「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

アメリカンフットボール部

アメリカンフットボール部・関東大学アメリカンフットボールリーグ戦対明大グリフィンズ

11月27日 横浜スタジアム 4年生最後の勇姿 26得点で圧勝 日本一の夢は後輩たちに受け継がれる ▲戦いを終え、応援席に礼をする選手たち  2勝4敗で迎えた最終戦。相手は1勝5敗の明大グリフィンズ。この一戦互いに負ければ、チャレンジマッチ(入替戦)行きとなる絶対に負けられない戦いだった。そんな中、序盤から4年生の活躍により、じわじわと得点を積み重ね、一時逆転を許す場面もあったが見事最終戦を......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東大学アメリカンフットボールリーグ戦対日体大トライアンファントライオン

10月30日 富士通スタジアム川崎 チーム力で勝利つかむ リーグ戦2勝目 ▲パスを狙う松岡  リーグ戦第5節の相手は日体大トライアンファントライオン。前節では強敵日大フェニックスに勝利し勢いに乗る中大ラクーンズ。フィールドゴールの3点を守り切り、2勝目を挙げた。 ▲市森はフィールドゴールを成功させた  中大は前半、パスを中心に試合を展開するも、タッチダウンには結びつかった。13番QB松......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東大学アメリカンフットボールリーグ戦対日大フェ二ックス

10月15日 アミノバイタルフィ―ルド 中大ラクーンズ 今季リーグ戦劇的初勝利 チーム全員でつかみ取った大金星! ▲初勝利が決まり、歓喜の瞬間  9月から開幕したリーグ戦。1部TOP8に所属する中大ラクーンズは昨季6位に終わったため、リーグの編成上、序盤は上位校との対戦となっている。その序盤の第3節までは、壁に阻まれ3連敗。直近2試合は序盤に先制しながらも、逆転され惜しくも敗れていた。そして......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東大学アメリカンフットボールリーグ戦対法大トマホークス

9月27日富士通川崎グラウンド 法大の攻撃の勢い止めきれず3連敗  関東の優勝争いを繰り広げる法大との一戦は、1Qに中大がFG2本で先制するも、法大の攻撃を止めきれず6-38で黒星を喫した。 ▲38点目を決められた中央  試合は中大のレシーブで始まると、「用意していたプレー」(QB#12松井諒・商3)でファーストダウンを獲得していく。敵陣33ヤードまで持っていくと、K#19市森康平(法3)の......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東大学アメリカンフットボールリーグ戦第2節

9月20日 富士通スタジアム川崎  接戦に持ち込むも勝利ならず  快晴の中行われた慶大ユニコーンズとの2戦目。中大は第1クウォーターに先制し、流れをつかみたいところであったが、試合は接戦に。3点ビハインドで第4クウォーターを迎えるも、最後にに大差をつけられ20-39で開幕連敗となった。  慶大のキックオフで第1クウォーターが開始。QB#12松井諒(商3)のパス、RB#1北村光至(商4)のランな......続きを読む»

アメリカンフットボール部 関東学生アメリカンフットボール部 4年生選手コメント集

リーグ最終戦 コメント集  今年からリーグ編成が行われ、昨年まで2ブロックに分かれた1部リーグが一つにまとめられた。そのため、日大や法大などの強豪校との戦いが続いた。その中で、中大ラクーンズはリーグ5位という結果を収めた。以下、リーグ戦を終えた4年生のコメントです。 ◆4年生コメント◆ ――DL#99内海来主将(商4)「楽しかった。正直今年1年間が一番充実していた。とにかく濃かった。チーム......続きを読む»

アメリカンフットボール部 関東学生アメリカンフットボールリーグ戦 対日体大

11月22日 対日体大 飛田給アミノバイタルフィールド 延長戦制し、劇的勝利  今季最終戦の相手は、日体大。順位に関わる試合のため、17-17の同点から試合は延長戦に突入。劇的な展開の末、延長戦を制した中大に会場全体が歓喜に包まれた。  第1クウォーター、K#95市森康平(法2)のキックオフで試合は開始。日体大はパスを成功させ、前進するも得点は得られず攻守交替。敵陣49ヤードから中大は攻撃......続きを読む»

アメリカンフットボール部・アンダーアーマーカレッジボウル2014

1月11日 等々力硬式野球場  Aブロックオールスターvs Bブロックオールスター 集大成  東日本一部リーグの4年生の中心選手が一堂に会し、アンダーアーマー後援のオールスター戦が行われた。法大、早大、日体大、立大、東大、一橋大、神大、上智大、北大の選手がAブロックオールスターとして参加。中大、日大、明大、慶大、専大、関学大、国士大、横国大、東北大の選手がBブロックオールスター......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東秋季リーグ戦

リーグ最終戦 コメント集 ――仁木監督「(試合を振り返って)練習はうそをつかないということですね。練習中にできないことは、試合中にもできない。それから、ボールセキュリティーの甘さ。これも日ごろの練習のミスを許してしまった部分がある。結果として、前半に取りきれなかったところ、ターンオーバーがあったこと。OLが止めきれなかった。(シーズンを振り返って)今年は、学生の自治を重んじたチーム作りを初......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東秋季リーグ戦 対慶大

11月10日 対慶大ユニコーンズ 横浜スタジアム 最終戦を白星で飾れず、4位  2敗で迎えた最終戦。相手は同じく4勝2敗の慶大ユニコーンズ。この試合の勝者が1部リーグBブロックの3位となる。4年生にとっては中大ラクーンズでの最後の試合でもあった。しかし結果は7ー17で敗北を喫し、勝利で有終の美を飾ることはできなかった。  中大のレシーブで試合は始まった。開始直後に、RB#......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東秋季リーグ戦 対日大

