「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

陸上競技部

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走2区

1月2日 鶴見~戸塚 堕ちた名門 復活への第一歩  今年の箱根駅伝に中大としての出場はならなかった。予選落ちした大学から一人ずつ選抜される学生連合として、堀尾謙介(経2)が出場を果たした。個人、チーム共に記録には残らない、オープン参加となる。  堀尾の任された区間は2区。各校のエースが集い、華の2区とも呼ばれるエース区間だ。堀尾は最下位の位置でタスキを受け取り、想定外の単独走となってしまった。その......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集

10月15日 陸上自衛隊立川駐屯地~ 立川市街地~ 国営昭和記念公園 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会・選手、スタッフ、OBコメント集 ▼舟津彰馬主将(経1)報告会スピーチ全文 「7月から陸上部の長距離主将として3ヶ月間やってまいりました。1年の舟津彰馬と申します。まず、最初に、多くの応援いただき、本当にありがとうございました。多くの沿道の声援が選手の力となり、予選通過とまではいきませんで......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

10月15日 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 11位で連続出場87回で途絶える  10位で呼ばれたのは日大だった。選手たちは、ただただ立ち尽くしていた。11位で呼ばれた母校の名前が響く。  予選会からの出場枠は10校。20㌔のコースを各大学最大12人の選手が出場し、その上位10人の合計タイムで競われる。 ▲陣地に戻り、結果発表を待つ空気は重い  エースの町澤大雅(法4)......続きを読む»

陸上競技部・日本体育大学長距離競技会

11月13日 日本体育大学健志台キャンパス 新たな時代へ! 舟津・堀尾まさかの「ダブルヘッター」  第93回箱根駅伝予選会での敗退からおよそ1ヵ月、4年生が引退し、新体制での第二戦目に臨んだ。「疲労がある中での現状確認」(藤原監督)と位置付けたレースで、複数の選手達が力を発揮するなど幸先の良いスタートをきった。 ▲前から、堀尾と舟津主将  舟津彰馬主将(経1)と堀尾謙介(経2)は、今月の2......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対抗大会3日目

9月4日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 「全ては勝利のために!」 田母神800㍍で3位に! 予選、準決勝と着々とタイムをあげ、挑んだ800㍍決勝。得意のラスト100㍍まで粘りをみせ、1分49秒58の3位でゴールした田母神一喜(法1)。 ゴール直後は地面に倒れこみ、オフィシャルのタイムが出るまで必死に祈っていた。1日目の1500㍍決勝では思うような結果が出せず、今までのレースで1番悔しい思いを......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権2日目

9月3日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 圧巻の走りで4×100㍍R4連覇! 4人にとって〝デカイ″優勝  大会2日目も終盤、観客の目は4×100㍍R(4継)決勝に向けられた。中大からは川上拓也(法3)、谷口耕太郎(商4)、諏訪達郎主将(法4)、竹田一平(経2)が出場。38秒92で見事優勝を果たし、大会4連覇という大記録を打ち立てた。 ▲3走諏訪から4走竹田へのバトンパス   レースは1走......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権1日目

9月2日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 NEXT3そろいぶみ! 舟津主将「チームの力出せば箱根いける」 1500㍍決勝、予選を組1位で通過した舟津彰馬主将(経1)は終盤で粘りを見せ3分50秒70の2位でゴール。同じく決勝に進出した田母神一喜(法1)、冨原拓(経1)もそれぞれ5位、7位に入った。同大会の中・長距離種目での表彰台は第83回大会の5000㍍で新庄翔太氏(平27卒・現HONDA......続きを読む»

陸上競技部・第100回日本陸上競技選手権大会2日目

6月25日 パロマ瑞穂スタジアム 400M障害4位田辺は東京五輪へ気持ち新た 「この悔しさ一生忘れずに」 男子400m障害決勝、田辺将大良(法4)は49秒95で4位に終わりリオデジャネイロ五輪代表の座を逃した。標準記録までは後0秒55及ばなかった。 ▲ゴール後、悔しさをおらわにする田辺 自らの不甲斐なさからか、控え室では涙が止まらなかった。「昨年も4番で悔しくて、次の日から今日......続きを読む»

陸上競技部・全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会

6月18日 浦和駒場スタジアム 「実力通り」の17位 全日本大学駅伝出場権獲得ならず  2012年にシード落ちをしてから、全日本大学駅伝の出場権を逃し続けてきた中大。結果は出場20校中17位で、4年連続で予選敗退が決まった。この結果に藤原監督は「実力通りに差が出た」と肩を落とした。  各大学二人ずつ1万㍍を走って、4組計8人の合計タイムで競う予選会。1組目は苗村隆広(文2)と、当日変更で相馬一......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会3日目

6月12日 Shonan BMW スタジアム平塚 栗がやり投げ6位入賞  個人選手権最終日、栗優人(商2)がやり投げで入賞を果たした。  栗は1投目から67m04という好記録を出し6位につける。しかし、2,3投目と続けてファールとなってしまい波にのれない。決勝に残ったが4,5投目もファールにしてしまう。だが、勝負強さを発揮し最後の6投目に68m50を投げ記録更新となる。  結果は6位、自己ベスト......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会1日目

