「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

水泳部

水泳部(競泳)・日本選手権水泳競技大会

4月13~16日 日本ガイシアリーナ 遠かった世界水泳出場権 砂間「何が起こったか分からない」  世界水泳2017の代表選考も兼ねた本大会。砂間敬太(法4)、大本里佳(法2)らが世界水泳出場権の獲得に挑んだが、厚い壁に阻まれた。  砂間は個人メドレー(200㍍、400㍍)、200㍍背泳ぎに出場。大会を通して「調子はよかった」と語った砂間だったが、初日の400㍍個人メドレー決勝では「飛び込む瞬間......続きを読む»

水泳部(競泳)・FINAワールドカップ2016東京大会

10月25、26日 東京辰巳国際水泳場 岩田、砂間、大本らが決勝へ進むも表彰台は逃す  競泳のワールドカップが行われ、リオデジャネイロ五輪で3つの金メダルを獲得したホッスーら、実力者が辰巳に集った。  中大からは岩田哲也(総4)、砂間敬太(法3)、大本里佳(法1)が決勝へ進んだが、いずれも惜しくも表彰台には上がれなかった。  岩田は100㍍背泳ぎ、100㍍個人メドレー、200㍍個人メドレーで決......続きを読む»

水泳部(競泳)・第92回日本学生選手権水泳競技大会3日目

9月4日 東京辰巳国際水泳場 前日5位からの大逆転! 諦めずに掴んだ準優勝  初日、2日目と、期待される選手がA決勝を逃すという厳しい場面が続いた中大。3日目を5位で迎え、2位の中京大との差は23点。五輪選手を擁する早大や東洋大が3位4位に立ちはだかるなか、他大の関係者のほとんどが中大の逆転を予想していなかった。  しかし、予選から多くの選手が好成績を残し、この三日間で最多となる11名が決勝に......続きを読む»

水泳部(競泳)・第92回日本学生選手権水泳競技大会2日目

9月3日 東京辰巳国際水泳場 中大勢苦しむも、2人が表彰台に 辰巳国際水泳場で行われている競泳のインカレは2日目を迎えた。優勝を目指す初日4位と出遅れた中大。巻き返したいところだったが初日に続き苦しむ。初日200㍍バタフライで4位に入った深澤康平(経3)が100㍍バタフライでは予選落ち。1500㍍自由形でも佐藤祐斗(法4)、平野誠(文4)、小松代和磨(経2)の3選手が出場するもいずれも振るわず予......続きを読む»

水泳部(競泳)・第92回日本学生選手権水泳競技大会1日目

9月2日 東京辰巳国際水泳場 インカレ初日は4位スタート  辰巳の地で開幕したインカレは2日、初日の競技が行われた。中大はエースの砂間敬太(法3)が、200㍍背泳ぎでインカレ個人種目初制覇を達成するも、その他が伸び悩み4位スタート。1位の明大とは56.0点差で、2年ぶりのインカレ制覇に向けて苦しい立ち上がりとなった。 ▲表彰台に上がる砂間  200㍍バタフライでは深澤康平(経3)が予選を2......続きを読む»

水泳部(競泳)・ジャパンオープン2016 

5月20~22日 東京辰巳国際水泳場 中大勢苦しむも、エース砂間が表彰台  日本選手権から約1カ月半。中学生から社会人、さらにはオープン参加で外国人選手も集うジャパンオープンが開幕した。 ▲他の中大勢が苦しむ中、エース砂間は貫録のある泳ぎを披露した 【1日目】 ▲200mバタフライでB決勝に進出した深澤  中大勢は14名の選手が出場。しかし、各選手とも結果を残すことができず、予選を通......続きを読む»

水泳部(競泳)・日本選手権水泳競技大会 第5、6日目

4月8・9日  東京辰巳国際水泳場 砂間無念、派遣標準突破もリオ逃す 今夏に開催されるリオ五輪の代表選考会も兼ねた日本選手権は、後半戦を迎えた。中大からは5日目、6日目合計で14名の選手が出場し、大舞台を目指した。 【第5日目】 ▲岡本は1年生ながら堂々とした泳ぎで準決勝に進出した  男子200m個人メドレーでは、手塚祐樹(法4)と岡本卓也(法1)がそれぞれ全体の14位、15位で予選を......続きを読む»

