2010年04月29日

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対亜大 1回戦
4月29日 上柚木球場

 強風が吹き荒れる中行われた今日の試合。しかし、そんな悪天候の中でも選手たちの見せるプレーは至って冷静だった。

 中大は2回表、四球と犠打で2死二塁のチャンスを作ると打席には1番の長谷川雅宜(総3)。中堅へ安打を放つと二塁走者が一気に生還、先制点を挙げ試合の流れをつかむ。

 中大の先発は前の試合に続き古賀達彦(商2)。2、3回とピンチを背負うものの後続を抑え無失点で切り抜ける。その後も安打は打たれても連打は許さず点を与えない。

 何とか援護射撃をしたい打線は6回表、2死満塁のチャンスに新屋淳巳(商4)。前打席は同様のチャンスで凡退してしまったが、同じミスは繰り返さない。フルカウントまで粘った末に中堅へ安打を放ち2点を追加。流れを確実なものとした。

 9回表にも金城賢司(商3)の適時打で1点を追加すると、その裏は笠継康成(商1)がきっちりと3人で抑え試合終了。

 完封勝ちでこのカード白星発進とした中大。このままの勢いで連勝で勝ち点を挙げたいところだ。

◆試合結果
中大 010002001 4
亜大 000000000 0

長谷川「先頭打者として塁に出ることが一番。調子もだんだんと上がってきて良い感じになってきている」

先制打の長谷川1


先制打の長谷川2
先制のホームイン


posted by 準硬式野球部担当 |23:10 | 準硬式野球部 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/chuosports/tb_ping/416