2012年01月16日

硬式野球部初練習

1月15日 中大グラウンド

硬式野球部始動!!

 硬式野球部が15日中大グラウンドで新年初練習を行った。ランニングやダッシュ、キャッチボールなどで汗を流した。部員全員でグラウンドを30周する恒例行事では、新しく主将に就任した西銘生悟(法3)が集団を引っ張り、3位でフィニッシュ。今秋のドラフト候補としても期待されるなか「春は首位打者とエラーゼロを目指していきたい」と目標を語った。また今季は1年次以来となるショート復帰にも意欲を見せ「(ショートは)遠藤さん(遠藤一星氏 現東京ガス)がやっていた重いポジション。出来たら戻りたい」と語った。


 同じくドラフト候補で、投手リーダーに就任した鍵谷陽平(法3)は「最上級生のピッチャーなので自分が引っ張っていかないと。(ドラフトは)まだ考えていない。昨年は悔しい思いをしたので、とにかく春優勝して、全国で戦いたい」と意気込んだ。おととしの甲子園優勝左腕島袋洋奨(商1)は、30周走初挑戦だったが、上位でゴール。昨年はケガもあり3勝どまりだったこともあり「ケガなく最後まで投げたい。去年を上回る結果を出したい」と決意を語った。また、今月での退任がうわさされる高橋監督だが「任期は3月まで残っている。キャンプにも行きたい」と話し、まだ白紙の段階であることを強調した。
練習1
高橋監督


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2011年11月20日

東都大学野球秋季リーグ戦

《その4・外野手編》


上嶋健司(法3)上嶋
 (2回戦ダイビングキャッチ)抜けたら流れが変わるから、なんとしてもあそこで止めなきゃと思ってました。無我夢中でした。(入替戦は)4年生を筆頭にして勝てた。すごく、春につながる試合になったと思います。(杉沼主将は)同じポジションで、試合中はよく声をかけてくれて、試合をしやすい環境をつくってくれていたなと思います。(今季振り返って)今年は出てる4年生が少ないということもあって3年が引っ張ることも多かった。自分たちがやらなきゃという気持ちがありました。(課題は)個人的には春からずっとバッティングが課題。調子が良い時と悪い時の波が激しかった。今回規定には乗りましたけど、シーズン通して結果を残せるように変わりたいです。


影山潤二(商2)影山
 (残留して)素直にほっとした。本当にそれに尽きる。(3戦全て先制)初回から攻めていく方針だったので、実行できてよかった。初回に取れれば絶対有利。全員が必死になって取りに行った結果だと思います。(井上選手の追加点)本当に4年生の力は大きい。打った時は泣きそうになった。嬉しかったです。(来季)新しい1年生も入るし、試合に出られなくなってもおかしくない。冬の間体つくって、まず試合に出ること。それで来年は入替戦じゃなくて日本一を目指していければ。(4年生へ)怒るところは怒ってくれて、喜ぶ時は一緒に喜んでくれて、それがあったから成長できた。自分たちのことを本当に分かってくれていた。感謝しています。ありがとうございました。


福田将儀(商1)福田
 (3回戦の初回適時打)1、2回戦でチャンスで凡退して迷惑をかけていたので、なんとかしてやろうと思いました。(最後は4年生がつないだが)島田さんが出塁したのが大きかった。主将、副将として二人が背中で引っ張ってくれた。(入替戦は)負けたら終わりのプレッシャーがかかる中で負けないようにレギュラーもベンチのメンバーもどうしたらいいのか考えられた。拓大もいいチームだったが、中大はそれ以上に勝ちたいっていう気持ちが強かったから勝てたし、これが来季もできれば1部で優勝できると自分は思う。個人としてはチームがここで1点欲しい時に必ず打てるように。「あいつはなんとかしてくれる」という選手になるのが目標。


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2011年11月20日

東都大学野球秋季リーグ戦

硬式野球部、秋季リーグ戦を終えた選手の皆さんのコメントです。

《その3・捕手、内野手編》


井上晴哉(商4)井上

 (3回戦初回の犠飛は)1点にどん欲に行きました。指示は僕だけフリーだったので、もうガバーンと!2打席目も流れに乗れてよかったです。(中盤は)押されてましたね。チームも落ち着きがなかったです。僕は落ち着きがないチームというものを一番経験しているので、なんとか落ち着かせなきゃと思っていました。ピッチャーに声をかけたり、打たれても自分だけ落ち着くようにしました。僕はそれしかできないですから。(9回の適時打)フェアになって良かったです。ベンチから「4番に回せ」と声が出ていて、島田も自分に回してくれた。気持ちが高ぶっていました。ここというところで打てて良かった。ここ最近ないくらいの出来です。(ウイニングボールつかむ)瞬間まであきらめずにやってきて良かった。


