「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

軟式野球部

軟式野球部・東都学生式野球春季リーグ戦 対東洋大➁

4月21日 笹目公園野球場 大量9得点で勝利も課題残る  開幕3連勝を懸けて、東洋大と対戦した中大。前回の対戦では打線が1安打に抑えられたものの、濱谷悠人主将(経3)の三ゴロの間に三塁走者が生還し、サヨナラ勝ちを収めた。二回目の対戦となった今回の試合では、大量9得点を挙げるも、終盤に連打を浴びるなど、ピリッとしない試合内容。勝利を収めたが、またも課題が残る試合となった。   ▲力投する福冨旅史......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球春季リーグ戦 対東洋大

3月31日 笹目公園野球場  主将の一打でサヨナラ勝ち 開幕戦を見事勝利    全日本連覇に向け、新たなシーズンを迎えた軟式野球部。リーグ開幕戦となった東洋大学との一戦は、9回2死三塁から濱谷悠平主将(経3)の三ゴロの間に三塁走者が生還しサヨナラ勝ちを収めた。バントやエンドランを絡めた攻撃で少ないチャンスをものにした中大が好スタートを切った。  試合序盤、今季初の公式戦ということもあり、動きが......続きを読む»

軟式野球部・東日本学生軟式野球選抜大会1回戦 対愛知大名古屋学舎

11月20日 ダイワハウススタジアム八王子 明暗が分かれた一球。まさかの初戦敗退 でも、最後は胸を張り3年生引退! ▲最後は笑顔で大会を終えた選手達  昨年王者として、東日本インカレに挑んだ中大。1回戦の相手は愛知大名古屋学舎。序盤から攻めるも「チャンスの一本がでない」(田中右真主将・経3)。両校無得点のまま、勝負は大会規定によるタイブレークへ。  先攻の中大は2点をとるも、その裏の初球で長......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対武蔵野大

11月4日 笹目公園野球場  リーグ最終戦を勝利で終え、東日本へ弾み 前節まででリーグ2位が確定していた中大。最終戦は控えのメンバー中心で臨んだ。試合は5-1で勝利。東日本に向け、弾みの一勝となった。 初回から打線が繋がった。1番に起用された大嶋泰生(経3)がヒットで出塁。小森健央(経3)の四球でチャンスを広げ、4番の田原大貴(法3)が左越え適時二塁打を放ち、幸先良く先制。「狙った球がしっかり......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対文教大②

11月2日 町田市民球場 東日本の出場決めた  リーグ戦も残り2試合。すでに今リーグの優勝を決めている文教大との一戦。中大は初回に先制する勝ちパターンで試合を進め、3-2で勝利。これにより秋リーグ2位が決まり、東日本インカレへの出場権を獲得した。 ▲濱谷  「クリーンナップまでに走者をためる、自分たちらしい攻撃ができた」(田中右真主将・経3)。初回に2番・秋山広樹(商3)が左前安打、続く田......続きを読む»

軟式野球部・東都軟式野球秋季リーグ戦 対武蔵野大①

10月31日 笹目公園野球場 3連戦の初戦、白星発進  リーグ戦も残り3試合。自力で2位になるためには、残り2勝が必要だ。一戦も落とせない大事な試合、初回から中軸が活躍し3得点。4-1で武蔵野大に勝利した。 ▲久しぶりに主将のバットから快音が響いた  中大は先攻。2番・秋山広樹(商3)が四球で出塁して盗塁を決めると、3番・田中右真主将(経3)の中前安打で先制。「最近守備でしか貢献出来ていな......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦対明学大①

10月25日 戸田北部公園野球場 三敗目を喫し、優勝は絶望的  「最悪のゲーム」と振り返った岩崎監督。先発の福富旅史(総2)は制球に苦しんだ。毎回走者を背負いながら、3回までは明学大を0点に抑えた。だが、4回に2つの四球でピンチを招くと、後藤(明学大)に左翼への適時打を許した。さらに5回にも二つの四球を与え、1死二、三塁となったところで降板。なんとか5回途中まで投げたが、試合を作ることはできなか......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対明学大②

10月27日 戸田北部公園野球場 中軸打線が鍵に ▲先発の今枝  2日前に対戦し、惜敗した明学大へのリベンジ戦。「練習からピリッとしていて、いい緊張感で挑めた」(田中右真主将・経3)。前の試合で優勝が消えたが、東日本へ向け2位を死守したい中大。「4番、5番でチャンスが回るとてもいいパターンをつくれた」(田中主将)。5-0で快勝し、明学大へリベンジを果たした。  前の明学大戦では、6回以外全......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対国学大

10月24日 笹目公園野球場 エース復調を祝った勝利 ▲先発の栗原  エースが帰ってきた。不調のため、久々の登板となった栗原崇人(文3)が先発を務めた。「昨日の練習試合で、悪くなさそうだから栗原を使った。帰ってきてくれて、ほっとしている」(田中主将)。打線も栗原の復調を祝うかのように、初回から4得点と大量得点だった。  「立ち上がりは本当にリズムが悪かった」と栗原。先頭打者に左前安打を放た......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対文教大

10月21日 戸田市北部野球公園場 自力優勝消えた  全日本の決勝で戦った文教大との一戦。今日現在、文教大は7勝、中大は2勝1敗のため、負けたら優勝の可能性がほとんど消えてしまう大一番。「優勝争いを最終戦まで持ち込ませよう」(田中右真主将・経3)と気合いを入れて挑むも、力発揮できず1-2で惜敗した。 ▲先発の福富。7回2失点で試合をつくる  先発は福富旅史(総2)。「今日の一番の目標は、た......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対国学大戦

