2009年11月29日

関東学連1万m記録挑戦競技会

11月28日 国立競技場

 主力選手の大半は千葉・富津での合宿に参加したため、中大からの出場者は少なかったが、市塚遊(理工2)、塩谷潤一(理工1)らが出場した。本大会は箱根駅伝における関東学連選抜のエントリーメンバー選考会として重要な位置づけにあるため、10月の予選会で涙をのんだチームの主力選手がこぞって出場した他、箱根王者の東洋大からも多数の選手が出場した。

 14組に出場した塩谷は、終始先頭集団につけるレース展開。ペースの上げ下げが激しく、苦しいレースとなったが、粘りの走りで自己ベストを更新。見事30分切りを果たした。

 15組の市塚は各大学の上位選手が多く出場するなか、自分の走りに徹し、終始中位でレースを進めた。安定してキロ3分ペースを刻み、ラストも切れのあるスパートを見せ、こちらも初の29分台をマークした。

大会結果
2組  鈴木大地(商1)  33分33秒52
5組  中村純也(法3)  31分38秒62
9組  岩城和音(経1)  31分42秒50
11組 橋形卓磨(経2)  31分22秒36
〃   服部峰祥(法1)  31分49秒90
〃   石井文崇(経4)  32分16秒01
14組 塩谷          29分54秒55
15組 市塚               29分54秒26

=自己ベスト

◆選手コメント
市塚
「合宿にいけなかったのでその分頑張りたかった。後半落としすぎたので今日の走りは80点くらい」
塩谷
「中盤から抜いたり抜かれたりのレースだった。練習ではこれくらいのタイムで走れてはいたので、このタイムにはそれほど驚きはない。とにかく前についていって粘ることを考えて走った」  

posted by 陸上競技部担当 |21:29 | 陸上競技部 | トラックバック(0)
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