2008年04月15日

これは「虫のインフォメーション」だったのか?? バレーボール女子北京五輪最終予選代表候補発表

今回のブログも、前半部分は「ルー語変換(http://lou5.jp/)」を使用して書いております。

読みづらい場合は、後半部分をお読みください。

(ルー語変換後の文章)

ホワ~イ!ホワ~イホワ~イ!

NumberWebのコラム「北京をゲット ウーマンバレーボール」のテン回アイに、ビッグヴィレッジ
加奈子プレーヤーが採り上げられています。

「ビッグヴィレッジ加奈子 シュアな存在フィーリング」
http://number.goo.ne.jp/others/volleyball/20080414-1-1.html

このコラムがアップされたのは4マンス14デイで、マイセルフはランチブレイクにリードしました。

このコラムの中で、ビッグヴィレッジ加奈子プレーヤーが全日本でのマイセルフのパートに
悩んでいたことがライトされています。

柳本コントロールからは、チームの「潤滑オイル」的なパートを求められている、とのことでした。

4マンス14デイは、北京五輪ラストプライマリー代表候補の発表の日でした。

ビッグヴィレジ加奈子プレーヤーは、ラストイヤーのワールドカップに引き続いて代表候補に
選出されました。

このコラムのラストで、「五輪ティケットコンテストウォーのステージにはネセサリー」とも書か
れています。

このコラムのアップと代表候補の発表のデイオブマンスがセイムだったのは、偶然だったの
でしょうか?

全日本ウーマンが北京五輪の出場権を獲得した場合、ビッグヴィレッジ加奈子プレーヤーが
代表に選出されるポッシブルはかなりハイなのではないでしょうか?

ビッグヴィレッジ加奈子プレーヤー が代表候補に選出されることにディファレントオピニオンは
ありませんが、代表候補に関連するインフォメーションウォーについては、違和感をフィール
してしまいます。

全日本ウーマンチームが、対戦相手にルーズするビフォーに自滅しないことを祈っています。


(原文)

なんで!なんでなんで!

ナンバーウェブのコラム「北京をつかめ 女子バレーボール」の十回目に、大村加奈子選手が
採り上げられています。

「大村加奈子 確かな存在感」
http://number.goo.ne.jp/others/volleyball/20080414-1-1.html

このコラムが掲載されたのは4月14日で、私は昼休みに読みました。

このコラムの中で、大村加奈子選手が全日本での自分の役割に悩んでいたことが書かれて
います。

柳本監督からは、チームの「潤滑油」的な役割を求められている、とのことでした。

4月14日は、北京五輪最終予選代表候補の発表の日でした。

大村加奈子選手は、昨年のワールドカップに引き続いて代表候補に選出されました。

このコラムの最後で、「五輪切符争奪戦の舞台には欠かせない」とも書かれています。

このコラムの掲載と代表候補の発表の日が同じだったのは、偶然だったのでしょうか?

全日本女子が北京五輪の出場権を獲得した場合、大村加奈子選手が代表に選出される
可能性はかなり高いのではないでしょうか?

大村加奈子選手が代表候補に選出されることに異論はありませんが、代表候補に関連する
情報戦については、違和感を感じてしまいます。

全日本女子チームが、対戦相手に負ける前に自滅しないことを祈っています。

posted by チュー新井 |23:29 | バレー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年04月14日

これで「TOGETHER」できるのか?? バレーボール女子北京五輪最終予選代表候補発表

今回のブログは、前半部分は「ルー語変換(http://lou5.jp/)」を使用して書いております。

読みづらい場合は、後半部分をお読みください。

(ルー語変換後の文章)

ウェイト!ウェイトウェイト!

