2011年11月03日

クロスワード 答え

先日発行された中大スポーツ新聞11月号の5面に掲載されているクロスワードの答えを発表します。


答えは「しゃしんてん」でした。

みなさんはできたでしょうか?

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2011年10月16日

中スポ写真展

中大スポーツ写真展開催!!

 中央大学にはスポーツで活躍している部会がたくさんあります。駅伝、野球、水泳を筆頭に46の部活が日々鍛錬を積んでいます。中スポはそんな選手たちの活躍を余すことなく記録してきました。しかし、紙面に載せられる写真は数が限られているため、のせたくてものせられなかった写真がたくさんあります。今回はそんな写真を現像し、より多くの方に中大のスポーツの魅力を知ってもらえたら、という思いで開催します。

日時
10月24日(月)~11月12日(土)

場所
10月24日~11月2日(29日、30日は除く)
Cスクエア3階ギャラリー、図書館下

11月2日~11月6日
Cスクエア3階ギャラリー、6・7号館連結部分

11月7ひ~11月12日
Cスクエア3階ギャラリー、Cスクエア3階小ホール

 皆様のお越しをお待ちしております。また学内にて写真展のチラシを配布中です。ぜひお手に取ってご覧ください! 

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2011年07月09日

東日本大震災特別企画-頑張ろう日本!

―中大生から被災者へメッセージ―

 今回の震災を受けて、本紙記者が中大生から被災者へのメッセージを頂きました。
 今後も様々な部会の選手からメッセージを頂き、掲載していきたいと思います。

水泳部 塩浦
                         水泳部 塩浦慎理(法2)
射撃部 清水
                         射撃部 清水綾乃(商3)
陸上部 飯塚
                        陸上競技部 飯塚翔太(法2)
バレーボール部 千々木
                       バレーボール部 千々木駿介(法4)


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2011年06月27日

白門レガッタ

中央大学学友会100周年記念『白門レガッタ』
7月17日 戸田ボートコース
boat
 本年度、中央大学学友会は節目の100周年を迎えました。その記念イベントとして、7月17日(日)に白門レガッタが開催されます。参加対象は現役中大生だけでなく、中大OB・OGの方やお子さんが中大に通っている父母連絡会の方、はたまた附属高校の学生さんと幅広く、たくさんの方々からのエントリーをお待ちしております。気の合う仲間と4人1組でチームを作り、力を合わせてボートを漕いでみませんか。


 白門レガッタで使用する艇はナックル艇と呼ばれるもの。通常レースで使用する艇とは違い、初心者でも扱いやすい、頑丈でバランスのとりやすい艇です。このナックル艇に乗り、4人がそれぞれ1枚ずつオールを持って、息を合わせて漕いでいきます。そうして艇が動いた瞬間は感動の一言に尽きます。

 ただ、初心者4人で漕いで、果たして前に進めることができるのか。そんな不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし心配はいりません。艇の舵を取ってくれるコックスが皆さんと共に艇に乗って艇の操縦をし、艇が左右へ向いたとしても、まっすぐ前に向きなおしてくれます。なので安心して力いっぱい漕ぐことができます。

 艇から見る風景は土手から見る風景と一変し、水を間近に感じることができるためとても迫力があります。こんな体験はめったにできないはず。仲間と力を合わせて艇を進めることでより仲を深められ、いい思い出作りにもなることでしょう。皆さんもぜひ参加してはいかがでしょうか。

詳しくは、中央大学学友会100周年記念白門レガッタ公式ホームページ http://www.hakumon-regatta.com/をご覧ください。


posted by ボート部担当 |19:49 | お知らせ | トラックバック(0)
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2011年04月11日

東日本大震災特別企画-頑張ろう日本!

コンテナハウスで被災者たちに一日も早く仮設住宅を!

 東日本大震災から1ヶ月が過ぎても、以前として避難生活が続く被災者の方々。そんな被災者の方の力になろうと全国各地で様々な活動が行われています。

 中大ホッケー部OBで国際政治アナリストの菅原出氏もその中の一人です。菅原氏は今回の震災の復興支援のために、特定非営利活動法人「難民を助ける会」や海外のパートナーたちと協力し、被災地へのコンテナハウスの建設・提供するプロジェクトを立ち上げました。

 父親が南三陸町の歌津出身である菅原氏。実際に現地を訪れ、今回の地震の被害を目の当たりにし、被災者の精神的負担を少しでも和らげようと考えます。その中で知り合いのアメリカ人の会社から米軍で使用するコンテナハウスを120棟を原価で譲っていただけるということで今回のプロジェクトを立ち上げました。

 金銭面でも特定非営利活動法人「難民を助ける会」の協力していただき、現在では企業や県単位での支援を受け近日中には第1陣のコンテナハウスを30棟を持っていける見込み。政府が作る仮設住宅ではコンテナごとに仕様の大きな差があってはいけないため、規格の統一などに時間がかかってしまうという問題があります。5月末には3万棟、8月末までには6万棟を建てることを政府が目標としていますが、それだと遅いと考え、政府の正式なコンテナとは違うものの、正式なものが立てられるまでの間、現在のプライバシーが無い状況の改善をしたいと菅原氏は考えています。

 コンテナハウスでは住民の仮設住宅となる以外にも、診療所としての使用など様々な用途があります。衛生環境を守るためにもいち早いコンテナハウスの建設が望まれます。

 詳しいプロジェクトの概要は以下のURLから
   ↓
 http://i-sugawara.jp/donate201103.html

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