「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

ボクシング部

ボクシング部・第70回関東大学ボクシングリーグ戦

後楽園ホール リーグ戦最下位に終わり平国大との入れ替え戦へ  今季悲願の1部昇格を果たした中大。昇格の勢いそのまま戦っていきたいところだったが、強豪が集う1部リーグで勝利をあげることはできずリーグ最下位。入れ替え戦を戦うことになった。重量級では、主将を務める岡澤セオン(法4)が4勝と奮闘。栗栖陸生(法3)が2勝。渡邊耕佑(文4)と新田隆人(文3)も1勝をあげ、1部でも通用する力があることを証明し......続きを読む»

ボクシング部・関東大学ボクシングリーグ戦対慶大

6月11日 後楽園ホール 7階級全勝で連勝を3に伸ばす  開幕から2連勝と勢いに乗る中大。好調を維持し、9日に慶大と対戦。5回のTKO勝ちを含む7ー0で慶大を圧倒し、開幕3連勝を飾った。 一番手はLF級の及川雅人(商3)。初出場ながらも序盤から相手を攻め立て、試合を優位に進める。そして、3R1分4秒にダウンを奪い、そのままTKO勝ちを収め、中大が先勝する。 F級では新井勝(文3)が出場。......続きを読む»

ボクシング部・関東大学ボクシングリーグ戦対専修大

5月14日 後楽園ホール 7階級全勝 最高のスタートを切る  昨年入替戦で惜しくも1部に昇格できなかった中大。波に乗っていきたい初戦で見事全階級で勝利し白星をあげた。  一番手はLF級の永田丈晶(法1)。一年生ながら起用される。序盤少し固くなり相手の手数に苦戦するものの左ストレートを効果的にくりだし勝利。  F級では新井勝(文3)、B級では藤井重綺(文3)が出場し勝利。  勝てば勝利が決......続きを読む»

ボクシング部・第68回関東大学ボクシングリーグ戦対明大

6月13日 後楽園ホール 明大相手に6-1の快勝!  ここまでリーグ戦2連勝と勢いに乗る中大は、3戦目の明大戦でも6-1の快勝。リーグ戦3連勝を果たした。  初戦のライトフライ級は及川雅人(商2)が出場。1R目から両選手の打ち合いとなり、続く2R目でも及川は積極的な攻めを見せる。3R目で開始早々に及川は左ストレートを浴びせる。さらに残り1分を切ったところでも左ストレートが決まり試合の主導権を握る......続きを読む»

ボクシング部・第68回関東大学ボクシングリーグ戦

**5月9日 後楽園ホール 全階級で勝利!** **  昨年1部リーグで最下位に落ち込み、法大との入れ替え戦で敗戦し2部リーグに降格した中大。初戦の相手は慶大。すべての階級で勝利を収め、幸先のよいスタートを切った。  まずリングにあがったのはライトフライ級の及川雅人(商2)。1R目はカウンター中心に試合を組み立てる。2R目から攻め手を増やし1分30秒に左ストレートを相手の顔面に浴びせダウンを奪う......続きを読む»

ボクシング部・全日本ボクシング選手権大会準決勝

11月22日 和歌山・田辺スポーツパーク体育館 ミツロ決勝進出! 全日本準決勝、ウェルター級の西條貴陽(法4)とライトヘビー級の但馬ミツロ(商2)が出場した。西條は惜しくも敗退、但馬は決勝進出を果たした。 ウェルター級準決勝、西條の相手は過去2回対戦して2回とも敗北している佐藤(自体校)。「2回とも負けているので苦手意識があった」(西條)。序盤から中盤にかけて相手のサイドに動き回るボクシング......続きを読む»

