「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

卓球部

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対法大

9月13日 駒沢体育館 執念の勝利 1部残留を決める! ▲7番手の定松は残留を決め雄たけびを上げる  前日に強豪明大、専大に敗れ2勝4敗で最終戦を迎えた中大。負ければ入替戦が決まる最終戦。相手は、春季リーグ戦で敗れた法大だった。7番手・定松祐輔(文3)までもつれる大熱戦の末、勝利し降格の危機を乗り切った。  1番手に起用されたのは宮本幸典(文3)。今リーグはここまで2勝4敗と苦しい戦いが続い......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対専大

9月12日 駒沢体育館 立ちはだかる専大、あと一歩及ばず惜敗  午前、明大に敗れ迎えた専大戦。明大に匹敵する戦力を持つ専大に何としても勝利を収めたかったが、惜しくも敗れた。  明大戦に続き、1番手には岩城友聖(文1)。チームの勢いを付けたいところだったが、敗れる。続く2番手は一ノ瀬拓巳(法1)。明大にここまで唯一セットを奪った男はさらに調子を上げ、2-1と勝利目前まで相手を追い込んだ。だが、こ......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対明大

9月12日 駒沢体育館 丹羽擁するスター軍団明大に完敗  前半戦を2勝2敗でおえた中大。後半戦に入り、いよいよ上位校との対戦となった。この日は一日に2試合のダブルヘッダー。まず最初の相手は、明大。ここ3年でリーグ戦6度の優勝の力を見せつけられた。  1番手を任されたのは岩城友聖(文1)。対する明大は、リオ五輪団体銀メダリスト、丹羽の登場。成長著しい岩城は1セット目から、丹羽相手にも思い切ったプ......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦対日体大

9月3日 港区スポーツセンター 快勝で入れ替え回避濃厚! 上位進出へ望みつなぐ  1勝2敗で迎えた4戦目の相手は、秋から2部から昇格してきた日体大。今季初のストレート勝利で飾り、勝つ自信を得た。  まずはトップで出場した宮本幸典(文3)が、地崎を相手に快勝した。  続く2番手、1年生ながら今季多くの白星をチームに献上してきた一ノ瀬拓巳(法1)。宮本に続きストレートで相手を破り、チームを勢い付ける。......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対早大、日大

9月2日 港区スポーツセンター 早大に敗れるも、1年生の活躍で待望の初白星!  初戦の筑波大に敗れ、まさかの黒星スタートとなった中大。前日の流れを止められず早大に接戦の末敗れたものの、日大戦では粘り強く戦い初勝利を挙げた。  まずは早大との一戦。ダブルエースとして期待される一角、定松祐輔(文3)を1番手に起用する布陣で挑んだ。「自覚はないが、多少のプレッシャーがあるかもしれない」という定松。そ......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対筑波大

9月1日 港区スポーツセンター 三本柱が揃い負け 開幕戦を落とす  春季リーグ戦を4位で終えた中大。秋季リーグ戦の開幕の相手は春5位の筑波大。春は4-1で勝利しており、明大、専大との上位校と対戦する後半戦までは負けられない戦いであった。だが開幕戦の緊張からか、1番手の高杉東志(法2)がフルセットの末、競り負けると2番手の宮本幸典(文3)もミスが目立ち、敗れる。中盤に巻き返しはしたが、最後まで波に......続きを読む»

卓球部・関東学生卓球選手権大会ダブルス

6月23日 所沢市民体育館 定松・宮本組、関東学生優勝! 中大勢では6年ぶり ▲決勝戦での定松(左)・宮本(右)組  「狙っていました」(定松祐輔・文3)。定松・宮本幸典(文3)組が、ダブルスで関東No.1に輝いた。明大の丹羽や森薗、専大の三部、及川、田添健などが海外遠征で不出場。だが有力選手を抑え、決勝は8回戦になる長い長いトーナメントを制した。  ヤマ場は準々決勝、ベスト4決めで当たった......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦対専大

5月8日 港区スポーツセンター 秋の王者専大に完敗…  春季リーグ戦第4戦の相手は、昨秋リーグで優勝している専大。優勝しているものの、中大は昨秋専大に唯一の黒星をつけた。だがこの春、三部と及川を青森山田高から補充した専大は、昨秋よりも戦力をつけている。選手たちがリーグ戦第2のヤマ場とした専大戦だったが、三部と及川、そして昨年からの戦力にも敗れ2-4で敗戦となった。 ▲1番手の岩城  1番手は......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦早大、明大

5月7日 港区スポーツセンター 早大に逆転勝利するも、「スター軍団」明大にストレート負け  春季リーグ戦2日目は、ダブルヘッダーの過密スケジュール。昨秋3位の早大、同2位の明大に挑んだ。  早大戦では一ノ瀬拓巳(法1)が相手のルーキー硴塚と対戦。フルセットの末敗れた。続く2番手の定松祐輔(文3)も相手のエース上村にまさかのストレート負けを喫する。0-2と遅れをとった中大だが、大坂亮輔主将(文4)がし......続きを読む»

卓球部・春季関東学生卓球リーグ戦対日大

5月6日 港区スポーツセンター ダブルスで流れつかんだ! 日大に4-1で快勝  春季リーグ戦が開幕した。中大は昨秋のリーグ戦を5位で終えたため、序盤は格上の大学との戦いが続く。開幕戦は、昨秋リーグ4位日大との対戦となった。1番手の高杉東志(法2)が勝利すると、リズムをつかんだ中大は、序盤からたたみかけ4-1で勝利した。昨秋リーグでは、ゲームカウント3-1から巻き返され、フルセットの末日大に敗れた。......続きを読む»

