「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

硬式庭球部

硬式庭球部・関東学生新進テニス選手権大会 シングルス準々決勝

1月15日 青学大緑ヶ丘テニスコート 田中ベスト8で新進を終える  本戦5日目の今日、凍えるような寒さの中準々決勝に進出した田中凛(商3)がベスト4を懸けて中村進之介(慶大)と対戦した。序盤からフットワークの良い相手に主導権を握られストレートで敗れた田中はベスト8でこの大会を終えた。 ▲フォアハンドを狙う田中  第1セットから「遅いラリーで自分のテニスに持ってこよう」と遅い球で仕掛ける。し......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生室内テニス選手権大会シングルス決勝

12/4 江坂テニスセンター 決勝は先輩後輩対決! 「やる気を出させてくれる準優勝」 ▲決勝戦終了直後の望月  準決勝ではストレート勝ちを収めた望月勇希(法1)。優勝を懸けて望月が対戦したのは上杉(慶大)だ。望月と上杉は清風高校の出身。上杉は望月の2つ上の先輩にあたる。望月は試合の主導権を握ることができず、5-7、2-6のストレート負けを喫した。 ▲苦しみながらも戦い抜いた  「自分の......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生室内テニス選手権大会シングルス準決勝

12/3 江坂テニスセンター 「絶対条件」のストレート勝ち 決勝戦へ駒を進める ▲フォアハンドを狙う望月  大会は3日目。決勝戦進出を懸けて望月勇希(法1)が戦ったのは、予選を勝ち上がりベスト4まで勝ち進んだ三好(早大)。インカレ王者の小林雅(早大)を倒してのし上がってきた相手に対して、望月はストレート勝ちを収めた。  第1セット、望月は相手を圧倒した。序盤に2度のブレークを成功させ、望月......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生室内テニス選手権大会シングルス準々決勝

12月2日 江坂テニスセンター 1年生が接戦展開 「素直にうれしい」逆転勝利 ▲試合終了後握手をする望月(左)と島袋    16人が本戦に出場する本大会。第2シードの望月勇希(法1)は島袋(早大)との準々決勝に臨んだ。序盤は島袋の強烈なサーブに苦戦するものの、徐々に試合のペースをつかみ勝利した。 ▲フォアハンドを打つ望月  立ち上がりに「不安があった」と望月が振り返る第1セット。ファース......続きを読む»

硬式庭球部・全日本テニス選手権 男子シングルス3回戦

10月26日 有明コロシアム 望月前年度チャンピオンを前に敗れる   ▲バックハンドを狙う望月  ベスト16入りを果たした望月勇希(法1)。3回戦は大和田秀俊(法3)も敗れた前年度王者の内山靖崇(北日本物産)と対戦。プロの力をみせつけられベスト8進出はならなかった。 ▲内山のボールに必死で食らいつく  3回戦からは会場が移り、有明コロシアムでの試合となった。誰もが憧れる大舞台での試合に望......続きを読む»

硬式庭球部・全日本テニス選手権 男子シングルス1、2回戦

10月23~25日 有明テニスの森 望月16強 大和田は前年度王者に完敗 ▲井藤に勝利し、ベスト16入りを決めた望月  高校生からプロまで、さまざまな選手が日本一を目指して戦う本大会。大和田秀俊(法3)は2回戦で敗退したものの、望月勇希(法1)はベスト16入りを果たした。 ▲予選を勝ち上がってきた大和田は、「力が抜けてよいテニスが出来ている気がする」と語った  大和田は予選を勝ち上がっ......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学テニスリーグ 4年生コメント集

9月24、25日 中大多摩キャンパステニスコート 1部残留決め引退 王座の夢後輩に託す  8月27日から9月10日まで、関東大学テニスリーグが行われた。中間層が混戦を極めた今年のリーグ。王座出場の可能性を残して最終戦に挑んだが敗れ、5位で本戦を終えた。入替戦にこそ回ったが、3年連続王座準優勝の慶大に勝利を収めるなど、内容は昨年以上。24日に行われた入替戦では8-1と、大差をつけて1部残留を決めた......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学テニスリーグ1部2部入替戦 対専大

9月24、25日 中大多摩キャンパステニスコート 1部残留で4年生引退 一般入部から主将「西條に感謝」  1部5位で10年連続の入替戦に臨んだ中大が、2部2位校の専大に8-1で完勝した。3組いずれも4年生が一人ずつ入ったダブルスでは2勝1敗。6人全て下級生が出場したシングルスは全てストレート勝ちを収めた。4年生はこの試合を持って引退。今季リーグの主力を担った下級生に、悲願の王座出場を託す。 ......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学テニスリーグ第5戦対明大

9月10日 亜大日の出キャンパステニスコート 王座出場逃し10年連続の入替戦へ 主将西條「4年生の差」 ▲第1ダブルスで出場した斎藤・望月組  王座出場の可能性を残したまま迎えたリーグ最終戦で、中大が明大に2-7で完敗し2部2位校との入替戦に回る。法大戦に続きダブルスで全敗した。主将の西條一真(商4)は「向こう(明大)は4年生が活躍して王座に連れていった」と、最上級生としての差を痛感。勝負を......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学テニスリーグ第4戦対法大

9月6日 亜大日の出キャンパステニスコート 手痛い2敗目 王座出場の望みは最終戦へ  王座出場を懸けて戦うリーグの山場となった対法大戦。ダブルスを0-3で落とすという厳しい展開となり、結果敗退した。戦績はこれで2勝2敗となった。 ▲第2ダブルスの古田(奥)・望月組  中大がリーグを戦う上で鍵となってくるのはダブルスだが、エンジンがかかり切らなかった。第1ダブルスの松浦優太(法4)・大和田秀......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学テニスリーグ第3戦対亜大

