2011年09月04日
9月3日 対東京成徳大 駒大玉川キャンパス第一体育館
1部復帰へ。初戦に勝利。
昨秋、入れ替え戦に敗戦し、2部降格を味わった中大。今年は絶対1部復帰を目標にリーグ戦を戦う。向かえた初戦は昨季3部から昇格した東京成徳大との一戦。第1クォーターから得点を重ねリードを奪うと、一時は30点差を付ける猛攻で最後までリードを保った。
◆試合結果
○中大89(29-16,29-15,11-14,20-15)60東京成徳大●
試合後コメント
中山ヘッドコーチ「初戦はどんなベテラン選手でも緊張するし、入り方が難しい。3部から昇格してきた相手とは言え、しっかり勝てたということは大きい。技術的にもそうであるが、スタミナ不足が課題だったので夏はそこを重点的に取り組みました。明日の駒大は今日法政に勝って波に乗るチームなので、ゲームの出だしの入り方と戦う気持ちを大事にしたいです」
9月4日 対駒大 駒大玉川キャンパス第一体育館
第1週目を連勝で飾る
東京成徳大に勝利し、流れを作りたい中大は2戦目は、前日に1部から降格した法大に勝利し勢いがついた駒大との対戦。相手のホームコートでの一戦は、第1クォーター序盤にリードを許すも、入戸野良(経4)を中心に攻撃の起点を作り、リード奪うと、第2、3クォーターでは小野大貴(商3)や佐藤将斗(法3)の3Pシュートなどでリードを広げ、そのまま逃げ切った。
◆試合結果
○中大112(29-21,23-15,29-23,31-35)94駒大●
試合後コメント
上田主将「第1週目を連勝できてとりあえずほっとしています。今日は1対1のマークを外されてしまったりとミスもあった。来週から当たるチームには大きいセンターもいるので、ディフェンスや特にリバウンドも獲れるようにしていきたいです」
※第2週目は9月10日に順大、9月11日に日体大と白鴎大本キャンパスで行われます。連勝記録をどこまで伸ばせるか!
posted by バスケットボール部担当 |22:53 |
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2010年12月01日
12月1日 代々木第二体育館
11月29日に開幕したインカレの1回戦を勝ち抜き、鹿屋体大との2回戦に挑んだ中大。鹿屋体大は昨年度の同大会で中大の上を行く7位。関東リーグ1部に所属する専大を1回戦で破った実力はダテじゃない。
中大は主力の入戸野良(経2)の不調、3Pシューターの渡邊良健(経2)の骨折による戦線離脱と不安材料を抱えての試合となったが、前半から着実に得点を重ねていく。下級生主体の中大ではあるが、この日は遠藤明輝(法4)、上田広輝(法3)、鈴木勇大(商3)ら長身の3、4年生が奮起。身長差を生かし、課題のリバウンドもしっかりともぎ取る。
「要所要所でしっかり働いてくれた」と中島コーチも語るように、折を見て入戸野も投入され、短時間ながらもチームの司令塔として存在感を存分に発揮した。
後半は相手がパワープレイに走ったため、点差が縮まり出したが振り切り勝利。これでベスト8を決め、5~7位決定戦の存在により最終日の5日まで試合が続くこととなった。
次の準々決勝は春のトーナメント、秋季リーグを制し今季大学3冠を狙う強豪青学大との戦い。ベスト4をかけチャレンジャーとして臨む。
◆試合結果
○中大64-52鹿屋体大●
posted by バスケットボール部担当 |23:01 |
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2010年09月19日
9月19日(日) 代々木第二体育館
リーグ戦、第3カード。現在全敗中の法大を相手にむかえた。
法大は昨年度の主力が抜け、大幅な戦力ダウンを強いられており、中大としては負けたくない一戦であった。
前半から、佐藤将斗(法2)を起点としてパスを散らし、アウトサイドから得点を重ねていく。シューターの渡邊良健(経2)だけではなく、竹原康広(商4)、小野大貴(商2)らも3ポイントを決め、前半をリードして折り返した。
後半は、ゲームの激しさが増す。ゴール下での相手のチャージが厳しくなり、インサイドでの攻撃がままならない。しかし、中大も小野のスティールなどで相手の攻撃をカットし速攻を決めていく。最終ピリオドでは相手のシューターである長谷川のシュートが当たりだし、急激に差を詰められたが、93-86で辛勝した。
試合後、安堵の表情を見せた中大陣地。佐藤は「今回の反省点はインサイドでの攻撃が少なかったこと」と語った。「後半にディフェンスが甘くなったために相手のシューターにやられた。明日の試合はディフェンスが課題」と中島コーチ。
10月に入るとインカレ王者の日大や慶大、東海大など強豪とのカードが控えているだけに、9月は勝ち越して終えたい中大。
明日の試合も負けられない!
