2007年01月28日
先週の宮崎県知事選では、予想外の大差でそのまんま東(東国原英夫)氏が
当選しました。おめでとうございます。
就任早々、鳥インフルエンザが発生したり、知事の母校である都城泉ヶ丘が
21世紀枠で春の選抜に出場することになったりと、波乱万丈なスタートになり
ました。
そこで、「宮崎県のセールスマン」を自負している知事にお願いがあります。
それは、「ゴールデンゲームズ in のべおか」を全国に宣伝してもらうことです。
「ゴールデンゲームズ in のべおか」は、1990年より延岡市で毎年5月下旬に
開催されている中長距離走の大会です。
延岡といえば、旭化成で有名です。
1990年に旭化成陸上競技場の改修記念として開催、その後会場を西階総合
運動公園陸上競技場に移して歴史を刻んできました。
この大会には、小学生から国内のトップランナーまでの男女の中・長距離の
選手達が集まってきます。
さらに、トラックと観客席が非常に近いため、選手と観客が一体となってレース
が盛り上がります。
(小学校の運動会に、日本を代表するトップアスリートが走るイメージ?)
また、この大会はヨーロピアンスタイルの記録会で、昼の12時頃から夜の10時
頃まで続き、独自の応援スタイルとナイトゲーム独特の雰囲気があります。
昨年の大会では、コニカミノルタの松宮隆行選手やカネボウの高岡寿成選手
などが出場しました。
過去には三井住友海上の渋井陽子選手やワコールの福士選手、資生堂の
弘山選手なども参加しています。
知事には、是非「ゴールデンゲームズ in のべおか」を全国に向けて宣伝して
もらって、認知度をアップさせてほしいと思います。
さらに、大会当日に会場を訪問してもらい、マスコミも引き連れてきてもらって、
今まで以上に報道してもらいたいと思います。
できれば、特別招待選手として知事にもレースに参加してもらえれば、もっと
盛り上がることでしょう。
ただ、このようなお願いは、大会の主催者などの関係各所との協議の上で叶う
ことだ思いますので、主催者並びに知事には是非前向きな方向で話し合って
もらいたいと思います。
そのまんま東知事には、これから様々な困難が待ち受けていると思いますが、
「しがらみのない政治」を実行されることを祈りつつ、宮崎県のスポーツ振興
にも一役買ってもらいたいと思います。
posted by チュー新井 |11:10 |
陸上 |
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2007年01月27日
最近ふとしたきっかけから、テレビアニメの「アタックNo.1」を見ました。
「アタックNo.1」は、浦賀千賀子氏の原作で、1968年~1972年に「週刊マーガ
レット」にて連載されて、1969年~1971年にフジテレビ系列にてアニメ放映
されました。
主人公である鮎原こずえが、仲間達と共に様々な試練を乗り越えてバレー
ボールの頂点を目指す物語です。
テレビアニメのオープニングテーマは、セリフとサビの部分が有名です。
私が見て驚いたのが、アニメの第77回の「機械バレーとの対決」において、
今では世界的に普及している「データバレー」が描かれていたことです。
鮎原こずえが2年生の春の選抜の時、富士見高校は苦しみながらも何とか
決勝戦まで勝ち上がってきました。
決勝戦の相手は、「コンピュータ高校」と呼ばれる東南高校でした。
対戦相手のバレーをコンピュータで分析して、相手の攻撃に合わせた守備
陣形を敷いて、そして相手の守備の弱点をつく攻撃をしてきます。
決勝戦では東南高校の機械バレーが冴え渡り、さらに鮎原こずえの精神的
な不調(準決勝で、自らのスパイクによって相手チームの選手を病院送りに
したことで、過剰に自信を失ってしまう)などにより、第1セットは何と0対15
(当時はラリーポイントではなく、サーブ権がある15点で終了)で失います。
どうする?? 鮎原こずえ!!
どうなる?? 富士見高校!!
