「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

連載

連載第62回・ラクロス部

 連載第62回はラクロス部です!  新入生も練習に参加し、新体制としてのスタートを切ったラクロス部。今回は横溝渓太郎主将(法4)、安江将史(法4)、今井幸次郎(法4)の3人から、日本一に懸ける思いを伺ってきました。 ▲左から安江、横溝主将、今井 ――ラクロスをはじめたきっかけは? 今井「日本一を本気で目指しているチームだったから。そこで(みんな)スタートラインが一緒の中で輝けると感じたから」......続きを読む»

連載第60回・アメリカンフットボール部

連載第60回は、アメリカンフットボール部です! 昨年は1部TOP8で5位のアメリカンフットボール部。チーム名は中大ラクーンズ。一戦必勝のスローガンのもと日本一を目指しています。今回は、4年生が引退し、新体制が始動し新チームを引っ張る佐藤将貴主将(法3)、と小泉直紀(商3)、野田篤樹(文3)、松尾昇悟(商3)の4人にお話を伺いました。 ▲左から小泉、佐藤主将、野田、松尾 ーーアメフトを始めたき......続きを読む»

Cを背負う者番外編・スケート部

金子将太朗(法2) 悔しさを胸に  三冠を逃したあの日、人一倍悔しさをにじませた選手がいた。中大の絶対的守護神、金子将太朗(法2)だ。彼は1年次から中大のゴールを守り、チームの勝利に貢献してきた。金子は身長170㌢とゴールキーパーとしては決して大きくはない。しかし、小さいなりの戦い方を彼は知っている。1対1の場面になると前に出て相手との距離を詰める。前に出ることでシュートコースを限定し、セーブの......続きを読む»

Cを背負う者番外編・男子ソフトボール部

門馬邦治(経1) 挫折を糧に  4年生が引退し、新体制となって初の公式戦は5位と悔しい結果に終わった男子ソフトボール部。そんな中、収穫は1年生ながら4番を務めた門馬邦治(経1)の活躍だ。負ければ入替戦の日大戦で適時ニ塁打を放つなど勝負強さを発揮。プロ野球の応援歌をイメージしながら打席に入るルーティーンが気持ちを楽にするそう。   ▲日大戦適時二塁打を放ち打球を見上げる門馬  小4からリトルリ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・射撃部

清水春香(文2) 憧れを超えて  清水は高校1年次にライフル射撃と出会った。競技を始めて5年目となった去年、ARで国体6位、インカレでも8位に入賞した。しかし、その活躍はインカレ同種目で優勝した高野こえだ(商3)の影に隠れてしまった。 ▲インカレ団体の表彰式。中央左が清水、その右が高野  一昨年は「緊張で自分をコントロールできなかった」。大会で結果を残せず苦しい思いもした。そのにがい経験を......続きを読む»

連載第59回・軟式野球部

 連載第59回は、軟式野球部です! 昨年は部創立50周年の年に春リーグ、全日本学生軟式野球選手権の二冠を収めた軟式野球部。今回は、3年生が引退し新たにスタートを切った新チームを引っ張る濱谷悠平主将(経2)、小林大祐(経2)のお二人にお話を伺いました。 ーー中大軟式野球部に入ったきっかけはなんですか? 濱谷「高校の一つ上の先輩の山本純輝(経3)さんに誘われて入りました。高校の頃仲が良くて。中......続きを読む»

連載第58回・ボクシング部

連載第58回は、ボクシング部です!  今季入替戦に勝利し、1部昇格を決めたボクシング部。今回は、来季チームの大黒柱として期待される岡澤セオン(法3)と永田丈晶(法1)の2人にお話を伺いました。 ▲来季への活躍を誓った岡澤(左)と永田(右)の両選手 ――始めたきっかけは? 永田「小中と空手をやってて、空手の同級生とか先輩とかが、(高校で)ボクシングをやってたので、自分もやってみようかなって感じ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・ハンドボール部

北詰明未(商2) 飛躍の今シーズン  北詰がシュートを放つとどよめきが起こる。高い跳躍力から放たれるシュートは破壊力抜群。身長185㌢。中学時代は150㌢台だったという北詰は今季、濃密なシーズンを送った。 ▲高い跳躍力で相手の上からシュートを打つ北詰  転機は1年生の夏。東日本インカレの試合で起用され始めると、リーグ戦でレギュラーに定着する。「経験を積ませたかった」(実方監督)と下級生にチ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・バスケットボール部

八木橋直矢(総4) 背中で見せた4年間   「ただただ実力が足りなかった」。リーグ最終戦で敗れて1部との入替戦出場権を逃し、八木橋直矢(総4)は目を真っ赤に腫らしながら語った。 ▲八木橋のゲームメイクは安定感抜群だった  春の関東トーナメントでは1部校を相手に互角以上にわたり合い、6位という好成績を収める。さらに新人戦では後輩たちが準優勝と、中大は目標のリーグ戦1部昇格へ順風満帆なシーズン......続きを読む»

Cを背負う者番外編・アメリカンフットボール部

佐藤将貴(法3) 「キングオブアメフト」への挑戦 ▲リーグ戦第6節対立教大戦での佐藤  「キングオブアメフト」。DL(ディフェンスライン)とはどんなポジションかという問いに、佐藤将貴(法3)はそう答えた。相手のオフェンスを強烈なタックルで崩していくポジションだ。DLは「一番でかくて速くなければいけない」。 ▲オフェンスを崩す佐藤(手前)  佐藤がアメフトに出会ったのは高校入学時。佐藤が......続きを読む»

