2009年11月24日
秋季関東学生ホッケーリーグ
7、8位決定戦 対武蔵大 11月22日 駿河台グラウンド 負ければ3部との入替戦もう後がない。この日は客席からも絶えず声が飛び交い気合の入った雰囲気が中大を包んだ。対するは因縁の相手とも言える武蔵大だ。今季初勝利を飾り7位を決定したかったが、まさかの敗戦となった。 序盤から押す姿勢が見えチャンスも訪れるがなかなかシュートを打てない。一方武蔵大も食らいつく。11分のピンチには、谷迫靖(商4)が得点を許さない。好ストロークの塩田和寛(法2)をスイーパーに置き、堅守の岩井謙一(法4)を中心とした自慢のディフェンスは健在。前半残り10分、押される場面もあったが、27分この試合最初のショートコーナーを中大が取る。ゴールにはならないが一歩リード。逆に前半終了間際には武蔵大にSCのチャンスを与えるが、なんとか守り切った。 後半も、3度の中大SCでチャンスを引き寄せる。しかしどれも得点ならず、均衡状態が続いた。すると、残り時間1分を切ったところで、武蔵大に先制点を与えてしまう。何十秒かの間に、同点に持ち込みたい。走りにはあきらめない姿勢があった。しかしあえなく試合終了。29日に、下部との入替戦を迎えることとなった。 ◆試合結果 ●中大0―1武蔵大○ (0-0、0-1) 柳澤佳明主将(法3)「全員前にいきすぎたり全員引きすぎたりするところがあった。やりたいことはできたが」 岩井「もう一回ミーティングして、あとは細かいところだけ。共通の意識もっていけばゴールまでいける」
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posted by ホッケー部担当 |23:59 |
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