9月2日 法大多摩キャンパステニスコート “4強”撃破へ弾み2勝目 急造ペアが王座出場の鍵 ▲今季初勝利を挙げた松浦(右)・大和田組  昨年2部から1部昇格を果たした亜大との一戦を制し、今季の成績は2勝1敗とした。ダブルスが初めて2勝を挙げるなど、好調なシングルス陣と噛み合った。入替戦回避、王座進出へ。山場となる残りの法大戦、明大戦に弾みをつける勝利となった。 ▲ガッツポーズを作る好調の......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学テニスリーグ第1戦対慶大

8月28、29日 有明テニスの森公園 王座へ向けて好スタート 初戦を勝利で収める  王座出場権をかけて戦うリーグ戦が開幕した。中大は1部に属し、5試合を戦い抜く。  試合はダブルスの3試合からスタートする。中大の作戦は第2、第3ダブルスでの勝利だった。第2ダブルスの古田海人(商4)・望月勇希(法1)ペアは先日行われたインカレで優勝した逸崎・畠山ペアと対戦。第1セットはお互いがサービスゲームをキー......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生テニス選手権大会シングルス決勝

8月20日 岐阜メモリアルセンター 望月、1年生対決敗れ準V 怪物ルーキーの夏終わる ▲試合後、笑顔で握手を交わす望月(左)と小林雅  インカレ男子シングルス決勝戦に臨んだ望月勇希(法1=大阪清風)が、小林雅(早大)との1年生対決に6-7、6-4、3-6のセットカウント1-2で敗れ、準優勝に終わった。中大勢38年ぶり2人目の快挙とはならなかったが、予選上がりの1年生が大学最高峰の舞台で快進撃......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生テニス選手権大会シングルス準決勝

8月19日 岐阜メモリアルセンター 望月、インカレ優勝に王手!  第11シードの西脇(明大)を破り、望月勇希(法1)の準優勝以上が確定。1時間半足らずで第11シードの西脇を6-3、6-1で下し、決勝進出1番乗りを果たした。 ▲勝利の瞬間  「ラッキーな勝利」と、試合後に望月。相手の西脇には、3月の山梨北杜オープンでストレート負けを喫している。  西脇の武器であるサーブが崩れている中、望月は......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生テニス選手権大会シングルス準々決勝

8月18日 岐阜メモリアルセンター 望月ベスト4  昨日、ベスト8に進出した大和田秀俊(法3)と望月勇希(法1)がベスト4を懸けて戦った。大和田は5月の春関を制した上杉(慶大)を前に力及ばなかった。望月は準決勝に駒を進めた。 ▲試合後上杉と握手を交わす大和田  大和田は第4シードの上杉と対戦。「(上杉は)今ずば抜けて強い」(大和田)。昨日より出だしは集中していたと語った大和田だったが、相手......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生テニス選手権大会シングルス4回戦

8月17日 岐阜メモリアルセンター 二人がベスト8進出  ベスト8を懸けて戦った本戦4日目、大和田秀俊(法3)、望月勇希(法1)が熱戦を繰り広げ、勝利を収めた。  大和田は塚越(法大)と対戦。第1セットを取り、第2セットを落として迎えた第3セット。お互いがブレークを繰り返す一進一退の攻防はタイブレークへともつれ込んだ。「攻め急いだ」と振り返る大和田、最後は自分自身との戦いに打ち勝ち、ベスト8を......続きを読む»

硬式庭球部・関東学生テニストーナメント大会6日目

5月7日 有明テニスの森公園 大和田ベスト4で散るも、見せた3年目の成長  男子シングルス準決勝に臨んだ大和田秀俊(法3)は、慶大の2番手エース逸崎にストレート負けを喫した。惜しくも決勝進出とはならなかったが、3回目の春関で確かな成長を見せた。 ▲力強いバックハンドを放つ大和田  初タイトルに王手をかけることはできなかった。第1セットを落とし、4-4で迎えた第2セットの第9ゲーム。ジュース......続きを読む»

硬式庭球部・関東学生トーナメント大会5日目

5月5日 有明テニスの森 大和田大逆転ストレート勝ち ベスト4入り  5日目を迎えた関東学生トーナメント大会(=通称春関)。本日は男子シングルス準々決勝が行われ、前日にベスト8入りを決めた大和田秀俊(法3)が登場した。第1シードの諱(明大)を倒し、勢いづく加藤(亜大)と対戦。苦戦しながらもストレートで破り、自身初の学生大会ベスト4進出を決めた。 ▲バックハンドでリターンする大和田  春関期......続きを読む»

硬式庭球部・関東学生新進テニス選手権大会 ダブルス決勝

2月19日 慶大日吉キャンパステニスコート 「優勝したかった」 悔しい準優勝  中大勢2年ぶりの決勝進出を果たした松浦優太(法3)・古田海人(商3)ペア。新進気鋭の1年生ペアのペースで試合が進み、悔しい準優勝となった。 ▲賞状を受け取る古田(左)  顔をゆがめて、ラケットを地面に置いた。0-2でのストレート負け。最後の1ゲームは一つのポイントも奪えなかった。「ここまで来たら、優勝したかった......続きを読む»

硬式庭球部・関東学生新進テニス選手権大会 ダブルス準決勝

2月18日 慶大日吉キャンパステニスコート 練習の成果見えた 調子上向きで決勝進出  松浦優太(法3)・古田海人(商3)組が、準決勝で吉見・鈴木組(明大)組にセットカウント2-0で圧勝。明日行われる決勝への進出を決めた。  第1セット序盤はキープが続く中、相手サービスの第6ゲームで試合が動いた。「フォアのリターンを重点的に練習してきた」という松浦が、何度も相手の穴を突いたコースへと打ち込むと、......続きを読む»

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