2006年12月31日

時代は回る 年末のご挨拶

今日は大晦日です。
一年は、長いようで短く、短いようで長く感じます。

今年の夏ごろから、スポーツナビ+にコメントのみで参加していました。
世界バレーの全日本女子バレーの開幕戦を見て、ブログを書き始めました。

私のブログを読んでくださった方々、ありがとうございました。
私のブログにコメントをくださった方々、ありがとうございました。

今回は、私見ではありますが、今年を振り返ってみます。

・「松坂世代」から「田中世代」へ

松坂投手や井川投手、岩村選手がポスティング・システムによってMLBに
移籍することになりました。
来年以降も「松坂世代」の選手達を中心に、MLBへの移籍は増えるでしょう。

日本を代表する選手達がアメリカに行くのは寂しい限りですが、その一方で
新しいスター候補が生まれつつあります。
特に、今年の高校野球を盛り上げてくれた選手達には期待しています。

早稲田実業の斎藤投手に人気が集中していますが、今年の高校野球の
テーマは「打倒・駒大苫小牧」そして「打倒・田中投手」でした。
昨年の明治神宮大会の頃から、甲子園に出場する高校は、駒大苫小牧と
田中投手に勝つことを目標にしてきました。

今年の高校生ドラフトでプロに入った選手達が、数年後には社会人野球に
入った選手達が、そして4年後には大学野球に入った選手達が、「田中世代」
と呼ばれるような活躍をしてくれることを期待します。


・絶望から希望へ

サッカーのドイツワールドカップの日本代表の惨敗には、日本サッカーの
未来に絶望を感じました。
個人的には、決勝トーナメントには進出できるだろうと楽観していましたが、
世界はそんなに甘くなかったです。

ワールドカップの後、誰が監督になっても日本代表の建て直しは難しい
だろう、と思っていました。
オシム監督の名前だけは知っていましたが、ジェフ千葉にはあまり関心が
なく、どんなサッカーを作り上げていくのか、期待が湧きませんでした。

今でも、オシム監督の言葉は難解で、選手達やサポーター、関係者達に
求めることがはっきりと理解はできませんが、Jリーグで活躍している選手
達を抜擢してチーム作りをして結果を出してきたので、少しずつですが
希望を見出すことができるようになりました。


・トリノから北京へ

トリノオリンピックでは、日本はフィギュアスケートの荒川選手の金メダル
だけで終わってしまいました。

フィギュアスケートやスピードスケート、さらに柔道や陸上、水泳などの
個人競技では、世界レベルの大会で結果を残しています。
また、女子のソフトボールやレスリング、シンクロナイズドスイミングなどの
日本の競技レベルが世界レベルである競技でも、結果を残しています。

一方で、チームプレーのボールゲームについては、世界レベルでメダルを
獲得することが、年々難しくなってきています。
さらに、ドーハ・アジア大会では、金メダルが期待された競技で取りこぼす
ことが多かったことから、北京オリンピックではアテネオリンピックのメダル
獲得数を上回ることができるかどうか、心配になってきました。

特に、採点競技では選手達のパフォーマンスのみならず、採点者が持つ
印象も重要になってきます。
また、ポイント制の競技では、審判が持つ印象も重要になってきます。

選手や監督の努力だけに期待するのではなく、競技団体や国家レベルの
努力も惜しむことなくしていかなければ、アテネ以上の結果は望めない
でしょう。

今年は、女子のソフトボールとホッケーが北京オリンピックの出場権を
獲得しました。
来年は、北京オリンピックの出場権を目指した負けられない戦いが
続きます。

これにて、今年のブログは終了です。
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。
そして、よい年をお迎えください。

明日から、新しい年が始まります。
もしかすると、明日もブログを書くかもしれません。
来年もよろしくお願いします。

posted by チュー新井 |10:40 | スポーツ全般 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

そりゃないよ 古○さん!? スポーツ選手につける愛称について考えてみる

今年の流行語の一つに、「ハンカチ王子」というのがありました。

皆さんもよくご存知の、早稲田実業の斎藤佑樹投手についた愛称です。

今年の高校野球では、斎藤選手のみならず駒大苫小牧の田中投手や八重山商工の
大嶺投手など、未来のプロ野球を盛り上げてくれそうな選手達が多かったです。

斎藤投手は早稲田大学に進学しますが、数年後には社会人野球に入った選手達が、
4年後には大学野球に入った選手達が、大勢プロ野球に入ることでしょう。

おそらくこの世代の選手達は、「ハンカチ世代」と呼ばれることでしょう。

「ハンカチ世代」ですか・・・ 何だかなぁ~
(「斎藤世代」または「田中世代」でお願いしたいです)

「ハンカチ王子」という愛称は、夏の甲子園で早稲田実業が勝ち続けるうちに、新聞や
テレビなどで呼ばれ始めたように記憶しています。

それにしても、スポーツ選手につける愛称は、誰が考えてどうやって決めるのでしょうか?