ボクシング部・全日本ボクシング選手権大会2日目

11月21日 和歌山田辺スポーツパーク体育館 西條準決勝進出!  全日本ボクシング選手権大会2日目。昨日勝ち進んだ岡澤セオン(法2)、シードのため本日が初戦の西條貴陽(法4)がリングに上がった。  ライトウェルター級の岡澤は国体チャンピオンとの対戦。岡澤は徐々に調子を上げていき、2ラウンド目では激しい攻防戦を繰り広げる。強烈(きょうれつ)な左ストレートで試合を組み立てるも、結果には繋がらず0-3......続きを読む»

ボクシング部・全日本ボクシング選手権大会1回戦

11月20日 和歌山・田辺スポーツパーク体育館 岡澤終始攻めきり初戦突破 和歌山県の田辺スポーツパークで全日本ボクシング選手権大会が開催された。この大会は学生から社会人までが出場することができる大会。中大からは西條貴陽(法4)、但馬ミツロ(商2)、村田勝彦(商3)と岡澤セオン(法1)の4人が出場。 西條貴陽(法4)、但馬ミツロ(商2)がシードの為西條は明日、但馬は明後日の試合に備える。 ライト......続きを読む»

ボクシング部・全日本ボクシング選手権大会 準決勝

11月16日 長崎県雲仙市 吾妻総合体育館 西條、ベスト4!  ウェルター級の西條貴陽(法3)は準決勝まで駒を進めるも、格上の相手に敗れベスト4という結果で大会を終えた。  「経験と実力の差を感じた」と西條は試合を振り返った。西條にそこまで言わしめた相手はロンドン五輪に選出された鈴木(自体校)だ。  西條は1ラウンド目、リーチが長く距離を簡単に詰めさせてくれない相手に対して......続きを読む»

ボクシング部・全日本アマチュアボクシング選手権大会準々決勝

11月15日 長崎県雲仙市 吾妻総合体育館 西條、準決勝進出! 勝てばベスト4が決定する準々決勝。昨日の試合を勝ち進んだ川浦龍生(商2)、三代大訓(文1)、加えて今日から参戦する西條貴陽(法3)が出場した。川浦、三代は惜しくもベスト8止まり。西條は勝ち進んで、準決勝進出を果たした。 フライ級、川浦の相手は森坂(奈良朱雀高)と日連推薦から出場する高校生であった。川浦は素早くジャ......続きを読む»

ボクシング部・全日本アマチュアボクシング選手権大会

11月14日 長崎県雲仙市 吾妻総合体育館 川浦!三代!1回戦突破!準々決勝へ!  アマチュアボクシングの頂点を決める今大会。大会1日目は各階級の1回戦目が行われた。中大はフライ級から川浦龍生(商2)、内山雄介(商3)、鬼原陸(商1)、ライト級から三代大訓(文1)、ウェルター級から西條貴陽(法3)が出場する。初日は川浦、内山、鬼原、三代が出場したが、川浦、三代が勝ち進んだ。  全......続きを読む»

ボクシング部・関東大学ボクシングリーグ1部2部入替戦

対法大 7月21日 神奈川県立体育センター 悲願の1部昇格決定!  2部リーグ戦全勝し、1部リーグ最下位であった法大との入替戦に挑んだ中大。今試合は、1部リーグの形式で行うため、新たにバンタム級とミドル級と2人が加わり9人制となった。戦力不足が心配されたが無事7-2と大差で法大を破り1部昇格を決めた。  まずはライトフライ級川浦龍生(商2)が出場。終始コーナーに追......続きを読む»

ボクシング部・第66回関東大学ボクシングリーグ戦 対日体大

対日体大 7月13日 後楽園ホール 2部リーグ全勝優勝!  すでに2部優勝が決まっていた中大。2部最終試合で強敵の日体大にも勝利し、全勝での2部優勝。入れ替え戦へ向け弾みをつけた。  相手の日体大は今季より2部へと降格。中大は過去に入れ替え戦で負けており、相性は良くはない。  勢いをつけるべくリングに上がったのはライトフライ級の川浦龍生(商2)。サウスポー同士......続きを読む»

