「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

女子卓球部

女子卓球部・全日本卓球選手権大会

1月16日~22日 東京体育館 女子ダブルス 大健闘のベスト4  リオ五輪メダリストの石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)らが一堂に会して行われる全日本卓球。中大勢では、女子ダブルスで山本怜(文3)・明神佑実(文3)組が快進撃を見せた。1984年度大会、橘川・斉藤組(富士短大)以来の大学生同士ペアとしての優勝は逃したものの、堂々のベスト4入りとなった。 ▲準々決勝での山本(左)と明神   ......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)ダブルス

10月28~30日 長野市真島総合スポーツアリーナ ベスト8にcマークが4組!! 躍進の全日学   全日学個人の部ダブルスで、中大がベスト8に4組入った。永田彩夏主将(法4)・吉良あすか(文3)組は前回大会王者を破る大金星を挙げ、充実した大会になった。「最高の結果で有終の美を飾れました!」(永田主将)。一方、山本怜(文3)・明神佑実(文3)組は二年連続のベスト4にとどまり「準決勝はリードした中で......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)シングルス

10月28~30日 真島総合スポーツアリーナ 山本「悔しい…でもうれしい」準優勝 ▲バックハンドを繰り出す山本  長野五輪の会場でも使われた通称ホワイトリングで行われた今大会。エース山本怜(文3)は2年連続でベスト4に入っていた。3年生となった今大会。5回戦で苦戦を強いられるも、決勝進出。決勝では同志大の成本にストレート負けを喫したが、堂々の準優勝を果たした。  「悔しい。でも2年連続準決......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球秋季リーグ戦後半戦

9月12、13日 駒沢体育館 9・12 5戦目対日大 危なげなく勝利を収める ▲ガッツポーズをする秋田  3勝1敗で迎えた後半戦。優勝を目指すには負けは認められない状況で日大と対戦。1番手の山本怜(文3)は第1、2セットを快勝するも、第3セットはデュースに持ち込まれ16-18で落とす。だが、第4セットではスマッシュを綺麗に決めるなど、エースの力を見せつけた。2番手の秋田佳菜子(文2)はフルセ......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球秋季リーグ戦前半戦

9月1~3日 港区スポーツセンター 9・1 1戦目対日体大 4時間半に及ぶ熱戦を制しリベンジを果たす ▲勝利を挙げた秋田(左)・美濃口組  初戦は日体大と対戦。春リーグ、インカレそれぞれで負けている相手だ。2番手の山本怜(文3)は温と熱い戦いを繰り広げた。第2、3ゲームを取られると、第4ゲームで意地をみせ11-1で勝利する。だが、第5ゲームは10-12でエース対決を制することが出来なかった。......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会ダブルス

6月23日 所沢市民体育館 出来立てほやほやペアがベスト4入りを果たす  強豪がひしめく、関東学生で明神佑実(文3)・伊藤佑里子(法2)組がベスト4入りを果たした。今年から組み始めた二人が見事な成績を残した。ランク入り(ベスト8)にも明神・伊藤組の他に永田彩夏主将(法4)・吉良あすか(文3)組、口田美奈(経4)・三浦由美子(文4)組、秋田佳菜子(文2)・美濃口千夏(文2)組の4組が中大勢から入っ......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会シングルス

6月25、26日 所沢市民体育館 惜しくも表彰台ならず ▲山本  三日間で行われた今大会。惜しくも表彰台ならず。女子卓球部から14人の選手が出場した。大会1日目にシングルス1回戦、2日目に2~5回戦が行われた。7人の選手がシードで4回戦から登場。シングルス5回戦では、瀬山咲希(文1)が前回大会優勝の温(日体大)に快勝する等、熱い戦いが繰り広げられた。  5回戦に勝ち、ランク入り(ベスト16)......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球春季リーグ戦後半戦

5・21、22 所沢市民体育館 5・21 対大正大戦 1ゲームを取られるも危なげなく2勝目 ▲ストレート勝ちを収めた明神  1勝3敗で前半戦を終えた中大。後半戦の初戦は昨季7位の大正大との対戦。ダブルスで1ゲームを取られるも、他のゲームでしっかりと勝利し、ゲームカウント4-1で2勝目を挙げた。  1番手、山本怜(文3)がフルセットの末、勝利し、2番手は今季、シングルス初出場の明神佑実(文3......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球春季リーグ戦前半戦

5月6~8日 港区スポーツセンター 春リーグ、前半を1勝3敗で終える  「戦力的には優勝を狙える」(大場監督)。中大は昨年から下級生中心のチームであり、そこに即戦力の1年生が加わった新チームで挑む。リーグ戦計7試合のうち、3日間で4試合行った。中大は1勝3敗で6位とスタートは出遅れたが、約2週間後に行われる後半の巻き返しに期待だ。 5・6 1戦目対日体大 初戦ストレート負け ▲スマッシュが決......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会(女子シングルス)

1月13~15日 東京体育館 山本ランク入りまであと1勝! 三浦は惜しくも4回戦敗退  全日本卓球女子シングルスには、中大から8人がエントリー。前大会、快進撃でランク入り(ベスト16)となり注目を集めた山本怜(文2)。惜しくも2年連続ランク入りはかなわなかった。しかし「強い相手とやることができたから、いい経験になった」(山本)と笑顔でコメント。2年生としての最後の大きな大会を、晴れやかに終えた。 ......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会(女子ダブルス)