私が記憶している中で一番酷い愛称は、マラソンの土佐礼子選手につけられた
「走るねずみ女」です。

2001年の世界陸上エドモントン大会で、女子マラソンを中継したTBSの放送において、
土佐選手の選手紹介の一つとして、テレビ画面のテロップや実況中継の中で、度々
目にしたり耳にしました。

最初に「走るねずみ女」という愛称を見て聞いた時、言い得て妙だな、と思いました。
(土佐選手、ゴメンナサイ!!)

ただ、女性に相応しい愛称ではないと思いましたし、世界レベルの大会に出場する
選手に対してつける愛称でもない、とも思いました。

湾岸署の青島刑事には、
「そりゃないよ、古舘さん!!」
と言ってほしかったです。

土佐選手は、このレースで見事銀メダルを獲得しました。

その後、土佐選手に対して「走るねずみ女」という愛称を見たり聞いたりすることはありません。

来年は、フィギュアスケートやカーリングなどの世界選手権や世界陸上、バレーボールの
ワールドカップなどが日本で開催されます。

スポーツ選手に対して愛称をつける方々には、ネーミングのセンスを持つことを期待します。



posted by チュー新井 |11:18 | 陸上 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月23日

俺たち妄想族!? プロ野球の球団数とリーグ数の行方を考えてみる

来季から開催されるプロ野球の「クライマックス・シリーズ」は、
アドバンテージなしで実施されることになりました。

個人的には、現行のプロ野球のプレーオフ制度には反対です。

プレーオフの目的は、対戦内容が違うチーム間でどこが強いか
を決めるためにある、と思うからです。
(2003年までの日本シリーズは、正にプレーオフです)

現行のプレーオフ制度を行うとして、今年のパ・リーグのように
アドバンテージを与えるのは、レギュラー・シーズンをある程度
尊重する意味合いでは、良い仕組みだと思います。

今回の決定は、パ・リーグがセ・リーグの意向に押し切られた
結果のようです。

今回は、プレーオフ制度と球団数、リーグ数を絡めて、
プロ野球の将来像を妄想してみます。

・球団数は現状維持だが、1リーグ制にする
 この場合は、MLBのシステムを参考にします。
 12球団を地理的に3つの地区に分けて、同一地区のチームと
 他地区のチームとの対戦回数に差をつけます。
 プレーオフは、各地区1位の3チームと、各地区2位チームの
 中での最高勝率のチームの合計4チームによるトーナメントに
 します。

・球団数は10チームで、2リーグ制は維持する
 各リーグのチーム数は5チームで奇数ですが、年間を通して
 交流戦が行われることになります。
 プレーオフは、各リーグの1・2位チームの襷掛けによるトーナ
 メントを希望します。

・球団数は8チームで、1リーグ制にする
 プレーオフは、レギュラー・シーズンの上位4チームによる
 トーナメントになるでしょう。

個人的には、現行の球団数とリーグ数を維持するのは益々厳しく
なっていくだろう、と思っています。

球団オーナーの一部には、8球団の1リーグ制の実現を目指している
方々がいらっしゃるように見えます。
その時でも、興行面から考えるとプレーオフ制度は実施するでしょう。

選手や球団レベルでの自助努力だけでなく、リーグやプロ野球全体の
生き残りを考えた改革を、球団オーナー達に期待したいのですが、
無理な相談なのかもしれません・・・

posted by チュー新井 |12:24 | 野球 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2006年12月15日