水泳部(競泳)・日本選手権水泳競技大会 第1~4日

4月4~7日 東京辰巳国際水泳競技場 届かぬ五輪出場権 大本里「本当に悔しい」   4日に開幕した日本選手権2016。中大勢も各種目の五輪出場権2枠を狙ってレースに臨んだが、4日間でいまだ表彰台に上がった選手はいない。 【第1日】 ▲200㍍平泳ぎでも準決勝に残る泳ぎを見せた新谷(奥)  大会初日は、100㍍平泳ぎで新谷一総(総3)が、上位16人が進出できる準決勝へ。準決勝では16位と振る......続きを読む»

水泳部(競泳)・FINAワールドカップ2015東京大会

10月28、29日 東京辰巳国際水泳場 砂間が2種目で表彰台! 新山、岩嵜も入賞 競泳のワールドカップ東京大会が行われ、世界の実力者が辰巳に集った。日本での開催ということもあり、中大からは2日間で計23名の選手が出場。新山政樹(総4)が50m平泳ぎで、岩嵜有加里(総4)が400m個人メドレーでそれぞれ上位8位入賞を果たした。また、砂間敬太(法2)が200m個人メドレーで2位、400m個人メドレー......続きを読む»

水泳部(競泳)・第91回日本学生選手権水泳競技大会3日目

9月4日 古橋廣之進記念浜松市総合水泳場 中大連覇ならず、総合5位に沈む ついに迎えたインカレ最終日、2日目を終えて4位と出遅れた中大は逆転優勝を懸けて16名の選手が出場した。しかし、800mフリーリレーでも決勝進出を逃しB決勝に留まるなど、決勝には3選手しか残ることができず、得点を伸ばすことができない。400m個人メドレーで岩嵜有加里(総4)が3位で表彰台に上り、中大に勢いをもたらすも、他の上......続きを読む»

水泳部(競泳)・第91回日本学生選手権水泳競技大会2日目

9月5日 古橋廣之進記念浜松市総合水泳場 中大まさか・・・メリレ予選失格で総合4位に後退 ▲肩を落とす小形を励ます新山  競泳のインカレは2日目が行われた。初日を首位で通過した中大だったが、200m自由形では男子が全員予選落ち。さらに、400mメドレーリレーでは引き継ぎに違反があったとして失格となり、想定外の0点に終わる。200m個人メドレーでは男女とも全員が決勝に進み、砂間敬太(法2)は昨......続きを読む»

水泳部(競泳)・第91回日本学生選手権水泳競技大会1日目

9月4日 古橋廣之進記念浜松市総合水泳場 自己新ラッシュで首位  自己新連発でスタートダッシュ成功だ! 浜松で開幕したインカレは4日、初日の競技が行われ、中大勢からはリレーメンバーを含め19名が出場した。主将の中曽根巧也(経4)、副将の西井良(法4)をはじめ、7名がベストを更新し自己新ラッシュとなった。 ▲初日の最終種目、4継決勝で入場するリレーメンバー。手前から大坪、大本、砂間、小形 ......続きを読む»

水泳部(競泳)・特別企画 インカレ展望

水の王者中大、新・黄金時代の幕開けなるか ▲昨年度、中京大から天皇杯を奪還。表彰式では喜びを爆発させた  ”Marauder”こと中大水泳部が初めて天皇杯を手にしたのは、今から21年前。それから2004年まで、中大は大会11連覇を成し遂げ「水の王者」の名を欲しいままにした。05年は日大に敗れたものの、08年には再び優勝。11、12年と連覇を達成したが、13年は中京大の前に涙をのんだ。  昨年、......続きを読む»