試合の行く末は・・・ 皆さんのご想像通りです。
「データバレー」が「アタックNo.1」にて描かれていたことに驚きました。
原作の漫画は1968年から連載されていましたから、今から40年前ぐらい
から「データバレー」の考え方があった、ということです。
東南高校は、巨大なコンピュータ(ウルトラマンの「科学特捜隊」の基地に
あるコンピュータのイメージ)を使用、紙テープに穴を開けて打ち出される
分析結果を元に、試合に臨みます。
「データバレー」は、1980年代頃からアメリカを中心に導入され始めます。
1990年代に入ると世界的に導入されるようになり、今ではやっていないと
結果を出せなくなっている、と言ってもよいぐらいです。
「データバレー」の普及の理由の一つに、コンピュータの普及が挙げられる
と思います。
東南高校のように巨大なコンピュータを使用するのはお金がかかって、
誰もが使用することは難しかったでしょう。
コンピュータの小型化が進んで、誰でもコンピュータを使用できるように
なり始めたのが、マイクロソフトの「Windows95」が発売された1995年頃で
しょうか。
ハードウェアだけでなく、そのコンピュータを動かすソフトウェアの開発も、
「データバレー」の普及には欠かせなかったでしょう。
「アタックNo.1」で描かれた「機械バレー」が実現するのに何十年もかかって
しまった、と考えるか、それとも「アタックNo.1」の先見性に感心するか。
スポーツ漫画は、未来を予測していつか実現するものかもしれません。
posted by チュー新井 |09:11 |
バレー |
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2007年01月21日
NHKテレビで、毎週火曜日の23時から放送されている「ドキュメント72時間」
という番組があります。
この番組では、同じ場所や同じ人々を3日間・72時間撮り続けて、撮影開始
から72時間の間にカメラの前で起きたことを、ありのままに伝えています。
1/16の放送は、「大阪・心斎橋のホームランキング」という題名で、70歳の
バッティングセンターのホームランキングを追っていました。
(この回は、1/23(火)の午前2:30~2:59(22日深夜)に再放送予定です)
私が興味関心を持ったのは、70歳のホームランキングが他のバッティング
センターのホームランキングの存在を知った後の姿です。
70歳のホームランキングが今通っている心斎橋のバッティングセンターは、
今月末をもって営業が終了します。
70歳のホームランキングは、これをもってバッティングセンターに行くのは
止めてしまうのではないか、というような印象を受けました。
取材スタッフが、大阪府下のバッティングセンターのリストを70歳のホーム
ランキングに渡すと、昔通っていたバッティングセンターを見つけます。
早速そのバッティングセンターに行くと、そこの従業員の方が70歳のホーム
ランキングのことを憶えていました。
さらに、現在のホームランキングの年間ランキングを見せてもらうと、1位は
30代の方で、何と1000本以上のホームランを打っていたのです。
その時の70歳のホームランキングは、こりゃかなわんな、というような表情を
されていました。
何ともいえない、落ち込んだ印象を受けました。
その後心斎橋のバッティングセンターに行って、暫く椅子に座ったままでした
が、再びバッターボックスに立ちます。
その姿は、まだまだ若い者には負けない、これからもバッティングセンターに
通って、ホームランを狙い続けていく、という意気込みを感じました。
マリナーズのイチロー選手は、子供の頃バッティングセンターに通い続けた、
と聞いています。
また、カズ山本と呼ばれて人気のあった、元プロ野球選手の山本和範氏は、
一度プロ野球から引退した時に、バッティングセンターでアルバイトをして、
再度プロ野球に復帰した、と聞いています。
バッティングセンターというところは、70歳のおっちゃんからプロ野球選手、
そしてメジャーリーガーに繋がっている、と考えるのは、少し大げさなのかも
しれません。
