2010年03月19日

アンチ・フットボール、起動ス? UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8出揃う

今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグのベスト8が出揃いました。 
 
 ボルドー(フランス)         バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
 マンチェスターU(イングランド) CSKAモスクワ(ロシア)  
 オリンピック・リヨン(フランス)  FCバルセロナ(スペイン)     
 インテル(イタリア)         アーセナル(イングランド)

レアル・マドリー(スペイン)とチェルシー(イングランド)の優勝候補が
くじ運の悪さでしょうか、早くも敗退していましました。

今シーズンはイングランドからは2チーム、スペインからは1チーム、
フランスから2チームと、ヨーロッパにおける勢力図が少しずつ変化
してきたのかもしれません。

個人的に期待するカードを挙げてみます。

 バルセロナ - インテル
  イブラヒモビッチとエトーとのFW対決も楽しみですが、インテルの
  モウリーニョ監督の戦略に期待しています。
  バルセロナに対して『アンチ・フットボール』の姿勢で臨んでくるのか
  それともがっぷり四つで組んでくるのか、非常に楽しみです。

 CSKAモスクワ - マンチェスターU または バイエルン・ミュンヘン
  このカードは勝敗よりはCSKAモクスワの本田圭祐選手が活躍する
  ことを大いに期待しています。
  名刺代わりの一発をお見舞いして、対戦相手からオファーが来る
  ようなプレーを見せてほしいです。
  個人的にはバイエルンで左サイドにリベリー、右サイドにロッベン、
  そして中央のトップ下の本田、という布陣を見てみたいです。

今のところの個人的な優勝予想をしてみます。

 本命:バルセロナ
 対抗:マンチェスターU
 大穴:インテル

バルセロナは新たな黄金時代を迎えることになりそうです。
マンチェスターUはオーウェン選手の離脱が響いてくると思います。
インテルはくじ運に恵まれることを祈っています。

バルセロナが決勝戦に進出すれば、『アンチ・バルセロナ』の観客に
囲まれて試合をすることになることが予想されます。

また、バルセロナの成績から南アフリカW杯のスペインの成績も推測
できるのではないか、とも思っています。

UEFAのマッチメイクに期待しましょう。

posted by チュー新井 |08:23 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年03月18日

バッティングセンターの『あぶさん』? アエラ「70歳鹿児島のイチロー」より

今回のブログは、週刊アエラ 2010.3.22号の

 「バッティングセンターの本塁打王 70歳鹿児島のイチロー」

を参考にしています。

この記事では、バッティングセンター業界では「鹿児島のイチロー」と
して有名な満山一朗さんを採り上げています。

鹿児島市内のバッティングセンターで、満山さんは昨年末に9年連続
「本塁打王」に輝いています。

身長163センチで体重59キロとごく普通のおじいさんですが、1.5キロの
特製バットで素振りを行い、日々鍛錬を続けています。

満山さんは野球の経験がなく、61歳からバッティングセンターに通い
始めて、3月1日現在で通算2350本塁打を記録しているそうです。

満山さんの凄いところは常に創意工夫を怠らないことで、動体視力が
落ちたり怪我をしたり、スイングスピードが衰えても、それを補って余り
ある対策と努力を惜しまないところに感服します。

以前テレビで拝見しましたが、ホームランを打つことに対する執念を
十二分に感じ取ることができました。

満山さんのシーズンは既に始まっていますが、今シーズンの目標は
10年連続の本塁打王と飛距離86.8メートルだそうです。

バッティングでお悩みの方々には、満山さんのバッティングに対する
工夫や執念を学んでみるとよいと思います。

プロ野球選手には、満山さんに負けないプレーを期待しています。

posted by チュー新井 |08:26 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年03月16日

(加奈は)きっと大丈夫! NHK「スポーツ大陸」より

今回のブログは、3月15日(月)のNHK総合の

 「スポーツ大陸 バレーボール大山加奈」

を参考にしています。

この番組では、今シーズンから本格的に復活した大山加奈選手の
動静を、インタビューを交えながら伝えていました。

一時は現役引退の危機にあった腰の怪我は完治したとのことで、
今シーズンからV・プレミアリーグの試合に出場できるまで戻って
きたのですが、今度は疲労性の腰痛に悩まされているようです。

今までの腰を支点としたスパイクフォームからの改造を目指しており
腰の怪我が再発したのではないので、多分疲労性の腰痛は心因性の
部分が大きいのではないか、と予想しています。

個人的には、もうこれ以上落ちることはなくあとは這い上がることしか
ないでしょうから、疲労性の腰痛を回復させる方法を見つけて、さらに
精神的なところで持ち直せばきっと大丈夫だと思いました。

昔のプレーをもう一度やりたいと思うより、モデルチェンジした新しい
『大山加奈』を目指すことが良いと思うのですが、これは大山選手
本人の気持ち次第でしょうし、精神的な課題はまだ時間がかかると
思います。

