「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

連載

連載第65回・少林寺拳法部

   連載第65回目は、少林寺拳法部です! 今回は練習場所にお邪魔させていただき、村本裕亮主将(法4)と奥田咲子(総1)の2人に、少林寺拳法の魅力などについてお話しを伺ってきました! ▲カメラを前にポーズを決める村本主将(左)と奥田 ――競技を始めたきっかけは? 奥田「新歓が決め手でした。入学当初は武道とかをやろうとは思っていなくて。でも新歓で先輩の演武を見ていたらやってみたいと思って始めまし......続きを読む»

Cを背負う者番外編・バドミントン部

西村達也(商3) 復活  ちょうど2年前のバドミントン東日本インカレで、シングルスベスト32まで上り詰め、インカレ出場を決めた西村達也(商3)。当時、「1年生なので失うものは何もない。気持ちで負けずに、結果を残す」と語っていた強心臓の大学ルーキーに、誰もが期待を寄せていた。しかし、その姿をインカレで見ることはできなかった。「理由はちょっと話せないけど、1年半くらい部から離れていました」。   ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・自転車競技部

直井駿太(経3)  80点が100点になるとき    「自分は勉強で言えば全教科80点みたいな選手」。以前そう語った自転車競技部、直井駿太(経3)。良い意味で器用な彼だが、100点のものが無いがゆえになかなかレギュラーに食い込めない。昨年のインカレでは4㌔インディヴィデュアル・パーシュート(団抜き)のメンバーから外された。毎年春に行われる明治神宮外苑クリテリウム(以下神宮クリテ)でも、直井が所属す......続きを読む»

連載第64回・ボート部

 連載第64回は、ボート部です! 今月末に控えるインカレに向けて、日々練習を重ねる中大ボート部。昨年度のインカレでは2種目優勝、先月にはU23日本代表として宮浦真之(文3)が世界選手権に出場するなど、今勢いに乗っています。そんなボート部から、今回は岡田直樹男子主将(法3)、亀井恵利沙女子主将(理工4)、宮浦、林田瑞季(商2)の4名にお話を伺いました。 ――競技を始めた時期はいつですか。 岡田主将「......続きを読む»

Cを背負う者番外編・フェンシング部

江村美咲(法1)  伝統校に新たな風を   今春、中大フェンシング部の歴史に新たな1ページが加わった。女子サーブルの1部昇格。その快挙の立役者となった1人が江村美咲(法1)だ。  両親がフェンシング選手というフェンシング一家に育った江村。高校を卒業し、進学先に選んだのは、ソウル五輪にも出場した父・宏二さんも在籍していた中大だった。創部以来、数多くのタイトルを獲得してきた男子と比べ、女子は昨年初め......続きを読む»

連載第63回・航空部

 連載第63回は航空部です!  風向きや天候など自然と戦いながら、日々活動している航空部。今回は、関口輝主将(理工4)、児玉七海(法3)の2人に航空部の活動、フライトの魅力についてお話を伺ってきました! ▲中大のグライダーの前に立つ関口主将(左)と児玉 ――航空部に入部したきっかけは? 関口「小さい頃からの夢がパイロットだった。大学を選ぶときも航空部があるかないかで選んだ。言い方はかっこいい......続きを読む»

連載第62回・ラクロス部

 連載第62回はラクロス部です!  新入生も練習に参加し、新体制としてのスタートを切ったラクロス部。今回は横溝渓太郎主将(法4)、安江将史(法4)、今井幸次郎(法4)の3人から、日本一に懸ける思いを伺ってきました。 ▲左から安江、横溝主将、今井 ――ラクロスをはじめたきっかけは? 今井「日本一を本気で目指しているチームだったから。そこで(みんな)スタートラインが一緒の中で輝けると感じたから」......続きを読む»

連載第60回・アメリカンフットボール部

連載第60回は、アメリカンフットボール部です! 昨年は1部TOP8で5位のアメリカンフットボール部。チーム名は中大ラクーンズ。一戦必勝のスローガンのもと日本一を目指しています。今回は、4年生が引退し、新体制が始動し新チームを引っ張る佐藤将貴主将(法3)、と小泉直紀(商3)、野田篤樹(文3)、松尾昇悟(商3)の4人にお話を伺いました。 ▲左から小泉、佐藤主将、野田、松尾 ーーアメフトを始めたき......続きを読む»

Cを背負う者番外編・スケート部

金子将太朗(法2) 悔しさを胸に  三冠を逃したあの日、人一倍悔しさをにじませた選手がいた。中大の絶対的守護神、金子将太朗(法2)だ。彼は1年次から中大のゴールを守り、チームの勝利に貢献してきた。金子は身長170㌢とゴールキーパーとしては決して大きくはない。しかし、小さいなりの戦い方を彼は知っている。1対1の場面になると前に出て相手との距離を詰める。前に出ることでシュートコースを限定し、セーブの......続きを読む»

Cを背負う者番外編・男子ソフトボール部

門馬邦治(経1) 挫折を糧に  4年生が引退し、新体制となって初の公式戦は5位と悔しい結果に終わった男子ソフトボール部。そんな中、収穫は1年生ながら4番を務めた門馬邦治(経1)の活躍だ。負ければ入替戦の日大戦で適時ニ塁打を放つなど勝負強さを発揮。プロ野球の応援歌をイメージしながら打席に入るルーティーンが気持ちを楽にするそう。   ▲日大戦適時二塁打を放ち打球を見上げる門馬  小4からリトルリ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・射撃部

