「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

女子卓球部

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会個人の部(シングルス)

10月29日 所沢市民体育館 新時代の到来へ チームの成長を実感  ベスト8進出を懸けた戦いから始まった大会4日目。28日に行われた4回戦で山本怜主将(文4)と美濃口千夏(文3)、瀬山咲希(文2)がベスト16に入り、試合に臨んだ。  「最後まで守り切れなかった」(瀬山)。目標だったベスト4には惜しくも手が届かなかった。今大会、唯一ベスト8入りを決めた瀬山。「成長を感じている」と大場監督からの信頼......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)

10月28日 所沢市民体育館 ダブルス3組がベスト8に!!  秋季リーグ戦を2位で終え、悔しい思いをしてから約1カ月。インカレ(個人)が開幕した。女子ダブルスに中大からは4組が出場し、全組が2回戦からの登場となった。ベスト8に3組が残り、明日の準々決勝以上と、シングルスにも期待が懸かる。 ▲山本・明神組  だれが予想しただろうか。山本怜(文4)・明神佑実(文4)組が初戦敗退を喫した。  2ゲー......続きを読む»

女子卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦 後半戦

9月16~18日 所沢市民体育館 春秋連覇ならず 秋季リーグ戦を2位で終える 9・16 4戦目対日大戦 後半戦白星スタート!  前半戦3連勝と勢いに乗ってむかえたリーグ戦後半。相手は日大。第1シングルスは山本怜主将(文4)。3-0で勝利しエースの貫禄を見せる。しかし、第2シングルスの美濃口千夏(文3)が1-3で敗れてしまう。続く第1ダブルスの秋田佳菜子(文3)・森田彩音(法2)組も第1セットを......続きを読む»

女子卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦 前半戦

9月7、8日 港区スポーツセンター 9・7 1戦目対青学大戦 危なげなく初戦を制す! ▲ストレート勝ちを決めた山本主将  春秋制覇を目指し臨んだ青学大との1戦目。今季で最後のリーグ戦となる第1シングルスの山本怜主将(文4)は3-0のストレート勝ちを決める。流れに乗りたい第2シングルスの伊藤佑里子(法3)だが、相手が得意とするカットに対応しきれず1-3で敗戦。今年の関東選手権で2冠を達成した実......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会 3日目

6月30日 水元総合スポーツアリーナ シングルス 伊藤が優勝!  2日目の試合でベスト16に残った5人が出場した3日目。1日目のダブルスで優勝を決めた伊藤佑里子(法3)が、シングルスとの二冠を達成した。その他にも森田彩音(法2)がベスト4、明神佑実(文4)がベスト8入りを果たした。  瀬山咲希(文2)と美濃口千夏(文3)は惜しくも3日目の初戦である6回戦で敗退するが、ベスト16入り。 ▲準々......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会 2日目

6月29日 水元総合スポーツアリーナ シングルス 5人がベスト16入り!  うだるような暑さの体育館の中、シングルスが始まった。 まず最初にベスト16を決めたのは、明神佑実(文4)だ。4回戦、出だしに少しつまづいたもののすぐ持ち直し、3-1で5回戦へ。相手は今年の全日本選手権であの伊藤美誠(スターツSC E/A)を破った安藤(専大)。シーソーゲームの末もつれ込んだファイナルセットは、苦しみながら......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会1日目

6月28日 葛飾区水元総合スポーツセンター体育館 伊藤・瀬山ペアがダブルス優勝! 伊藤佑里子(法3)・瀬山咲希(文2)組が関東学生卓球選手権大会ダブルスで優勝を果たした。最大の山場は決勝戦。専大のペア相手にいきなり2ゲームを奪われ、絶体絶命の窮地に陥る。しかし、そこから3ゲームを連取。底力を発揮し、見事頂点に輝いた。 ▲相手に打ち込む瀬山 ▲攻め込む伊藤 他にも、秋田佳菜子(文3)・......続きを読む»

女子卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦後半戦

5月19~21日 所沢市民体育館 7戦全勝!! 6年ぶりに春季リーグ戦制覇! この日を待ち望んでいた。粒ぞろいの中大ではあったが、近年並み居る強豪校に競り負け悔しい思いをしていた。  圧倒的な強さで1試合を残して優勝を決めていたが、「全勝してこそ本当の優勝。負けたらうれしさが半減」(大場監督)と最後まで気を緩めず、全勝で優勝を収めた。6年ぶり11シーズンぶりに歓喜に沸いた。 ▲表彰式後、満面......続きを読む»

女子卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦前半戦

5月4、5日 港区スポ―ツセンター 後半戦へ弾み 3戦全勝! 5・4 1戦目対日大戦 初戦のかたさあっても 危なげなく勝利 ▲新しくダブルスを組んだ秋田・森田組  初戦は昨季7位の日大と対戦。今年度から主将に就任した山本怜(文4)が先陣を切った。「初日だから硬さも目立った」(大場監督)が、ストレートで勝利した。続く秋田佳菜子(文3)も2ゲーム目は波を持っていかれ苦しんだが、落ち着いて立て直......続きを読む»

女子卓球部・全日本卓球選手権大会

1月16日~22日 東京体育館 女子ダブルス 大健闘のベスト4  リオ五輪メダリストの石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)らが一堂に会して行われる全日本卓球。中大勢では、女子ダブルスで山本怜(文3)・明神佑実(文3)組が快進撃を見せた。1984年度大会、橘川・斉藤組(富士短大)以来の大学生同士ペアとしての優勝は逃したものの、堂々のベスト4入りとなった。 ▲準々決勝での山本(左)と明神   ......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)ダブルス

