2007年08月25日
今回のブログは、Wikipediaの「打線」を参照しています。
興味関心のある方は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%93%E7%B7%9A
を御覧ください。
福留選手が戦線離脱してからのドラゴンズ打線は、「恐竜」打線から「ピストル」打線に
なってしまいました。
個人的には、ナゴヤ球場(昔の中日球場)からナゴヤドームに移転してからは「恐竜」
ではなくなったと思いますが、大量得点を取ったりすると、テレビや新聞などでは今も
時々目や耳にします。
「ピストル」というと、何か貧打で苦しむというようなイメージがありますが、1960年代
前半の近鉄バファローズがそう呼ばれており、長距離打者はいないが中距離打者が
つないで点を取る、といった意味合いで使われたそうです。
今のドラゴンズに、そのままあてはまりそうです。
今までつけられた打線のニックネームの中で、個人的に印象に残っているのは、
「猛虎」打線:言わずと知れたタイガース打線。やはり昭和60年の打線が一番?
「ビックバン」打線:ファイターズ打線のことですが、「いてまえ」打線に対抗して
「江戸前」打線がよかった、と思っています。
「ミサイル」打線:毎日オリオンズの打線のことですが、同時代ではありません。
語感だけで選びました。
「赤ヘル」打線:最近は耳にしなくなりました。復活する日は来るのでしょうか?
「いてまえ」打線:近鉄バファローズ打線のことで、言い得て妙な表現でした。
「マシンガン」打線:これも最近耳にしなくなりました。個人的には鈴木尚典選手
には復活してほしいです。
「マリンガン」打線:マリーンズ打線のことで、「マシンガン」打線と一字違いです。
サブロー選手が四番打者(というよりも四番目の打者)という
のが特徴の一つです。
といったところです。
岩瀬投手とともに、福留選手もFAでMLBに行くのではないか、と噂されています。
個人的には二人には残留してほしいのですが、MLBで実力を見せつけてほしい、とも
思っています。
福留選手がいなくなった打線は、「ピストル」打線のままになってしまうのでしょうか?
ヒントは、今年のファイターズ打線にあると思います。
小笠原選手と新庄選手が抜けても、若い選手がうまく二人の穴を埋めてさらにあまり
ある活躍をしているように見えます。
来年のドラゴンズは、今年のファイターズのようになれば、クライマックス・シリーズ
進出の可能性は高いでしょう。
「ピストル」のままなのか、何か他のニックネームがつくのか、来年の話ですが少し
心配な今日この頃です。
posted by チュー新井 |21:42 |
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2007年08月19日
消化試合となってしまったロシアとの一戦は、何とも締まりのない敗戦となりました。
庄司夕起選手や佐野優子選手などの収穫はありましたが、今大会のチームは久光
製薬スプリングスに勝てないのではないか、と思ってしまうほどの悪い出来でした。
特に、竹下佳江選手と高橋みゆき選手の調子の悪さが心配です。
高橋みゆき選手は、右足の状態が良くないようなので、状態の改善を望みます。
竹下佳江選手は、先般のVリーグの途中で怪我のため一時戦線離脱したことが、
ここにきて影響したのかもしれません。
実戦での経験と積み重ねが、例年と違って不足していたため、トスアップの精度と
トス回しにいつものキレがなかった原因だったのかもしれません。
個人的には、秋のワールドカップで北京オリンピックの出場権を獲得してほしいの
ですが、選手達やチーム全体の状態を見る限り、どん底から回復するための時間
が足りなさそうで、目標の設定が難しい大会になりそうです。
チームをどう立て直すのか、柳本監督の正念場が続きそうです。
posted by チュー新井 |23:07 |
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2007年08月19日
ロシアにストレート勝ちしたポーランドとの一戦は、何とも後味の悪い敗戦でした。
第3セットを何とか奪取して、カザフスタン戦の第3セットのような選手起用をして
いれば、何とか勝っていたのではないか、と思いました。
データバレーに対抗するには、相手以上のデータバレーを展開するか、それとも
データにないプレーをし続けるか、どちらかしかないでしょう。
(データにないプレーをし続けるためのヒントは、「アタックNo.1」にあります)
第2ラウンドまでの柳本監督の采配を振り返ってみると、新しいフォーメーションと
新戦力の投入でどこまでできるか、を試していたように感じます。
キューバとオランダには負けましたが、フルセットまでもつれ込んだということは、
第3ラウンドでのフォーメーションで戦っていたなら、キューバとオランダには自信
を持って戦うことができる、と考えることができます。
(勿論ポーランドのように研究される可能性も考えられます)
ただ、負け癖よりも勝って自信をつけるほうがよいと思いますので、ポーランド戦
では監督の選手起用によって局面の打開を図り、勝利をもぎ取ってほしい試合
展開でした。
第3ラウンドでのロシアは、ポーランドに負けて、カザフスタンにはフルセットまで
戦ったことから見ると、調子はよくないようです。
日本には、今大会での収穫や手応えを見せる試合をしてほしいです。
posted by チュー新井 |00:28 |