卓球部・天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会(混合ダブルス)

1月11日~ 東京体育館 宮本・高橋組、初めてのペアで準優勝!  今回初めてダブルスを組んだという宮本幸典(文2)・高橋(同志社大)組が、堂々の全日本準優勝に輝いた。  二人とも京都府出身。今大会の予選が行われる昨年の秋頃にダブルスを組むことを決めた。同志社大に所属し、関西に住む高橋。今大会の前に二人で練習ができたのは、わずか1日のみという。シードの選手を打ち破り、決勝まで勝ち上がる。決勝では3年......続きを読む»

卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)

10月22~25日 ハンナリーズアリーナ(=京都市体育館) 過去最高レベルの全日学で宮本、定松がベスト8入り 大坂もランク死守 ▲表彰された左から宮本、定松、大坂  世界ランク上位の選手も名を連ねる全日本大学総合卓球選手権大会(通称・全日学)。その中でも中大は存在感をアピールした。ノーシードから勝ち上がった宮本幸典(文2)、昨年度ベスト16の定松祐輔(文2)がベスト8まで勝ち進んだ。同じく昨年......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対専大

9月15日 代々木第二体育館 全員卓球で大逆転!来年に繋がる1勝 ▲喜ぶ定松と中大ベンチ  「来年以降、後輩たちに期待が持てる試合だった」(大野泰士・文4)。最終日のこの日は優勝が決定していた専大との一戦。1-3と追いつめられるもシングルスを3連続で取り逆転勝利。リーグ戦の結果は5位だったものの、4年生にとって最後のリーグ戦で有終の美を飾った。 ▲フォアハンドでドライブを打つ大野  ト......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対明大

9月14日 代々木第二体育館 好ゲーム続くもストレート負け  「現在の実力がそのまま出たね」(鈴木監督)。エース2人を欠き、今季すでに2敗している明大にストレート負けを喫した。個々の試合では好ゲームが多かったものの、重要なところで勝ち切れなかった。  トップは高杉東志(法1)。今季の明大では1番強いとされる町との対戦だった。「ラリーになると互角以上だった。でも重要なところでちょっとサーブを変えら......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対埼工大、早大

9月9日 とどろきアリーナ 埼工大に春の雪辱果たすも、早大に完敗 ▲早大戦で唯一勝利をあげた定松  上位校との差は大きかった。大会3日目、午前中に埼工大、午後に早大と対戦した中大。昨季3-1がら痛恨の逆転負けを喫した埼工大には4-2で勝利したものの、早大には1-4で敗れた。しかし、絶対王者の明大が早くも2敗をするなどリーグは混沌状態。優勝へのわずかな可能性をかけ、次週の明大戦、専大戦に挑む......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対日大、筑波大

9月8日 とどろきアリーナ 日大に逆転負け、筑波大に辛勝  リーグ戦開幕2日目は日大、筑波大と対戦した。昨年の秋季リーグ戦で黒星を付けられた日大に、3-1からひっくり返されてフルセットでの敗戦。今年も苦汁を飲まされた。春季リーグ線で1部昇格を果たした筑波大には、4-3ともつれた末に辛くも勝利を手にした。1部校の力の差が縮まっている。油断できない試合が続く。 ▲シングルス、ダブルス共に全勝した......続きを読む»

卓球部・秋季関東学生卓球リーグ戦対駒大

9月7日 とどろきアリーナ リーグ戦開幕!4-0で白星発進!  「大学卓球の祭典」といわれる関東学生卓球リーグ戦が開幕した。中大の初日は昨季6位の駒大との対戦。粒ぞろいの相手だが見事に4-0のストレート勝ちを収めた。悲願の優勝へ、まずはいい形で初戦をものにした。  1番はキャプテンの徳永大輝主将(商4)。相手は昨季優秀選手賞を受賞したエースの松田だった。「最初は緊張もあってどう得点をとっ......続きを読む»

卓球部 全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部

7月16~19日 愛媛県武道館 全員卓球で3年ぶりのベスト4! しかしアマチュア最強の愛工大には完敗  2年前に失ったベスト4の座を奪い返した。予選リーグ1位で決勝トーナメントを迎えると、ヤマ場である2回戦の筑波大に辛勝。勢いそのままに準々決勝は法大に3-0で勝利してベスト4を確定させた。準決勝は優勝した愛工大に宮本幸典(文2)の1セットしか奪えず0-3で完敗した。世界卓球日本代表8人の内5......続きを読む»

卓球部・関東学生卓球選手権大会シングルス

6月26・28日 所沢市民体育館 徳永主将が意地見せベスト8 徳永大輝主将(商4)がベスト8決定戦の7回戦をストレートで勝利し、約500人が出場する男子シングルスのベスト8を決めた。近年はランク入り(ベスト16)はするものの、ベスト16止まりが続いていただけに、うれしいベスト8となった。しかしベスト32決定戦で3人、ベスト16決定戦で2人が敗退と、チームとしては苦しい結果に終わった。  中大から......続きを読む»

卓球部・関東学生卓球選手権大会ダブルス

6月27日 所沢市民体育館 痛恨の逆転負け ダブルスベスト8止まり  掴みかけていた勝利をあと一歩のところで逃した。第1シードの大野泰士(文4)・大坂亮輔(文3)組は準々決勝まで進んだものの2-3で敗れた。優勝を狙える位置にいただけに悔しい結果となった。 ▲準々決勝で負けが決定した瞬間、うなだれる大坂(左)と大野(右)  6組が出場したダブルスは3組がシードをもっていた。全組2回戦に進むが宮崎......続きを読む»

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