「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

フェンシング部

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会 5日目

11月18日 駒沢オリンピック公園屋内球技場  サーブルに続きエペも優勝! 中大旋風起こした5日間  インカレ最終日、エペ団体が12年ぶりの連覇を達成。また、サーブルの白井寛夢主将(法4)が最優秀選手賞を受賞するなど、団体二冠を果たした中大の強さを知らしめる大会となった。 決勝の相手は、エペ個人戦それぞれ1位、2位の中村と村山率いる法大。中大は昨年の王者ではあるものの、かつての4年生が二人......続きを読む»

フェンシング部 ・ 全日本学生フェンシング選手権大会 4日目

11月17日 駒沢オリンピック公園室内球戯場 サーブル団体優勝!今年四冠目達成!  インカレ4日目。サーブル個人覇者の白井寛夢主将(法4)率いる団体サーブルが優勝。フルーレ団体は法大相手に一歩及ばず準優勝。また、エペ団体は翌日の3回戦へ駒を進めた。  「個人より団体でタイトルを取りたい」と個人戦後も団体での優勝を語った白井主将。チームの4人はサーブル個人入賞者。  2回戦の対立教大は45-2......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会 3日目

11月16日 駒沢オリンピック公園屋内球技場  エペで山田が入賞! フルーレ団体は明日の決勝へ  折り返しとなったインカレ3日目。エペ個人戦では、山田森太郎(文3)が5位に入賞。また、フルーレ団体戦では男子が準決勝で明大に勝利し、明日の決勝への切符を手にした。  予選で得たシード権で2回戦から出場となった山田。3回戦では予選1位の安(早大)相手に終盤接戦になったが15−13で逃げ切った。だが準......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会 2日目

11月15日 駒沢オリンピック公園屋内球技場  「一戦一戦集中」 白井主将、最後のインカレで初優勝!  先月の関カレで個人ベスト4を独占、団体でも優勝と、圧巻の強さを見せつけた男子サーブル陣。今大会では上位入賞が期待された二人がベスト8止まりするなどの事態もあったが、白井寛夢主将(法4)が安定した強さを見せ、インカレ初優勝を果たした。  関カレ優勝の渡邊裕斗(商2)は、海外遠征での疲れからか、......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会 1日目

11月14日 駒沢オリンピック公園屋内球技場  勝負のインカレ開幕 一年生コンビがフルーレで入賞  ついに開幕した全日本学生フェンシング選手権大会。1日目、フルーレ個人戦では永野雄大(法1)が6位に、菅原康平(商1)が8位入賞を果たした。  予選プール全勝で1位通過と調子のいい永野は、シード権で2回戦から参加。その2回戦では7点連取で15-4と相手を寄せ付けないフェンシングを披露した。  ......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦 サーブル

 5月15、16日 駒沢オリンピック公園  リーグ戦全勝優勝! 前王者法大下し王座出場決定!  中大サーブル陣は、今年も強かった。新体制になってから初めての団体戦となった今大会。昨年インカレ決勝で惜しくも敗れた法大を含め、全試合で10点差以上をつけ5年ぶりの優勝。リーグ戦上位2校に与えられるへ全日本学生フェンシング王座決定戦への出場権を勝ち取った。  リーグ戦初日の専大、日体大を難なく倒し、2......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(エペ団体)

11月12、13日 駒沢体育館 若手主体のエペ陣、チーム一丸で3位  最初の山場は3回戦の慶大戦。関カレ準優勝の競合校相手に抜群のチームワークを見せ、一進一退の攻防を繰り広げる。最後はエース・水口紘希 (法3)が勝負強さを見せこの一戦に勝利。続く準決勝は惜しくも日大に敗れるも、3位決定戦で宿敵・法大を撃破し、今シーズン最後の学生大会を最高の形でを締めくくった。 ▲慶大戦で一本勝負をものにし、......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(エペ個人)

11月11日 駒沢体育館  エース・水口、強敵倒し準優勝  昨年この種目でベスト8に進出したエース・水口紘希 (法3)はライバル校のエース級の選手を次々に破って決勝に進む。最後は僅かに及ばなかったが堂々の2位。昨年優勝の簾内長仁(理工3)は2回戦敗退に終わった。 △15点目を奪われ優勝を逃した水口  水口は序盤戦から他を寄せ付けない圧倒的なフェンシングを見せる。2回戦は佐伯(明大)、3回戦......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(サーブル個人)

11月10日 駒沢体育館 サーブル個人、曽我と片岩がベスト8  10月の関カレでは中大勢が1位と2位を独占し、インカレでの躍動も期待されていたサーブル陣だったが、関カレを制した曽我啓介主将(商4)は準々決勝で破れ8位。団体戦へ向けて課題が残る個人戦となった。 ▲ベスト8で姿を消した曽我主将  2回戦から登場した曽我主将は「凄い調子が悪くて、緊張してた」と話すも、初戦を15ー9で勝利。続く3......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(フルーレ個人)

11月9日 駒沢体育館 満身創痍の簾内4位 △準決勝で敗戦を喫し倒れこむ簾内  中大からは佐野多加文(経4)、簾内長仁(理工3)、山本和磨(経3)、東遼太(文2)が本戦へと駒を進め簾内が4位と、中大フルーレ陣としてはトップの成績を収めた。  関カレは不本意な結果だった。関カレの試合後にはインカレでの優勝を誓った簾内だったが、関カレ後に腰を痛めてしまう。インカレに照準を合わせていた簾内は外国......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権大会(エペ団体)

