2006年11月29日

クイズダービーの最終問題?! 世界バレー日本対ロシア

今日のロシア戦は、高さとパワーに圧倒されて完敗でした。

これで、成績上位のポーランド、セルビア・モンテネグロ、
ロシアと全てストレート負けとなりました。

格上のチームとの対戦で、何とか1セットを獲るためには、
自分達のミスを極力減らすしかないと思います。

サーブは、エンドラインやサイドライン、コースを狙うよりは
相手のレシーバーを狙ったほうがよいでしょう。

特にジャンプサーブは相手のサーブレシーブを崩す可能性が
高くなるので、際どいサーブで失敗するより相手にレシーブを
させるほうが、ポイントを獲る可能性が高くなると思います。

ラリー中のチャンスボールは、大事に取り扱ってほしいです。
チャンスボールのレシーブがネット近くにいってしまい、攻撃の
選択肢を狭めてしまわないようにしてほしいです。

また、チャンスボールからのスパイクを大きく外してしまったり
コースを狙い過ぎてアウトになってしまうことなどを極力減らす
ようにしてほしいです。

ラリーポイント制では、こちらが1点を獲ることは相手は1点を
獲れないということなので、2点の差がつくことになります。

「倍率ドン!! さらに倍!! はらたいらさん2倍!!」
といったところでしょうか。
(「篠沢教授20倍!!」とはいきませんが・・・)

日本がイージーミスをすると、2点の差がつくことと同じです。
特にチャンスボールをポイントにできなければ、チームに勢いを
つけることもできなくなります。

順位決定戦では、極力ミスポイントを減らして、まず1セットを
獲ってほしいです。たとえ8位で終わったとしても、それ以上の
価値のある大会になると思います。

この後に行われるアジア大会のためにも、ミスを減らすプレーを
心掛けてほしいです。


posted by チュー新井 |22:48 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月28日

な~るほど・ザ・ワールド!? 世界バレー日本対セルビア・モンテネグロ

今日の試合は、何とか第1セットは獲ってほしかったです。
小さな成功からコツコツと、自信を積み上げてほしかったです。
(ただ、第1セットを獲っていたとしても、試合には負けていたと
思います。)

世界の強豪と戦う場合に、スーパーエースを起用するのか、
またはユーティリティープレーヤーを起用するのか、という
悩ましい課題が、今日の試合でよく分かりました。

セッターの対角にどのようなタイプの選手を起用するのか?

打ち合いを挑むのなら、山本選手のようなスーパーエースを
起用することになるでしょう。

守備力を向上させるのなら、荻野選手や千葉選手のような
オールラウンダーを起用することになるでしょう。

対戦相手の特徴や試合の流れなどに合わせて選手起用を
変えていくのでしょうが、ベスト8以上を目指すのであれば、
起用方針を固めてチームの特徴を形成していかなければ
ならないのではないか、と思います。
(個人的には、世界の強豪との対戦では、スーパーエースを
起用したほうがよいのでないか、と思っています。)

明日以降も厳しい戦いが続きます。
日本チームは、手を変え品を変えて戦うことになると思いますが、
何かしらの自信を掴んで、世界バレーを終えてほしいです。

posted by チュー新井 |22:38 | バレー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月26日

気の抜けたビールと熟成されたワイン 世界バレー日本対チュニジア

今日のチュニジア戦はフルセットの熱戦でしたが、
1・2セットのどちらかを獲っていれば、あんなに
苦しむことはなかったでしょう。

昨日の勝利で少し満足してしまったのでしょうか?
1・2セット目はミスと決定力不足が出てしまい、
獲れるはずのセットを失ってしまいます。

ただ、1セット目の途中から荻野選手を投入したことで
3セット目以降の日本に流れを引き寄せたと思います。

今日の荻野選手は、サーブレシーブやスパイクでも
活躍しましたが、一番良かったのは相手のスパイクに
対するレシーブだと思います。

エンドラインの前後に位置取りをして、ブロッカーの
ワンタッチをよく拾っていました。

また、山本選手もスパイクがよく決まっていましたが、
ラリー中のレシーブでも頑張っていました。

荻野選手は、36歳でチーム最年長のベテランです。
山本選手は28歳ですが、今までの険しい経験から
考えれば、ベテランと言ってもよいでしょう。

今の日本チームは、まだ調子の波が激しく、試合中
でも波があります。その波をうまく均してくれるのが、
ベテランの役割だと思います。

これからの戦いは、1次ラウンドのポーランド戦以上の
レベルが求められます。ベテランの出番はまだ必要と
されるでしょう。ベテランの出番が減るような若手や
中堅の選手達の活躍を期待します。

それにしても、TBSの「一人時間差」中継は見辛いです。
結果論ですが、生中継のほうが試合の臨場感が伝わって
くるでしょうし、視聴率も上がるでしょう。

昼間のNHKのJリーグ中継を観た後では、今回の中継
方法は今後やめてほしい、と思う今日この頃です。

posted by チュー新井 |23:08 | バレー | コメント(12) | トラックバック(1)
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2006年11月25日

