2012年01月08日
ワンダーフォーゲル部より「中大スポーツ」1月号掲載に向けて写真を提供していただきました。
残念ながら紙面に載せることができたのは1枚だけでしたが、ほかにも写真を頂いたのでご紹介します。
夏に井戸沢にて
冬に江の島にて
これは自転車で行動する「ツーリング」です。
春に西表島にて
春に西表島にて
「沢登り」の様子です。
夏に飯豊山にて
夏に北アルプスにて
いかがでしょうか?大自然を映した写真をお楽しみいただけたのではないかと思います。
ワンダーフォーゲル部については「中大スポーツ」1月号の8面で取り上げております。そちらも合わせてご一読ください。多摩、後楽園キャンパスでは無料配布しております。
posted by ワンダーフォーゲル部担当 |00:00 |
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2011年12月08日
12月4日 埼玉県行田市
1年を通して戦い抜き、最終戦の明治神宮クリテリウムまでのポイントで最終順位が決まる全日本ロードレースカップシリーズ。その第7戦が初めて埼玉県行田市にて開催された。
競技種目であるクリテリウムは、決められたコースを周回する自転車ロードレース。「クリテリウムとしてはオーソドックス」(添田監督)と、今回のコースは比較的平坦なコースである。だが、向かい風が強く、風向きを考えつつ集団の中での位置取りができるかが、カギとなった。
クラス3
宮一貴(法1)は中盤に位置取り積極的な走りを見せるが、前を行く集団をとらえきれず最後の8周目には混戦状態の中、ゴールし、12位となった。
クラス2A
中大からは緑川竣一(法1)と北川明人(経2)が出場。安定的な走りを見せ、好位置につけると、緑川は3位、北川は4位でフィニッシュ。添田監督も「いい走りを見せてくれた」と力を十分に発揮した。
クラス2B
中大からは池野健太(経2)、黒瀬耕平(法1)が出場した。序盤から先頭の東海大の松崎、日大の久保田に食らいついていき3位をキープする黒瀬。積極的な走りが功を奏し、途中黒瀬がトップで集団を率いていく場面も。後半4位と先頭集団に後れをとり離されてしまう。ラスト一周で猛追を試みるが、惜しくも4位に終わった。一方、ケイリン、1kmタイムトライアルなど短距離種目を専門とする池野は、先頭集団の後ろの後続集団で好位置をキープし、7位でゴールした。
クラス1
実力者の集うクラス1では決められたコースを15周する。出場した山本隼(商1)は先頭集団で好位置を確保したいところであったが、5周目には早大の佐々木と明大の金井がトップに躍り出ると後続集団を引き離していく。トップから遅れることしばらく、山本は2つ目の集団で風向きを調節しつつ、必死にトップを走る二人について行こうとするが、及ばず。差は広げられる一方である。結果7位でゴールした。
第7戦を迎えるまでの総合得点の合計で山本は、3位だったが、今大会で順位を一つ上げ、早大の大中とともに2位タイ。
◆大会結果(第7戦)
クラス3 ⑫宮
クラス2A③緑川④北川
クラス2B④黒瀬⑦池野
クラス1⑦山本
第7戦を終えて
☆山本は現時点の総合得点で早大の大中と並び、2位。
◆監督コメント
添田監督「今大会は冬場の明治神宮外苑でのクリテリウムのメンバー選考も兼ねている。クラス2の緑川、北川は良い走りを見せてくれた。大学の総合順位の争いは最終戦で決まる。1月29日の第10戦で明治神宮外苑でのクリテリウムに出場する最終メンバーを決定する」
posted by 自転車競技部担当 |23:41 |
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2011年11月27日
11月13日 対法大トマホークス 横浜スタジアム
リーグ最終戦、相手は6年連続リーグ負けなしの強豪法大トマホークスだ。勝てばあずまボウル(関東大学選手権)出場への切符を手にすることができ、甲子園ボウル(全日本大学アメリカンフットボール選手権)出場へ大きく前進できる大事な一戦だ。
前半、先に流れを作ったのは法大だった。開始早々パスでのタッチダウンを許してしまい(0−7)再びパスで点差を開かれてしまう(0−14)しかしその後、得意のランで敵陣深く攻め込み、♯34近藤弘紀(法3)がタッチダウンを決める。(7−14)ピンチを招くも♯23大竹祐輝(経3)のインターセプト(相手が投じたパスボールを奪うこと)で回避。
近藤の独走タッチダウンで再び点を取る。(13−14)攻撃権が相手に移るものの、♯2木本陽介(商4)がインターセプトを決め攻撃権を奪い返す。このチャンスを♯25松永省吾(経1)がフィールドゴールを決め逆転に成功する。(16−14)
迎えた後半。立ち上がりからミスが続く。木本のインターセプトもあったが、チャンスをうまくものにできない。ミスは相手にとっては最大のチャンス。うまく隙をつかれタッチダウンランを取られてしまう。(16−21)その後、幾度となくチャンスを作るが、相手のディフェンスの壁に阻まれ前に進めない。
投じたパスもなかなかつながらず、試合終了。甲子園への夢は、途絶えてしまった。やはり、経験の差が出てしまった試合であった。しかし試合後のインタビューで、強豪を相手に「勝てた試合だった」と選手が皆口をそろえて答えたということは、今試合が選手にとって大きな自信につながったことは間違いないだろう。来季のラクーンズに期待だ。
(♯数字は背番号)
◆試合結果
●中大ラクーンズ 16-21 法大トマホークス○
第1Q 7−14 第2Q 9−0
第3Q 7−0 第4Q 0−0
posted by アメリカンフットボール部担当 |09:53 |
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