Cを背負う者番外編・バレーボール部

柳田貴洋(法2) 「色違いのユニフォームでコートへ」  秋季リーグ開幕戦の中央学大戦。選手たちが白いユニフォームを身に纏う中、春リーグでセッターを務めていた柳田貴洋(法3)は紺色のユニフォームを身に着けていた。「もう、リベロ一本で」。セッターから、リベロへの転身を遂げていた。 ▲色違いのユニフォームはリベロの証  目標としてきたのは兄の柳田将洋(サントリーサンバーズ)。「気づいたら兄が目標。......続きを読む»

連載第57回・重量挙部

 連載第57回は、重量挙部です!  厳しい練習でけがと隣り合わせの重量挙。今回は、同級生で切磋琢磨するジェンディ今夢(経2)、砂山昂大(商2)の2人にお話を伺いました。 ▲インカレでの活躍を誓う砂山(左)とジェンディ(右) ――重量挙げを始めたきっかけ ジェンディ 高校1年次に4年生の根本さんに誘われたので始めました。 砂山 高校の先輩に誘われて見学に行ってから始めました。 ――中大に進......続きを読む»

Cを背負う者番外編・アメリカンフットボール部

市森康平(法4) 大学ナンバーワンキッカー目指して  苦しむチームを幾度となく市森康平(法4=桐光学園)の右足が救ってきた。アメフトにおいて試合の勝敗を左右する重要なキッカーを下級生の頃からスタメンで出場。「どんな状況でも、常に平常心でプレーすることを心掛けている」。と重圧のかかるポジションでもこの強い気持ちが市森の信条だ。 ▲フィ―ルドゴールを決める市森  異色の経歴を持つ。中学時代は学校の......続きを読む»

Cを背負う者番外編・卓球部

大坂亮輔主将(文4) 苦しいシーズン糧に指導者に  1年次からエースとして引っ張ってきた大坂主将。卒業後は競技者を引退し、指導者の道を選んだ。愛工大名電高時代は、3年次のインターハイで個人も団体も3位。大学に入っても2、3年次は個人インカレの全日本大学総合卓球選手権大会個人の部(通称・全日学)でランク入り(ベスト16)を果たす。 ▲春季リーグ戦対筑波大  実業団チームに入っても通用する力は十......続きを読む»

連載第56回・ヨット部

連載第56回は、ヨット部です! スタートから海上のマークを回ってゴールするまでの順位を競うヨット競技。選手たちは、神奈川県の葉山で日々練習に励んでいます。今回は、山崎史也(法3)、岸祐花(総2)、山内健人(経1)の3人にお話を伺いました。 ▲左から山崎、岸、山内 ――ヨットを始めた時期ときっかけは 山崎「大学から始めました。何かスポーツをやりたいなと思っていたら、新歓期に色黒の海の男みたいな......続きを読む»

連載第55回・バレーボール部女子

連載第55回はバレーボール部女子です! 去年3部から4部に落ち、悔しい経験をした女子バレーボール部。部員は一般生のみ。自分たちで工夫しながら日々、練習に取り組んでいます。今回は小澤愛佳主将(経4)、舛田佳菜子(経4)、竹内実優(文2)にお話を伺ってきました。 ▲右から竹内、小澤、舛田 --バレーを始めたきっかけ 竹内「妹がバレーをやりたいって言っていて一緒に体験に行ったら楽しくて」 小澤「両......続きを読む»

連載・第54回 女子ラクロス部

連載第54回は、9年ぶりに2部昇格を果たした、女子ラクロス部です! 今回は樋田明子主将(法3)、岩野杏(文3)選手、そしてマネージャーの羽鳥友里恵(商3)さんにお話を伺いました。 ▲左から羽鳥、樋田主将、岩野 ――ラクロスを始めたきかっけは 岩野「新入生歓迎会のときに『熱くなろう!』って言われて(笑)。スポーツをやるなら、熱中できるのがいいな、自分がやる方がいいな、って考えていて。そんな時に......続きを読む»

連載第53回・弓道部

東京都学生弓道リーグ戦前取材 連載第53回は弓道部です!  1部リーグ昇格へ向け、リーグ戦で戦いを続けている弓道部。今回は練習中の米澤一輝主将(商4)、女子責任者の細野亜花里(商4)選手のお二人にお話を伺いました。 ▲米澤主将(左)と細野女子責任者(右) ――弓道の経歴と始めたきっかけは 米澤「高1から始めたので、今年で7年目になります。もともとラグビーをやっていたのですが、(中学の時に)......続きを読む»

連載第52回・バスケットボール部

連載第52回はバスケットボール部です! 今春の関東大学選手権では6年ぶりにベスト8進出を果たし、秋のリーグ戦で1部昇格を目指す中大バスケ部。今回は、森知史(法3)、樋口隼也(商3)、笠原一生(商3)、八木橋直矢(総3)の3年生の選手4名にお話を伺いました。 ーーバスケを始めたきっかけは?  森「たまたま小学校にミニバスがあったからやってみようと思って」 樋口「友達がやっていたからかな」 ......続きを読む»

連載第51回・馬術部

連載第51回は「富士山のような存在の部になりたい!」馬術部です! 今回は加藤昂輔主将(経4)、田邊卓詩朗(商2)の二人の選手にお話を伺いました。 ▲左から加藤主将、田邊 ―馬術という競技を始めたきっかけは 田邊「体を動かすのが好きなのですが、背が低く、さまざまな競技で体格の差が出るようになりました。そこで騎手を目指したのですが、そのための試験に合格できず、指導してくださった方の勧めもあり馬......続きを読む»

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