2009年11月23日

ハンドボール秋季菅記念ミニミニカップ

第1戦 対国武大B
11月21日 日体大健志台

 一年の集大成インカレをベスト8で終えた中大ハンド。インカレ直後に迎えた今大会は1、2年生を中心としたチーム編成で挑む。ミニミニカップは通常のリーグ戦でのルールとは異なり、ロングシュートは2点、その他のゴールは1点という得点ルール。また1セット17分で、2セット先取したほうが勝利となる。

 その一日目。グループ予選第1戦は国武大Bチームとの対戦となった。中大は序盤から速攻を決め、息の合ったプレーで相手の攻撃を寄せ付けない。格下相手に力の差を見せつけ第1セットを14ー5で折り返す。

 続く第2セット目。この勢いのままいきたいところだったが、8分過ぎ、ミスから相手に2連続得点を決められ同点とされてしまう。それでも力の差を見せるべく石原裕(文2)のサイドシュート、鈴木大也(法1)のロングシュートで点を重ね試合を決定づけた。また続く2日目の東理大Bにも勝利し若手の安定した力を見せつけた。

 来週は強豪東海大Aとの対戦。秋季リーグ3位を相手に厳しい戦いになると思うがこの勝利を糧に強く相手に挑んでいく。

◆試合結果
中大(14-5、18-10)国武大B●
中大(15-13、14-4)東理大B●

森コーチ「相手とのレベルの差は歴然、ディフェンスンスのリズムもつかめ、自分たちのペースにできれば余裕だった。インカレ後は基本練習。チーム作りがスタートしたところで少しづつ力がついてきている」

宮本浩太郎(経2)「今日は守って速攻ができたのがよかった。まとまりがあっていい雰囲気でやれている。練習で走りこみの成果が出てきて速攻もきつくなくなって、体力が少しはついてきている。戻りが遅かったのが課題」
 
鈴木のシュート


posted by ハンドボール部担当 |23:25 | ハンドボール部 | トラックバック(0)
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