2009年06月22日
第51回中央大学-筑波大学定期戦
6月20日 多摩市立陸上競技場
毎年、筑波大学と行われ、伝統のある中筑戦。昨年度の1月に国立競技場でインカレ決勝を戦った両校。前期リーグ戦では3-0で中大が勝利を収めている。
開始早々に筑波大が積極的に勝負をしかける。すると3分に相手のボレーシュートがゴールに届かないと読み、GK小野博信(商4)が動かずにいると、そのシュートが風に流されゴール入ってしまう。さらに8分に相手を倒しFKを与えると、これが直接決まり2点差をつけられる。中大はゴール近くまで攻めるものの、相手DFに阻まれうまく枠内にシュートが打てずにいた。しかし、32分この日スタメンで起用された佐藤謙介(文3)がフェイントでDFを振り切り、鈴木寛一(文4)に低めのパス。これを鈴木がきっちり決め、1点を返す。
後半の中大はサブの選手を次々に投入。だが、中盤でのパスミスから筑波大にチャンスを与えてしまう場面も多く見られた。鈴木や安柄俊(経1)がシュートを放つも決めきれず試合は終了。1-2で筑波大に敗れた。
敗戦ではあるものの収穫もあった。スタメン出場を果たした佐藤や渡部竜二(文4)の積極的な上がり、サブの選手の攻撃参加が好機を生んだ。このところ勝てていない中大。課題を修正し、天皇杯に向けて収穫を生かしてほしい。
●中大1-2筑波大○
得点:32分鈴木
スターティングメンバー
GK小野博信
DF新井辰也
大岩大
渡部
田港周平
MF村田翔
永木亮太
佐藤
六平光成
FW鈴木
林容平
佐藤監督「メンバーが違うから勝てなかったというわけではない。うちのミスが多かった。総理大臣杯も負けているので天皇杯は勝ちたい。」
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posted by サッカー部担当 |21:43 |
サッカー部 |
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