野球のプロと素人を同列に扱うのは適当ではないでしょうが、それでもこの
70歳のホームランキングは、バッティングセンターのホームラン王である、
と思うことができた、そんな番組でした。
posted by チュー新井 |14:17 |
野球 |
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2007年01月20日
1/16(火)の報道ステーションのスポーツ特集で、北京オリンピックを
目指している新体操団体チームのレポートが放送されていました。
見ていて驚いたのが、新体操のヒロインだった山崎浩子氏が、監督を
されていたことでした。
山崎浩子氏は、1984年のロサンゼルスオリンピックに出場した選手で、
この時から正式種目となった新体操個人で8位入賞、新体操のブーム
を引き起こしました。
現役引退後はテレビタレントなどで活躍、特に「クイズダービー」では
篠沢教授に負けないような解答者で、高い人気を保っていました。
その後表舞台から退きましたが、スポーツライターとしても活躍する
ようになり、現在は北京オリンピック委員会新体操強化本部長として、
日本の新体操の再生をはかっています。
報道ステーションの特集では、山崎浩子氏と新体操団体チームの
北京オリンピック出場権を目指す様子をレポートしていました。
「Number」にて、初めて「山崎浩子」という記名記事を見た時、
「新体操のヒロインと同姓同名のスポーツライターがいるのかな?」
と思ってしまいましたが、実は新体操の山崎浩子氏でした。
山崎氏の記事は、「クイズダービー」の時のような珍解答ではなく、
非常にしっかりとしていて論理的なものでした。
報道ステーションの特集での山崎氏の言動や行動も、論理的で
地に足がついている印象を受けました。
新体操も他の採点競技と同様、採点基準が変わる毎にきちんと
対応していかないと、世界で通用しなくなります。
日本の新体操も現在の採点基準に変わった後は、世界レベルで
上位に入ることが難しくなりました。
特に現在は技の難度が上がって、曲芸のような技が求められる
ようになりました。
山崎氏は、日本の新体操が北京オリンピックに出場するために、
・過去の実績に囚われない選手選抜
・選抜された選手達を集めて、集団生活を送る
・団体チームに絞って強化する
などを実践しています。
山崎氏は、
「日本の女子は、フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミング
などで結果を出しているから、新体操でも結果を出せる」
というようなことを考えているようです。
今のレベルでは個人戦ではまだ世界との差があるが、団体戦で
あれば個人戦ほどの差はなく世界との差を縮めることが可能、
と考えているようです。
昨秋日本で開催されたワールドカップファイナルでは、山崎氏が
鍛えている団体チームがワイルドカードで出場しました。
結果は出場9チーム中で7位となり、今年開催の世界選手権での
オリンピック出場権獲得(上位8位)に望みを繋げました。
今の実力では、北京オリンピックに出場する倍率は、
「倍率ドン!! さらに倍!! 山崎さん18倍!!」
ぐらいだと思いますが、今は山崎浩子氏に全部賭けて、竹下景子
さんぐらいの倍率になることを期待しています。
そして、北京のみならずロンドンまで見通した日本の新体操の
強化策を期待しています。
posted by チュー新井 |12:54 |
新体操 |
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2007年01月14日
今回のタイトルは、往年の名プレーヤーである松尾雄治氏が、昔TV中継の
解説の中でよく言われていたことを思い出してつけました。
昨日のラグビー大学選手権の決勝戦は、早稲田優位の戦前の予想に反して
関東学院の完勝でした。
昨日の試合を、「陣取り合戦」という切り口から振り返ってみたいと思います。
松尾氏の言葉には、ラグビーではパスを回すことだけでなく、ボールを蹴る
キック(特にタッチキック)も大切である、という意味合いがあると思われます。
