2008年09月27日

花火師はつらいよ? ヤフードームの勝利の花火

今回のブログは、9月27日(土)に放送されたテレビ東京の「ヘイセイ!」を
参考にしています。

福岡ヤフードームでは、ホークスが勝利した試合の後に花火が上がります。

その花火は、打ち上げているのでなく、ドームの天井から吊り下げられた
花火が点火されるそうです。

花火を点火する花火師の親方は、何とドームの中心の一番高いところで、
試合開始の1時間前から試合終了までスタンバイしているそうです。

バックスクリーンの少しレフト寄りのところからドームの中心のところまで
天井に沿って階段があり、試合中は通行禁止になるので、試合前から
待機しているそうです。

さらに、ドームの熱気が高いところに集まってくるので、気温が40~50度に
まで上がるそうです。

勝てば点火されますが、負けた場合は花火を持ち帰って、チェックしてまた
準備するそうです。

先日のライオンズとの3連戦で、全試合引き分けだった時は、さぞかし大変
だっただろうと思います。

しかし、親方は何か誇らしげな表情で仕事に取り組んでいるように見えました。

来シーズンのホークスには、親方の心意気に応える結果を期待します。

posted by チュー新井 |20:30 | 野球 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年09月18日

ノブコフ205とニアミス!!

今回のブログは、9月某日、某空港近くの某ホテルに泊まった時の話です。

チェックイン待ちの行列に並んでいた時、頭頂部の上で人の気配を感じました。

気になりつつチェックインの窓口で手続きをしていると、隣の窓口から、

 「サイトウです」

という、テレビで聞き覚えのある声が聞こえてきたので、思わず見てみると、

 「ノブコフ205かぁ!!」
 (サンドウィッチマンの伊達みきおさんのツッコミのイメージです)

と、心の中で叫んでしまいました。

齋藤信治さんは、その時は家族揃って、翌日の早朝便で旅行に行かれる
ようでした。

ノブコフ205、お疲れ様でした。

またいつか、何らかの形でバレーボールに携わることを期待しています。

posted by チュー新井 |22:29 | バレー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年09月14日

沖縄の熱い魂 ハンドボール 琉球コラソンの挑戦

今回のブログは、9月10日(水)の朝日新聞朝刊のスポーツ欄の

 「ハンド王国・沖縄の挑戦」

の記事を参考にしています。

ハンドボールの日本リーグに、今シーズンから沖縄のクラブチームである
琉球コラソンが参戦しています。

沖縄は野球だけでなくハンドボールも強いところで、小学生からマスターズ
レベルまで全国大会で優勝を重ねています。

ただ、沖縄には高校卒業後にハンドボールを続ける受け皿がなく、沖縄を
出ていくしかなかったようです。

琉球コラソンはクラブチームなので、スポンサー企業や選手を集めることに
苦労されたようですが、何とか日本リーグに参戦することができました。

今年の日本のハンドボール界は、「中東の笛」から東京での再予選までは
マスコミの報道が熱くなりましたが、最終予選に敗れてからは潮が引くよう
に静かになってしまいました。

やはり、五輪に出場するとしないとでは大きな違いがあると思います。

一方で、競技のレベルアップのためには競技人口の底辺を地道に拡大して
時間をかけて強化するしかないのも現実だと思います。

ハンドボールだけでなく、野球やサッカー、バスケットボールなどでも、日本
各地でクラブチームや地域リーグが盛んになりつつあります。

日本各地で様々なスポーツの試合が繰り広げられていると思いますので、
出来る限り観戦に行ってみてください。

9月13日(土)に、琉球コラソンは宮崎大輔選手がいる大崎電気と対戦し、
22対49で負けてしまいました。

琉球コラソンの挑戦は、まだまだこれからです。

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posted by チュー新井 |20:07 | ハンドボール | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年09月05日

WBCの監督は神奈月さんにお願いします? 野球日本代表の常設を望む

来年開催されるWBCの日本代表監督は、ものまねタレントの神奈月さんに
お願いしたいと思います。

ある時はミスター、ある時は原辰徳さん、またある時は選手として新庄さんと、
ユーティリティー・プレーヤー(?)として活躍してくれそうです。

ヘッドコーチには、こちらもお笑いタレントの松村邦洋さんにお願いします。

ある時はノムさん、バッテリーコーチとして達川さん、記者会見では貴乃花
親方として、こちらもユーティリティー・プレーヤー(?)として活躍してくれ
そうです。

投手コーチがいない、と思いきや、お笑いタレント(?)の坂東英二さんが
よろしいかと?

こんなアホな話はさておき、オリンピックで野球を公式競技に復活させたい、
第3回のWBCで優勝したいのなら、日本のプロ野球界は日本代表を常設して
毎年日本内外で活動をしたほうがよいと思います。

毎年、韓国と台湾、他に1チームを招待して、アジアカップを開催します。

開催地は、アジアの3カ国の持ち回りで、予選リーグでは総当り戦を行い、
決勝トーナメントでは1位対4位、2位対3位、というオリンピックと同じ方式で
争います。

招待するチームは、できればキューバがよいでしょう。

開催時期は、日本の都合だけで考えると、オールスターゲーム後がよいと
思います。

代表候補の選手は、今年のオールスターゲームで実施した選手達が選ぶ
オールスターを軸に選出していきます。

日本代表は、オールスターゲームの時期に招集して合宿を行い、オール
スターゲームの一環として、全セと全パ、または全セ・パと試合を行います。

その後にアジアカップに入っていくのが、日本にとっては都合がよいのでは
ないか、と思います。

監督やヘッドコーチ、スコアラーなどのスタッフは、第2回のWBCが終了後
直ぐに決めていきます。

第2回のWBCでは、2次リーグでキューバと対戦する可能性が高く、韓国と
共に準決勝進出を争うことになり、第1回の時よりも厳しい戦いが続きます。

第3回のWBCでは、日本での開催(2次リーグ以降)の可能性があるようで、
そうなると「絶対に負けられない戦い」が続くでしょう。

第3回のWBCでも優勝して、オリンピックでの復活を願うのなら、毎年アジア
カップを開催して、徐々に参加国を増やして、国際社会に野球をアピール
していかなければならないでしょう。

アマチュアからオリンピックを奪い取った報いとして、日本のプロ野球界は
もっと行動してほしいのですが、期待するだけ無駄かもしれませんが・・・

posted by チュー新井 |22:35 | 野球 | コメント(6) | トラックバック(0)
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