2009年02月19日

J2のみなさん ごめんね、ごめんね、ごめんね~ U字工事のサッカーネタより

昨日(2月18日)のフジテレビの「爆笑レッドカーペット」に、栃木ネタで
お馴染みの漫才コンビ U字工事が、サッカーネタをやってました。

今年の日本サッカーの話題といえば、大方の人は南アフリカW杯の
アジア最終予選を思い浮かべるでしょうが、U字工事は栃木SCのJ2
昇格が最大の話題でした。

早速、永遠のライバルである茨城の水戸ホーリーホックを目の敵に
していましたが、ツッコミの福田さんが鹿島アントラーズに言及すると
ボケの益子さんが、

 「(アントラーズが)J2に来て戦えや!」

というようなことを言っていました。

その逆転の発想に、思わず笑ってしまいました。

ただ、

 「何だかこれいけそうな気がする~ ないと思います」

と思います。

J2には、もう一つのライバルである群馬のザスパ草津もいますので、
「北関東ダービー」は何やら血腥い気がしてきました。

さらに、栃木の本当のライバル(?)である神奈川には、横浜FCと
湘南ベルマーレもいますので、栃木SCには敵が多過ぎます。

開幕前に予め言っておきます。

J2のみなさん ごめんね、ごめんね、ごめんね~

posted by チュー新井 |20:46 | サッカー | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年02月14日

ヤホーで調べました? ホッフェンハイムのご紹介

「昨日インターネットのヤホーで調べものしてましたら」
「ヤフーね。」

「今シーズンブレイクしたサッカーチームを発見したんですけれども」
「何ですか?」

「ドイツのホッフェンハイムって知ってます?」
「ドイツのブンデスリーガね。知ってる人は知ってると思うよ。」

「いろいろ調べてきたので皆様にお話させていただきます。」
「ホッフェンハイムについて調べてきたのね。」

「ホッケの煮付けは」
「麻生さんの言い間違いになってるよ。食べてみたいけどね。」
「ドイツの世界的なIT企業であるSAP(エス・エー・ピー)のオーナー
であるホップ氏が、総額2億ユーロを投資したチームです。」

「このボブ・サップという企業は」
「格闘家になっちゃたよ。ある意味IT業界は異種格闘技だけど。」
「F1やテニスなどのスポンサーにもなっています。」

「ホップ氏の立場を例えて言うと、マイクロソフトのビル・ゲッツが」
「ダンディさんになってるよ。ビル・ゲイツは一発屋?」
「アメリカのMLBの弱小チームを強くさせたイメージでしょうか。」

「今シーズンから文明堂のカステーラに昇格しまして」
「ブンデスリーガね。ボケに無理があるよ。」
「現在も上位争いをしているシンデレラ・チームです。」

「ハッケヨイノコッタは、」
「ホッフェンハイムね。違うスポーツになってるよ。」
「日本語に訳すと『希望が丘』ということになるそうです。」

「この『ゆうひが丘の総理大臣』では、」
「中村雅俊さんはいないよ。総理大臣は余計だし。」
「FWのイビセビッチ選手が大ブレイクしました。」

「ただ、伊勢エビ選手は、」
「ボケが中途半端にしかかかってないよ。」
「現在怪我で欠場しており、チームの勢いが下降気味です。」

「これからはユーハイムに注目してみてくだい。」
「バウムクーヘンはおいしいけど、ブンデスリーガは甘くないよ。
いい加減にしろ。」
「どうもありがとうございました」

世界的な経済危機の中、スポーツ界も厳しい時代に入っています。

自立したスポーツビジネスの展開の他に、熱意を持った大金持ちが
チームを育ててくれることも必要だと思います。

景気が悪い時こそ、お金の値打ちが高くなります。

日本でも、大金持ちの方々がスポーツにお金を使ってほしいです。

posted by チュー新井 |22:10 | サッカー | コメント(12) | トラックバック(0)
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2009年02月12日

モヤモヤ岡田JAPAN? W杯アジア最終予選 日本対オーストラリア

今回のブログは、スポーツナビの宇都宮徹壱氏のコラムの

 「日本の進路が決まった日」
 (http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/200902120001-spnavi.html)

を参考にしています。

昨日の試合は、個人的には「モヤモヤ」した思いを持ちましたが、
宇都宮氏のコラムでは

 「これまでの方向性が間違っていなかったこと」

を実感できたのが何よりの収穫であった、ということで、昨日の
試合は「ドイヒー」な内容ではなかった、という評価になります。

前半戦を終えて勝ち点は8ポイントで、「とれ高」はOKなので、
後半戦を考えても

 「よほどのアクシデントがない限り、日本は間違いなく最終
 予選をクリアする」

という宇都宮氏の予想はおそらく当たると思います。

ただ、昨日の試合内容が岡田JAPANの真の実力と見てよいと
思いますので、選手起用や布陣などは昨日のままで後半戦を
戦うことになると思います。

宇都宮氏は、

 「来年6月の時点で「世界を驚かせる」という確たる保証もない」

とも述べており、今後は昨日の試合内容に何をどれだけ上積み
できるか、にかかってくると思います。

本大会に向けて、ベスト4という目標を達成するために何が必要
なのか、を考えて後半戦を戦う必要があるでしょう。

さらに、

 「このサッカーを続けていくしかない」

という共通認識のままで本大会に突入してもよいのかどうか、
選手達や監督やコーチそしてJFAにも検討してほしいです。

posted by チュー新井 |21:53 | サッカー | コメント(6) | トラックバック(1)
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2009年02月10日

