「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

フェンシング部

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(エペ団体)

11月12、13日 駒沢体育館 若手主体のエペ陣、チーム一丸で3位  最初の山場は3回戦の慶大戦。関カレ準優勝の競合校相手に抜群のチームワークを見せ、一進一退の攻防を繰り広げる。最後はエース・水口紘希 (法3)が勝負強さを見せこの一戦に勝利。続く準決勝は惜しくも日大に敗れるも、3位決定戦で宿敵・法大を撃破し、今シーズン最後の学生大会を最高の形でを締めくくった。 ▲慶大戦で一本勝負をものにし、......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(エペ個人)

11月11日 駒沢体育館  エース・水口、強敵倒し準優勝  昨年この種目でベスト8に進出したエース・水口紘希 (法3)はライバル校のエース級の選手を次々に破って決勝に進む。最後は僅かに及ばなかったが堂々の2位。昨年優勝の簾内長仁(理工3)は2回戦敗退に終わった。 △15点目を奪われ優勝を逃した水口  水口は序盤戦から他を寄せ付けない圧倒的なフェンシングを見せる。2回戦は佐伯(明大)、3回戦......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(サーブル個人)

11月10日 駒沢体育館 サーブル個人、曽我と片岩がベスト8  10月の関カレでは中大勢が1位と2位を独占し、インカレでの躍動も期待されていたサーブル陣だったが、関カレを制した曽我啓介主将(商4)は準々決勝で破れ8位。団体戦へ向けて課題が残る個人戦となった。 ▲ベスト8で姿を消した曽我主将  2回戦から登場した曽我主将は「凄い調子が悪くて、緊張してた」と話すも、初戦を15ー9で勝利。続く3......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(フルーレ個人)

11月9日 駒沢体育館 満身創痍の簾内4位 △準決勝で敗戦を喫し倒れこむ簾内  中大からは佐野多加文(経4)、簾内長仁(理工3)、山本和磨(経3)、東遼太(文2)が本戦へと駒を進め簾内が4位と、中大フルーレ陣としてはトップの成績を収めた。  関カレは不本意な結果だった。関カレの試合後にはインカレでの優勝を誓った簾内だったが、関カレ後に腰を痛めてしまう。インカレに照準を合わせていた簾内は外国......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権大会(エペ団体)

10月27日駒沢体育館 法大に負けベスト4ならず  初戦の拓大戦に勝利した中大は、準々決勝で法大と対戦。44-44の一本勝負となったが、一歩及ばず、敗戦。インカレでの優勝を誓う。 △水口  拓大に45-21で勝利を収め、迎えた法大戦。最後回りを務める水口紘希(法3)は前日に「目標はベスト4。優勝も狙っていく」と語った。勝てばベスト4。立ちはだかるは、リーグ戦1部3位の法大。今春リーグ戦2部......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権(サーブル個人・サーブル団体)

10月23日 駒沢体育館 関カレ個人戦曽我・白井のワンツーフィニッシュと“疑惑”の団体戦準V 強い中大サーブル陣が、戻ってきた。昨年、一昨年と優勝から遠ざかっていた中大だった。しかし今年は曽我啓介主将(商4)、白井寛夢(法2)の中大対決の関カレ決勝を演じ曽我主将が優勝。団体戦では王者法大に2点差まで迫った。中大サーブル陣のインカレ個人優勝・団体優勝の二冠が、現実味を帯びてきた。 ▲関カレ優勝......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権大会(フルーレ団体)

10月22日 駒澤体育館 フルーレ団体、4位に終わるもインカレ向けて収穫  男子フルーレ団体は準決勝で強豪・法大に挑むも大敗。その後行われた3位決定戦では日大と接戦を繰り広げるも僅かに及ばず。4位に終わり、課題も明白になったが、収穫も得られた大会となった。 ▲気迫でチームを鼓舞した簾内  「(関カレは)インカレの通過点だと思ってる。序盤戦は3年生たちにやらせて、経験を積ませた」(横山覚・法......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権大会(フルーレ個人)

10月21日 駒沢体育館 ベスト16進出は1人……明日の団体戦に課題残す  佐野多加文(経4)、横山覚(法4)、簾内長仁(理工3)の有力選手を擁する中大だったが、簾内、横山が格下相手に敗戦。中大勢で唯一ベスト16に残った佐野も東(法大)に敗戦。明日のフルーレ団体戦に不安を残した関カレ1日目となった。  「ほんとに何も言えないです」。そう残して、横山は立ち去った。  横山はシード選手として出場、......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(エペ・入替戦)

6月14日 青学大相模原キャンパス体育館 1本勝負制した! 2年ぶりの1部昇格  因縁の対戦だった。2年前の入れ換え戦、中大に勝ち1部に昇格した明大。その両大学が再び激突した。試合は一進一退の攻防が最終9セット目まで続く。41-43から追い付き一本勝負に持ち込んだエース・水口紘希(法3)が得点を決め45-44で勝利。2年ぶりの1部昇格を果たした。 ▲45得点目を決め小さく拳を握ったエース・......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング王座決定戦

6月7日 大山崎町立体育館 法大に阻まれ王座逃す  圧倒的な力で優勝を阻まれた。東西の上位2校で争われる王座決定戦。決勝戦でリーグ戦全勝と無類の強さを誇る法大を前に、17点差の大敗を喫した。 ▲決勝戦、安藤(日大)に30点目を取られ6セット目を終えた後藤(左)  決勝で法大と当たることは予測済みだった。初戦の同大を8点差で下すと、法大も順当に勝ち上がり、決勝は関東勢対決に。第1セットを曽我......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(エペ2日目)

