2010年01月02日

東京箱根間往復大学駅伝競走・往路

1月2日 大手町~芦ノ湖

 今季の集大成となるハコネ。中大は総合3位を目標に掲げ、レースに臨んだ。

レースの流れを作る1区を任されたのは水越智哉(文4)。水越は先頭集団に食らいつく粘り強い走りを見せ、6位でタスキをつなぐ。

続く2区のエース区間には山本庸平(経4)が登場。他校の強豪が集まる中、一時は12位まで順位を落とすも最後に巻き返し、10位で3区の棟方雄己(法2)へ。棟方も我慢の走りで順位を維持したまま4区のルーキー佐々木健太(法1)へつなぐ。

佐々木は冷静なレース展開を見せ、着実に順位を押し上げる。そしてタスキはいよいよ往路最終5区、大石港与(法3)へ渡る。8番目にタスキを受け取った大石は強風の中自分の走りを展開し、前を走る大学を次々と抜いていく。そして4位まで順位を上げフィニッシュ。大石は区間3位の快走で明日の復路へ弾みをつけた。

総合力が持ち味の中大。明日の復路も全員駅伝で上位を目指す。


◆往路結果
1区水越 区間6位
2区山本 区間13位
3区棟方 区間8位
4区佐々木 区間4位
5区大石 区間3位
往路4位

◆監督、選手コメント
浦田監督「選手はほぼ予定通りの走りで力を出し切ってくれた。復路も往路のようにしっかりつないでいけたら良い」
大石「明日のメンバーが良い形でスタートできるように良い順位で終わりたかった。今日の順位は1~4区の選手がしっかり走りきったおかげ。優勝も狙える位置にいる。諦めずに狙っていきたい」

posted by 陸上競技部担当 |22:55 | 陸上競技部 | トラックバック(0)
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