清水春香(文2) 憧れを超えて  清水は高校1年次にライフル射撃と出会った。競技を始めて5年目となった去年、ARで国体6位、インカレでも8位に入賞した。しかし、その活躍はインカレ同種目で優勝した高野こえだ(商3)の影に隠れてしまった。 ▲インカレ団体の表彰式。中央左が清水、その右が高野  一昨年は「緊張で自分をコントロールできなかった」。大会で結果を残せず苦しい思いもした。そのにがい経験を......続きを読む»

連載第59回・軟式野球部

 連載第59回は、軟式野球部です! 昨年は部創立50周年の年に春リーグ、全日本学生軟式野球選手権の二冠を収めた軟式野球部。今回は、3年生が引退し新たにスタートを切った新チームを引っ張る濱谷悠平主将(経2)、小林大祐(経2)のお二人にお話を伺いました。 ーー中大軟式野球部に入ったきっかけはなんですか? 濱谷「高校の一つ上の先輩の山本純輝(経3)さんに誘われて入りました。高校の頃仲が良くて。中......続きを読む»

連載第58回・ボクシング部

連載第58回は、ボクシング部です!  今季入替戦に勝利し、1部昇格を決めたボクシング部。今回は、来季チームの大黒柱として期待される岡澤セオン(法3)と永田丈晶(法1)の2人にお話を伺いました。 ▲来季への活躍を誓った岡澤(左)と永田(右)の両選手 ――始めたきっかけは? 永田「小中と空手をやってて、空手の同級生とか先輩とかが、(高校で)ボクシングをやってたので、自分もやってみようかなって感じ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・ハンドボール部

北詰明未(商2) 飛躍の今シーズン  北詰がシュートを放つとどよめきが起こる。高い跳躍力から放たれるシュートは破壊力抜群。身長185㌢。中学時代は150㌢台だったという北詰は今季、濃密なシーズンを送った。 ▲高い跳躍力で相手の上からシュートを打つ北詰  転機は1年生の夏。東日本インカレの試合で起用され始めると、リーグ戦でレギュラーに定着する。「経験を積ませたかった」(実方監督)と下級生にチ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・バスケットボール部

八木橋直矢(総4) 背中で見せた4年間   「ただただ実力が足りなかった」。リーグ最終戦で敗れて1部との入替戦出場権を逃し、八木橋直矢(総4)は目を真っ赤に腫らしながら語った。 ▲八木橋のゲームメイクは安定感抜群だった  春の関東トーナメントでは1部校を相手に互角以上にわたり合い、6位という好成績を収める。さらに新人戦では後輩たちが準優勝と、中大は目標のリーグ戦1部昇格へ順風満帆なシーズン......続きを読む»

Cを背負う者番外編・アメリカンフットボール部

佐藤将貴(法3) 「キングオブアメフト」への挑戦 ▲リーグ戦第6節対立教大戦での佐藤  「キングオブアメフト」。DL(ディフェンスライン)とはどんなポジションかという問いに、佐藤将貴(法3)はそう答えた。相手のオフェンスを強烈なタックルで崩していくポジションだ。DLは「一番でかくて速くなければいけない」。 ▲オフェンスを崩す佐藤(手前)  佐藤がアメフトに出会ったのは高校入学時。佐藤が......続きを読む»

Cを背負う者番外編・バレーボール部

柳田貴洋(法2) 「色違いのユニフォームでコートへ」  秋季リーグ開幕戦の中央学大戦。選手たちが白いユニフォームを身に纏う中、春リーグでセッターを務めていた柳田貴洋(法3)は紺色のユニフォームを身に着けていた。「もう、リベロ一本で」。セッターから、リベロへの転身を遂げていた。 ▲色違いのユニフォームはリベロの証  目標としてきたのは兄の柳田将洋(サントリーサンバーズ)。「気づいたら兄が目標。......続きを読む»

連載第57回・重量挙部

 連載第57回は、重量挙部です!  厳しい練習でけがと隣り合わせの重量挙。今回は、同級生で切磋琢磨するジェンディ今夢(経2)、砂山昂大(商2)の2人にお話を伺いました。 ▲インカレでの活躍を誓う砂山(左)とジェンディ(右) ――重量挙げを始めたきっかけ ジェンディ 高校1年次に4年生の根本さんに誘われたので始めました。 砂山 高校の先輩に誘われて見学に行ってから始めました。 ――中大に進......続きを読む»

Cを背負う者番外編・アメリカンフットボール部

市森康平(法4) 大学ナンバーワンキッカー目指して  苦しむチームを幾度となく市森康平(法4=桐光学園)の右足が救ってきた。アメフトにおいて試合の勝敗を左右する重要なキッカーを下級生の頃からスタメンで出場。「どんな状況でも、常に平常心でプレーすることを心掛けている」。と重圧のかかるポジションでもこの強い気持ちが市森の信条だ。 ▲フィ―ルドゴールを決める市森  異色の経歴を持つ。中学時代は学校の......続きを読む»

Cを背負う者番外編・卓球部

大坂亮輔主将(文4) 苦しいシーズン糧に指導者に  1年次からエースとして引っ張ってきた大坂主将。卒業後は競技者を引退し、指導者の道を選んだ。愛工大名電高時代は、3年次のインターハイで個人も団体も3位。大学に入っても2、3年次は個人インカレの全日本大学総合卓球選手権大会個人の部(通称・全日学)でランク入り(ベスト16)を果たす。 ▲春季リーグ戦対筑波大  実業団チームに入っても通用する力は十......続きを読む»

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中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
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