本当の意味で復活するのは来シーズン以降になると思いますが、
チームだけでなくJVAには選手達に対する精神面でのサポートも
行ってほしいとも感じました。

全日本女子バレーボールチームがロンドン五輪に出場するためには
大山加奈選手の力が必要だと思うので、大山加奈選手には「ゆっくり
急げ!」の精神で予選までに復活することを大いに期待しています。

大山加奈選手は、きっと大丈夫です!

posted by チュー新井 |08:48 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年03月10日

タグラグビー界の『泣き虫先生』? 東京新聞 「松瀬学のスポーツ時評」より

今回のブログは、3月9日(火)の東京新聞朝刊の特報面の

 松瀬学のスポーツ時評 『タグラグビー 仲間と笑顔で日本一』

を参考にしています。

この記事では、タグラグビーの普及に尽力されている鈴木雅夫さんの
活動を紹介されています。

タグラグビーとは腰にタグ(帯)をつけて行うラグビーのことで、タックル
の代わりにこのタグを取ることでプレーを続けるので、老若男女を問わ
ずにラグビーを楽しむことができます。

例えるとしたら、ラグビーと昔の子どもの遊びだった「鬼ごっこ」のハイ
ブリッドスポーツ、とイメージされるとよいと思います。

鈴木さんは、ラグビーでいうところの「One for all, all for one」をグラウ
ンドだけでなく子どもたちの世界にも徹底させているそうです。

ラグビーのステップやフェイントは、バスケットボールやハンドボール、
サッカーなどにおいても応用できると思いますので、タグラグビーが
来年から小学校の体育種目に加えられることは、子どもたちの基本的
な運動能力の発達に役に立つことと思います。

また、東京都では小学校の校庭の芝生化を推進しており、都会でも
サッカーだけでなく芝生の上で思う存分タグラグビーができる環境が
拡がっていくことでしょう。

いつの日か、タグラグビー出身の子どもたちがラグビー日本代表の
桜のジャージを身につける時が来ることを期待してます。

子どもたちだけでなく、大人たちも昔やった「鬼ごっこ」を思い出して
タグラグビーを楽しんでみてください。

続きを読む...

posted by チュー新井 |08:31 | タグラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月06日

いい仕事してますねぇ~ J1監督の仕事力

今回のブログは、3月5日(金)の日本経済新聞朝刊のスポーツ面の

 『Jリーグあす開幕 留任は15人、采配 腕比べ』

を参考にしています。

この記事では、J1チームの監督の手腕の観点から今季の予想を
展開しています。

この記事で、季のJ1の監督たちの通算成績の一覧が掲載されていた
ので、このデータからJ1監督の仕事力を計測してみます。

なお、新監督や実績が2シーズン未満(34*2=68試合)の監督は
データ不足として対象外にしました。

まず計測したのは一試合あたりの平均勝点で、

 (勝利数*3点+引分数*1点)/通算試合数

という計算式を用いました。

上位の結果は、

 鹿島   オリベイラ監督   :1.97点
 G大阪  西野監督      :1.77点
 名古屋  ストイコビッチ監督:1.60点
 FC東京 城福監督      :1.59点
 清水   長谷川監督     :1.56点

となり(小数点第3位を四捨五入)、この記事で採り上げられている
監督たちとほぼ同じでした。

鹿島のオリベイラ監督は、計算上理想とされる一試合平均2点にほぼ
近い勝点を獲得しており、流石の一言です。

同一カードにおいてホームで勝ってアウェーで引き分けると2試合で
勝点は4点、2試合平均で2点を獲得し、総勝点は2点*34試合=
68点となり、計算上想定される優勝ラインとなります。

G大阪の西野監督はJ1で200勝しており、一試合平均勝点も高い
水準を維持しており、日本を代表する日本人監督だと思います。

名古屋のストイコビッチ監督とFC東京の城福監督はまだ2年だけ、
個人的に意外だった清水の長谷川監督には、J13位以内やタイトル
獲得が期待できそうです。

また、引分数の試合数に対する割合に注目してみると、引分数を
総試合数と勝利数と引分数の合計数でそれぞれ割り、その割合の
差を出してみると、

 鹿島   オリベイラ監督   : 5.3%
 G大阪  西野監督      : 6.6%
 名古屋   ストイコビッチ監督:10.5%
 FC東京 城福監督      : 9.6%
 清水   長谷川監督     :11.4%

となり、上位2人と他の3人との間に5%ほどの差があり、勝負強さの
違いが窺えると思います。

さらに、上位の2人は50代、他の3人は40代と年齢層も分かれて
おり、下の世代からの追い上げに期待しましょう。

次の代表監督を語るのは時期尚早かもしれませんが、この5人から
選考してみるのも面白いと思います。

さらに、キリンカップにおいて2つの日本代表を編成して選手も監督も
競争させてみることも考えてみてほしいとも思います。

新監督の手腕にも期待して、今季のJリーグを楽しみましょう!

posted by チュー新井 |08:48 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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