2008年02月23日

イングランドの「ゴールデン・エイジ」はやって来るのか? UEFAチャンピオンズリーグ 2007-2008

UEFAチャンピオンズリーグ 2007-2008 の決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われました。

決勝トーナメントを勝ち抜く可能性を高めるための条件として、

 アウェーゴールを与えない
 ホームゲームでは2点差以上をつけて勝つ

などが挙げられると思います。

第1戦の結果は、

  ホーム            アウェー
 セルティック     2-3 バルセロナ
 アーセナル     0-0 ミラン
 ローマ         2-1 レアル・マドリー
 フェネルバフチェ 3-2 セビージャ
 リバプール     2-0 インテル
 リヨン          1-1 マンチェスターU
 オリンピアコス   0-0 チェルシー
 シャルケ       1-0 ポルト

ということから、先ほどの条件を当てはめてみると、

 バルセロナ(スペイン)、レアル・マドリー(スペイン)、セビージャ(スペイン)、
  リバプール(イングランド)、マンチェスターU(イングランド)

は勝ち抜ける可能性が高いでしょう。

残りの3カードは、

 アーセナル対ミランは、激しい点の獲り合いの末、アーセナル(イングランド)
 オリンピアコス対チェルシーは、地力の差で、チェルシー(イングランド)
 シャルケ対ポルトは、経験値の差で、ポルト(ポルトガル)

が勝ち抜くと予想しています。

そうなった場合、ベスト8にはイングランドから4チーム、スペインから3チームが進出
することになります。

現在、スペインとイングランドが、UEFAリーグランキングにおいて激しい首位争いを
しているそうです。
(出典:杉山茂樹氏のNumberコラム[チャンピオンズリーグの真髄]の「優勝候補の条件」
 http://number.goo.ne.jp/soccer/world/column_cl/20080123-1-1.html)

UEFAリーグランキングは、UEFAカップの結果も反映されるので、今シーズンで1位の
スペインと2位のイングランドが入れ替わるかどうかは、微妙かもしれません。

ベスト8の対戦では、スペイン対イングランドの対決が多くなることを期待します。

ただ、「無敵艦隊」から「大英帝国」への覇権交代は、時間の問題なのかもしれません。
 



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posted by チュー新井 |21:05 | サッカー | コメント(16) | トラックバック(1)
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