2009年07月07日
今回のブログは、スポーツナビ+のセレクトブログでもお馴染みの
種田仁の『DBBルーキーイヤー奮闘紀』
【種田仁】:種田のモノマネがうまい種田です
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/apachi/article/18
を参考にしています。
7月5日(日)の日本テレビの「中井正広のブラックバラエティ」にて
野球モノマネ野球のコーチとして、種田仁氏が出演していました。
http://www.ntv.co.jp/black/20090705/index.html
漫才コンビのサンドウィッチマンの伊達じゃないほう芸人にそっくりな
種田仁氏が、自分自身のモノマネをやっていました。
ドラゴンズの帽子をかぶっていたのが、ちょっとうれしかったです。
種田仁氏といえばあの有名なガニ股打法ですが、久しぶりに見ても
やはり面白かったです。
「種田」といえば、野球ネタでお馴染みのストリークの
『種田 種田 種田~』
(科学忍者隊ガッチャマンのテーマ曲「ガッチャマンの歌」の最初の
メロディで歌ってください)
のネタを連想してしまいます。
野球ネタといえば、ヤホーネタでお馴染みのナイツの
「4番 ファミレス」
のネタを連想してしまいます。
次回の黒バラも野球モノマネ野球の続きです。
「これからも『梨田』をよろしくお願いします」
「それはコンニャク打法だよ、人も変わってるし」
是非御覧下さい。
posted by チュー新井 |19:45 |
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2009年07月06日
今年のプロ野球オールスターゲームの出場選手が出揃いました。
■川井、由規ら初選出17人 オールスター全陣容決まる(09.07.06)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/allstar/index.html
交流戦が始まってから、オールスターゲームの価値が下がってきた
のではないか、という話が聞かれるので、改革案を書いてみます。
最近のオールスターゲームは2試合ですが、1試合は今まで通りの
リーグ対抗戦で、もう1試合はWBCメンバーを中心としたチームと
WBCじゃないメンバーのチームとの対戦は如何でしょうか?
原則として、WBCメンバーチームの監督は前年の日本一のチームの
監督にやってもらって、WBCじゃないほうのチームの監督は前年の
日本シリーズで負けたチームの監督にやってもらいます。
(ただ、今までの流れから考えてWBCメンバーチームの監督はジャイ
アンツの原監督にやってもらってもよいと思います)
WBCメンバーチームには、まずファン投票と選手間投票そして監督
推薦で選出された選手から、第2回WBCで代表選手(代表候補選手
も含む)を入れます。
次に、選手間投票→監督推薦→ファン投票の順で、守備やチームの
バランスを考慮しながら28名になるまで選出してもらいます。
残りの28名が、WBCじゃないほうのチームを構成します。
この対戦では、代表チームの実力と意識の強化や、代表候補選手の
底上げを目的としています。
また、今年の場合では、林昌勇投手やゴンザレス投手、ブランコ選手
などとの対戦が、WBCの予行演習になるでしょう。
さらに、この対戦のスポンサーにはWBCでスポンサーであったビール
会社などに引き続きやってもらうことで、財政面での課題解消につな
がることになるでしょう。
おまけで、「侍JAPAN」に対抗してWBCじゃないほうチームのニック
ネームは『板東(英二)JAPAN』で、またMVPの選手には賞品として
ゆでたまご1年分でお願いします(冗談です)。
(名前の由来は、テレビ朝日の「お試しかっ!」の
#49『板東JAPAN勝利記念!居酒屋王決定戦~全て当てるまで帰れま10』
http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/→バックナンバー→★2009年4月13日
を参照してください。)
頭の体操でよいので、NPBに一考してみてほしいです。
posted by チュー新井 |20:13 |
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2009年07月05日
1勝1敗のタイで迎えた3戦目は、ドラゴンズが何とか逃げ切りました。
充実した戦力を持つジャイアンツに勝つには、序盤にできるだけリード
して、中継ぎと抑えでどうにか逃げ切る試合展開に持っていくしかない
と思います。
今日の試合では、5回表のジャイアンツの怒涛の攻撃で逆転されそう
になりましたが、中継ぎと抑えが完璧に封じ込めて、逃げ切ることが
できました。
今年のドラゴンズは意外(?)にも攻撃陣が好調で、井端選手の高い
打率やブランコ選手と和田選手の長打力などが目立っています。
ただ、これらの選手達に頼るだけではジャイアンツに勝つのはしんど
そうなので、足を絡めた攻撃を積極的に仕掛けていかなければなら
ないでしょう。
今日の試合でも、2回裏と3回裏に積極的な走塁が見られました。
結果はジャイアンツの見事な連係プレーで補殺されましたが、ジャイ
アンツにはドラゴンズの走塁に対する警戒感が高まったと思います。
マリナーズのイチロー選手の「レーザー・ビーム」の逆のパターンで、
ドラゴンズの攻撃では些細なまたは記録には残らないような守備の
ミスをすると失点につながる可能性が高くなる、ということから相手の
守備に必要以上のプレッシャーをかけることになるでしょう。
今シーズンのドラゴンズは特にジャイアンツとスワローズに弱いので、
今日のような試合展開で勝っていかないと、クライマックスシリーズに
出場することができても直ぐに敗退してしまうでしょう。
夏に入ると投手陣のスタミナが切れてくる時期になるので、攻撃陣の
バックアップが必要になってきます。
ドラゴンズには、今後も積極的に足を絡めた攻撃を期待しています。
posted by チュー新井 |18:59 |
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