俺たちの時代!? 1980年生まれの二人

松坂投手のボストン・レッドソックスへの入団が決定しました。

松坂投手との独占交渉権の落札金額と6年契約の年俸総額を合わせると、
1億ドル(約117億円)を超える金額になります。

アメリカのTVドラマで、「600万ドルの男」というのがありました。
1ドル=308円で換算すると、日本円で18.48億円になります。

松坂投手は、バイオニック・パワーをも超えちゃったりなんかしちゃったりして・・・

日本のTVドラマで、緒形直人主演の「100億の男」というのがありました。

松坂投手は、富沢琢矢をも超えてしまったようです。

松坂投手は1980年生まれで、今の日本のプロ野球には「松坂世代」と呼ばれる
選手達が活躍しています。
 
 ファイターズ:森本
 ライオンズ:赤田・小野寺・後藤・長田
 ホークス:新垣・杉内・和田
 マリーンズ:久保
 バッファローズ:加藤・光原
 
 タイガース:藤川・杉山・久保田
 スワローズ:石川・館山
 ジャイアンツ:木佐貫・矢野・久保
 カープ:東出・梵・永川
 ベイスターズ:小池・古木・村田

などなど、綺羅星の如しです。

この中からも、松坂投手に続いてMLBに渡る選手が出てくるかもしれません。

来年以降の日米野球で、東京スーパースターズの山田太郎との真剣勝負を期待します。


もう一人、1980年生まれのスーパースターがいます。
クラブワールドカップで来日中のロナウジーニョ選手です。

個人的には、実年齢に対して若いのか老けているのか、何とも言えません。
ただ、プレーそのものは若さだけでなく老獪さも感じます。

4年後のワールドカップでは30歳。
サッカー選手として、一番脂が乗る頃でしょう。

日本人のJリーガーにも、1980年生まれの選手達がいます。

 フロンターレ:我那覇、中村
 ガンバ:加地、遠藤、二川
 グランパスエイト:玉田
 ジェフ:巻
 トリノ:大黒

などなど、新旧の日本代表クラスのメンバーがいます。

これらの選手達には、ロナウジーニョ選手と同い年ということで、
無謀でもライバル意識を持ってサッカーに取り組んでほしいです。

「ロナウジーニョが、なんぼのもんじゃ~ぃ!!」

という意気込みで、頑張ってほしいです。

バルセロナに在籍している日本人プレーヤーは、まだ大空翼選手しかいません。

いつの日か、日本人プレーヤーに対してバルセロナからオファーが来ることを祈っています。

posted by チュー新井 |21:26 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(1)
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2006年12月07日

オレたち妄想族!? UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦。をプロデュース

06-07UEFAチャンピオンズリーグは、グループリーグが終了しました。

グループA
1位:チェルシー(イングランド) 2位:バルセロナ(スペイン)

グループB
1位:バイエルン(ドイツ) 2位:インテル(イタリア)

グループC
1位:リバプール(イングランド) 2位:PSV(オランダ)

グループD
1位:バレンシア(スペイン) 2位:ローマ(イタリア)

グループE
1位:リヨン(フランス) 2位:レアル・マドリード(スペイン)

グループF
1位:マンチェスター・U(イングランド) 2位:セルティック(スコットランド)

グループG
1位:アーセナル(イングランド) 2位:ポルト(ポルトガル)

グループH
1位:ACミラン(イタリア) 2位:リール(フランス)

今回は、決勝トーナメント1回戦の組み合わせの一部を、興行面から
盛り上げる、という観点から妄想します。

組み合わせの条件でキーとなるのは、2位通過のスペインの2チームです。

まず、バルセロナですが、
 第一候補:アーセナル(昨シーズンのファイナルの再現)
 第二候補:ACミラン(昨シーズンのセミファイナルの再現)
の2チームとの対戦が期待されます。

次に、レアル・マドリードですが、
 第一候補:チェルシー(本当に強い金持ちはどっちだ!?)
 第二候補:ACミラン(移籍選手との因縁対決)
の2チームとの対戦が期待されます。

個人的には、
 ACミラン×バルセロナ
 チェルシー×レアル・マドリード
の対戦を期待します。

この裏返しとして、バレンシアはバルセロナとレアル・マドリードとは
対戦しないので、決勝トーナメント1回戦の突破の確率は高いでしょう。

セルティックは2位通過になってしまったので、厳しい戦いになるでしょう。

個人的には、アーセナルと対戦して、ヴェンゲル監督に賞賛されるような
プレーを見せてほしいです。
(ただし、アーセナルが勝つ、と妄想しています。)

来週の15日に抽選があります。UEFAのプロデュースに期待します。

posted by チュー新井 |20:57 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月06日

応援合戦、もよろしく!! 日テレの東京六大学野球中継に望むこと

来春のリーグ戦から、日本テレビが東京六大学野球を中継します。

東京六大学野球の中継は、NHKが早慶戦を中継するのみでした。
(慶應義塾関係者の方々には申し訳ないのですが、「早慶戦」を使用
させていただきます。)

皆さんもご存知の通り、早稲田実の斎藤佑樹投手が早大に進学する
のが確実な状況の中での決断だと思われます。

早大戦のみならず、他のカードも中継することを期待します。

さらに日本テレビには、対戦校の応援合戦も中継してほしいです。

両校応援団によるエールの交換や、応援曲や応援歌の合唱などは、
高校野球や社会人野球、さらにはプロ野球の応援とは一味違った
応援スタイルを守っているので、試合開始前から試合終了後まで、
できるだけCMでカットしないような番組構成をお願いします。