バレーボールウーマンの北京五輪ラスト 予選の出場候補プレーヤーが発表されました。

出場候補とはいっても、できる限りのポッシブルをシンクアバウトするのが勝負のワールド
 だとシンクするのですが、ディスタイムの選出についてはそのリミットではないようです。

まず、グレートマウンテン加奈プレーヤーが選出されていますが、ラストイヤー のワールド
カップの状況からシンクアバウトしてみても、候補に入れることはチームにとってはある
ミーニング「MOTTAINAI」ことです。

そして、河合由貴プレーヤーを選出したことも、ラストイヤーのワールドカップで選出された
のは、スプリングハイスクールバレー向けだと思ってアンダースタンディングしましたが、
オリンピックの出場権をギャンブルした大会に候補に入れるのは、河合由貴プレーヤーに
ネセサリー以上のプレッシャーをかけることになると思います。

この2ウーマンを候補に入れたのは、おそらくテレビ向けでこの2ウーマンを入れてもオリン
ピックの出場権を獲得できるだろう、というシンキングに立っているのでしょうが、あまりにも
スイートな見通しだとシンクします。

個人的には、これで北京五輪に全日本ウーマンバレーボールチームが出場できなくても、
サプライズすることはないでしょう。

また暗黒ピリオド に入ってしまうのかもしれません。


(原文)

ちょっと!ちょっとちょっと!

バレーボール女子の北京五輪最終予選の出場候補選手が発表されました。

出場候補とはいっても、できる限りの可能性を考えるのが勝負の世界だと思うのですが、
今回の選出についてはその限りではないようです。

まず、大山加奈選手が選出されていますが、昨年のワールドカップの状況から考えて
みても、候補に入れることはチームにとってはある意味「もったいない」ことです。

そして、河合由貴選手も選出されましたが、昨年のワールドカップで選出されたのは春高
バレー向けだと思って理解しましたが、オリンピックの出場権を賭けた大会に候補に入れ
るのは、河合由貴選手に必要以上のプレッシャーをかけることになると思います。

この2人を候補に入れたのは、おそらくテレビ向けでこの2人を入れてもオリンピックの
出場権を獲得できるだろう、という考えに立っているのでしょうが、あまりにも甘い見通し
だと思います。

個人的には、これで北京五輪に全日本女子バレーボールチームが出場できなくても、
驚くことはないでしょう。

また暗黒時代に入ってしまうのかもしれません。

posted by チュー新井 |23:59 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月05日

振り返れば、韓国はいない?! ハンドボールの「中東の笛」問題のその後

ハンドボールの「中東の笛」問題は、韓国が罰金を払う意向を発表しました。

「中東の笛」問題から「やり直し」予選までの一連の流れの中で、日本と韓国の
立ち位置は、最初から微妙に違っていたようです。

(詳しくは、生島淳氏のレポート「ハンドボールの一番熱い日」(Number 697号)
 http://number.goo.ne.jp/others/697/20080214-5-1.html
を参照してください)

「やり直し」予選が開催決定されるまで、韓国は男女とも世界最終予選の出場
資格がありましたが、日本は女子だけで男子はロンドンを目指していました。

「やり直し」予選が開催されると、韓国としては日本に勝つだけで北京に行ける
可能性が出てきたので、世界最終予選で勝ち抜くことより容易になりました。

日本も、男子は北京行きの可能性が復活して、たとえ「やり直し」予選で負けても
世界最終予選には出場する可能性も見えてきました。

ただ、韓国としては「やり直し」予選の有効性が否定されても、男女とも世界最終
予選には出場することには変わりなく、そこで北京行きの切符を獲得する自信も
持っていたと思われるので、日本とは「やり直し」予選に対する思いは、最初から
差があったのでしょう。

「やり直し」予選の会場が、韓国ではなく最終的に東京に決定したのも、韓国の
スタンスの違いからだと推測されます。

日本が矢面に立って、韓国は日本の後ろから声だけ上げていただけ、といった
構図になるでしょうか。

日本は、韓国から外交的な強かさを学ばなければならないでしょう。

この問題で、CHAGE and ASKA の『YAH YAH YAH』は歌えなかったようです。

posted by チュー新井 |19:19 | ハンドボール | コメント(4) | トラックバック(0)
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