2011年09月08日
9月4日 横浜国際プール 大会3日目
大会最終日。2日目終了時点での男子の総合得点は①中大279点、②中京大262点、③法政大193点。
このままリードを守り続けることができたのか。
1500m自由形決勝には瀧口陽平(法1)が出場。結果3位。初めてインカレの表彰台へ。一番輝く金色のメダルは、来年までお預けとなった。
400m個人メドレーは水野雄介(法4)が決勝進出。200m個人メドレーのリベンジは叶わず7位。「力を出し切れた」泳ぎであった。
100m自由形の決勝は、塩浦慎理(法2)と宮本淳平(法2)が出場。宮本は惜しくも4位。塩浦は1位と0.07秒差の2位。自身のベスト記録を更新した。
100m背泳ぎの決勝には氏林倭人(総3)が進出。表彰台には一歩及ばず4位という悔しい結果に終わるも、「調子は良かった」と昨日に引き続きベストタイムを更新。
200m平泳ぎの女子B決勝には田實毬沙(文2)。男子は松島圭佑(総3)、高山大(経4)が出場。予選1位通過の松島は4位と表彰台に届かず。高山は予選から大幅に順位を上げ5位。
個人種目の決勝を終えた段階で、男子総合得点の1位を中京大に奪われる。天皇杯の行方は、最終種目の800mフリーリレーで決まる事になった。
そして迎えた800mフリーリレー。負けられない戦いが幕を開けた。
予選7位で通過した中大。
決勝メンバーは石橋千彰(総2)、塩浦慎理(法2)、山田浩平(法3)、宮本淳平(法2)が選ばれた。1位の日体大には最後の50mで抜かされ、0.03秒差の2位。予選1位通過の中京大は6位であった。
その瞬間、中大の優勝が決まった。
最高の形でMaraudEr2011の戦いは幕を閉じたのであった。
◆大会結果(最終日・総合得点)
①中大 417.0点
②中京大 414.0点
③法政大 306.5点
posted by 水泳部担当 |07:50 |
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2011年09月06日
9月2日 横浜国際プール 大会2日目
1日目終了時点での男子学校対抗得点は①中大166点、②中京大149点、③近大103点である。2位の中京大に対して17点リードで迎えた2日目。どんな戦いを繰り広げるのか。
200m自由形B決勝には宮本淳平(法2)が進出。石橋千彰(総2)が予選を1位通過で決勝に進出した。決勝では石橋は3位に輝き、表彰された。
100mバタフライB決勝には神野雄司(経1)が進出。また決勝には野沢拓矢(経4)、平龍大(法3)が残った。野沢は2位でフィニッシュ。200mバタフライでは1位に輝いた野沢は、この種目でも実力を見せつけた。2種目表彰台の快挙である。
200m個人メドレーのB決勝には堤貴大(総1)が進出。決勝には水野雄介(法4)が進出し、4位。惜しくも表彰台には届かなかった。
2日目最終種目は400m個人メドレーである。予選を2位で通過した中大。決勝には、氏林倭人(総3)、松島圭佑(総3)、野沢、塩浦慎理(法2)で臨んだ。健闘むなしく中大勢は3位。1位は中京大である。
2日目終了時点での男子の総合得点は①中大279点、②中京大262点、③法政大193点である。
勝負の行方は最終日に持ち越された。
◆大会結果(2日目終了時点)
①中大②中京大③法政大
posted by 水泳部担当 |12:02 |
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2011年09月02日
9月2日 横浜国際プール 大会1日目
「速く!熱く!美しく!」ついに学生日本一を決めるインカレが幕を開けた。インカレ初日、中大は幸先の良いスタートを切れたのか。
最初の種目50m自由形では、塩浦慎理(法2)、平龍大(法3)が決勝に進出。決勝ではそれぞれ1位、5位でフィニッシュ。塩浦は日本記録と同タイム、22秒11をマークし大会新記録を樹立した。
400m自由形決勝には石橋千彰(総2)、瀧口陽平(法1)が進出。だが、「リラックスしすぎた)と石橋、「予選と比べて気合が入りすぎた」と瀧口。思うような結果が出ずそれぞれ8位、6位に終わった。
200mバタフライ決勝には野沢拓矢(経4)、和田泰仁(総4)が進出した。和田は7位。「後輩が頑張ってくれたので、その波に乗って泳ぐことができた」と野沢。見事予選のタイムを上回り1位でフィニッシュ。昨年もこの種目で優勝を果たした野沢は2連覇を成し遂げた。
200m背泳ぎB決勝に出場した氏林倭人(総3)は、予選よりタイムを上げたものの、4位。「1日1日集中していく」と決意を新たにした。
女子100m平泳ぎでは、田實毬沙(文2)が大学入学後初めてB決勝に進出。予選では自己ベストを記録した。B決勝の順位は8位だ。
平泳ぎB決勝には高山大(経4)が出場。昨年よりも順位を上げ、5位でフィニッシュした。決勝には櫻井佑紀(総4)、松島圭佑(総3)が残り、それぞれ6位、5位に入賞した。
ラスト種目はリレーである。予選には宮本淳平(法2)、内田仁(法1)、矢野史弥(法3)、水野雄介(法4)を擁し5位につける。決勝では塩浦慎理(法2)、宮本、水野、平龍大(法3)を起用。トップバッターの塩浦が他の大学を引き離すと、後を追う近大の追随を許さず、1位をキープしたままゴールした。