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2007年08月17日
決勝ラウンドに進出するためにはもう後がない日本は、フォーメーションの変更や
積極的な選手起用を行ってきました。
日本は、慣れ親しんできたフォーメーションに戻すことで、何とかリズムを取り戻す
ことができたようです。
また、第3セットではセンターの2枚代えを行うことで、残り2戦での戦い方を垣間
見せてくれたように思いました。
今日のカザフスタンは、第1Rの時よりはマシでしたが、まだ日本のバレーについて
いくまでの力は、現時点ではないようでした。
今大会を通して感じることは、ローテーションの回りが遅い、ということです。
ローテーションを速く回すためには、相手のサーブの時にすぐに点を取ることなの
ですが、今大会ではそれがなかなかできておらず、決定力不足が一因だと思って
います。
(何やらサッカーの日本代表みたいですが・・・)
また、第3セットの途中で、栗原恵選手が負傷交代してチームに緊張が走りましたが、
小山修加選手が何とか活躍してくれました。
今の日本には、このような緊急事態による緊張感があったほうが、チームのまとまりが
よくなって、よい結果をもたらすのかもしれません。
ポーランド戦では、柳本監督には今日のようなフォーメーションや選手起用がどこまで
通用するのか、試してもらいたいです。
posted by チュー新井 |23:16 |
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2007年08月12日
大会4連覇を狙うブラジルとの一戦は、いいところなく完敗を喫してしまいました。
日本はブラジルの術中にはまってしまい、攻撃では何をやっても一発で決める
ことがほとんどできず、ブラジルの掌の上で踊らされていたように見えました。
守備面では、木村沙織選手が昨年同様狙われ始めて、崩れ始めてきたように
見えます。
私が日本チームの選手だったら、何をどうしてよいのか頭の中が真っ白になって、
自信をなくしてしまうでしょう。
あと二ヶ月弱でワールドカップが始まります。
バックアップのメンバーを含めた選手達やチームの自信を回復させることが、まず
第一に必要なことだと思います。
柳本監督の手腕に期待したいと思います。
posted by チュー新井 |23:07 |
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2007年08月11日
日本でもお馴染みのセリンジャー監督率いるオランダとの一戦は、何とかフル
セットに持ち込んだものの、最後は粘り負けしてしまいました。
やはりオランダのブロックは高くそして覆い被さってくる怖さがあります。
日本は、オランダのブロックに対抗するために攻撃のスピードを上げようとして、
短くてネットに近いところにレシーブを上げていましたが、これが逆に竹下佳江
選手のトスワークの選択の幅を狭めてしまっていたようです。
それにしても、今日のオランダの守備は、日本以上に粘り強かったです。
日本の選手達はスパイクを打ってもなかなか一発で決まらなかったので、かなり
イライラしたのではないか、と思います。
一方のオランダは、スパイクを竹下佳江選手の方向に集中させて、できるだけ
竹下佳江選手にトスアップさせない作戦をとったように見えました。
セリンジャー監督、流石です。
今日の柳本監督の選手起用については、何か含みがあるのかもしれませんが、
今日のような試合運びでは、今秋のワールドカップでの北京オリンピックの出場権
獲得は厳しいでしょう。
残りの試合では、日本のバレーボールをしっかり実践して、選手個々の実力や
チームのバランスなどをしっかり確認してほしいです。
posted by チュー新井 |23:21 |
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2007年08月10日
昨年の世界バレーの開幕戦で思わぬ敗戦を喫したチャイニーズ・タイペイとの一戦は、
第2セットの中盤までは苦しめられましたが、最終的には圧勝しました。
その中でも、第3セットでの先野久美子選手と多治見麻子選手のベテラン勢が存在感を
見せつけました。
特に、多治見麻子選手といえば今は無き日立ベルフィーユの生き残り(?)で、個人的には
まだ現役でやっていたのか、箪笥の引き出しの奥から出てきたのか、と思っていました。
しかし、今日のプレーを見る限りでは、まだまだ老け込む年ではないでしょうし、若い選手
には負けない、という気持ちでプレーしてほしい、と思い直しました。
チャイニーズ・タイペイは、昨年の世界バレーの時とは違うチームでした。
昨年のメンバーから半分も入れ替わり、チーム練習の時間がほとんど取れなかった、と
いう事情を差し引いても、ワールドグランプリを乗り切るのは正直しんどいと思います。
ただ、次回対戦する可能性があると思われるアジア予選では、チャイニーズ・タイペイは
今日のような無様なプレーはしないだろう、と覚悟しておいたほうがよいでしょう。
日本は、サッカーのアジアカップでの日本代表のようにならないよう、オランダには必ず
勝ってほしいです。
「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」とまでは言いませんが、今日の勝利で気が
緩んでしまうようでは、メダルは獲得できないでしょう。
ヴィクトリーを、キャッチ!! キャッチ!! キャッチ!!
