2010年03月01日

日本短水路選手権水泳競技大会

2月28日 東京辰巳国際水泳場

 27日に引き続きレースが行われた。中大はこれまで練習が追い込み続きであり、疲れが溜まった状態でこの大会を迎えた。選手たちはそれぞれ今ある力を試すように泳いだ。

 二日目は男女合わせて14種目が行われた。百m背泳ぎでは竹本崇志が決勝に進出。入江陵介、古賀淳也ら強豪がいる中でのレースだったが、結果は8位。

 B決勝には、百m自由形で小長谷研二、原田蘭丸、前田康輔が出場、二百m個人メドレーで水野雄介が出場したが、この日注目すべきは二百m平泳ぎの高山大。「ずっとタイムが出ておらず、特に今週はタイムを落としていた」と語るが、結果は「まさか」の1位。これからに向けてうれしい誤算となった。

◆大会結果

百m背泳ぎ
⑧竹本崇志

竹本「結果は良くなかった。中大生として最後のレースなので、意識して泳いだ。これからは実業団として活躍したい。(ちなみに)古賀、入江とは友達。昔から知ってる。ただ、あいつらはずっと上に行っちゃいましたけど(笑)」

高山「結果はうれしい。(目標は)まず日本選手権で自己ベストを更新して調子を上げて、インカレで得点してチームに貢献したい。」



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posted by 水泳部担当 |16:44 | 水泳部 | トラックバック(0)
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