1日目を終え中大は暫定1位である。
◆大会結果(1日目)
50m自由形①塩浦⑤平
400m自由形⑥瀧口⑧石橋
200mバタフライ①野沢⑦和田
100m平泳ぎ⑤松島⑥櫻井
400mリレー①中大②近大③日大
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2011年09月01日
9月1日 相模原市立総合水泳場
ついにインカレを迎えた。インカレ1日目、初戦は対東大戦であった。
1ピリオド、序盤から攻めあぐね点数につなげることができず、東大の先制点を許す。ゴール付近で危うくシュートを決められそうになるシーンもあった。それでも、田辺一樹(文2)がシュートを決め、同点に追いつくと、ゴールキーパーの野田凌平(3)も好セーブでゴールを守る。残り1分余りで真喜屋悠貴(2)のパスを受けた永井達郎(文3)もシュートを放ち、1点リードした。だが、「1ピリはシュートを外しすぎた」(永井)と思うような試合運びができず中大は1ピリオドを終えた。
2ピリオド、正確なパス回しから広江将飛人(3)がシュートを放つなど東大に1点も追加点を許すことなく、得点を重ねていく。ただ、5点を奪取するも、終盤シュートを外す場面も見られ決定力不足が露呈した。ここまでの中大の得点は7点。東大に6点差をつけて3ピリオド目を迎えた。
3ピリオド、「経験させ試合になじめさせる」(砂田監督)ことを狙い、控えの選手も起用していく。前半から積極的な攻めで、田畑翔梧主将(4)をはじめとしてシュートを決めるなど、得点をのばす中大。ゴールキーパーの野田も体を張ってゴールを死守する。残り1分のところで東大に追加点を許すが、東大に8点差つけ最終ピリオドに突入した。
迎えた最終ピリオド、2部の東大相手に実力の差を見せつけたいところである。攻守ともに好調の中大。コンスタントに得点を重ね見事、16-3でこの試合を制した。
◆大会結果 ○中大16‐3東大●
◆選手コメント
砂田監督「相手が2部のチームなので、気が抜けていた。試合の流れを相手に合わせていた。だるい試合。本人たちも自覚しているので、修正していかないといけない。みんなが楽でいいやという泳ぎ方になっていた。2ピリ以降はシュートが入り始めただけ。3ピリオドの真ん中位からは(よくなってきた)明日につながる試合ができるようにしたい。やる雰囲気ができてきた。(控え選手の起用については)経験させて、だれかが永久退水しても(うまくチームがまわるようにするため)。明日の日体大戦では泳ぎ負けしないことを(気を付ける)。
永井「インカレに向けて全員で泳ぐこと(を意識した。今日は全然だめ。泳げていない。1ピリではシュート外しすぎた。ボール回しも泳ぎも(いつもの)半分。チームとして控えの選手が頑張ってくれた。主力メンバーが休めた」
posted by 水泳部 |15:42 |
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2011年07月02日
7月2日 慶大日吉協生館プール
インカレまでおよそ60日の時点で迎えた伝統の一戦、日中戦。
戦いは氏林倭人(総3)-櫻井佑紀(総3)-野沢拓矢(経4)-塩浦慎理(法2)で挑んだ四百mメドレ-リレーから始まる。ここでは序盤からじわじわと広げていた日大との差を、野沢が突き放しての1位。幸先の良いスタートを切る。
続く千五百m自由形では瀧口陽平(法1)が圧巻の泳ぎを見せた。レース中盤から徐々に独走態勢を築くと、大会新記録となるタイムで1位。期待の新星がその力を発揮する。
その後も二百m自由形では石橋千彰(総2)が、二百mバタフライでは野沢がそれぞれ1位。二百m平泳ぎでも松島圭佑(総3)、高山大(経4)、畑中隆輔(経2)がそれぞれ2位、3位、4位に入る活躍でチームを盛り上げる。
さらに、五十m自由形では塩浦が大会新記録で1位、そして2位には平龍大(法3)が続き健闘。塩浦は百m自由形でも1位と結果を残す。
総合得点では終始リードを保ったまま、迎えた最終種目八百mリレー。中大からはオープン参加含め4チームが出場。瀧口-矢野貴寛(総1)-宮本淳平(法2)-石橋で挑んだ正式参加チームは、日大、中大のオープン参加チームに次ぐ3位でのフィニッシュとなった。
最終的には中大が20点近くの点差をつけて今年の対抗戦を制した。ここで得たもの、見えたものをまた新たなきっかけに、インカレではどんな戦いを見せてくれるのだろうか。
◆総合順位
①中大(154点)
②日大(137点)
高橋監督「(調子は)この時期、インカレ60日前としてはまあまあ。今が泳ぎこみで1番疲れている。調子のいい選手、悪い選手いたが、総合的にはよかった。これがインカレへの弾みになればいいし、ここから。(調子が上がってきている選手はいるかと言う問いに対して)瀧口、塩浦、野沢の3人は疲れている状態でも優勝してもらわないといけない選手。他の選手も(今日の試合が)インカレに向かってプラスになれば。今日勝利できたことで、勝って兜の緒を締めよ(という心持ち)。今日は我々にとってはトレーニング(の一環)、最後バテていた選手はそこを強化すればいい。」
posted by 水泳部担当 |21:38 |
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