「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

陸上競技部

陸上競技部・東京箱根間往復駅伝競走予選会

10・14 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 「誇りを胸にCを魅せろ」!中大が箱根に帰ってきた  3位で中大の名が呼ばれた瞬間、歓喜の輪が広がった。2大会ぶり91度目の本戦出場を決め、選手たちは拳をあげ、抱擁を交わして喜んだ。「自分たちのやってきたことは間違いじゃなかった」(舟津彰馬主将・経2)。箱根路にCの文字が帰ってきた。 ▲ガッツポーズをする選手たち    20㌔の......続きを読む»

陸上競技部・第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集

10月14日 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 名門・中大復活!3位で予選通過、箱根路へ!  中大の襷が2年ぶりに箱根路へ帰ってくる。最多記録であった連続87回の本戦出場が途切れ、涙を流したあの日から1年。舟津彰馬長距離ブロック主将(経2)を中心に名門復活を目指し駆け抜けてきた中大は、10時間06分03秒の3位で予選通過を果たし、本選への切符を手にした。 ▲本戦出場を決め、......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会3日目

9月10日 福井運動公園陸上競技場 田母神、1500mに続き表彰台に!  1500mに続き田母神一喜(法2)が800m1分49秒51で3位入賞を果たした。2位との差は僅か0秒10。「優勝を狙いたい」と意気込んでいた田母神にとっては、悔しい結果となったが堂々の3位で表彰台に登った。 ▲表彰台に登る田母神 「最低限のレースはできた」と800mの決勝を振り返る田母神。レース終盤から追い上げる走......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会2日目

9月9日 福井運動公園陸上競技場 4×100mリレー5連覇!  4×100mリレーで中大が魅せた。39秒40、圧巻の走りでゴールテープを切った。2位東洋大とは0秒02差。僅差の勝負を制し、5連覇を果たした選手たちの顔は、笑顔で溢れていた。 ▲メダルを手に5連覇を喜ぶ選手たち  「やるべきことをやるだけ」と1走・川上拓也(法4)が好スタートを切ると、2走・竹田一平(経3)が一気に追い上げる。......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会1日目

9月8日 福井運動公園陸上競技場 W表彰台!舟津主将と田母神が1500mで魅せた  学生日本一を決める全日本インカレがついに開幕。初日となる今日は4×100mRで川上拓也(法4)、竹田一平(経3)、大久保公彦(文2)、染谷佳大(法1)が出場。予選を組1位で危なげなく通過し、決勝進出を決めた。  リレーメンバーのうち川上、竹田、染谷は100mにも出場し、桐生祥秀(東洋大)や多田修平(関学大)ら有名......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対抗選手権大会3、4日目

関カレ後半戦突入!総合10位で閉幕! 5月27日 日産スタジアム  厳しい暑さとなった大会3日目。棒高跳決勝と800m予選、400mH予選、200m予選、3000mSC決勝、4×400mR予選が行われた。棒高跳決勝には、吉村拓真(経2)が出場。4m60㎝に挑戦するも失敗に終わる。800m予選には、昨年度ルーキーながら同種目で入賞を果たしている田母神一喜(法2)が登場。各組の上位2位が準決勝に進......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会2日目

5月26日 日産スタジアム  4×100mリレー優勝!!昨年のリベンジを果たす!  四連覇がかかった4×100mリレーで、筑波大に敗れ、準優勝に終わった昨年の関カレから1年。今季日本最高記録39秒07を叩き出す、堂々の走りで圧勝。リベンジを果たした。「1番勝利が似合うのはやっぱり中大かなと思います」(日吉克実・文4)。昨年悔し涙を流した川上の目からはうれし涙がこぼれていた。「強い思いがあったから......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権1日目

5月25日 日産スタジアム 関カレ開幕、槍投げで5位入賞  ついに開幕した関東インカレ。初日は100㍍、110m㍍H、400㍍、4×100㍍Rの予選そして、やり投げ、1500㍍、1万㍍の決勝が行われた。  100㍍予選では、昨年の全日本インカレの4×100㍍Rにおいて、4連覇を果たしたメンバーのうちの2人、竹田一平(経3)と川上拓也(法4)が出場。難なく準決勝進出を決めた。 ▲組トップでゴー......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走2区

1月2日 鶴見~戸塚 堕ちた名門 復活への第一歩  今年の箱根駅伝に中大としての出場はならなかった。予選落ちした大学から一人ずつ選抜される学生連合として、堀尾謙介(経2)が出場を果たした。個人、チーム共に記録には残らない、オープン参加となる。  堀尾の任された区間は2区。各校のエースが集い、華の2区とも呼ばれるエース区間だ。堀尾は最下位の位置でタスキを受け取り、想定外の単独走となってしまった。その......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集

10月15日 陸上自衛隊立川駐屯地~ 立川市街地~ 国営昭和記念公園 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会・選手、スタッフ、OBコメント集 ▼舟津彰馬主将(経1)報告会スピーチ全文 「7月から陸上部の長距離主将として3ヶ月間やってまいりました。1年の舟津彰馬と申します。まず、最初に、多くの応援いただき、本当にありがとうございました。多くの沿道の声援が選手の力となり、予選通過とまではいきませんで......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

