「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

卓球部

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対明大

9月17日 所沢市民体育館 王者の力に圧倒される その中で見せた4年生ダブルスの意地  全勝の明大対一敗の中大の優勝決定戦。春と同じ伊丹雄飛(法1)対森薗の対戦からスタートしたが、王者・明大の気迫をまえに前半戦シングルスで3人ともストレートで敗れた。ダブルスは、日大戦以来の定松祐輔主将(文4)・宮本幸典(文4)組がフルセットの末に森薗・渡辺組に勝利。しかし、今季負けなしだった一ノ瀬も相手の勢いに......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対早大、専大

9月16日 所沢市民体育館 大きな1勝が望みを繋げた いざ、明大と優勝決定戦へ  4連勝で下位校との対戦を終え、これからは「三強」との勝負の後半戦。全勝同士の対戦となった早大には、4-3で激戦を制し、続く専大には敗れたが、5勝1敗。優勝争いは、全勝の明大と一敗の中大の直接対決に全てが懸かることになった。 ▲エース対決を制した定松主将  1番手伊丹雄飛(法1)が落とし迎えた2番手は希望が丘高......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦 対法大戦

9月15日 所沢市民体育館 4連勝の快進撃! 勢いに乗り優勝を目指す  これまで開幕3連勝をあげ、4戦目の相手は比較的相性の良い法大。「3強」との戦いに向けては勝たなければならない相手だった。先頭の定松祐輔主将(文4)が3-0のストレートで勝利を収めると、その後次々と勝利を重ね4-1で白星を挙げた。 ▲ガッツポーズを決める定松主将  先日の日大戦、埼玉工大戦と同様に先頭を切ったのはチームの......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦 対日大、埼玉工大

9月8日 港区スポーツセンター 無傷の3連勝! 優勝へ向け勝負の後半戦へ  全日学で敗れた筑波大を降す、絶好のスタートを切った中大。この日の相手は、昨季、中大よりも下位だった日大と埼玉工大だ。ただ日大はこの春、敗北を喫した難敵。しかし、2試合とも危なげない試合運びで勝利、優勝戦線に名乗りを上げた。 ▲約1年ぶりのリーグ戦出場となった高橋拓。チームに勢いをもたらした  「負けたらだめだ、とい......続きを読む»

卓球部・関東学生卓球秋季リーグ戦対筑波大

9月7日 港区スポーツセンター 「三強」撃破へ勝負の秋開幕! 白星スタートで好発進!  「春は3位、秋は優勝」という目標を掲げていた中大。春季リーグ戦を3位で終え、最低限をクリア。そして、迎えた秋。春4位と苦しんだものの全日学(団体インカレ)で優勝の明大。春季リーグ全勝優勝の専大。上村、緒方を軸に安定した力のある早大。この三校が優勝争いの中心になる。目標の優勝に向けてはこの三校を破らなければなら......続きを読む»

卓球部・第87回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)

7月8日 北海道立総合体育センター 2年連続で準々決勝敗退… ベスト4にあと一歩及ばず  予選リーグを2連勝で突破し、決勝トーナメントに進出した中大。獨協大、国学大を降し、筑波大との準々決勝に臨んだ。1番手・伊丹雄飛(法1)がフルセットの熱戦を制したものの、続く強力4年生陣で1勝もできず逆転負け。春季リーグ戦では4-1と快勝した相手の返り討ちを受け、2年連続でベスト8に終わった。 ▲伊丹の強......続きを読む»

卓球部・第87回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)予選ブロック

7月7日 北海道立総合体育センター 予選ブロック2連勝で決勝トーナメント進出!  今季リーグ戦を3位で終えた中大。関東学生などの個人戦をはさみ、迎えた全日学(団体の部)。1日目は予選リーグを戦い八戸工大、松山大に2連勝。明日からはいよいよ勝負の決勝トーナメントが始まる。 ▲坂野のフォアハンド  大事な初戦のトップバッターを任されたのは伊丹雄飛(法1)。1ゲームを奪われるが、その後は立て直し......続きを読む»

卓球部・関東学生選手権大会

6月28~30日 水元総合スポーツセンター 4強の壁厚く、単複ともに8強で終わる  リーグ戦が終わり約1カ月が経ち、28日から30日まで関東学生選手権大会が行われた。初日のダブルスでは、昨年優勝した定松祐輔主将(文4)・宮本幸典(文4)組は連覇を目指したが5回戦敗退。和田貴稀(商3)・岩城友聖(文2)組、高橋拓己(文3)・高橋徹(文2)組が進んだ8強入りが最高だった。  シングルスは同じく定松主......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦対日大

5月21日 所沢市民体育館 勢いにのまれ完敗も、定松主将中心に目標の3位でリーグ戦を終える  明大に勝ち、後半戦を3連勝の中大。最終戦も勝利で収め、いい形で終わりたかったが日大の勢いにのまれ1-4で完敗。だが、リーグ戦前から掲げていた春リーグ3位の目標を達成した。 ▲この日は敗れたが3勝をあげた伊丹  今日も1番手には伊丹雄飛(法1)が登場。明大の森薗に勝ち、後半戦からのオーダー入りも今......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦 対駒大、法大

5月20日 所沢市民体育館 駒大、法大に連勝! 弾みをつけて最終戦へ  大学卓球界に君臨する「スター軍団」・明大から金星を挙げた中大。上位校との対戦を2勝2敗の五分で終え、残り3試合。優勝の可能性こそないものの、全日学(団体インカレ)など今後を見据え、勝ち星を重ねたいところだ。この日行われた2試合、危なげなく勝利し、今季リーグ戦の成績を4勝2敗とした。 ▲1番手として2勝を挙げた伊丹  午......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦対明大

