2009年11月22日

第204回日体大記録会

11月21日 日体大健志台グラウンド

 自己ベストを更新するにはちょうど良い季候の中行われた日体大記録会。先週行われた上尾ハーフに引き続きハコネに向け弾みを付けたいところだ。

中大からは一万mに大石港与(法3)、小柳俊介(商2)、新庄浩太(法1)が出場した。

4組を走った小柳はレース序盤先頭の後ろにきっちり付き好スタートを切った。ところがレース中盤から徐々に遅れだし先頭集団から離れたものの残り一周でラストスパートをかけ30分を切る29分49秒37でゴール。自己ベストを大幅に更新した。一方、同じ組を走った新庄だが先週行われた上尾ハーフの疲れもあり30分を切れなかった。

5組には大石が登場。実業団選手が多数出場する中、大石は積極的に序盤から先頭集団に食らいつく。中盤から終盤にかけ、先頭からは離れたものの安定したレース運びでフィニッシュ。小柳に続き大石も自己ベストを大幅に更新した。

出場した選手は少なかったものの、収穫の多い記録会であった。ハコネに向けさらにまい進したい。

◆大会結果
一万m4組
⑲小柳 29.49.37
27 新庄 30.53.92
同5組
⑤大石 29.16.36

=自己ベスト

◆選手コメント
大石「ヤクルトの選手が良いペースで引っ張ってくれたので良い流れに乗れた。体調があまり良くなかった中でベスト更新できたのは良かった」
小柳「調子は悪かったながらも無難に走れた。最低でも30分切るということで(レースに)臨んだ」
新庄「トラックで本格的に一万mを走ったのは今日が初めて。(上尾)ハーフの疲れもあり後半上げるつもりだったが調子が悪くてだめだった」

posted by 陸上競技部担当 |00:33 | 陸上競技部 | トラックバック(0)
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