10月15日 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 11位で連続出場87回で途絶える  10位で呼ばれたのは日大だった。選手たちは、ただただ立ち尽くしていた。11位で呼ばれた母校の名前が響く。  予選会からの出場枠は10校。20㌔のコースを各大学最大12人の選手が出場し、その上位10人の合計タイムで競われる。 ▲陣地に戻り、結果発表を待つ空気は重い  エースの町澤大雅(法4)......続きを読む»

陸上競技部・日本体育大学長距離競技会

11月13日 日本体育大学健志台キャンパス 新たな時代へ! 舟津・堀尾まさかの「ダブルヘッター」  第93回箱根駅伝予選会での敗退からおよそ1ヵ月、4年生が引退し、新体制での第二戦目に臨んだ。「疲労がある中での現状確認」(藤原監督)と位置付けたレースで、複数の選手達が力を発揮するなど幸先の良いスタートをきった。 ▲前から、堀尾と舟津主将  舟津彰馬主将(経1)と堀尾謙介(経2)は、今月の2......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対抗大会3日目

9月4日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 「全ては勝利のために!」 田母神800㍍で3位に! 予選、準決勝と着々とタイムをあげ、挑んだ800㍍決勝。得意のラスト100㍍まで粘りをみせ、1分49秒58の3位でゴールした田母神一喜(法1)。 ゴール直後は地面に倒れこみ、オフィシャルのタイムが出るまで必死に祈っていた。1日目の1500㍍決勝では思うような結果が出せず、今までのレースで1番悔しい思いを......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権2日目

9月3日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 圧巻の走りで4×100㍍R4連覇! 4人にとって〝デカイ″優勝  大会2日目も終盤、観客の目は4×100㍍R(4継)決勝に向けられた。中大からは川上拓也(法3)、谷口耕太郎(商4)、諏訪達郎主将(法4)、竹田一平(経2)が出場。38秒92で見事優勝を果たし、大会4連覇という大記録を打ち立てた。 ▲3走諏訪から4走竹田へのバトンパス   レースは1走......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権1日目

9月2日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 NEXT3そろいぶみ! 舟津主将「チームの力出せば箱根いける」 1500㍍決勝、予選を組1位で通過した舟津彰馬主将(経1)は終盤で粘りを見せ3分50秒70の2位でゴール。同じく決勝に進出した田母神一喜(法1)、冨原拓(経1)もそれぞれ5位、7位に入った。同大会の中・長距離種目での表彰台は第83回大会の5000㍍で新庄翔太氏(平27卒・現HONDA......続きを読む»

陸上競技部・第100回日本陸上競技選手権大会2日目

6月25日 パロマ瑞穂スタジアム 400M障害4位田辺は東京五輪へ気持ち新た 「この悔しさ一生忘れずに」 男子400m障害決勝、田辺将大良(法4)は49秒95で4位に終わりリオデジャネイロ五輪代表の座を逃した。標準記録までは後0秒55及ばなかった。 ▲ゴール後、悔しさをおらわにする田辺 自らの不甲斐なさからか、控え室では涙が止まらなかった。「昨年も4番で悔しくて、次の日から今日......続きを読む»

陸上競技部・全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会

6月18日 浦和駒場スタジアム 「実力通り」の17位 全日本大学駅伝出場権獲得ならず  2012年にシード落ちをしてから、全日本大学駅伝の出場権を逃し続けてきた中大。結果は出場20校中17位で、4年連続で予選敗退が決まった。この結果に藤原監督は「実力通りに差が出た」と肩を落とした。  各大学二人ずつ1万㍍を走って、4組計8人の合計タイムで競う予選会。1組目は苗村隆広(文2)と、当日変更で相馬一......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会3日目

6月12日 Shonan BMW スタジアム平塚 栗がやり投げ6位入賞  個人選手権最終日、栗優人(商2)がやり投げで入賞を果たした。  栗は1投目から67m04という好記録を出し6位につける。しかし、2,3投目と続けてファールとなってしまい波にのれない。決勝に残ったが4,5投目もファールにしてしまう。だが、勝負強さを発揮し最後の6投目に68m50を投げ記録更新となる。  結果は6位、自己ベスト......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会1日目

6月10日 Shonan BMW スタジアム平塚 冨原、田母神が1500m入賞  個人選手権が開幕した。全国規模の大会で、冨原拓(経1)と田母神一喜(法1)が1500m入賞。1年生が大学の舞台で躍動した。 ▲冨原の予選の走り  冨原は予選、大会連覇中のラザラス(桜美林大)と同じ組を走った。序盤から先頭集団についていくと、タイミングを見計らって終盤抜け出す。ラストの直線でスパートし、2着でゴール......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会3日目

5月21日 日産スタジアム 各種目、予選を通過し4日目の準決勝、決勝へ  関東インカレ後半の3日目は、棒高跳決勝と、800m、400mH、200m、4×400mリレーの予選が行われた。  棒高跳では、4m60に挑戦した渡邉隆太郎(文2)の棒が折れ負傷するアクシデント。切り替えて4m80から再び挑むも、バーを越えられず敗退となった。  800m予選では、初日の1500mで予選落ちとなった田母神一......続きを読む»

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