2009年06月24日

春季関東学生卓球リーグ1部・2部入れ替え戦

6月20日  埼玉工業大学

 春季リーグ戦で7位に終わり、入れ替え戦に回った中大。1部残留を懸け、東洋大との対決に挑んだ。1人目の岡野(文2)が3-1で勝利を収めるも、2人目の門馬は、第1セットに圧勝した後に2セットを連取され窮地に追い込まれる。だが4、5セット目の接戦を制し、逆転勝ち。底力を見せた。次の中島・坂本ペアによるダブルスも緊迫した展開に。第1セットと第2セットを取り合った後、第3セットを奪い優位に立つが、第4セットを落とし、勝負は最終第5セットへ。相手の粘りに苦戦するも、なんとか勝利し、1部残留まであと1勝と迫った。最後にコートに立った根本はカットを得意とする好選手。独特のリズムを刻む相手選手に苦戦した場面もあったが、カットで粘りつつも、要所でしっかりスマッシュを打ち込み、ストレート勝ち。トータル4-0で1部残留を決めた。

大会結果
○中大4-0東洋大●


コメント
(石橋監督)
「今日の相手は勝って当たり前。(途中苦戦しているように見えたのは)カットで粘っているとどうしても試合時間が長くなってしまうから。(秋リーグに)出す選手の目星もついてきているので、秋に向けてまた鍛えなおしたい」

(根本)
「守りながら攻めるのは自分のプレースタイル。秋リーグでは、チャレンジャー精神で1部上位目指して頑張りたい。」

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posted by 女子卓球部担当 |16:28 | その他の部会 | トラックバック(0)
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