posted by チュー新井 |22:12 |
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2007年08月05日
今日のキューバチームは、集中力が切れそうで切れていませんでした。
度重なる微妙なタッチネットの判定に対して、よく我慢していました。
また、第3セットは最初こそ木村沙織選手のサーブにやられていましたが、
徐々に日本を追い込んできて、第3セットは落としましたが、第4セットは
きっちり奪取しました。
日本チームは、出来としては悪くなかったと思います。
ただ、キューバチームはブロックを含めたレシーブが良く、そしてセッターの
トスが少々悪くても打ち抜く決定力が相変わらずでした。
日本チームも栗原恵選手を中心にスパイクを打ち込みましたが、なかなか
一発で決めることができず、キューバに粘り負けした印象です。
来週の第2ラウンドでは、柳本監督のメンバー選びと起用に注目しています。
個人的には、木村沙織選手にはあまり無理させないでほしいです。
とはいえ、主力選手ですので、勝つためには必要なのですが・・・
悩ましいところです。
posted by チュー新井 |23:14 |
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2007年08月05日
カザフスタン戦と同様にドミニカ共和国が不調だったおかげで、日本は連勝スタートを
切ることができました。
カザフスタン戦よりはミスが少なく、決定力も上がってきたようです。
その中でも、荒木絵里香選手のブロックが光っていました。
「エリカ」といえば、多くの人が「沢尻エリカ」を連想されるでしょうが、個人的には女子
プロレスの「アジャ・コング(本名:宍戸江利花)」を連想しました。
荒木絵里香選手は、センタープレーヤーながらライトでのオープン攻撃もこなすことが
できて、さらに力強いスパイクを打っています。
TV観戦の時には、竹下佳江選手のトス回しに対して「アジャだぁ!!、アジャに上げろ!!」と
言ったりしています。
昨年のワールドグランプリで活躍しましたが、正直なところ所謂「一発屋」で終わるので
はないか、と思っていましたが、世界バレーでも活躍してレギュラーに定着しました。
私の見る目がなかったようです。
来年の北京オリンピック後を見据えた時、個人的には荒木絵里香選手にはセンターより
ライトのアタッカーとして、力強いスパイクを打ちまくってほしいです。
キューバ戦は、現在のチームの実力を見極める試金石の試合になるでしょう。
荒木絵里香選手が充分な活躍をすることができれば、セットカウント3対1で日本が勝つ、
と妄想しています。
頑張れ、アジャ!!
posted by チュー新井 |00:19 |
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2007年08月04日
バレーボールのワールドグランプリが開幕しました。
正直なところ、今日の開幕戦の出来はあまりよくなかったと思います。
カザフスタンのレシーブが悪く、相手のミスポイントとチャンスボールに助けられました。
特に、高橋みゆき選手と木村沙織選手のストレートのスパイクが、相手のブロックの高さを
意識し過ぎたためかあまり決まっておらず、一抹の不安を感じました。
ただ、栗原恵選手は、よくぞ国際舞台に戻ってきてくれた、と思う活躍でした。
また、出場時間は短かったですが、多治見麻子選手や先野久美子選手などのベテラン勢が
元気なのが救いでした。
ベテランの選手達が活躍することで、竹下佳江選手や高橋みゆき選手の精神的な負担を
減らしてくれることでしょう。
久光製薬スプリングスの落合真理選手が、先月末で現役引退を発表しました。
全日本女子バレーボールチームには、落合真理選手の分まで頑張ってほしいです。
今日の試合では、最初からフルスロットルで飛ばして、ドミニカ共和国を圧倒してほしいです。
posted by チュー新井 |00:32 |
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