2009年11月24日

東日本学生レスリング秋季新人戦(第1日目)

11月24日 駒沢体育館

 今年は団体でも好成績を残し、勢いに乗る中大。下級生の力が試される新人戦でも、好成績を残すことができるか。

 3日間ある新人戦。今日はフリースタイルの準々決勝まで行われた。中大で勝ち残ったのは3名。

55kg級大谷健輔(法2)
 大谷健輔(法2)は「すべて課題が残る試合だった」と振り返る。準々決勝は、第1ピリオドを3-0。第2ピリオドを4-0と順当に勝ったかに思えた。しかし大谷は納得しない。「体が動かなかった。体力も続かなかった」と勝利の中からも課題を見つけていた。

 明日は準決勝、そして決勝と続く。「フリースタイルで3位以上になれたことが嬉しい。明日は一試合ごとに気を抜かずに、自分のレスリングをしていきたい」と、意気込んだ。


74kg級森達也(法1)
 森達也(法1)も同様に「体が動かなかった」と語った。準々決勝は、相手に押される場面もあったが、気力で押し返し勝利。気持ちで勝った勝負だった。うまくいったポイントとして森は「ポイントを取った後に、守りが出来たこと」と振り返った。

 また120kg級の松本耕平(法2)も順当に勝ち進み、明日入賞を目指す。

◆試合結果
フリースタイル
55kg級
大谷=準決勝進出
74kg級
森=準決勝進出
120kg級
松本=準決勝進出

 明日はフリースタイルの準決勝から決勝まで、そしてグレコローマンスタイルの試合も始まる。


posted by レスリング部担当 |22:01 | その他の部会 | トラックバック(0)
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