「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

自転車競技部

自転車競技部・東日本学生選手権トラック自転車競技大会

5月6、7日 山梨・境川自転車競技場 団抜き、大会新記録で2年連続頂点に!    4㌔チームパーシュート(以下団抜き)で2年連続の優勝を果たした。6日に行われた予選から大会新記録を叩き出し、絶好調で挑んだ7日の本戦。前日の記録を更新し、4分17秒541で堂々の1位を獲得。実力の差を見せつけた。「自分が1年の時に出したタイムを塗り替えられて良かった。全日本、インカレに向けて良い走りができた」(原井博......続きを読む»

【特別掲載】第11回神宮外苑クリテリウム・パラサイクリングロードレース

3月12日 明治神宮外苑 大会初の試み パラサイクリング   今年度の神宮クリテリウムで、新しい歴史が生まれた。「パラサイクリングロードレース」。視覚に障害を持つ選手(ストーカー)と晴眼の選手(パイロット)がバディを組み、神宮外苑を駆け抜ける。「タンデム」という2人一組で乗る自転車を使用した迫力あふれる競技だ。2人の連携や意思疎通が大切なこの競技が、大会初の試みとして今大会で行われたのだ。 ▲......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生自転車競技トラック新人戦・東日本大会

10月16日 山梨県境川自転車競技場 新チーム始動 全種目表彰台で船出 8月末のインカレで、4年生が引退となった中大自転車競技部。前日に3時間半のミーティングを行い、新主将には原井博斗(法3)が就任。この日が新チーム初戦となった。結果は、スプリント、1㌔タイムトライアル、4㌔インディヴィデュアルパーシュート、ポイントレース、ケイリンの全種目で表彰台。添田監督は「今後強化する方向性が見えた」と振り......続きを読む»

自転車競技部・全日本大学対抗選手権自転車競技大会4日目

8月28日 静岡・日本サイクルスポーツセンター 5kmサーキット インカレ総合2位!広瀬6位入賞で完走! 4年生の大活躍! トラック総合2位で迎えた3日目のロードレース。雨天が危ぶまれていたが、そんな心配をよそに選手たちにとって絶好のコンディションとなった。ロードレースは5キロのコースを28周、計140キロを競うレース。中大からは広瀬樹(文4)、安原大生(経4)、原井博人(法3)、直井駿太(法2)......続きを読む»

自転車競技部・全日本大学対抗選手権自転車競技大会3日目

8月27日 伊豆ベロドローム 宮本主将2冠! トラック総合準優勝に導く  インカレ3日目、トラック競技最終日。中大の宮本隼輔主将(経4)がケイリンとスプリントの2冠を達成した。ケイリン競技での全国優勝は初だったという。 ▲金メダルをお父さんにかけ、花束をお母さんに渡す宮本主将  「(ケイリン、スプリントの)どちらも最後は坂井(日大)との戦いになると思っていた」(宮本主将)。読み通り、ケイリン......続きを読む»

自転車競技部・全日本大学対抗選手権自転車競技大会2日目

8月26日 伊豆ベロドローム 橋本壮史、1㌔TT自己新で準優勝!  インカレが開幕し、2日目。1㌔タイムトライアル、ポイントレース、そして今年からインカレの種目に入ったスクラッチの決勝が行われた。 ▲表彰式での橋本壮  1㌔タイムトライアルでは、7月の個人戦トラックで学連新記録で優勝を果たした橋本壮史(文3)が登場。チャンピオンとして、追われる立場として臨んだ初のレースだった。  まだ出した......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生選手権トラック自転車競技大会2日目

7月3日 長野・美鈴湖自転車競技場 橋本壮史、初タイトル! 「嬉しいの一言しかない」と目に涙を浮かべながら橋本壮史(文3)は喜びをかみしめた。  全日本学生選手権トラック自転車競技大会2日目。1kmタイムトライアルにおいて1分3秒195で学連新記録を更新し、自身初となるタイトルを獲得した。添田監督も「素晴らしい。久しぶりに感動できるレースを見た」と褒め称えた。 ▲1kmタイムトライアルの橋本......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生選手権トラック自転車競技大会1日目

7月2日 長野・美鈴湖自転車競技場 今村、橋本陸が入賞  大会初日の今日は、タンデム・スプリント、スプリント、ケイリン、4㌔インディヴィデュアル・パーシュート、スクラッチの予選と、ポイントレースの予選と決勝が行われた。  ラスト200㍍のスピードを競うスプリント予選では、山根将太(文1)が8位で1/4決勝進出を決めた。明日、1位通過の野上(鹿屋体大)と対戦する。予選で学連新記録、大会新記録を塗り替......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会

5月28日 加須市・羽生市 利根川河川敷 メカトラに泣き、監督就任後最低の10位  メンバーもそろい、4年ぶりの優勝を狙った中大。1周約30kmの周回コースを2周、計62.4kmを各大学のタイムで競うレースに挑んだ。しかし1周目、エース原井博斗(法3)の乗る自転車にメカトラが発生。原井の離脱を余儀なくされた中大は、残された1、2年生で奮闘するも、結果は10位。「これでは、『中大なにやってんの?』......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生自転車競技トラック新人戦・東日本大会

10月4日 山梨・境川自転車競技場 高橋、国体優勝破りポイントレース制す  高橋優斗(法1)がポイントレースで国体優勝の荒井(法大)と準優勝の原井博斗(法2)を破って同種目優勝を成し遂げた。新人戦のポイントレースは24kmで、インカレや国体の40kmよりも短いため、スプリントの勝負が主となってくる。スプリントが得意な高橋にとっては有利なレースとなった。「素直にうれしいです!」(高橋)。ポーカー......続きを読む»