5月19日 所沢市民体育館 スーパー1年生、伊丹躍動! 全員の力で2連覇中の明大を撃破!  前半戦を1勝2敗で終えた中大。後半戦の最初の相手は、絶対王者・明大。昨年の黄金世代が抜けたとはいえ、強敵に違いはない。そんな明大戦の1番手を任されたのは伊丹雄飛(法1)。相手はエースで主将の森薗。この試合を伊丹が競り勝ち、中大に流れを呼びこむ。そのあとは、強力4年生が意地をみせ、ここ数年、一人勝つのがやっ......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦対早大

5月5日 港区スポーツセンター 強力4年生で1つも取れず… 前半戦を1勝2敗で折り返す  午前に専大に敗れ、午後の早大戦。1番手の定松祐輔主将(文4)が敗れるが、岩城友聖(文2)、一ノ瀬拓巳(法2)の2年生コンビで連勝するも、ダブルス含め、宮本幸典(文4)、坂野申悟(法4)の4年生が立て続けに敗れる結果に。この日の上位校二連戦は二連敗となった。 ▲勝利し拳を握る岩城  早大の上村とのエー......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦対専大

5月5日 港区スポーツセンター 勝敗分けたダブルス 専大をあと一歩まで追い詰めるも惜敗  昨日開幕戦に勝利し迎えた今日。午前に専大、午後に早大と上位校との二連戦だった。一試合目の専大戦では定松祐輔主将(文4)が今日も1番手で勝利し、勢いをつける。しかし、その後は一進一退の激闘。最後は岩城友聖(文2)が力尽き、3-4で敗れてしまう。 ▲大事な1番手で勝利した定松主将  「トップで勝てて勢い......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦対筑波大

5月4日 港区スポーツセンター 昨秋のリベンジ 開幕戦白星発進!  昨秋リーグ戦を5位で終えた中大。春季リーグ戦の開幕の相手は二季連続で筑波大。昨秋は筑波大に敗れ、最後まで波に乗れず5位に沈んだ。その雪辱を果たすべく臨んだこの一戦。開幕戦の1番手を任された定松祐輔主将(文4)がフルセットの末、逆転勝利を収めるとその後の選手たちも競り合いながら勝利し、4-1で開幕戦を白星で飾った。 ▲チーム......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対法大

9月13日 駒沢体育館 執念の勝利 1部残留を決める! ▲7番手の定松は残留を決め雄たけびを上げる  前日に強豪明大、専大に敗れ2勝4敗で最終戦を迎えた中大。負ければ入替戦が決まる最終戦。相手は、春季リーグ戦で敗れた法大だった。7番手・定松祐輔(文3)までもつれる大熱戦の末、勝利し降格の危機を乗り切った。  1番手に起用されたのは宮本幸典(文3)。今リーグはここまで2勝4敗と苦しい戦いが続い......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対専大

9月12日 駒沢体育館 立ちはだかる専大、あと一歩及ばず惜敗  午前、明大に敗れ迎えた専大戦。明大に匹敵する戦力を持つ専大に何としても勝利を収めたかったが、惜しくも敗れた。  明大戦に続き、1番手には岩城友聖(文1)。チームの勢いを付けたいところだったが、敗れる。続く2番手は一ノ瀬拓巳(法1)。明大にここまで唯一セットを奪った男はさらに調子を上げ、2-1と勝利目前まで相手を追い込んだ。だが、こ......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対明大

9月12日 駒沢体育館 丹羽擁するスター軍団明大に完敗  前半戦を2勝2敗でおえた中大。後半戦に入り、いよいよ上位校との対戦となった。この日は一日に2試合のダブルヘッダー。まず最初の相手は、明大。ここ3年でリーグ戦6度の優勝の力を見せつけられた。  1番手を任されたのは岩城友聖(文1)。対する明大は、リオ五輪団体銀メダリスト、丹羽の登場。成長著しい岩城は1セット目から、丹羽相手にも思い切ったプ......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦対日体大

9月3日 港区スポーツセンター 快勝で入れ替え回避濃厚! 上位進出へ望みつなぐ  1勝2敗で迎えた4戦目の相手は、秋から2部から昇格してきた日体大。今季初のストレート勝利で飾り、勝つ自信を得た。  まずはトップで出場した宮本幸典(文3)が、地崎を相手に快勝した。  続く2番手、1年生ながら今季多くの白星をチームに献上してきた一ノ瀬拓巳(法1)。宮本に続きストレートで相手を破り、チームを勢い付ける。......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対早大、日大

9月2日 港区スポーツセンター 早大に敗れるも、1年生の活躍で待望の初白星!  初戦の筑波大に敗れ、まさかの黒星スタートとなった中大。前日の流れを止められず早大に接戦の末敗れたものの、日大戦では粘り強く戦い初勝利を挙げた。  まずは早大との一戦。ダブルエースとして期待される一角、定松祐輔(文3)を1番手に起用する布陣で挑んだ。「自覚はないが、多少のプレッシャーがあるかもしれない」という定松。そ......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対筑波大

9月1日 港区スポーツセンター 三本柱が揃い負け 開幕戦を落とす  春季リーグ戦を4位で終えた中大。秋季リーグ戦の開幕の相手は春5位の筑波大。春は4-1で勝利しており、明大、専大との上位校と対戦する後半戦までは負けられない戦いであった。だが開幕戦の緊張からか、1番手の高杉東志(法2)がフルセットの末、競り負けると2番手の宮本幸典(文3)もミスが目立ち、敗れる。中盤に巻き返しはしたが、最後まで波に......続きを読む»

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