おそらく来春からの早大戦では、神宮球場が満員になるでしょう。
特に、早慶戦は立ち見が出るくらいの超満員になるでしょう。

その時の「紺碧の空」や「若き血」の合唱は、神宮球場を揺るがすほどの
迫力になるでしょう。

プレーだけでなく、応援を含めた大学野球の醍醐味を、日本テレビには
伝えてほしいです。

余計なお世話ですが、もし東京六大学野球のほうがジャイアンツ戦より
視聴率が高かったら、日本のプロ野球の放映権料は暴落してしまうので
はないか、と杞憂してしまいますが・・・

posted by チュー新井 |11:39 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月03日

明けない夜はない 世界バレー男子決勝ラウンド終了

全日本男子バレーは、世界バレーを8位で終了しました。

正直なところ、大会前は組み合わせに恵まれていましたが、
ベスト8は厳しいかな、と予想していましたが、良い意味で
裏切ってくれました。

12人の選手達はもちろん、植田監督やコーチ、アナリスト
などのチーム関係者の皆さんに、「あっぱれ!!」を贈りたいと
思います。

1次ラウンドの中国戦で負けた時は「ダメだこりゃ」と思い
ましたが、プエルトリコ戦からは試合毎にチームとして
強くなってきたことが感じられました。

ただ、7位のロシアとの間には、アマゾン川の川幅ぐらいの
差があるようにも感じました。

対岸まで辿り着くには、まだ時間がかかりそうです。

それでも、フランスとロシアから1セットずつ奪ったことは、
自信を持ってよいと思います。

昨年のアジア選手権で優勝して、長い低迷期から脱しつつ
あった全日本男子バレーは、世界バレーで水平線から少し
だけですが頭を出しつつあるようです。

今回銀メダルを獲得したポーランドの監督が、日本戦の後の
記者会見で、
「日本は北京オリンピックに出場するのは厳しいだろう」
という内容のコメントをしたそうです。

日本チームには、ポーランドの監督のコメントをよく憶えて
おいてほしいです。

世界バレーは終わりましたが、アジア大会が始まります。

さいたまの仇を北京で討つためにも、優勝しかありません。
(ただ、世界バレーの直後なので、最低でもベスト4でよい、
と個人的には思っています。)

夜明け前が一番暗い、と言われています。
あとは、明るくなるだけです。

「甦る全日本男子バレー」なんていう本が出るぐらいの活躍を
期待しています。

posted by チュー新井 |23:02 | バレー | コメント(5) | トラックバック(1)
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2006年12月02日

陽はまた昇った!! 柏レイソルJ1昇格決定

浦和レッズがJ1の優勝を決定しました。おめでとうございます。

柏レイソルもJ1の昇格を決定しました。おめでとうございます。

昨年の甲府ヴァンフォーレとの入れ替え戦は、酷い負け方をしました。
ホームでの2戦目はテレビで観ましたが、甲府のバレー選手に6点も
獲られてしまい、惨敗でした。

その後、明神選手や玉田選手などの主力選手が移籍してしまって、
チーム作りがどうなるかと思いましたが、新たに就任した石崎監督が
チームを見事に立て直しました。

チーム作り以上に気になっていたのは、サポーターが離れてしまうこと
でしたが、離れるどころかさらにヒートアップしました。

レッズサポーターのアウェーでもホームゲームにしてしまうような応援
には及びませんが、熱意なら勝るとも劣らないと思います。

入れ替え戦の常連となりつつあったレイソルですが、球団には常連に
ならないようなチーム編成を期待します。

しっかりやらないと、サポーターが黙っていないでしょう。

まずはプレシーズンマッチの「ちばぎんカップ」で、ジェフ千葉に勝てる
チームを作ってほしいです。

いつの日か、レッズのような王者になることを期待しています。

posted by チュー新井 |22:17 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月02日

ストリーク、をよろしく!!

ストリーク、という漫才コンビがいます。

吉本興業の所属で、大阪を中心に活動しています。
結成から10年以上経っており、若手とはいえないの
ですが、野球ネタでじわじわ人気が出てきました。

ボケの山田さんが、ストリークと入ったユニホームを
着て、ツッコミの吉本さんはスーツ姿で漫才をします。

ネタは、ボケの山田さんが野球選手の特徴を悪用(?)
したマニアックな話がほとんどです。

野球ファン、特にタイガースファンの方々には堪らない
面白さがあります。

ただ、活動が大阪中心で、関西地区以外でテレビにて
観ることはNHKで少ししかありません。

金曜深夜の「爆笑オンエアバトル」でオンエアされる
ことが多いので、野球ファンの方には是非一度観る
ことをお勧めします。

昨日は、ベイスターズの種田選手のネタで笑わせて
もらいまいした。

漫才は、文章で読むと面白さが伝わりにくくなるので、
是非一度観てもらいたいです。

posted by チュー新井 |11:44 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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