2007年10月30日

お暇なら来てよね 『ワールドカップバレーボール2007』トークイベントへのお誘い

来たる11月10日(土)に、全日本男子バレーボールの植田監督を招いて
「北京奪取!」というテーマでトークイベントが開催されます。

詳細は、

大黒柱のメグに期待 男子は攻撃3本柱に注目
ワールドカップバレー2007 見どころ
(スポーツナビ) 
(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/column/200710/at00015133.html)

月刊バレーボールオフィシャルサイト
(http://volley.nbp.ne.jp/event/index.html)

をご覧ください。

ちなみに、私は本日入場整理券を『奪取』してきました。

当日参加する予定です。

入場整理券を『奪取』するには、直接丸善丸の内本店(JR東京駅近く、
丸の内OAZO内)に行くか、電話予約してください。
(電話番号は月刊バレーボールオフィシャルサイトで確認してください)

また、トークイベント終了後にサイン会を予定しているようです。
(参加するにはある条件をクリアする必要があります)

バレーボールファンのみならず、バレーボールファンでない方々の参加を
お待ちしております!!

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posted by チュー新井 |23:05 | バレー | コメント(1) | トラックバック(2)
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2007年10月15日

昭和は遠くなりにけり クライマックスシリーズの地上波放送について

プロ野球のクライマックスシリーズは、中盤にさしかかり、正にクライマックスに
近づきつつあります。

その一方で、地上波での放送時間について、少々ひっかかるところがありました。

関東地区では、10月14日(日曜日)の試合は「毎度お騒がせします」のTBSが、
昼に札幌ドームの試合を、夜はナゴヤドームの試合をやっていました。

昼の放送では、14時から16時までの予定で、最大延長は16時24分まででした。

夜の放送では、19時から21時までの予定で、延長はありませんでした。

昼の放送時間についてはまあしょうがないかな、と思いましたが、夜の放送時間に
ついては野球よりドラマの放送を優先するのか、と情けなくなりました。

そういえば、ジャイアンツのマジックが「1」で優勝がかかった日も、日本テレビは
試合を中継せずにバラエティ番組を放送していました。

以前、フジテレビがスワローズの優勝がかかった試合を緊急中継した時に、
放送されなかったバラエティ番組の出演者の一人からクレームがあったとか
なかったとか、といった話を思い出しました。

プロ野球は、地上波にとってはもうキラーコンテンツではない、ということを
再認識した一日でした。

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posted by チュー新井 |23:14 | 野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年10月08日

風と雨と共に去りぬ?! パ・リーグ クライマックスシリーズ マリーンズ対ホークス

個人的な予想では、所謂一つの「スミイチ」でホークスの勝ち、と読んでいました。

ホークスの斉藤和巳投手はマリーンズに対して9連勝中で、マリーンズも苦手意識が
あるようです。
(私事で恐縮ですが、昨年8月のマリンスタジアムの試合で、渡辺俊介投手との投げ
合いを観戦した印象(「スミイチ」でホークスの勝ち)が強いためです)

ホークスとしては、早い回で先制して、斉藤和巳投手には6回ぐらいまで抑えてもらい、
何とか逃げ切る作戦、と予想しました。

マリーンズとしては、点は取れなくても斉藤和巳投手のより多くの球数を投げさせて、
早い回で降板させる作戦、と予想しました。

結果は、予想に反して点の取り合いとなり、マリーンズが打ち勝ちました。

斉藤和巳投手を見て気になったのが、長袖のアンダーシャツでなかったことでした。

これはいつものことだと思いますが、今日のマリンスタジアムは、

 ・センター方向からの10m前後の強風が吹き続けていた
 ・雨が断続的に振り続けていた

ため、マウンド上での体感温度はかなり下がっていたのではないか、と推測されました。

マリンスタジアム特有の強風に加えて、かなり低めの体感温度が、斉藤和巳投手の
肩や肘、手首や指先が冷えてしまって、制球を乱れさせたように感じました。

特に、3回裏の投球数が40球を超えてしまい、今シーズンのメドである100球に近づいて
しまった(3回までで70球超)のが、予想より早めの継投になってしまったように感じました。

明日は、小林宏之投手と杉内俊哉投手との投げ合いになるでしょう。

個人的には、成瀬善久投手の登板を期待していましたが、ボビー・バレンタイン監督は
スイープを狙ってきたな、と思いました。
(成瀬善久投手は、今年杉内俊哉投手の投球フォームを参考にしてブレークしたので、
師弟対決になる、と思っていたのですが・・・)

試合終了後の千葉県某所では、きれいな虹がかかっていました。

「栄光への架橋」は、どちらのチームにかかるのでしょうか?

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posted by チュー新井 |20:32 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月06日

「冷静」と「情熱」の間で・・・ 「スポーツニュースは恐い」のご紹介

今回のブログは、

 「スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>」
 (森田浩之、NHK出版 生活人新書)

という本を参照しています。

興味関心のある方々は読んでいただきたいのですが、自らを「オヤジ」と思っている
方々にはお勧めできません。

個人的に「オヤジ」とは、アルファベットの「D」を「ディ」ではなく「デ」と発音してしまう
方々を想定しています。
(Disney → デズニー、D-cup → デー・カップ、など)

この本の内容は、毎日報道されている「スポーツニュース」について、あるメッセージ
が込められていることに気づかずに見ていることの「恐さ」を訴えています。

そして、この「スポーツニュース」を見ている人や作っている人の中心が、所謂一つの
「オヤジ」であることが、「恐さ」を形作る重要な要素になっている、と思います。

先般行われた世界陸上で、走り幅跳びの池田久美子選手に対する応援VTRでは、
 
 「父親や親友の死の悲しみを乗り越えて、メダルを取ってほしい!!」

といったような内容が放送されました。

これを見て、池田選手に感情移入したり自らの人生を投影したりして、池田選手を
応援した方々は多いのではないでしょうか。

それに対して、私のような「へそ曲がり」な人間は、池田選手の人間関係や周辺情報
よりは、池田選手の走り幅跳びの優れているところや最近の記録、他の選手達との
違いなど、専門的な情報を知りたい、と思ってしまいます。

「お涙頂戴」的な話を流す裏側には、ある「メッセージ」が隠されているのではないか、
ということを、この本では述べていると思います。

ただ、「スポーツニュース」にあるメッセージが込められている現象は、日本だけでなく
世界中でも同じようにある、ということも述べています。

つくられる「ロールモデル」(アメリカ)や、炸裂する「ステレオタイプ」(ヨーロッパ)など、
世界でも日本と同じような現象があるようです。

例えば、「ステレオタイプ」では、

 冷静沈着  (北欧か!!) 
 ゲルマン魂 (ドイツか!!)
  情熱的    (ラテンか!!)

などのようなイメージは、ヨーロッパでも浸透しているようです。

「オヤジ」によって作られて消費されている「スポーツニュース」に囲まれている中で、
徹底的に抵抗している一人が、イビチャ・オシムだろう、とも述べています。

この本を読むことで、「そこまで言うか!!」と思うのか、それとも「その通り!!」と思うのか、
それは貴方次第です。

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posted by チュー新井 |13:46 | スポーツ報道 | コメント(0) | トラックバック(1)
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