試合運びにおいて、如何に長く相手陣内の奥深くでプレーを続けるか、という
ことが重要になってくると思います。
自分の陣地から相手の陣地に行く手っ取り早い方法は、パスを回すことより
ボールを蹴ることです。
ただ、プレー中のタッチキックでは相手ボールになってしまうので、その後の
ラインアウトが重要になってきます。
昨日の試合では、コイントスで関東学院はキックオフを選択しました。
一方の早稲田は、風下を選択して後半勝負で試合に臨みました。
関東学院はラインアウトでの勝負を挑むため、風上を利用してタッチキックを
多用してきました。
早稲田もタッチキックを試みますが、風下のためか思うように相手陣内に入り
込めません。
さらにラインアウトではボールを支配できず、自陣でのプレーを強いられます。
前半は、早稲田は点差以上に「陣取り合戦」で負けていました。
後半は、早稲田が風上で関東学院が風下になりました。
早稲田は、後半はタッチキックを多用するのではないか、と思われましたが、
タッチキック後のラインアウトで負けることを恐れてしまったのか、
パス回しの攻撃だけになってしまいました。
関東学院は、風下ということと1トライ1ゴール以上のリードもあって、無理に
タッチキックを蹴ることなく、自分達のペースでパスを回します。
タッチキックには、陣取り合戦の他に、FW陣の負担を軽くする効用もあると
思います。
BK陣は走ることが主な仕事ですが、FW陣はスクラムやモールやラック、
ラインアウトなど仕事が多く、運動量もかなり多いです。
FW陣の手間をあまりかけずに、敵陣の奥深く入り込み、その上プレーを
一旦切ることができれば、FW陣の消耗は少なくなるでしょう。
昨日の早稲田は、FW陣もBK陣に負けないくらい走っていました。
それが早稲田のラグビーの一つなのでしょう。
しかし、関東学院のFW陣との闘いもある中では、時間が経てば経つほど
運動量は落ちてきます。
FW陣は、守備のみならず攻撃でも「陣取り合戦」に参戦することが苦しく
なってしまうでしょう。
後半も、早稲田は「陣取り合戦」に負けていました。
松尾氏の言葉通りで、ラグビーはパス回しだけでなくキックも大切だな、
と再認識した決勝戦でした。
早稲田は、来年は挑戦者として頑張ってほしいです。
中竹監督は、清宮前監督と比較されて大変だと思いますが、チームを
再度鍛え直して関東学院と戦ってほしいです。
関東学院は、日本選手権でトップリーグのチームに最後まで諦めずに
抵抗してほしいです。
春口監督は、「打倒サントリーでいきましょう」と言っています。
この言葉を額面通りに受け取って、応援したいと思います。
今年の大学選手権は、ベスト4に関西勢が2チームが残って、関東勢
優位の流れが変わってきたのかもしれません。
特に、京産大はリーグ戦で関東学院を破った法政を下してベスト4に
残ったことは、自信を持ってよいと思います。
来年の大学選手権では、関西勢が決勝戦に出ているかも・・・
posted by チュー新井 |12:54 |
ラグビー |
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2007年01月07日
今日のタイトルと同じような意味合いの言葉に、
「偶然は必然の別名」
という言葉があります。
サッカーは、昨日のような悪天候でも試合は行われます。
八千代にとっては、自分達の展開するサッカーが充分に発揮できる天気では
ありませんでした。
そうなると、昨日のような試合内容や試合結果になるのも仕方ないのかな、
と思いました。
それでも、八千代のサッカーは充分誇れるものだと思いますので、このまま
続けていって、さらに進化させていってほしいです。
一方の盛岡商業ですが、最後まで諦めないプレーが実を結んだのでしょう。
天気は悪かったのですが、天晴れ!!をあげたいです。
明日の決勝は、作陽と盛岡商業の対決となりました。
個人的な予想では、作陽がやや有利、と思っています。
ただ、盛岡商業の粘り強さも相当なものなので、両校優勝という可能性も低く
ないかもしれません。
最後の試合です。
両チームとも、持てる力を存分に見せつけるがよいでしょう。
Allez cuisine!