自転車競技部・全日本大学対抗選手権自転車競技大会最終日

8月30日 長野・大町市美麻 公道周回特設コース 雨天の山道、完走できず ▲中大の中で最後まで残った橋詰  1周12.6㌔を14周、計176.4㌔で競うロードレース。アップダウンの激しいこのコースで、橋詰丈(法1)が雨の中13周目でリタイアし、中大から完走者は出なかった。 ▲補給を受け取る安原  12周に入る時点で、残っていたのは橋詰、広瀬樹(文3)、安原大生(商3)の3人。安原は7周......続きを読む»

自転車競技部・全日本大学対抗選手権自転車競技大会3日目

8月29日 長野・松本市美鈴湖自転車競技場 チームスプリント準優勝! トラック総合は3位 ▲チームスプリント表彰式(左から佐伯、高士、橋本)  トラック種目の最終日となったインカレ3日目。昨日のポイントレースに続いてチームスプリントでも準優勝に輝いた。その後も次々と入賞を果たし、トラック部門の総合成績は3位となった。  けが人が相次いだチームスプリントは、インカレ前に急きょ集まったメンバー......続きを読む»

自転車競技部・全日本大学対抗選手権自転車競技大会2日目

8月28日 長野・松本市美鈴湖自転車競技場 原井が準V! 全員がトラック種目最終日に駒を進める  個人戦トラックポイントレース2位の原井博斗(法2)が、インカレの舞台でも準Vを達成した。「疲れた」とつぶやきながらも安堵の表情を浮かべた原井。優勝は逃したものの、会場全体をその走りで引き付けた。 ▲ポイント周回を前にスピードに乗る原井  この日の男子最終種目であるポイントレース。原井は4㌔チー......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生RCS第5戦湾岸サイクルフェスティバル湾岸クリテリウム

7月25日 シンボルプロムナード公園セントラル広場特設周回コース 早川、残り約2周で無念のタイムアウト  湾岸サイクルフェスティバルに併設して行われたこのレース。クラス2Aに早川侑哉(商2)が出場した。1周1.45kmのコースを12周するレースだったが、11周に入る直前でリタイアとなった。    序盤、渡邊(駒大)と伊東(順大)の逃げが決まる。メイン集団は法大を中心にペースアップし、早川は集......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生選手権トラック自転車競技大会

7月4、5日 静岡・伊豆ベロドローム 1人表彰、5人入賞を果たす ▲ポイントレースで2位となった原井(左端)  出場した5種目のうち4種目で入賞したが、昨年と比べると物足りない結果となった。 ▲高士  4㎞インディヴィデュアル・パーシュートでは、高士拓也(法4)が粘り強い走りを見せ、自己ベストに近いタイムを出し6位で入賞。 ▲橋本  1kmタイムトライアルは、橋本壮史(文2)と佐......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会

5月31日 加須市・羽生市 利根川河川敷 メンバー揃わず6位に終わる ▲ゴールする選手たち(左から高橋、原井、安原)  2年連続2位の壁を破るべく、3年ぶりの優勝を狙った中大。しかし4年生が進路の都合で出場を見送るなど、4人中3人が初出場のメンバーで挑むことを余儀なくされた。結果は6位で、添田監督も「大敗です」と肩を落とした。  昨年同様、約30㎞のコースを2周する62.4㎞で開催......続きを読む»

自転車競技部・東日本学生選手権トラック自転車競技大会

5月9、10日 山梨・境川自転車競技場 4㎞チーム・パーシュート、チーム・スプリントで4連覇逃す  昨年4㎞チーム・パーシュート、チーム・スプリントで3連覇を決めた中大。昨年のメンバーから2人が抜けた4㎞チーム・パーシュートで3位、選手のそろわなかったチーム・スプリントで5位にとどまり、ともに4連覇を逃した。しかしスプリントでは佐伯亮輔(法3)が2位、OPEN1kmタイムトライアルで同じく佐伯が......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生RCS最終戦・明治神宮外苑大学クリテリウム

3月8日 明治神宮外苑周回コース クラス1大学対抗3位!  2014年度の締めくくりとなるレース。中大からは、クラス1、2に3名ずつの計6名が出場した。クラス1では黒瀬耕平(法4)が4位と惜しくも表彰台を逃すも、大学対抗の3位入賞に大きく貢献した。  クラス2はA、Bに分かれてレースを行う。いずれも1周1.5kmの周回コースを8周し、12kmで争う。  クラス2Aには、金内一行(経3)、橋本壮......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生RCS第14戦・埼玉クリテリウム行田第3ラウンド

1月25日 古代蓮の里 長野・小針 地区周回コース 全クラスで入賞逃す  ロードレースカップシリーズ第14戦。どのクラスも1周2.7kmの周回コースを10周する、計27kmで争われた。  クラス3Aには佐伯亮輔(法2)が出場した。序盤から前方につけ、先頭交替をしながら集団を引っ張る。最終周に入ったところで集団を抜け出してトップに立つも、ラスト500mの直線に入ってから大きく......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生RCS第12戦 埼玉クリテリウム行田第3ラウンド

1月26日 星宮小学校・上池守周回コース ゴール目前、まさかの惜敗  ロードレースカップシリーズ第12戦、行田第3ラウンドは第10戦、第11戦同様1周3kmの周回コースで行われた。クラス1、クラス2ともに30km。「今までで一番風が強い」(添田監督)中での厳しいレースとなった。  クラス2には伊藤邦和(法2)が出場。序盤から遅れ、6周を終えた時点でタイムアウトとなってしまう。  ......続きを読む»

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