2009年06月22日
東日本大学バレーボール選手権大会
3回戦 対北翔大 6月20日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館 春季リーグ準優勝から約1ヶ月。ユニバーシアードに選出された内藤和也主将(商4)、千々木駿介(法2)そして木村監督がいない中で、ある意味全く新しいチームとしての東日本インカレが始まった。高橋賢(経3)を中心とした三年生が主体となり、若いチームを引っ張っていく。19日に日本大学に無事ストレート勝ちし、迎えた3回戦。相手は北海道1部リーグ1位の北翔大である。1セット目は両チームともサーブミスが多く、どちらがリードするでもなくゲームが進んでいった。結果的に25-23でセットを取ったのは中大であったが、雰囲気が上がらないまま次のセットへ。 2セット目からは序盤に連続してブロックアウトを決められサーブミスも加わり、一気に得点の差をつけられてしまう。このリードの差を埋められないまま2セット目は北翔大に奪われる。 この悪い流れを断ち切ったのが3セット目からスタメン出場した長山拓未(法3)であった。長山のクイックが上手く決まり、序盤から得点を重ねる。25-16と差をつけ3セット目を取る。 立ち上がりに苦戦したものの、4セット目は相手のサーブミスに助けられ、3-1で勝利した。 ◆試合結果 ○中大3-1北翔大● (25-23、21-25、25-16、25-22) 4回戦 対法大 6月20日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館
本日2試合目となった法大戦。今回の東日本インカレからスタメン起用された渡邉奏吾(法1)がレシーブ、カットと粘りチャンスメイクで貢献するも22-25でこのセットは法大に取られる。 2セット目はまたも立ち上がりから相手に連続して得点を許す。中大は流れを変えるためにもムードメーカー山本拓矢(法2)を投入。山本は交代したすぐ直後にブロックアウトを決めるとそのままコートに残り、連続ブロックを決めるなどここぞと活躍を見せる。しかし山本の奮闘もむなしく波に乗った法大を止められこの2セット目も取られる。 セットカウント2-0と追い詰められた中大。前のセットで活躍した山本をそのまま残し3セット目へ。ここで辰巳正敏(経3)のスパイクがぐんと冴え始める。 辰巳、山本の好プレーに引っ張られチームも一気に勢いづく。25-18と前には考えられない大差でこのセットは奪う。 4セット目には高橋駿(法2)と岡村義郎(経2)のブロックが法大の攻撃を捕え始める。始めの不調を完全に振り切り、得点するたびにチームにいい笑顔が見られた。またも25-18でセットを取った。 5セット目になっても勢いは止まらない。最終的には法大自らのミスが連続し中大を援護する。15-4でフルセットを制した。 ◆試合結果○中大3-2法大● (22-25、23-25、25-18、25-18、15-4) 沖コーチ「1試合目はこんなもんでいいかなと思ってしまういつもの中大だった。2試合目の最後からは目を覚まして一生懸命やれば勝てるということを見せてくれた。春から序盤が弱いことが多かったので出足良く試合できるようにしたい」 高橋賢「1試合目は自分の力不足。2試合目は3セット目に山本が入ってから白岩の役割が軽減されて本来の力が出せた。(最終日に向けて)失うものは何もないので当たって砕けるつもりです」 山本「2試合とも自分たちのバレーができていることが少なかったと思う。まだチームに甘さがある。自分自身の活躍はきっかけにしか過ぎない。自分のプレーで周りに影響を与えられれば…」 岡村「序盤は自分たちのミスが大きくて、雰囲気が悪かった。千々木たちがいないから負けたと言われたくないから、2試合目の3セット目からは負けられないという意地があった。コートに入ってる人だけでなく上(応援席)の人も一体になって試合できたらいいと思う」
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posted by バレーボール部担当 |22:28 |
バレーボール部 |
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19日に日本大学に無事ストレート勝ちし、迎えた3回戦。相手は北海道1部リーグ1位の北翔大である。1セット目は両チームともサーブミスが多く、どちらがリードするでもなくゲームが進んでいった。結果的に25-23でセットを取ったのは中大であったが、雰囲気が上がらないまま次のセットへ。
2セット目からは序盤に連続してブロックアウトを決められサーブミスも加わり、一気に得点の差をつけられてしまう。このリードの差を埋められないまま2セット目は北翔大に奪われる。
この悪い流れを断ち切ったのが3セット目からスタメン出場した長山拓未(法3)であった。長山のクイックが上手く決まり、序盤から得点を重ねる。25-16と差をつけ3セット目を取る。
立ち上がりに苦戦したものの、4セット目は相手のサーブミスに助けられ、3-1で勝利した。
◆試合結果
○
本日2試合目となった法大戦。今回の東日本インカレからスタメン起用された渡邉奏吾(法1)がレシーブ、カットと粘りチャンスメイクで貢献するも22-25でこのセットは法大に取られる。
2セット目はまたも立ち上がりから相手に連続して得点を許す。中大は流れを変えるためにもムードメーカー山本拓矢(法2)を投入。山本は交代したすぐ直後にブロックアウトを決めるとそのままコートに残り、連続ブロックを決めるなどここぞと活躍を見せる。しかし山本の奮闘もむなしく波に乗った法大を止められこの2セット目も取られる。
セットカウント2-0と追い詰められた中大。前のセットで活躍した山本をそのまま残し3セット目へ。ここで辰巳正敏(経3)のスパイクがぐんと冴え始める。 辰巳、山本の好プレーに引っ張られチームも一気に勢いづく。25-18と前には考えられない大差でこのセットは奪う。
4セット目には高橋駿(法2)と岡村義郎(経2)のブロックが法大の攻撃を捕え始める。始めの不調を完全に振り切り、得点するたびにチームにいい笑顔が見られた。またも25-18でセットを取った。
5セット目になっても勢いは止まらない。最終的には法大自らのミスが連続し中大を援護する。15-4でフルセットを制した。
◆試合結果○