posted by チュー新井 |12:13 |
サッカー |
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2007年01月05日
ベスト4をかけた八千代対丸岡の戦いは、苦しみながらも八千代が丸岡を
振り切って、国立行きの切符を手に入れました。
試合には勝ちましたが、中盤でのボールの奪い合いでは八千代は丸岡に
負けていました。
正直なところ、2回戦の尚志戦よりも苦戦したと思います。
丸岡がここまで無失点だったのも頷けました。
丸岡の攻撃は、八千代の浅いディフェンスラインの裏を取る作戦を続けて、
何度もシュートチャンスを作っていました。
丸岡がここまで無得点だったのが不思議なくらいでした。
勝負の分かれ目は、FWの地力の差だったのかもしれません。
八千代は、今日2得点の山崎選手(ジュビロ磐田に入団予定)や下田選手、
途中出場の高橋選手など、相手の寄せに対してなかなか倒れない強さを
感じました。
丸岡は、棗選手や中村選手などにシュートチャンスが多々あったのですが、
八千代DF陣の粘り強いディフェンスのせいでしょうか、ボールをしっかりと
捉えてシュートすることができていないように感じました。
ただ、後半の終盤の丸岡の攻撃には、鬼気迫るものを感じました。
丸岡は、今日の試合を含めてPK勝ちにも誇りを持ってよいと思いました。
また、DFの2年生で190cmの梅井選手は、来年も見てみたい選手です。
レッズの闘莉王選手のような攻撃的なDFになることができれば、80分で
勝つことができるチームになるでしょう。
八千代は、明日盛岡商業と対戦します。
心配なのは、明日の天気です。
明日の関東地方は、「爆弾低気圧」が通過するようなので、雨風が心配です。
特に、風の強さがプレーに影響しそうです。
八千代には是非決勝に残ってほしいです。
posted by チュー新井 |22:05 |
サッカー |
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2007年01月03日
高校サッカー3回戦の八千代対野洲は、当初の予想に反して、八千代が
4対1で、前年優勝の野洲を下しました。
八千代が展開するサッカーの特徴は、
守備面では、
・浅いディフェンスラインを敷く(センターラインとエンドラインの中間辺り)
・中盤では、相手ボールを2~3人で囲んで奪う
攻撃面では、
・中盤で相手ボールを奪ったら、短いパスを繋げて攻め上がる
・前線では、米倉選手(ジェフ千葉に入団内定)を中心に、FWを含めた
3~4人で人数をかけずに攻撃する
などです。
前半の序盤は、野洲の乾選手(横浜Fマリノスに入団内定)を中心に、
八千代のディフェンスラインの裏をつくパスを何度も入れましたが、
何度もオフサイドとなり、決定的なチャンスが作れませんでした。
野洲の攻撃陣はオフサイドになることを恐れてしまったのでしょうか、
八千代のディフェンスラインの裏をつく攻撃が少なくなっていきました。
試合の流れは徐々に八千代に傾いてきて、前半9分には八千代の米倉
選手が利き足ではない左足で得点します。
前半は八千代の1点リードで終わりましたが、後半も八千代ペースで
試合が進み、八千代が3点を追加します。
特に、八千代の後半28分の3点目は圧巻でした。
野洲GKの野洲DFへのゴロのフィードに対して、八千代は素早く寄せて
ボールを奪います。一度は野洲DFがクリアしますが、クリアが小さく、
そのボールに前田選手が飛び込んできて得点します。
この3点目で試合は決まった、といってよいでしょう。
野洲は、後半の中盤から乾選手を左サイドに張り出し、乾選手にボールを
集め始めます。
乾選手は、積極果敢に左サイドから攻め上がりますが、八千代のDF陣を
中心に2~3人で乾選手を封じ込めます。
乾選手も懸命にセンタリングを上げますが、味方の走り込みがなく、ゴール
チャンスを作れませんでした。
終了間際に、乾選手の個人技で1点返しましたが、野洲の反撃もここまで
でした。
八千代の砂金監督は、野洲とは点の取り合いになる、と予想していたそう
ですが、2試合で1点しか獲れなかったのが嘘のようなゴールラッシュに
なりました。