佐藤旭(商4)佐藤

 入替戦を経験しているのは4年生だけだったので、引っ張るしかないという気持ちだった。(スタメンで)緊張もあったけど最後なので開き直ってやりました。(中盤ベンチでは)点差が縮まって来て、油断できないなと。声を出してチームを盛り上げました。4年は最後。下が4年のために頑張ってくれたのは嬉かったし、感動しました。(4年間振り返って)スポーツ推薦ではないので、スポーツ推薦の選手よりもうまくなることを目標に頑張ることができました。目標は達成したと思います。4年間は充実していました。野球だけではなく、人生のことも勉強させてもらった。いい4年間でした。(ショートの下級生へ)ショートはチームの中心選手が守るポジション。そうなれるように頑張ってほしい。目標は高く持ってもらいたい。そのための努力をしっかりすれば結果もついてくると思うので。







飯田
飯田大祐(商3)
 (入替戦3回戦の投手陣は)島袋は調子良かったんですけど、流れが変わり始めたので鍵谷に代えました。鍵谷も3点取られても要所要所で締めていた。最後監督に「入江で行くか、鍵谷で行くか」と聞かれたので、拓大との相性もあったし最後は入江さんに投げてほしくて入江さんを選びました。(リーグ通して)最下位になったのは自分の責任として感じています。春にあれだけ打ててチームに期待持たせて実際は打てなくて。(投手陣は「リードのおかげ」とよく言うが?)そんなことないです。自分は投手が投げやすい球を投げてもらうだけです。(来季は)体を一回り大きくして、切れも一段階良くしたいです。本来入替戦は来てはいけないところ。来年は優勝を狙いたいです。上を見ていたい。(4年生へ)ありがとうございました!




西銘
西銘生悟(法3)
 終わったからこそ言えるけど、4年生から始まって4年生終わったと思う。入替戦で渡邊さんから始まって入江さんから終わったように。4年生の地位はすごいと感じました。(個人としては)こんなシーズンは一生送りたくない。バッティングの面で本当に最悪だった。不調の理由が分からず今季は苦しんだ。ずっと理由を探したけどみつからなかった。これからまた探していこうと思う。(来季は)4年生が残してくれた財産、1部残留とかを大事に受け継いで行きたいです。(4年生へ)本当にお疲れさまでした。それしか言えないです。
 





島田
島田隼人(商3)
 今日は勝てて良かった。昨日の試合のあと、「明日が最後だから」とみんないつもよりも気合いが入っていました。(エラー)一つのミスで負けると思い知らされたので、入替戦の独特の雰囲気がありました。(9回)1点差では厳しいので、1点取れて良かったです。(今季振り返って)入替戦はもうやりたくないです。この3戦が一番印象に残りました。(来季は)ピッチャーに助けられてばかりなので、もっと打って点を取れるようにしないと。練習するしかないです。優勝を目指します。個人タイトルも狙いますが、チームに貢献したらタイトルも取れると思います。(4年生へ)高校と違って3年間の付き合いで、仲良くさせてもらって感謝しています。







平松
平松力矢(文2)
 とにかく良かったし、ほっとしています。なかなかチームの状態が上がらない中で、チームの雰囲気も決していいとは言えない中で、1部に残ることができたのが一番大きいです。4年生の気持ちの入ったプレーとか、これから秋にかけて新しいチームを作っていく上でも勉強になりました。(来季は)とにかく、まずはレギュラーを取ることが第一。まずは自分の苦手な部分の技術を上げること。そこを重点にこれからやっていきたいです。


posted by 硬式野球部担当 |02:07 | 硬式野球部 | トラックバック(0)
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2011年11月20日

東都大学野球秋季リーグ戦

硬式野球部、選手の皆さんのコメントです。

《その2・投手編》

入江
入江慶亮(法4)
 (最終回での登板)思いっきりやるだけだった。最初は少し気合いが入りすぎてしまっていたが、1本打たれて気持ちが落ち着きました。3人で終わらせられれば一番良かったんですけど、勝てて良かったです。4年間やってきましたし、自分たちが引っ張って行かないといけなかった。(入替戦は)長かった。苦しかったですし、本当に勝てて良かった。3年生以下を、神宮第二でやらせる訳にはいかない。(4年生として)自分たちは言葉で引っ張る感じではなく、プレーで見せる感じだったので、特に下に言うことはないですけど、春から新チームで頑張ってほしいです。(4年間終えて)終わってみれば、この入替戦がいい経験になったと思いますし、この過程が次につながっていくと思います。社会人になっても厳しい世界が待ってると思うのでこの経験を糧にして頑張っていきたいと思う。