10月13日  笹目公園野球場 一点を守りきり、薄氷の勝利  前日の試合で秋リーグ初勝利をあげた中大。リーグ三戦目は春4位の国学大と対戦した。試合は2-2の同点で迎えた8回に小林大祐(経2)の本塁打で勝ち越した中大が逃げ切った。  試合が動いたのは3回だった。姫嶋和樹(商3)の左安打と二つの四球で1死満塁の場面を作り、この日3番で起用された田原大基(法3)。「初球からいい球を狙っていこうと思って......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対東洋大川越

10月12日 川口市営球場 序盤に8得点で、コールド勝ち ▲先発の阿部  約1週間前、東洋大川越と対戦し、まさかの完封負けを喫した中大。同じ相手へリベンジした。前回1安打と寂しかった打線は、この試合特に上位打線がつながり、2回までに一挙8得点で快勝した。「先週やられた相手だったので、修正して戦えた」(山木敦司・法3)。  明日の連戦などを考慮し、先発投手へ白羽の矢がたったのは、外野手の阿部......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦対東洋大川越戦

10月7日 笹目公園野球場 まさかの黒星発進  全日本王者として臨んだ秋リーグ開幕戦。先発栗原崇人(文3)が9四死球と大乱調。打線も散発1安打で完封負けを喫した。優勝に向け、厳しい船出となった。 ▲先発した栗原。制球が定まらず、苦しい登板となった。  投打共に精彩を欠いた。先発栗原は不安定な立ち上がりだった。全体的に球が高めに浮き、変化球でストライクが取れず、ボール先行。5回には小野(東洋......続きを読む»

軟式野球部・全日本学生軟式野球選手権大会準決勝、決勝

8月31日 ダイワハウススタジアム八王子 9回2死で同点を許し延長戦へ。最後は主将が決めて優勝! ▲優勝が決まった瞬間  台風などで日程がずれ、この日に準決勝と決勝の2試合を行うこととなった。準決勝はコールド勝ち。決勝は9回に追いつかれるも、延長で田中右真主将(経3)が三遊間を抜けるサヨナラ安打を放った。中大は4年振り2度目の優勝を決めた。 ▲準決勝先発の福富(写真は春リーグ時)  準決......続きを読む»

軟式野球部・全日本学生軟式野球選手権大会2回戦

8月30日 ダイワハウススタジアム八王子 苦手な環境での逆転勝ち ▲同点の走者が本塁へ生還し、迎え入れるベンチ  「入学してからずっと目標にしていた舞台」(秋山広樹・商3)。中大は4年振りに全日本へ出場した。相手は岡山商科大。試合中盤まで雨が降り続ける悪天候の中、中大は7回に小林大祐(経2)の三塁打などで4得点をあげ、逆転勝ちをした。 ▲雨の中投げ続ける栗原  シードの中大はこの2回戦か......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球春季リーグ戦 対明学大

6月15日 川口市営球場 優勝へ王手! ▲先発の栗原  接戦を制し、2-0で明学大に完封勝利。先発の栗原崇人(文3)が7回無失点で好投し、勝利へ繋げた。しかし野手陣が苦しんだ試合展開に、岩崎監督は「消化不足」とぼやいた。  勝てばインカレ出場権を獲得し、リーグ優勝に王手がかかる大切な試合。先発を任された栗原は「いつもは結構緊張するが、今日は何も考えずに投げよう」と平常心でマウンドへ上がった。......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球春季リーグ戦 対武蔵野大

5月13日 戸田市営球場 打線好調、8回コールド勝ち ▲5回本塁打を打った小林  「安心して見ていられた」(岩崎監督)。ここ数試合、安打が少なく野手陣が苦しんでいた。しかし、この試合は10安打と打線が爆発し、9-2で圧勝した。 ▲今枝  今枝宥人(商3)が、リーグ戦2度目の先発としてマウンドに上がった。「立ち上がりが課題」(今枝)と、初回に四球と安打を許し失点してしまう。しかし「2回から......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球春季リーグ戦対文教大

4月27日・越谷市民球場 劇的なサヨナラ勝ち ▲サヨナラ勝ちに喜ぶ選手達  約1週間前、同じ文教大に完封負けした中大。その悔しさを晴らすため、試合に挑んだ。しかし相手は「しっかりまとまっているチーム」(田中右真主将・経4)であり、簡単には勝たせてはくれない。3点リードで迎えた9回、あっという間に4失点し逆転される。しかし「最後まで諦めなかった」(岩崎監督)と、中大はその裏に逆転し、勝利を掴んだ......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球春季リーグ戦対文教大

4月22日 川口市営球場 「あと1本」出ずに敗戦 ▲4回に安打を浴びる栗原  開幕から4連勝している中大は、文教大と対戦した。安打がわずか1本と打線が沈黙し、2-0で敗戦した。チームの公式戦では、昨年秋リーグ10月22日振りの敗戦。「4連勝で油断もあったと思う。あと一本でればね」(岩崎監督)。  先発は栗原崇人(文2)。初回先頭打者に安打を許し、いきなり失点を許してしまった。4回は2死無塁か......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球春季リーグ戦対東洋大川越

3月31日 笹目公園野球場 開幕3連勝! ▲リーグ戦初先発の福富  5回に田中右真主将(経3)の二塁打などで6得点をあげ、8-2で快勝した。先発はリーグ戦初先発となった福富旅史(総2)が務めた。点差をつけての勝利だが、選手達は苦い表情を浮かべた。打撃では飛球が多く、守備では四球や失策が失点に繋がってしまい、課題が残る試合ともなった。    中大は初回から失策や四球など、相手の隙を攻め込み、2......続きを読む»

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