10月20日 対日大フェニックス アミノバイタルフィールド 強豪相手に力負け  明大戦の敗戦で、優勝のためにもう負けられない日大戦。しかし、強豪の壁は厚く0-48の完封負けとなった。  第1Q、日大の攻撃でスタート。最初の相手の攻撃をうまう抑えて迎えた最初の攻撃。司令塔QB#12佐藤邦洋(法4)からのパスを狙うも、寄せの速い相手にWR♯24新城雄基(文3)らへ通っても、なかなか前......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東秋季リーグ戦 対明大

10月20日 対明大グリフィンズ アミノバイタルフィールド 雨に泣いた初黒星  中大、明大の全勝同士の対決となった。照明に雨粒が、グラウンドが照らされる。雨の日はボールが滑り、ファンブルなどのミスの危険性が高まる。結果は、0―7で明大が勝利し、今季初黒星となった。  第1Q、中大はレシーブからのスタート。キックオフのボールをRB#28萩原誠人(法3)が敵陣30ヤード付近に持っ......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東秋季リーグ戦 対国士大

10月05日 対国士大ライナセロス 駒沢第二球場 雨中の中の試合も完封勝利  リーグ戦の折り返しとなった国士大戦。今後続く強豪との試合にはずみのつく完封勝利となった。  第1クオーター、雨の影響もありなかなか前にボールをすすめることが出来ない。しかし、一年生の力が状況を打開する。40ヤードを残していたが、WR#4野崎貴宏(法1)のフィールドゴールが決まり先制。更にRB#6佐久......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東秋季リーグ戦 対横国大

9月28日 対横国大マスティフス 大井第二球場 次につながる試合を  リーグ戦第3節の相手は横国大。昨年2部から昇格したばかりのチームである。時間を最大限に使いロースコアに持ち込む相手のスタイルに、中大は序盤リズムに乗れなかったが、ランプレーでペースをつかみ勝利した。  第1Q序盤は横国大ペース。リカバーから前進されると、フィールドゴールで先制を許す。対する中大もRB#2......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東秋季リーグ戦 対専大

9月21日 対専大グリーンマシーン 大井第二球場 快勝するも、課題残す  中大のキックオフで試合開始となった。専大の攻撃に対し、LB#3向山遼(法4)がパスインターセプト。一気に流れを引き寄せると、QB#12佐藤邦洋(法4)からWR#89小林哲大(商4)へのパスが通り2つのタッチダウンを獲得する。  第2クオーターでもディフェンス陣の頑張りにより、相手オフェンスは仕事ができない。......続きを読む»

アメリカンフットボール部・秋季リーグ戦対関東学大

9月7日 対関東学大ハリケーンズ アミノバイタルフィールド 重要な開幕戦、零封発進 甲子園ボウルへ向けての第一歩となる開幕戦。ラクーンズは1年生から4年生までがしっかり実力を発揮し完封勝利を挙げた。 第1クオーター、攻撃からスタートの中大はRB#6佐久間崚(商1)が相手ディフェンスを振り切り先制となるタッチダウン。次の攻撃では、 現メンバーで昨シーズン最も多くタッチダウンを......続きを読む»

アメリカンフットボール部・春季オープン戦対東大

6月23日 対東大ウォーリアーズ アミノバイタルフィールド 快勝でOP戦を締めくくる  OP戦最終戦の相手は、東大。リーグ戦に向けて実力を高めていくことになるであろう夏。その夏を気持ちよく迎えるためにも、大事な一戦である。  第1クオーター、開始直後に相手にインターセプトを許す。負けじと中大も、インターセプトを決めると、RB♯19萩原誠人(法3)やRB#1北村光至(商2)......続きを読む»

アメリカンフットボール部・春季オープン戦対法大

6月9日 対法大トマホークス 法大武蔵小杉グラウンド 課題を再確認   昨季のリーグ最終戦で対戦した法大との再戦となった  第1クオーター、序盤に先攻の法大にランプレーでボールを運ばれるも、パントに追い込む。攻守交代後すぐに、中大は、RB♯19萩原誠人(法3)が体を張ったランプレーでチームを盛り上げた。パスインコンプリートが続くも、WR#81木島正太郎(経2)がパスキ......続きを読む»

アメリカンフットボール部・春季オープン戦対近大

6月2日 対近大デビルズ アミノバイタルフィールド 僅差ながらも、辛勝  昨年に続いて近畿大との試合が行われ、何とか勝利するも課題の残る戦いとなった。  第1Qは中大が完全に流れを引き寄せ、QB♯4佐藤邦洋(法4)、WR♯6新城雄基(文3)による3度のタッチダウンで21-0とリードする。このまま勢いに乗って、さらに点差を広げていきたいところだったが、第2、3Qでは、相手にランで突......続きを読む»

アメリカンフットボール部・春季オープン戦対立教大戦

5月19日 対立教大ラッシャーズ アミノバイタルフィールド  攻めあぐねるも、勝利  オープン戦第3戦目は、立教大と対戦。中大は、負傷者を多く抱えた中での試合となった。        第1クオーター、先攻で序盤にRB#1北村光至(商2)とRB#19萩原誠人(法3)のランプレーでボールを運ぶが、パスが通らず苦しむ。追い込まれてフィールドゴールを狙うも、決まらず。次の攻守......続きを読む»

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