◆大会結果
○中大93-86法大●
(25-19、19-16、28-22、21-29)
posted by バスケットボール部担当 |21:14 |
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2010年09月13日
9月11日 対青学大 青学大相模原キャンパス体育館
筑波大に連勝し波に乗る中大ナイン。しかし、今日の相手は、大学バスケットボール界に君臨する強敵、青学大。簡単に勝たせてくれない相手にも果敢に挑む。
第1ピリオドは、両チームとも接戦ながらも、わずかに青学大にリードを許す展開。迎えた第2ピリオドで、小野大貴(商2)の3ポイントシュートや、竹原康広(商4)、吉田新(法4)などの4年生メンバーの活躍もあり逆転する。
青学大にとって本拠地開催となり、大勢の観衆が見守る一戦は、勝負の後半戦へ。
しかし、肝心の後半になると「勝負所でスタミナが切れてしまい、力の差がでてしまった」と入戸野良(経2)が話すように、徐々にその点差を広げられてしまい、第4ピリオドになってもその差は開く一方で、青学戦の初戦を白星スタートとはならなかった。
中嶋コーチ「第3ピリオドまでは自分たちのバスケができていた。勝負所の第4ピリオド以降をどうするか、また勉強し直します」
入戸野「やる前は強いという印象だったが、第3ピリオドまで善戦ができたのがよかった」
さあ次は法大戦。待ってろ、法大!
◆試合結果
●中大67-93青学大○
(15-21,35-31,53-61,67-93)
posted by バスケットボール部担当 |18:37 |
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2010年09月07日
9月5日 青山学院大学相模原キャンパス
いよいよ開幕したリーグ戦。5月の関カレでは7位と気を吐いた中大だが、不完全燃焼とも取れる前期だっただけに、持ち前の「走るバスケ」を駆使し、リーグ戦での巻き返しを誓う。
開幕カードの相手は筑波大。実力的には中大が上を行くが、筑波大は関カレ3位と勢いがあり、侮れない。前日の第1戦では勝利したが、「今日は負けるかも」(小野大貴・商2)とチームに油断はなかった。
第1、2ピリオドは2年生ながらエース格の小野を中心に他選手もまんべんなく得点を重ねていく。主軸の竹原康広(商4)の得点が伸び悩むが、中大は着実に差を広げていった。
第3、4ピリオドでは、小野だけでなく、大学屈指の3ポイントシューターに成長した渡邊良健(経2)らもロングシュートを確実に沈めていく。また、後半に突入してから積極的に投入された名門、洛南高校出のルーキー塩谷亨(法1)のシュートが当たりだす。普段はゴール下や玉際での献身的なプレーに徹していたが、この日は「練習ではあんなに入れてなかった」(小野)と先輩も驚くほど、3ポイントを次々に決めていく。「ケガで夏は練習できていなかった」(塩谷)とは言いつつも、それを感じさせないいきいきとしたプレーでコート全体を駆け回った。
終わってみれば88-66と中大の圧勝。リーグ開幕カードを連勝で飾った。中島コーチは「今日勝っておかないと今後が大変」と安堵の表情を見せた。
◆大会結果
○中大88-66筑波大●
(19-13、21-21、21-13、27-19)
posted by バスケットボール部担当 |00:40 |
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