「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

女子陸上競技部

女子陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会

5月25日~28日 日産スタジアム(小机) 5月25日  初日から爆発! 期待の大型ルーキー諸田、優勝! 炎天下の中行われた関カレは初日から優勝、準優勝者が生まれた。 中大女子陸上競技部歴史史上いただろうか。棒高跳に出場したルーキー諸田実咲(法1)が優勝を果たした。ほとんどの選手が3m50からスタートするのに対し、諸田は3m60まで待った。一回目でクリアしたが、次の70で思わぬブレーキ、3回目の......続きを読む»

女子陸上競技部・全日本大学女子駅伝

10月30日 宮城県仙台市 ワクワクした杜の都 ▲1区で3位の好走を見せた五島  全日本大学女子駅伝、通称「杜の都駅伝」。女子駅伝にとって、ハコネ駅伝のような位置づけにある大きな大会。中大は4年振り26回目の出場となった。出だしこそ順調だったが、順位を徐々に落としていき、結果は16位。目標のシード(8位)には届かなかったが、レース後の選手達は充実感のある表情を浮かべていた。  1年生ながら1......続きを読む»

女子陸上競技部・関東大学女子駅伝対校選手権大会

9月25日 印西市千葉ニュータウン周回コース 4年ぶりに全国への切符をゲット!  ムッとする暑さの中行われた、関東大学女子駅伝。近年思うような結果が出せずに歯がゆい思いをしていた中大だったが、全国大会進出ラインぎりぎりの8位で通過を決めた。9月のインカレでは入賞者が3000mSCに出場した西村真実(商4)のみとなった中大だったが、個々の力を結集させたチームとしての実力を見せつけた。 ▲太田 ......続きを読む»

女子陸上競技部・第85回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目

9月3日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 マイル、予選1位で明日の決勝へ進出!! ▲4×400mR予選での3、4走者間のバトンパス(写真奥:福島美幸・文2  手前:岩田)  昨日に引き続き強い日差しが照りつけた、インカレ二日目。ヘンプヒル恵(文2)は昨年のインカレ覇者として、七種競技に登場した。一日目終了時点で、一位と50点差の二位につけ、明日に望みをかけた。また4×400mRでは昨日の40......続きを読む»

女子陸上競技部・第85回日本学生陸上競技対校選手権大会3日目

9月4日 恵、最終種目で逆転!大会新記録 ▲七種競技の表彰式後に笑顔をみせる恵  この日は朝から雨が降っていた。しかし競技開始と同時に、熊谷らしく太陽が燦々(さんさん)と照りつける天候で最終日を迎えた。 七種競技では、ヘンプヒル恵(文2)が、最終種目の800mで巻き返し、優勝。総合得点5547点は、6月に記録した恵の自己ベストより約300点も低いものの、大会記録を更新した。日本チャンピョンの......続きを読む»

女子陸上競技部・第85回日本学生陸上競技対校選手権大会1日目

9月2日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 岩田、準優勝! ▲決勝を走る岩田  暑い日差しが注ぐ青空の下、熊谷でインカレが開幕。岩田優奈(法1)は女子400m予選に出場。5月の関東インカレで優勝しており、今大会にも期待がかかる。岩田は、予選4組で1位通過し、決勝に進出。決勝では予選を上回るタイムは出なかったものの、見事準優勝!1年生ながら実力者であることを証明し、表彰台で笑顔を見せた。 ▲......続きを読む»

女子陸上競技部・日本陸上競技選手権大会混成競技2日目

6月12日 長野市営陸上競技場 恵は自己ベスト更新の5882点!  「後半の3種目で頑張れた」(恵)。恵は着時に得点をのばしていき、5882点で大会連覇を決めた。5882点は恵の自己ベストで日本歴代2位、さらに日本学生記録となった。  2日目最初の競技は走幅跳。恵は関東インカレで6m越えの記録を出し、2位になった種目だ。6m台を狙うが、3回目の5m95(+0.5)が記録となった。1日目終了時点で......続きを読む»

女子陸上競技部・日本陸上競技選手権大会混成競技

6月11日 長野市営陸上競技場 恵、1日目首位で突破  混成競技の日本一を決める大会が長野県で始まった。中大からはヘンプヒル恵(文2)と藤沼朱音(法3)が出場。日中は30度近くまで気温が上がり、夕方には雨に見舞われるという悪天候の中、恵は100mH自己ベスト、走高跳自己ベストタイとなる高成績を残した。 ▲100mHで自己ベストを出した恵  一種目目は100mHが行われた。恵は13秒43を記録......続きを読む»

女子陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会3、4日目

5月21、22・日産スタジアム 七種競技、ヘンプヒル大会記録更新し、優勝! ▲七種競技の最終種目800mを走る恵   前半二日とは打って変わって、日差しの厳しい中行われた、3日目。一番の注目は、やはり、女子七種競技の期待のエース、ヘンプヒル恵(文2)だ。七種最初の競技、100mHは1000点近い点数をたたき出し、首位スタートした。七種競技1日目の最終種目砲丸投げでは、豊田が光り、全体の3位1......続きを読む»

女子陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会1、2日目

5月19、20日・日産スタジアム 100mH、400mで優勝! ▲400m・岩田  風が心地よい気候の中はじまった関東インカレ。初日は、走幅跳でヘンプヒル恵(文2)が準優勝、予選も多くの選手が通過し、順調なスタートを切った。二日目は100mHで恵が連覇、400mで岩田優奈(法1)が優勝した。 ▲100mH・恵  100mHは大久保有梨(商2)、宮崎紗希(文4)、恵の3人がエントリー。3......続きを読む»