5月14日 駒沢公園体育館 圧勝!全勝!2部優勝で入替戦へ 1部復帰を掲げ挑んだ2部二度目のリーグ戦。東農大には45-24、日体大には45-29で勝利し2部優勝。6月14日に行われる入替戦へと駒を進めた。 ▲日体大戦で45点目を決めた水口 中大は東農大に勝利し、残すは日体大戦となった。しかし日体大対立大の試合で、日体大が敗れる。得失点差を考慮しても、中大の優勝はほぼ決定的。「勝って優勝した......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(エペ1日目)

5月13日 駒沢オリンピック公園体育館 全27セット無傷! 3連勝で好発進  一つも落とすことなく、全27セットを勝ち越した。エペ2部初日の競技。拓大、学習院大、立大の3校にいずれも10点以上差をつけての快勝だ。昨年は、わずか1点差で慶大に敗れ入替戦行きの切符を逃した。2年生にして最後回りの大役を任され、涙をのんだ水口紘希(法3)が引っ張る新生エペ陣。無傷の3連勝で、入替戦出場権獲得に向け幸先の......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(サーブル2日目)

5月12日 駒沢オリンピック公園体育館 優勝逃すも2位で王座出場果たす  大会4日目。前日から行われているサーブル団体戦の最終日である。日大、専大に勝利を収めたが法大が他大学を圧倒し全勝優勝。中大はそれに次ぐ2位という結果だった。しかし、京都で行われる王座への出場権を獲得した。  今日の初戦の相手は日大。1セット目にキャプテンの曽我啓介主将(商4)が、森(日大)に連続5失点を許す。続く2セット......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(サーブル1日目)

5月11日 駒沢オリンピック公園体育館 2勝1敗 王座へ望みつなぐ  「王座、関カレでは絶対に勝ちたい」。初日の競技終了後、曽我啓介主将(商4)は黒星をつけられた宿敵法大に、強いライバル心を燃やした。明大、早大には10点以上の差で勝利。しかし、四連覇の懸かった常勝軍団法大は、一筋縄ではいかなかった。王座でリベンジを果たすには、まず出場条件の2位以内に入る必要がある。中大は2勝1敗で翌日の競技に出......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(フルーレ2日目)

5月1日  駒沢オリンピック公園体育館 リーグ戦、日大に敗れ総合3位  リーグ戦男子フルーレ団体は最終2日目を向かえた。第4戦で日体大に勝利、続く第5戦では日大に敗北を喫し、全日程を終えて3勝2敗で総合3位となり、惜しくも連覇を逃した。  今日の初戦の相手は日体大。佐野多加文(経4)、横山覚(法4) 、簾内長仁(理工3)の3人で挑んだこの試合、序盤から中大が日体大に畳み掛ける。第2セットから第4......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(フルーレ1日目)

4月30日 駒沢オリンピック公園体育館 強豪法大に惜敗 フェンシングのリーグ戦(男子団体サーブル)が開幕。連覇を狙う中大は、強豪法大に敗れ、2勝1敗で初日を終えた。 ▲法大戦で失点しうなだれる佐野 第1試合は慶大戦。佐野多加文(経4)、山本和磨(経3) 、簾内長仁(理工3)の3人が、15-7と試合を優位に進める。第4セットから山本に代えて横山覚(法4)を起用。9連続得点で相手を突き放し、4......続きを読む»

フェンシング部・第22回JOC ジュニア・オリンピック・カップ

1月10、11日 駒沢オリンピック公園体育館 中大対決を制して白井が銅メダル 【フルーレ】  フルーレには早生まれの簾内長仁(理工2)、山本和磨(経2)と東遼太(文1)が出場した。19歳以下の大会のため、上位に入る活躍が期待された、3回戦敗退という結果に終わった。  東は1回戦で敗退するも山本と簾内はベスト32まで勝ち上がった。山本はインターハイ出場した鈴村(大垣南)と対戦したが4ー10で敗......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(4年生コメント集)

11月12~16日 京都・大山崎体育館  11月12日から16日までの5日間にわたって行われたインカレ。4年にとっては最後のインカレだったが、サーブル団体は3位、フルーレ団体は4位。目標としていた優勝には届かなかったが、閉会式では皆笑顔を見せてくれた。  以下、最後のインカレを終えた4年生のコメントです。 サーブル 中島哲雄主将(商4) ――各試合をふり返って 最後の試合でした。全部が。中......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(エペ団体)

11月16日 京都・大山崎町立体育館 下級生のみでベスト4  エペ団体は水口紘希(法2)、諸田拓也(経2)、簾内長仁(理工2)、河西翔平(理工1)。下級生のみのチームで、インカレでのベスト4入りを果たした。  1回戦の相手は関西学大。試合はシーソーゲームだった。他のメンバーが相手にリードを許すもその分をしっかり水口が取り返す。8番手の河西が35-33から逆転され水口には39-40で回ってきた......続きを読む»

フェンシング部・第21回JOC ジュニア・オリンピック・カップ

1月11日 駒沢オリンピック公園体育館 曽我、水口ともに銀メダル  高校2年生から早生まれの大学2年生までが出場できるJOCジュニアの部。曽我啓介(商2)がサーブル、水口紘希(法1)がエペでともに準優勝に輝いた。  サーブルでは曽我は1回戦シードのため、2回戦からの出場。難なく勝利し「最初のヤマ場」の3回戦を迎える。3回戦の相手は関カレ団体優勝校、日大の森。「相手が攻めのスタイル。......続きを読む»

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