10月27日駒沢体育館 法大に負けベスト4ならず  初戦の拓大戦に勝利した中大は、準々決勝で法大と対戦。44-44の一本勝負となったが、一歩及ばず、敗戦。インカレでの優勝を誓う。 △水口  拓大に45-21で勝利を収め、迎えた法大戦。最後回りを務める水口紘希(法3)は前日に「目標はベスト4。優勝も狙っていく」と語った。勝てばベスト4。立ちはだかるは、リーグ戦1部3位の法大。今春リーグ戦2部......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権(サーブル個人・サーブル団体)

10月23日 駒沢体育館 関カレ個人戦曽我・白井のワンツーフィニッシュと“疑惑”の団体戦準V 強い中大サーブル陣が、戻ってきた。昨年、一昨年と優勝から遠ざかっていた中大だった。しかし今年は曽我啓介主将(商4)、白井寛夢(法2)の中大対決の関カレ決勝を演じ曽我主将が優勝。団体戦では王者法大に2点差まで迫った。中大サーブル陣のインカレ個人優勝・団体優勝の二冠が、現実味を帯びてきた。 ▲関カレ優勝......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権大会(フルーレ団体)

10月22日 駒澤体育館 フルーレ団体、4位に終わるもインカレ向けて収穫  男子フルーレ団体は準決勝で強豪・法大に挑むも大敗。その後行われた3位決定戦では日大と接戦を繰り広げるも僅かに及ばず。4位に終わり、課題も明白になったが、収穫も得られた大会となった。 ▲気迫でチームを鼓舞した簾内  「(関カレは)インカレの通過点だと思ってる。序盤戦は3年生たちにやらせて、経験を積ませた」(横山覚・法......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権大会(フルーレ個人)

10月21日 駒沢体育館 ベスト16進出は1人……明日の団体戦に課題残す  佐野多加文(経4)、横山覚(法4)、簾内長仁(理工3)の有力選手を擁する中大だったが、簾内、横山が敗戦。中大勢で唯一ベスト16に残った佐野も東(法大)に敗戦。明日のフルーレ団体戦に不安を残した関カレ1日目となった。  「ほんとに何も言えないです」。そう残して、横山は立ち去った。  横山はシード選手として出場、プール(予......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(エペ・入替戦)

6月14日 青学大相模原キャンパス体育館 1本勝負制した! 2年ぶりの1部昇格  因縁の対戦だった。2年前の入れ換え戦、中大に勝ち1部に昇格した明大。その両大学が再び激突した。試合は一進一退の攻防が最終9セット目まで続く。41-43から追い付き一本勝負に持ち込んだエース・水口紘希(法3)が得点を決め45-44で勝利。2年ぶりの1部昇格を果たした。 ▲45得点目を決め小さく拳を握ったエース・......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング王座決定戦

6月7日 大山崎町立体育館 法大に阻まれ王座逃す  圧倒的な力で優勝を阻まれた。東西の上位2校で争われる王座決定戦。決勝戦でリーグ戦全勝と無類の強さを誇る法大を前に、17点差の大敗を喫した。 ▲決勝戦、安藤(日大)に30点目を取られ6セット目を終えた後藤(左)  決勝で法大と当たることは予測済みだった。初戦の同大を8点差で下すと、法大も順当に勝ち上がり、決勝は関東勢対決に。第1セットを曽我......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(エペ2日目)

5月14日 駒沢公園体育館 圧勝!全勝!2部優勝で入替戦へ 1部復帰を掲げ挑んだ2部二度目のリーグ戦。東農大には45-24、日体大には45-29で勝利し2部優勝。6月14日に行われる入替戦へと駒を進めた。 ▲日体大戦で45点目を決めた水口 中大は東農大に勝利し、残すは日体大戦となった。しかし日体大対立大の試合で、日体大が敗れる。得失点差を考慮しても、中大の優勝はほぼ決定的。「勝って優勝した......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(エペ1日目)

5月13日 駒沢オリンピック公園体育館 全27セット無傷! 3連勝で好発進  一つも落とすことなく、全27セットを勝ち越した。エペ2部初日の競技。拓大、学習院大、立大の3校にいずれも10点以上差をつけての快勝だ。昨年は、わずか1点差で慶大に敗れ入替戦行きの切符を逃した。2年生にして最後回りの大役を任され、涙をのんだ水口紘希(法3)が引っ張る新生エペ陣。無傷の3連勝で、入替戦出場権獲得に向け幸先の......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(サーブル2日目)

5月12日 駒沢オリンピック公園体育館 優勝逃すも2位で王座出場果たす  大会4日目。前日から行われているサーブル団体戦の最終日である。日大、専大に勝利を収めたが法大が他大学を圧倒し全勝優勝。中大はそれに次ぐ2位という結果だった。しかし、京都で行われる王座への出場権を獲得した。  今日の初戦の相手は日大。1セット目にキャプテンの曽我啓介主将(商4)が、森(日大)に連続5失点を許す。続く2セット......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(サーブル1日目)

5月11日 駒沢オリンピック公園体育館 2勝1敗 王座へ望みつなぐ  「王座、関カレでは絶対に勝ちたい」。初日の競技終了後、曽我啓介主将(商4)は黒星をつけられた宿敵法大に、強いライバル心を燃やした。明大、早大には10点以上の差で勝利。しかし、四連覇の懸かった常勝軍団法大は、一筋縄ではいかなかった。王座でリベンジを果たすには、まず出場条件の2位以内に入る必要がある。中大は2勝1敗で翌日の競技に出......続きを読む»

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