女子陸上競技部・関東大学女子駅伝

9月27日 千葉ニュータウン中央 総合10位 3年ぶりの本戦出場はならず  今年もこの季節がやってきた。今大会は10月に行われる全日本大学女子駅伝への出場権をかけて行われる。毎年残暑の中行われていたが、今年は雨が降り気温が低い中で実施された。全部で17校が出場し全日本への切符を掴めるのは、昨年シード権を得た大東文化大を除く上位6校。中大は総合10位でレースを終え、今年も全日本への出場権を得ること......続きを読む»

女子陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会3日目

9月13日 ヤンマースタジアム長居 恵、インカレ初出場にして学生日本一! ▲表彰式で笑顔を見せる恵  3日間にわたって行われた陸上の日本インカレも本日が最終日。多くの種目で決勝が行われ、多くの選手権者が生まれた。  中大の女子陸上競技部は、前日から行われている七種競技の5種目目である走幅跳から始まった。全部で3回の試技が行われるが、羽鳥玲奈(法4)は1回目の試技で追い風に上手く乗り4m98......続きを読む»

女子陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会 2日目

9月12日 ヤンマースタジアム長居 4×400mリレーアンカー新宅、怒涛の追い上げも叶わず予選落ち ▲最終コーナーから追い上げ、1位とほぼ同時にゴールした新宅    昨日に引き続き晴天の中行われたインカレ2日目。中大女子陸上期待の七種競技も今日スタートした。 本日の1種目め100mHには川村涼伽(文3)、宮崎紗季(文3)そして七種競技にも出場するヘンプヒル恵(文1)が出場。 3人共に14秒台前......続きを読む»

女子陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会

9月11日 大阪・ヤンマースタジアム長居 インカレ初日! ▲400m決勝、ラストの直線を走る新宅  数日前までの台風が嘘のような、穏やかで涼しい天候の中、インカレが開幕した。新宅麻未(商4)は400m予選に出場。新宅は今年の関カレ覇者である。午前中に行われた予選を1位通過し、午後の決勝に進出。決勝では、スタートではスピードに乗れたが、後半の失速で8位となった。レース後は、悔し涙を浮かべながら......続きを読む»

女子陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会3日目

6月14日 Shonan BMW スタジアム平塚 3000mSCで関根が3位、400mで新宅文句なしの優勝  最初に行なわれた800m予選では山本瑞(法4)と萩原愛理(文1)が予選落ち。続いて400m準決勝では、新宅麻未(商4)が1位で決勝に駒を進めた。100m準決勝では星野楓(文1)が出場するも力及ばず8位。決勝へは進めなかった。 400mHでは川村涼伽(文3)が出場。スタートから加速し一時は......続きを読む»

女子陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会1日目

6月12日 BMWスタジアム平塚 個人選手権1日目 ▲1500m予選1組の市村(左)、丹羽  大会1日目は小雨が降ったり止んだりという天候の中行われた。まず100mH予選で、1組川村涼伽(文3)、2組ヘンプヒル恵(文1)、3組小柳結莉(文4)、5組宮崎紗希(文3)、5組大久保有梨(商1)の5名が出場した。川村、恵、小柳、宮崎の4名は午後の準決勝へ進出し、さらに川村、恵、宮崎の3名が予選よりタ......続きを読む»

女子陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会4日目

5月17日 日産スタジアム エース新宅、怒涛の追い上げでリレー2位入賞!総合2位で大会終える  大会最終日のこの日、女子総合1位の筑波大に僅差まで迫っていた中大は、一人ひとりがさまざまな種目で入賞するなどチームへの思いが垣間見られた。  この日最初に行われたのが七種競技の走幅跳。前日まで総合得点でトップに立っていたヘンプヒル恵(文1)は2回目の試技で5m66をマークしこの種目でもトップを貫いた......続きを読む»

女子陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会3日目

5月16日 日産スタジアム 3000mSCで丹羽が準優勝! ▲3000mSCを走る丹羽  大会3日目の今日は、午前中に雨はやみ曇り空の中行われた。3000mSCで丹羽七海(文2)が2位となり表彰台に上った。また、2日間かけて行われる七種競技が今日から始まった。七種競技の日本ジュニア記録保持者であるヘンプヒル恵(文1)が、4種目で3139点と1位で1日目を終えた。  七種競技に出場したのは恵......続きを読む»

女子陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会2日目

5月15日 日産スタジアム 100mHで中大ワンツーフィニッシュ!400mで新宅笑顔の優勝 強い日差しの下で行なわれた2日目。100mHではヘンプヒル恵(文1)が初優勝、川村涼伽(文3)が2位。400mでは新宅麻未(商4)が4年間で個人初となる悲願の優勝を果たした。  100mH準決勝に出場したのは恵、川村、宮崎紗希(文3)が出場し全員が決勝に進む。 決勝では、恵はスタートでやや出遅れたものの......続きを読む»

女子陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会1日目

5月14日・日産スタジアム 今年も開幕!関カレ初日は悔しさが残る1日に。  本日から日産スタジアムで行われている関東インカレ。関東の学生日本一の座を手にするため、選手たちが奮闘した。  初日の今日は、ほとんどの種目で予選が行われた。最初に行われた400mの予選には羽鳥玲奈(法4)、新宅麻未(商4)、阿部彩香(文3)の3人が出場した。昨年度に引き続きチームを引っ張る羽鳥と新宅はそれぞれ55秒71......続きを読む»

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