2009年11月25日
東日本学生レスリング秋季新人戦(第2日目)
11月25日 駒沢体育館 前日までにフリースタイルの準々決勝までが行われた。これに勝ち残り、準決勝にコマを進めたのは55kg級大谷健輔(法2)、74kg級森達也(法1)、120kg級松本耕平(法2)の3名。 大谷は準決勝をフォールで勝利。迎えた決勝では、第3ピリオドまで戦い抜き、優勝にほぼ手がかかっていた。しかし、残り時間少なくなったところで、相手にポイントを許してしまう。「勝っていたのに守ってしまった。決勝まで行ったから勝ちたかった」と苦汁をなめる結果となった。森は準決勝で敗退した。第1ピリオドを落としてしまうが、迎えた第2ピリオドを背水の陣で攻め立て、勝利する。しかし第3ピリオドで、森は負傷してしまい、残り時間わずかでポイントを奪われて敗れた。 「結果は悔しい。調子は良かったし、動きも良かった。今年は高校とは違う、大学のレスリングを学んだ。来年は良い成績を収めたい」と敗れたものの、森にとって大きく成長した年となった。松本は準決勝で、苦戦を強いられる。第1ピリオドを落とすが、しっかり第2ピリオドは取り返す。第3ピリオドは0-0のまま、グラウンドポジションへ。先攻を決める球は、運悪く相手が引いてしまう。 圧倒的に不利な状況。相手のタックルが懐に入り、倒れこむ。しかし松本は、そのまま相手を投げ飛ばし、劇的な逆転勝ちを収める。しかし決勝は大敗。「歯が立たなかった。まだまだだった」と振り返った。3人の入賞者を出す結果となったフリースタイル。この結果に曽根田監督は「3人も入賞者が出たのは、例年になく良い結果。団体でも良い成績を収めているし、このまま持続したい」と語った。 ◆大会結果 フリースタイル 55kg級 ②大谷 74kg級 ③森 120kg級 ②松本フリースタイル終了後、グレコローマンスタイルの試合が始まった。今日はそれぞれの階級のベスト8までが出揃い、中大は8名が勝ち残った。明日準々決勝から行われる。 ◆試合結果 グレコローマンスタイル 55kg級
大谷、佐藤翔太(文2)、高ノ山翼(文2)=準々決勝進出 60kg級 小林篤生(文1)=準々決勝進出 66kg級 塚本貴明(経2)=準々決勝進出 96kg級 平川翔次(法1)=準々決勝進出 120kg級
松本、齋藤和也(文2)=準々決勝進出 注目する選手として、曽根田監督は佐藤を挙げる。「全日本グレコ3位がまぐれじゃないことを証明してほしい」と期待を込めて語った。
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posted by レスリング部担当 |19:55 |
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フリースタイル終了後、グレコローマンスタイルの試合が始まった。今日はそれぞれの階級のベスト8までが出揃い、中大は8名が勝ち残った。明日準々決勝から行われる。
◆試合結果
グレコローマンスタイル
55kg級
大谷、佐藤翔太(文2)、高ノ山翼(文2)=準々決勝進出
60kg級
小林篤生(文1)=準々決勝進出
66kg級
塚本貴明(経2)=準々決勝進出
96kg級
平川翔次(法1)=準々決勝進出
120kg級
松本、齋藤和也(文2)=準々決勝進出
注目する選手として、曽根田監督は佐藤を挙げる。「全日本グレコ3位がまぐれじゃないことを証明してほしい」と期待を込めて語った。