水泳部(競泳)・第60回日本大学・中央大学対抗水泳競技大会競泳競技

7月4日 東京辰巳国際水泳場 日中戦3年ぶり勝利   年一回の伝統の一戦、日中戦は節目の60回目を迎えた。ここ2年日大に敗れている中大は、各選手が好成績を収め、前半から日大をリード。 後半も日大に反撃を許さず、3年ぶりの勝利を挙げた。 ▲400m個人メドレーを制した手塚 最初の種目の400mメドレーリレーで、岩田哲也(総3)新谷一総(総2)高橋一貴(法1)大本鷹志(経3)を擁した中大は日大......続きを読む»

水泳部(競泳)・ジャパンオープン20153日目

5月24日 東京辰巳国際水泳場 中大勢振るわず、決勝進出者ゼロに終わる   ジャパンオープンは大会3日目、最終日を迎えた。予選には中大から6種目に15名が出場。しかし、どの選手も決勝に駒を進めることはできなかった。 ▲黒木は力泳するも決勝には届かなかった  B決勝には女子200m個人メドレーで岩嵜有加里(総4)、男子200m個人メドレーで金井佑馬(法4)、女子100mバタフライで黒木満佐子......続きを読む»

水泳部(競泳)・ジャパンオープン20152日目

5月23日 東京辰巳国際水泳場 砂間 表彰逃すも4位入賞  ジャパンオープンは大会2日目、砂間敬太(法2)が200m背泳ぎで決勝に進出し、4位入賞と活躍を見せた。黒木満佐子(文4)も50mバタフライで7位と入賞した。 ▲200m背泳ぎ予選スタートの瞬間。砂間は2分を切るタイムで決勝進出を果たした  「入江さんがいるから(優勝は)無理だなと思ってました」。苦い顔でコメントした後、すぐに真剣な表......続きを読む»

水泳部(競泳)・ジャパンオープン2015 1日目

5月22日 東京辰巳国際水泳場 佐藤祐「うまくはまった」 1500m自由形5位入賞  日本選手権から1ヶ月以上が経ち、ジャパンオープンが開幕。初日は男女合わせて19名の選手が出場した。 ▲1500m自由形で5位入賞を果たした佐藤祐 1500m自由形タイム決勝で、佐藤祐斗(法3)が5位に入賞を果たした。佐藤祐は先月の日本選手権、同種目では予選敗退に終わり「この1ヶ月はどうやったら早......続きを読む»

水泳部(競泳)・日本選手権水泳競技大会6日目

4月12日 東京辰巳国際水泳場 黒木・50バタ準V  日本選手権水泳競技大会の最終日、50mバタフライで黒木満佐子(文4)が準優勝。今大会、中大勢として初めて表彰台に立った。     ▲50mバタフライのゴール後、笑顔を見せる黒木  予選を3位で通過し迎えた決勝。今大会注目選手の一人である池江(ルネサンス亀戸)の隣、3コースに立った。「池江さんは早いとわかっていたので、最低でも表彰台......続きを読む»

水泳部(競泳)・日本選手権水泳競技大会5日目

4月11日 東京辰巳国際水泳場 砂間、堂々の6位  砂間敬太(法2)が200m背泳ぎで6位。200m個人メドレーに続き連日の入賞となった。 ▲200m背泳ぎを6位でゴールし、連日の入賞を果たした  スタートから100mまで4位につけたが、中盤で順位を落とした。タイムは2分00秒01。1分58秒87だった昨年よりは遅いものの、「気持ちの面で昨年より余裕が出てきた」と収穫を口にした。今大......続きを読む»

水泳部(競泳)・日本選手権水泳競技大会4日目

4月10日 東京辰巳国際水泳場 砂間 僅差で4位 ▲萩野(東洋大)らと競り合う砂間  日本選手権4日目には、9人の中大選手が出場した。  この日、予選を勝ち抜いたのは砂間敬太(法2)。午前の200m背泳ぎ予選で4位につけ、準決勝に進出。午後に行われた準決勝では8位の成績で、11日に行われる決勝への出場を決めた。  更に、砂間は200m個人メドレー決勝にも出場。先行する3人の選手に食らい......続きを読む»

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(04月28日現在)

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