ボクシング部・関東大学ボクシングリーグ戦 対明大戦

対明大 6月23日 後楽園ホール 2部リーグ優勝決定!  平国大、専大、早大を破り、全勝中の中大。ついに4戦目にして最後の関門である明大と対決。見事6-1の大差で勝利し、ついに2部優勝が確定した。  今回は万全のメンバーで明大に挑んだ中大。上級生、下級生ともに堅実なボクシングを見せた。  最初のライトフライ級ではポイントゲッターの川浦龍生(商2)が出場した。序盤から固いガードを基に......続きを読む»

ボクシング部・関東大学ボクシングリーグ戦 対早大

対早大 6月8日 後楽園ホール 早大に圧勝!  平国大、専大から勝利を掴み勢いに乗る中大。迎えたリーグ3戦目、対早大では勢いを加速させ全勝。力の差を見せつける結果となった。  活躍が特に目立ったのは1年生であった。リーグ戦初登場となったライトフライ級の鬼原陸(商1)、そしてライト級の三代大訓(文1)が共に見事RSC勝ちを収めた。  鬼原は立ち上がり緊張からか固さが見られ......続きを読む»

ボクシング部・第66回関東大学ボクシングリーグ戦 対専大戦

対専大 5月25日 後楽園ホール 新戦力が光り、2勝目  初戦の平国大を破り勢いに乗る中、リーグ2戦目の相手は専大であった。中大陣営は7人中5人が1年生と新戦力に期待を懸けたオーダーであった。結果として新戦力が光り、5−2で勝利した。「(オーダーに関して)不安があったが、力を出せていた」(糸川監督)とコメントを残した。  新戦力・1年生が活躍する試合展開となった。最初のライトフラ......続きを読む»

ボクシング部・関東大学ボクシングリーグ戦 対平国大戦

対平国大 5月11日 後楽園ホール 初戦勝利、1部昇格へ向け前進!  今年も後楽園ホールでゴングが鳴り響く。リーグ戦が開幕した。昨年は2部2位と惜しい結果に終わり2部残留となり、現在2部である。1部昇格に向けてまずは1勝したいところ。初戦の相手は平国大(平成国際大)であった。毎回苦戦を強いられる相手であったが今回は5−2と勝利する。しかし、点数的には圧勝であるが内容的は「みんな......続きを読む»

ボクシング部・全日本アマチュアボクシング選手権大会

11月21~25日 日野市市民の森ふれあいホール 服部・保田 同門対決!服部悲願の優勝 高校生から社会人まで参加する全日本ボクシング選手権大会。東海ブロック代表・服部聖志(法4)と東京都代表・保田克也(商2)がともにライトウェルター級、四国ブロック代表・川浦龍生(商1)がライトフライ級で出場した。  川浦は1回戦、冷静にタイミングを計り及川(法大)からポイントを奪い勝利。......続きを読む»

関東大学ボクシングリーグ 2部

対東洋大 7月14日 後楽園ホール 2部優勝ならず… 今回の相手は東洋大だ。東洋大は中大同様ここまで無敗であり、この一戦で勝った方が2部優勝となり、1部リーグとの入れ替え戦の切符となるため、両者とも大事な試合であった。 互角の戦いなるかと思われた試合は思わぬ結果となった。中大は故障者が続出しており、万全の状態ではなかった。最初のライトフライ級の川浦龍生(商1)はポイントは......続きを読む»

関東大学ボクシングリーグ戦 2部

対平成国際大 6月23日 後楽園ホール 2部優勝まで目前! 前回の専大戦、早大戦共に快勝を収め、ここまで負けなしの中大。対するのはここまでリーグ戦1勝2敗の平成国際大。今回も圧勝して力の差をみせつけたいところだ。  まずはライトフライ級の川浦龍生(商1)が得意のフットワークで相手を翻弄し勝利すると、続くフライ級の内山雄平(商2)は苦戦を強いられるも何とか僅差で勝利する。しかし、次......続きを読む»

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