6月10日 Shonan BMW スタジアム平塚 冨原、田母神が1500m入賞  個人選手権が開幕した。全国規模の大会で、冨原拓(経1)と田母神一喜(法1)が1500m入賞。1年生が大学の舞台で躍動した。 ▲冨原の予選の走り  冨原は予選、大会連覇中のラザラス(桜美林大)と同じ組を走った。序盤から先頭集団についていくと、タイミングを見計らって終盤抜け出す。ラストの直線でスパートし、2着でゴール......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会3日目

5月21日 日産スタジアム 各種目、予選を通過し4日目の準決勝、決勝へ  関東インカレ後半の3日目は、棒高跳決勝と、800m、400mH、200m、4×400mリレーの予選が行われた。  棒高跳では、4m60に挑戦した渡邉隆太郎(文2)の棒が折れ負傷するアクシデント。切り替えて4m80から再び挑むも、バーを越えられず敗退となった。  800m予選では、初日の1500mで予選落ちとなった田母神一......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会2日目

5月20日 日産スタジアム 4×100mリレー、四連覇ならずも準優勝  関カレ2日目、中大は110mH、100mの準決勝と3000m障害の予選、走幅跳と4×100mリレーの決勝に出場。110mHと100m、3000m障害では決勝に進出することはできず悔しい結果に終わった。  走幅跳では中村亮(法3)が7m53で6位に入賞。中村は「1、2年で予選落ちしていて、同じ結果にはしたくない」と意気込んで臨......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会1日目

5月19日 日産スタジアム 関カレ初日、やり投と1500㍍で入賞  関東インカレが開幕した。初日は100㍍、110㍍H、400㍍、4×100㍍Rの予選と、やり投、1500㍍、1万㍍の決勝が行われた。  100㍍予選には、今月5日に行われた水戸招待陸上100㍍決勝で、サニブラウン(城西大城西高)を破ったことで注目を集めた竹田一平(経2)が登場。予選3組で難なく1着をつかむと、全体でもトップのタイム......続きを読む»

陸上競技部・駅伝監督交代記者会見

3月9日 中央大学駿河台記念館  駅伝部門の浦田春生監督の退任が発表され、新監督の就任記者会見が開かれた。今季までHONDAに所属の、藤原正和新監督が就任する。就任と同時に、HONDAでの選手としての生活を終え、競技を引退することを発表した。 ▲左から、藤原正和新監督と野村部長  3月6日に行われた、びわ湖毎日マラソン。リオデジャネイロ五輪マラソン日本代表選考レースである。藤原正和新監督は、......続きを読む»

陸上競技部・日本学生ハーフマラソン選手権大会

3月6日 陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園 町澤欠場で、上位に食い込めず  気温が上がった今年の学生ハーフ。ハコネ予選会とほぼ同じコースを走るため、ハコネ予選会の練習となる大会だ。タイムが出ない中で1位2位を東海大が占め、ハコネ後も好調をアピールした。中大勢では、エントリーしていた町澤大雅(法3)が体調不良のため、大事をとって欠場。チームトップは53位でゴールした相馬一生(文3)だった。 ......続きを読む»

陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 監督、部長、コーチ、主務、新主将

箱根駅伝 監督・コーチ コメント集 浦田春生駅伝監督 ――(報告会でのコメント抜粋) 2日間多くの方々に応援をいただきまして、誠にありがとうございます。結果は15位ということで、なかなかみなさんの期待に応えられる成績とはなりませんでした。昨日1区でいい流れに乗りまして、その勢いを買って、往路を走り抜いて、という狙いはことごとく外れ、復路ももう少し仕切り直してここからというところで、波に乗れず。......続きを読む»

陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 復路選手

箱根駅伝復路出場選手 コメント集 6区谷本拓巳(経3) 1時間0分33秒 区間7位 通過順位15位 ――2年連続6区 前回自分なりに結構いい走りができたので、もっといい走りをして区間賞を目標にしていた ――6区で走ると決まったのは もともと前回も走ってたので、6区走るというような感じになってたので。ずっとこの一年間、6区を走ると決まっていたわけではないんですけど、ひかえとかも作ってなかったので......続きを読む»

陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 往路選手

箱根駅伝往路出場選手 コメント集 1区町澤大雅(法3) 1時間2分00秒=中大新記録 区間4位 通過順位4位 ――1区 もともと走りたいと思っていた。12月の頭に德永(照・経4)さんが2区を走ってくれることになって自分の1区が確定した ――去年も走っている 経験あるのはよくも悪くもという感じ。コースの感覚はあるけどそれに頼ってしまうところもある ――当日のコンディション 1週間前からベストコ......続きを読む»

陸上競技部・10000m記録挑戦競技会

11月21日 慶大日吉陸上競技場 出場選手4人全員が自己ベスト更新  ハコネまで50日を切った。ハコネ前の調整期間に行われた記録会、中大からは9組に松原啓介(文4)と竹内大地(法2)、12組には鈴木修平(法3)と相馬一生(文3)の4人が出場した。 ▲2位集団を引っ張る松原  松原は、出場した上尾ハーフから1週間というハードスケジュールながら、どんな状態でも走れるように、と練習の一環として今回......続きを読む»

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