンジ 2年ぶりの1部リーグは黒星スタート  昨年度、悲願の1部リーグ昇格を果たした中大。リーグ戦初戦は昨年度、王座に出場した早大に敗れた。  序盤から好調なスタートを切った中大。だが、相手は昨年度、王座に出場した早大。なかなか点差を縮めることができない。それでも「序盤は点数が出ないことが多かったが、今日は(点数が)出た」(小島由梨乃・理工3)と、相手に食らい付くが、50......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー女子リーグ戦

5月12日 慶大日吉レンジ 対法大戦 応援も後押しし快勝  1勝2敗で迎えたリーグ最終戦は、法大に約50点差を付ける快勝となった。トータル距離賞を獲得した武末美希(法3)を中心に、現チーム歴代2位となる2398点を記録。高得点について田中実里主将(理工3)は「いい雰囲気のなかで射てたので、点数に繋がった」と、この日駆け付けた多くの応援の後押しを強調した。澤田監督も「今日は一番頑張った」......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子リーグ戦対一橋戦

5月5日 対一橋大戦 立正大レンジ 最終戦を勝利で締めくくる  リーグ最終戦の相手は一橋大。前回の慶大戦は部内新に迫る記録をマークしたものの、「王座へ行く実力があると思っていたが、相手はその上をいっていた」(中根健太主将・法4)と相手が一枚上手となり、敗北してしまった。打って変わって今回の一橋大戦は結果的に3805-3732と勝利した。  「チーム全体としてまとまって攻め......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子リーグ戦

4月28日 対明大戦 明学大レンジ 部内新記録で勝利!  リーグ3戦目は「久々に中大らしい試合ができた」と澤田監督が言う通り、2連敗から一転、本来の調子を取り戻した。結果として今回の3834点は部内新記録となった。  後半30mで多少失速を見せたが、距離賞を獲得した河原田俊(理工4)やエース山村宏典(4)、田中克英(経2)が中心となり、50mでの勢いを切らすことなく打ち抜いた。今......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子リーグ戦

4月21日 対日体大 明学大レンジ 収獲なく2連敗  リーグ2戦目は日体大と対し、181点の差を付けられ敗れた。段違いの強さを誇る相手との戦いに加えて、雨、風、気温にも苦しんだ。これで開幕から2連敗となる。  前日から降り続く雨によりレンジのフィールドは一面水浸し。また時より強く風が吹きつけ、気温もぐっと下がる厳しい環境での試合となった。全選手が同じ悪条件で射に臨むとは言え、一線......続きを読む»

洋弓部・関東学生アーチェリー男子リーグ戦

4月14日 対東海大 東農工大レンジ 黒星スタート  天候により先週7日の試合が中止となり、1週間遅れで開幕戦を迎えた。対東海大の成績はここ数年勝利がなく、「リベンジを果たしたい」(中根健太主将・法4)と気合い十分に臨んでいたが、チーム本来の力が発揮されず14点差で敗れた。  練習試合で出ていた点数を大きく下回る点数での敗北は、中根主将の「試合での極度のプレッシャーに呑み込まれて......続きを読む»

関東学生アーチェリー女子リーグ戦

5月13日 武蔵大朝霞レンジ 女子リーグ戦 入替戦 3点差に泣き、降格  天候不良により先週の試合は中止、予定より1週間遅れて入替戦が行われた。上位2校までに与えられる来季1部の枠を懸け出場4校が争ったなか、中大は3位で涙をのんだ。それも2位とは3点差、惜しくも敗れた中大は2部降格が決まった。  チーム点数は今リーグで一番いいものだった。「(天候・気温が)ベストコンディションだっ......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

4月29日 帝京大レンジ 女子リーグ戦5回戦 対上智大 勝利なく、入れ替え戦へ   叩き出した2325点。これは今リーグ戦におけるチーム最高得点であったが、上智大には敵わず、100点近くの点差を開けられての敗北となった。だが「雰囲気がよかった」と澤田監督、関郁子主将(理工4)が口を揃えて語ったように、試合運びの上で大事なチーム内での盛り上がりで収穫があったようだ。  しかし最......続きを読む»

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