野洲としては、中盤でのボールの奪い合いで八千代に負けていました。
乾選手になかなかボールが渡らず、充分な活躍ができませんでした。
今日は、八千代の良い点ばかりが目立ちました。
次は、福井の丸岡です。八千代はPK戦で1・2回戦を勝ち抜いてきましたが、
丸岡は3戦連続で無得点ながらもPK戦で勝ち抜いてきました。
丸岡には申し訳ないですが、八千代のサッカーを全国のサッカーファンに
見てほしいので、八千代には勝ってほしいです。
丸岡としては、八千代が苦戦した2回戦の尚志のようなサッカーをすれば、
80分で勝てる可能性は低くないでしょう。
八千代は、国見と野洲に勝ったことで、かなり自信をつけてきたようです。
丸岡に勝てば、もしかすると、もしかするかもしれません。
posted by チュー新井 |21:32 |
サッカー |
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2007年01月03日
昨日の午後、千葉県の某ショッピングセンターにて、ものまねで
お馴染みの神奈月さんのものまねライブがありました。
(所謂一つの営業です)
つかみはSHINJOで始まり、
井上陽水→槙原敬之→石原良純→萩原流行
と定番のものまねを披露していきました。
そして、得意のプロレスのものまねが始まり、
武藤敬司→馳浩→天龍源一郎→前田日明
とマニアックなものまねが続きました。
盛り上がりのピークは、武藤敬司選手のLOVEポーズで、その後は
多くの観衆が引いていました。
なお、SHINJO選手が現役引退したので、今年はSHINJO選手の
ものまねは止めて、ファイターズの稲葉選手のものまねをやって
いきたい、と言っていました。
以上、神奈月さんからのお知らせでした。
皆さんも、神奈月さんを応援してください。
よろしくお願いします。
posted by チュー新井 |11:33 |
野球 |
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2007年01月01日
明けましておめでとうございます。
個人的には、今年は何とか良い年になるよう、頑張りたいと思います。
今回は、今年の注目株を挙げていきたいと思います。
・プロ野球は、カープに注目!!
今年から、セ・リーグでもプレーオフ制度が導入されます。
レギュラー・シーズンでは、おそらくドラゴンズとタイガースの争いに
なると思いますが、カープが3位に入ってくると、プレーオフが面白く
なると思います。
カープは昨年タイガースには弱かったですが、ドラゴンズに対しては
互角の戦いをしました。
黒田投手が残留したので短期決戦でフル回転すれば、もしかすると
もしかするかもしれません。
・サッカーは、オーストラリア代表に注目!!
今年の夏にはアジアカップが開催されますが、今回からオーストラリア
代表が参加してきます。
日本代表には優勝してほしいのですが、少なくともオーストラリア代表
と戦ってほしいです。
昨年のドイツ・ワールドカップにて惨敗した借りを返してほしいことと、
現在の日本代表の実力を確認する絶好のチャンスだと思います。
オーストラリアとは決勝トーナメント1回戦あるいは決勝戦での対戦に
なりますが、ここで互角以上の戦いをしないと、南アフリカ大会では
ドイツ大会以上の結果を出すことは難しいかもしれません。
・北京オリンピックの出場権獲得では、全日本女子バレーに注目!!
今年の秋には、日本開催のバレーボールのワールドカップがあります。
中国を除いた上位3チームに、北京オリンピックの出場権が与えられます。
男子は上位3チームに入ることは難しそうなので、格上のチームに一つ
でも多く勝つことを期待します。
女子は、北京行きの切符を獲得する可能性は低くないと思います。
アテネ大会では最終予選で何とか出場権を獲得しましたが、是非今回は
ワールドカップで決めてほしいです。
このブログは、週1回のマイペースで頑張っていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
posted by チュー新井 |01:51 |
スポーツ全般 |
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