(真冬のサッカーは)正直しんどい? 讀賣新聞 「秋春制考 欧州の現場から」より

今回のブログは、讀賣新聞朝刊のスポーツ面の特集である

 「秋春制考 欧州の現場から 上 スウェーデン」(2008年2月3日)
 「秋春制考 欧州の現場から 中 松井大輔」(2008年2月10日)

を参考にしています。

最近はあまり話を聞かなくなったJリーグの「秋春制」への移行
問題ですが、欧州でも真冬の時期の課題は多いようです。

サッカーの秋春制は、19世紀末の英国で始まったようです。

選手達はスポーツを職業とした「アスリート」と呼ばれており、
陸上競技をメーンに活動しており、陸上シーズンが春から秋に
かけてだったため、サッカーなどの他の競技は秋から春に行わ
れました。

スウェーデンは春秋制を採用していますが、冬はピッチが凍結
することやスキーやスケートの人気が高いためテレビ放映権が
売りづらいことなどから、冬はオフになっています。

また、シーズン中盤に夏の移籍期間を迎えるため有力な選手が
流出してリーグの人気が低下する恐れがあるそうです。

今のところ、欧州では他のスポーツを含めたカレンダーが出来て
しまっているので、変更するのは難しいようです。

フランスのサンテティエンヌで活躍している松井大輔選手のイン
タビューでは、

 「冬はけがが多いので、こちらでは逆に夏にやった方がいいと
 いう話も出ているくらい」

ということで、冬は夏場よりも負傷しやすいそうです。

さらに、凍結したピッチでは「足先の感覚」がなくなるそうです。

また、サンテティエンヌでも寒くなると客の入りは落ちるそうです。

 「日本はみんなに合わせようという傾向があるけれど、独自の
 システムを作ってもよいのではないか」

松井大輔選手の意見を、犬飼会長には是非汲み取って検討して
ほしいです。

Jリーグの秋春制への移行問題は、考えられる課題をできるだけ
挙げて、衆知を結集して検討を重ねてほしいです。

posted by チュー新井 |21:51 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月09日

今そこにある危機 企業スポーツの行く末

昨年の秋からの世界的な景気後退は、プロのスポーツ界のみならず
アマチュアのスポーツ界をも飲み込もうとしています。

特に企業スポーツの世界では、休部や廃部などが相次いでいます。

今のところ、トヨタ自動車を頂点とするトヨタグループでは現状維持の
ようですが、来シーズン以降はどうなるのか、まだ見えてきません。

ボールゲームのチームには、トヨタグループが多く参加しています。

バレーボール
 男子:豊田合成、ジェイテクト、トヨタ自動車、東京トヨペット
 女子:デンソー、トヨタ車体

バスケットボール
 男子:トヨタ自動車、アイシン、アイシンAW、豊田合成、豊田通商
 女子:トヨタ自動車、アイシンAW、デンソー、トヨタ紡織

ハンドボール
 男子:トヨタ車体、トヨタ紡織九州、トヨタ自動車、トヨタ車体

ソフトボール
 男子:トヨタ自動車、デンソー、豊田自動織機、ジェイテクト
 女子:豊田自動織機、デンソー、トヨタ自動車

駅伝(おまけ)
 ニューイヤー駅伝2009出場チーム
  トヨタ紡織、トヨタ自動車、愛知製鋼、愛三工業
 全日本実業団女子駅伝2008出場チーム
  豊田自動織機、デンソー、ダイハツ工業

他の競技もありますが、もうお腹一杯です。

万が一トヨタグループが企業スポーツから全面撤退したら、これらの
競技のリーグの維持が困難になるでしょうし、レベルも落ちてしまう
可能性が高くなります。

最悪の事態は避けられるでしょうが、参加する企業スポーツの選択と
集中は行われる可能性は低くないと思います。

ホンダは、サッカーはプロ化はしない形で参加しています。

日産は、野球と卓球そして陸上からの撤退を表明しました。

今年は、企業スポーツのみならず日本のスポーツ界の転換点になる
年で、未曾有の厳しい時代に入っていくことになってしまうでしょう。

正念場だと思います。

posted by チュー新井 |21:32 | スポーツビジネス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月07日

大久保嘉人選手には日本のリベリーになってほしい Number 722号より

今回のブログは、Number 722号の第2特集の

 「サッカー日本代表オーストラリア戦プレビュー
 [日本代表進化論] 生命線はサイドハーフ」(佐藤俊)