1月12日~15日 東京体育館 明神・山本組ベスト16に終わる ▲秋田・美濃口組  前大会、当時高校3年生だった秋田佳菜子(文1)・美濃口千夏(文1)組は3回戦で明神佑実(文2)・山本怜(文2)組と対戦し敗れている。1年経ち、今大会は勝てなかった先輩たちと同じ大学のユニフォームで出場。社会人相手に勝利を挙げるなど健闘を見せたものの、4回戦敗退となった。強豪相手との対戦であった4回戦を振り返り、......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会(混合ダブルス)

1月12日~13日 東京体育館 山本2年連続ベスト16  全日本は、混合ダブルス(男女のダブルス)1回戦から始まった。女子卓球部から2人がエントリーした。永田彩夏(法3)は竹崎(野田学園高)と組み、山本怜(文2)は渡辺(明大)と組んだ。山本・渡辺組は前大会と同じベスト16、永田・竹崎組は大健闘のベスト32で大会を終えた。 ▲永田・竹崎(野田学園高)組  永田と竹崎はカットマン同士。互いに粘り......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)ダブルス

10月23、24日 京都・ハンナリーズアリーナ 中大対決を制するもインカレは制覇できず 前回王者に惜敗し山本・明神組3位入賞  秋、多くの観光客が足を運ぶ京都の地で行われた全日学。山本怜(文2)・明神佑実(文2)組が3位入賞、さらに永田彩夏(法3)・吉良あすか(文2)組がランク入り(ベスト8)を果たす。ベスト16にも他2組が残るという中大の活躍が光った大会となった。 ▲西村・三上組 ▲笑顔......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球リーグ戦対早大

9月15日 代々木第2体育館 6位でリーグ戦が終わる ▲山本  最終戦は早大と対戦した。4年生にとっては最後のリーグ戦であったが、4連敗目となりリーグ戦を6位で終えた。 1番手で登場したエース山本怜(文2)はストレートで勝ち、チームに流れを呼び込んだ。春リーグからシングルス14連勝中と、エースとしての役割をきっちりと果たした。「今までの国際大会などの経験が自信となっている」(山本)とリーグ戦......続きを読む»

女子卓球部・秋季関東学生卓球リーグ対東富大戦

9月14日 代々木第二体育館 あと一歩で惜敗  秋リーグも残すところあと2試合となった。この日は、春リーグ2位の東富大と対戦。接戦となり、7番手まで登場した。熱戦をくりひろげるが、中大は3連敗となってしまった。3勝3敗で現在は4位。表彰台へむけて最終日へ挑む。 1番手伊藤がフルセット勝ち ▲試合に勝ち、ベンチへ向かってガッツポーズをする伊藤  初めて1番手で起用された伊藤祐里子(法1)は......続きを読む»

女子卓球部・秋季関東大学卓球リーグ戦前半戦

9・7~9 とどろきアリーナ 秋リーグ前半戦  秋季リーグが開幕した。春リーグは5日連続の短期戦であったが、秋リーグは最初の3日間は川崎、そして約1週間あけて残り2日は代々木で開催する。女子1部は、どの大学が優勝してもおかしくない混戦状態である。 ◆9・7 1戦目大正大戦 伊藤がリーグ戦デビューで白星! ▲伊藤  4番手に起用されたのは、リーグ戦初出場の伊藤祐里子(法1)。1球1球気迫があ......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)

7月16~18日 愛媛県武道館 インカレ団体 悔いの残るベスト16 ▲対関西学大戦でポイントを取られる明神佑実(文2)  昨年は、3位と好成績を残した全日学団体。今年は4年生でベンチへ入ったのは富田真凛主将(法4)のみで、若いメンバーで挑んだ。「若いチームだから元気よく戦ってほしい」という大場監督の思いはあったが、若さゆえの隙を相手に攻められ、ベスト16で大会を終えた。トーナメントの組み合わ......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会シングルス

6月26・28日 所沢市民体育館 エース山本 粘り勝ちでベスト4入り  3日間で行われる今大会。大会1日目と3日目に行われたシングルスで山本怜(文2)がベスト4入賞を決めた。山本は昨年の大会でもベスト4に輝き、今年の大会でもしっかりと実力を見せた。ランク入り(ベスト16)には山本の他に秋田佳菜子(文1)が名を連ねた。しかし「去年は(ランク入りが)4人だったのに今年は2人だったね」と大場監督は残念......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会ダブルス

6月26日 所沢市民体育館 明神・山本組、秋田・美濃口組 ベスト8入賞!  中大のエース、明神佑実(文2)・山本怜(文2)組が去年よりも順位を伸ばしベスト8に入賞した。特に山本は、先日行われたジャパンオープン出場の疲れを感じさせない、安定の強さを発揮した。順当に勝ち進んで挑んだ準々決勝。立ち上がりに苦しみ、1、2セットを取られてしまう。「サーブレシーブがよくなかった」と明神。調子を取り戻しセット......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球新人選手権

5月23、24日 和光市総合体育館 新人戦で美濃口・秋田組優勝! ▲ダブルス優勝の美濃口・秋田組  春リーグが終わってから1週間が経ち、新人戦が2日間にかけ行われた。昨年の新人戦は、山本怜(文2)・明神佑実(文2)組がダブルス優勝、そして山本はシングルス優勝と中大勢が大活躍した大会であった。そして今年は美濃口千夏(文1)・秋田佳奈子(文1)組がダブルス優勝、秋田がシングルス準優勝と、2年連続......続きを読む»

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