10月28~30日 長野市真島総合スポーツアリーナ ベスト8にcマークが4組!! 躍進の全日学   全日学個人の部ダブルスで、中大がベスト8に4組入った。永田彩夏主将(法4)・吉良あすか(文3)組は前回大会王者を破る大金星を挙げ、充実した大会になった。「最高の結果で有終の美を飾れました!」(永田主将)。一方、山本怜(文3)・明神佑実(文3)組は二年連続のベスト4にとどまり「準決勝はリードした中で......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)シングルス

10月28~30日 真島総合スポーツアリーナ 山本「悔しい…でもうれしい」準優勝 ▲バックハンドを繰り出す山本  長野五輪の会場でも使われた通称ホワイトリングで行われた今大会。エース山本怜(文3)は2年連続でベスト4に入っていた。3年生となった今大会。5回戦で苦戦を強いられるも、決勝進出。決勝では同志大の成本にストレート負けを喫したが、堂々の準優勝を果たした。  「悔しい。でも2年連続準決......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球秋季リーグ戦後半戦

9月12、13日 駒沢体育館 9・12 5戦目対日大 危なげなく勝利を収める ▲ガッツポーズをする秋田  3勝1敗で迎えた後半戦。優勝を目指すには負けは認められない状況で日大と対戦。1番手の山本怜(文3)は第1、2セットを快勝するも、第3セットはデュースに持ち込まれ16-18で落とす。だが、第4セットではスマッシュを綺麗に決めるなど、エースの力を見せつけた。2番手の秋田佳菜子(文2)はフルセ......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球秋季リーグ戦前半戦

9月1~3日 港区スポーツセンター 9・1 1戦目対日体大 4時間半に及ぶ熱戦を制しリベンジを果たす ▲勝利を挙げた秋田(左)・美濃口組  初戦は日体大と対戦。春リーグ、インカレそれぞれで負けている相手だ。2番手の山本怜(文3)は温と熱い戦いを繰り広げた。第2、3ゲームを取られると、第4ゲームで意地をみせ11-1で勝利する。だが、第5ゲームは10-12でエース対決を制することが出来なかった。......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会ダブルス

6月23日 所沢市民体育館 出来立てほやほやペアがベスト4入りを果たす  強豪がひしめく、関東学生で明神佑実(文3)・伊藤佑里子(法2)組がベスト4入りを果たした。今年から組み始めた二人が見事な成績を残した。ランク入り(ベスト8)にも明神・伊藤組の他に永田彩夏主将(法4)・吉良あすか(文3)組、口田美奈(経4)・三浦由美子(文4)組、秋田佳菜子(文2)・美濃口千夏(文2)組の4組が中大勢から入っ......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球選手権大会シングルス

6月25、26日 所沢市民体育館 惜しくも表彰台ならず ▲山本  三日間で行われた今大会。惜しくも表彰台ならず。女子卓球部から14人の選手が出場した。大会1日目にシングルス1回戦、2日目に2~5回戦が行われた。7人の選手がシードで4回戦から登場。シングルス5回戦では、瀬山咲希(文1)が前回大会優勝の温(日体大)に快勝する等、熱い戦いが繰り広げられた。  5回戦に勝ち、ランク入り(ベスト16)......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球春季リーグ戦後半戦

5・21、22 所沢市民体育館 5・21 対大正大戦 1ゲームを取られるも危なげなく2勝目 ▲ストレート勝ちを収めた明神  1勝3敗で前半戦を終えた中大。後半戦の初戦は昨季7位の大正大との対戦。ダブルスで1ゲームを取られるも、他のゲームでしっかりと勝利し、ゲームカウント4-1で2勝目を挙げた。  1番手、山本怜(文3)がフルセットの末、勝利し、2番手は今季、シングルス初出場の明神佑実(文3......続きを読む»

女子卓球部・関東学生卓球春季リーグ戦前半戦

5月6~8日 港区スポーツセンター 春リーグ、前半を1勝3敗で終える  「戦力的には優勝を狙える」(大場監督)。中大は昨年から下級生中心のチームであり、そこに即戦力の1年生が加わった新チームで挑む。リーグ戦計7試合のうち、3日間で4試合行った。中大は1勝3敗で6位とスタートは出遅れたが、約2週間後に行われる後半の巻き返しに期待だ。 5・6 1戦目対日体大 初戦ストレート負け ▲スマッシュが決......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会(女子シングルス)

1月13~15日 東京体育館 山本ランク入りまであと1勝! 三浦は惜しくも4回戦敗退  全日本卓球女子シングルスには、中大から8人がエントリー。前大会、快進撃でランク入り(ベスト16)となり注目を集めた山本怜(文2)。惜しくも2年連続ランク入りはかなわなかった。しかし「強い相手とやることができたから、いい経験になった」(山本)と笑顔でコメント。2年生としての最後の大きな大会を、晴れやかに終えた。 ......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会(女子ダブルス)

1月12日~15日 東京体育館 明神・山本組ベスト16に終わる ▲秋田・美濃口組  前大会、当時高校3年生だった秋田佳菜子(文1)・美濃口千夏(文1)組は3回戦で明神佑実(文2)・山本怜(文2)組と対戦し敗れている。1年経ち、今大会は勝てなかった先輩たちと同じ大学のユニフォームで出場。社会人相手に勝利を挙げるなど健闘を見せたものの、4回戦敗退となった。強豪相手との対戦であった4回戦を振り返り、......続きを読む»

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