を参考にしています。

この記事では、ガンバ大阪の遠藤保仁選手の言葉を中心に、
日本代表におけるサイドハーフの重要性を述べています。

遠藤選手は、サイドバックの攻撃面において、

 「突出した才能がある方がいい」
 「クリスティアーノ・ロナウドとかリベリーとか、サイドから違いを
 生み出せる選手がいるチームは強い」

と述べています。

また、今の日本代表におけるサイドハーフの役割として、

 「サイドバックやボランチと連携出来て、パスを出し、自分でも
 行けるタイプでいいかなと思う」

とも述べています。

この文章を書いた佐藤氏は、この遠藤選手の言葉に近い選手と
して大久保嘉人選手を挙げています。

私も大久保選手を左のサイドバックで起用し続けてほしいと思い
ますし、さらに大久保選手はフランスのフランク・リベリーのような
選手になってほしいとも思っています。

リベリー選手のようなキレキレなドリブルや1対1、そして強烈な
ミドルシュートなど、大久保選手にも期待したいです。

ボルフスブルグは4月にバイエルンと対戦しますので、大久保
選手がリベリー選手と同じピッチでプレーすることを期待します。

そして、近い将来日本代表が大久保選手を中心としたチームに
なることも期待しています。

posted by チュー新井 |22:00 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月05日

名将は常に「世界」を意識していた Number 722号より

今回のブログは、Number 722号 「言葉力。 2009年の監督論」の

 キャプテンから見た監督 吉原知子
 「お前たちは腐ったミカンだ」(城島充)

を参考にしています。

アテネ五輪出場に貢献したキャプテンの吉原知子氏が、山田重雄
監督とアリー・セリンジャー監督の「言葉力。」を伝えています。

「お前たちは腐ったミカンだ」という言葉は、韓国との練習試合で
中田久美選手と大林素子選手が故障で出場できず負けた時の
山田重雄監督の言葉です。

山田重雄監督は、選手達の気持ちをリードしていくのがうまかった
そうで、優れたモチベーターであったようです。

「ポジションは与えられるのではなく、奪うものだ」という言葉は、
吉原氏が引退を考えていた時にアリー・セリンジャー監督から
かけられた言葉です。

アリー・セリンジャー監督は、緻密な理論に基づいていた一方で、
衝突しても自分の理論を無理に押し付けなかったそうです。

この二人に共通していたのは、常に「世界」を意識したバレーを
続けていたことだそうです。

山田重雄監督の時代は、全日本女子が世界の中心にいた黄金
時代で、アリー・セリンジャー監督はアメリカ女子・オランダ男子で
実績を残してきたので、日本の女子バレーボール界に「世界」が
身近にあったことが、吉原氏の成長の糧になったと思われます。

この二人の名将に鍛えられた集大成が、柳本晶一監督の下での
アテネ五輪出場につながったようです。

今の日本のバレーボール界は、「世界」の中心にはいないので、
常に「世界」を意識することは厳しいかもしれませんが、全日本の
監督には「世界」を意識したチームを作り上げていってほしいです。

近い将来、中田久美氏や大林素子氏そして吉原知子氏が、全日本
女子バレーボールチームの監督やコーチとして活躍することを期待
しています。

posted by チュー新井 |20:27 | バレー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年02月01日

プロ以上のプロ意識を持っていたアマチュア 日経新聞 「野球 ジャパンが行く道」より

今回のブログは、1月31日(土)の日本経済新聞朝刊のスポーツ面の

 「野球 ジャパンが行く道 第5回 アマの歩みはプロの宝」

の記事を参考しています。

昨年の9月に、五輪に出場したアマチュアの代表の集いがありました。

その集いの中で、

 「今の日本代表は20年遅れている」

ということが話されたそうです。

当時のアマチュアの選手達は、国際大会では

 「何があっても驚かない」

を合言葉にしていたそうです。

また、「ミスターアマ」と呼ばれている杉浦正則氏は、

 「全日本に選ばれるために何をすべきか。常にそれを考えていた」

と話しており、日本代表の強化合宿を毎年行うことを提案しています。

この連載では、五輪よりもWBCのほうが精神的に取り組みやすい、
と話していたプロ野球選手の話がありました。

五輪はもともとアマチュアのものであり、日の丸を必要以上に意識して
しまうので、精神的にかなりきついようです。

WBCの世界的な位置づけが曖昧な中で、日本代表をどうするのか、
野球界全体として早急に対応を考える必要があると思います。

この記事の中で、山中正竹・横浜球団常務が代表をみる常設の強化
委員会の必要性を述べています。

代表をプロだけで構成するのか、アマチュアとの混成にするのか、
年代別のカテゴリーで強化していくのかなど、検討することが山積
していると思います。

第3回のWBC本大会は日本での開催が噂されていたり、2016年の
五輪に東京都が立候補していて野球の復活が期待されています。

日本の野球界が世界の中でどのような位置を占めたいのか、しっかり
考えていかないと、WBCでも「北京の悲劇」が繰り返される可能性が
高くなってしまうでしょう。

今のプロ主体の代表には、アマチュアの世界での経験を引き継いで
WBCでは「何があっても驚かない」試合をやってほしいです。

posted by チュー新井 |20:06 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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