渡邊洋平(商4)渡邊
 (2回戦の先発)その日の朝起きてはじめて聞いた。できれば5回まで投げ切りたいと思ったけど…。でも、選んでくれた監督の思いに少しは応えられたかなと思う。(入替戦終了して)やっと終わったなという感じ。自分はいつでも行ける準備はしていましたけど、みんな頑張ってくれると思っていた。勝てて良かった。(入替戦への思い)1年生の時の入替戦は先輩たちのおかげで上げてもらって、今度は4年生として自分たちが下に落とすわけにはいかなかった。いつも通りのプレーをすることだけ考えていた。(中大での4年間は)ケガもしましたし、いいことばかりじゃなかったですけど、この大学に入って、言い仲間にも先輩にも会えてこの大きな財産を大切にしていきたい。(後輩へ)厳しい戦いだとは思いますけど精神的にも強くなって、優勝争いをするようなチームになっていってほしい。(今の後輩たちなら)優勝できると思います。


鍵谷
鍵谷陽平(法3)
 とにかく勝てて良かった。本当に…勝てて良かった。(3回戦先発の島袋は)本当にいいピッチングをしていたので、流れは切って、自分の流れに持っていけるようにしようと思ったんですが…。(1点差での続投、監督の期待は感じた?)そうですね。任せてもらって負けられない。打たれたことはしっかり切り替えて、次の打者に集中しました。最後(井上)晴哉さんが打ってくれて、打ってくれなければかなり厳しかったと思う。最後は本当に4年生のおかげ。(来季は)最上級生。しっかりまとめて、自分も成長していきたい。入替戦じゃなくて、日本一になれるように頑張ります。(4年生へ)4年生の活躍で1部に残れた。来年も1部で残れることをありがたく思っています。ありがとうございました。


島袋洋奨(商1)島袋
 最初から飛ばしていった。後ろにはいい先輩方が控えているので、どこでスタミナが切れてもいいという気持ちで投げていた。(1部残留が決まって)だいぶほっとしています。(この1年は)早かったと思います。内容としては波のある1年間。これでは上に行ったら通用しない。リーグ戦で勝てる投手にはなれないです。変化球の割合を増やしていくことが勝ちぬくためには必要。研究されても勝てるピッチャーになっていきたい。(まだ完投はないが)途中で下ろされるのは悔しい。高校の時は一人で投げ切るのが当たり前だったので。ただ捕まってる以上は投げられない。先発完投できるピッチャーになっていかなくては。








石垣
石垣永悟(商1)
 (今季は)リリーフとして投げることが多かったです。春より成長したけどまだまだ足りないです。勝負どころでの球が甘い。初球だったり、あと一人のところとか、そういう意味で「1」のつくものに対して良くなかったです。(来季は)神宮でまたできると思うと嬉しいです。鍵谷さん、島袋、上田、自分でピッチングする機会が増えると思います。鍵谷さんももちろんいて引っ張ってもらいたいのですが、引っ張ってもらってばかりではなく、引っ張っていく立場になりたいです。大切な場面で自分のピッチングができたらと思います。(4年生へ)1部残留ということを残していただいて感謝しています。学んだことを生かして自分のピッチングをできるように頑張っていきます。本当にお疲れ様でした。


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2011年11月19日

東都大学野球秋季リーグ戦

 今季、硬式野球部は1部6位となったものの、拓大との入替戦を見事制し1部残留を決めました。高橋監督、選手の試合直後の思い、来季へ向けた言葉を掲載させていただきます。

《高橋監督・杉沼主将編》

高橋監督
高橋監督

 (入替戦3回戦は)井上のヒットで最後に1点取れたのが大きかった。あそこで1点差に終わっていたら負けてた。ここまできたら心の勝負。同じくらいの力を持っているならなおさら。心の弱さが向こうは先に出て、うちは後に出たんだろうな。6点もリードして2点も3点も取られるようじゃなあ。打つ方もリードしたら何もしなくていいとか思ってちゃだめ。(島袋、鍵谷は)疲れとか1年だからとかあるかもしれないけどやっぱり圧倒的な力はない。まだ磨かなきゃいけないところ、学ばなきゃいけないものがあるということ。鍵谷も球は速いにしても切れのある変化球もないと。(来季は)西銘、島田、飯田、鍵谷、上嶋、彼らが出られなくなるくらい全体のレベルを上げないと東洋大には勝てない。



杉沼慶主将(商4)杉沼主将

 本当に1部に残れてよかったです。昨日は清水コーチとか主導でミーティングをしていたので自分から何かしたということはない。もう気持ちしかないと思っていたので。とにかく自分のバッティングをしろと監督からは言われていた。自分の野球人生の最後だと思って最後の打席に立った。入替戦に来ないことが一番いいことだったかもしれませんけど、勝てて終わることができたのが一番大きいです。勝てて終わるということは少ないですから。そういった意味ではいい終わり方だったかもしれない。自分たちの野球を最後にやることができた。全て出し切った。後輩たちが自分たちの4年間から何を感じ取ったかは分からないですけど、伝えてはきたつもりです。


posted by 硬式野球部担当 |22:59 | 硬式野球部 | トラックバック(0)
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