ノムさんもビックリ!? 世界バレー日本対カナダ

今日の日本チームは、情報戦の勝利でした。

特に、第2・3セットはアナリストの分析による傾向と対策が、
ピッタリはまっていたようです。

サーブは、ジャンプサーブを打つ選手も、カナダのコートの
真ん中あたりにも多く打ち込むことにより、カナダのサーブ
レシーブを崩すことに成功していました。

ブロックは、カナダのレフトとライトの攻撃がクロス打ちが多い
ので、クロスを閉めることで封じ込めました。

セッターは、カナダのブロックをできるだけ3枚にさせないように、
トスアップをうまく散らしていました。

言われた事をその通りに実行するのは、案外難しいものですが、
選手達はきちんとこなしていったようです。

ゴールデンイーグルスの野村監督のぼやきが、聞こえてきそうです。


明日もアナリストの分析による傾向と対策をきちんと実行できれば、
チュニジアにストレート勝ちできるでしょう。

明日には、大会前の目標であるベスト8はクリアできるでしょう。

まずは、全日本男子バレーの復活への第一歩です。

posted by チュー新井 |22:20 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月23日

高崎にて途中下車!? 世界バレー日本対ポーランド

日本チームは、1日早く大宮駅から仙台行きの新幹線に乗ってしまい、
慌てて高崎駅で途中下車した模様です。


なぞかけを一つ。

「昨日のポーランド戦」とかけまして、「高崎のダルマ」と解きます。

その心は、

「手も足も出ませんでした」。


ポーランドというチームは、なかなか強いです。
日本チームは、ガラスの天井を感じたのではないでしょうか。
ポーランドは、女子のセルビア・モンテネグロのような結果を残す
かもしれません。

ただ、日本の救いとしては、センタープレーヤーの攻撃が決まって
いるので、相手に止められるまで使い続けてほしいです。

課題としては、ラリー中の相手からのチャンスボール(スパイクや
セッターのツーアタック以外の返球)を確実に得点することです。
昨日の試合でチャンスボールを生かしていれば、1セットは獲れた
と思います。

中国が2次ラウンドに進出できなかったので、1敗分を持ち越さなく
なったおかげで、ベスト8への道には光が見えてきました。
2次ラウンドの最初の2連戦に勝てば、5-8位決定戦に行くことが
できるでしょう。

高崎で買ったダルマに片目を入れましょう。
そして、2次ラウンドが終わった時に、残りの目を入れることを期待
しています。

posted by チュー新井 |11:33 | バレー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年11月22日

とりあえずビール!!(居酒屋か!!) 世界バレー日本対アルゼンチン

昨日の試合に勝って、日本は2次ラウンド進出が決まりました。

開催国の最低限のノルマである1次ラウンド突破を果たして、
男子チームの皆さんや関係者は、ほっと一息、といったところ
でしょうか。

金曜の夜に何とか仕事を終えて、気の合う仲間と一杯やろうと
思い、居酒屋に入ったサラリーマンの心境と同じでしょうか。
(ただ、休み明けにはまた仕事に追われるのですが・・・)


昨日の相手はアルゼンチン。(南米か!!)

越川選手のサービスエース、入りま~す。(居酒屋か!!)

山本選手のスパイク、入りま~す。(居酒屋か!!)

千葉選手、入りま~す。(居酒屋か!!)

特に、山本選手は安定していました。

誰にもチキンとは言わせねぇ!!(欧米か!!)

といった雰囲気を醸し出していました。

また、植田監督の灰皿交換(居酒屋か!!)ではなくて選手交代は
風邪薬のようで(パブロンか!!)、早め早めに手を打つことで
うまく回りました。

さらに、アルゼンチンのミスポイントにも助けられて、
日本は予想以上の結果を収めました。

俺の予想は当たらないんだよぉ!!(良純か!!)


今日の相手はポーランドです。(欧米か!!)

できれば勝ってほしいのですが、勝敗よりも内容重視で
上手に見せてくださいね、TBSさん。(夜ドラか!!)

posted by チュー新井 |11:26 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月20日

オレたち妄想族!? 女子マラソンの五輪代表の選考基準について考えてみる

昨日の東京国際女子マラソンは、土佐礼子選手が
見事な勝利を収めました。

個人的には、今すぐにでも来年の世界陸上の代表
内定を出してほしいです。

気が早いのですが、北京五輪の女子マラソン代表の
選考基準を妄想してみたいと思います。

五輪の代表枠は3つですが、3つそれぞれに選考
基準を設定して代表を決定するのはどうでしょうか。

実績枠
 前回の五輪や直近の世界陸上でのメダリストで、
 日本人の最高位の選手に与えられる枠です。
 
 今回の場合は、まずアテネ五輪の金メダリストの
 野口みずき選手が候補になります。
 
 もちろん来年の世界陸上のメダリストで日本人の
 最高位の選手も候補になります。

スピード枠
 代表選考の対象レースの中で、一番速かった
 選手に与えられる枠です。

 ただ、個人的にはタイムによる単純な比較は
 歓迎しません。
 
 理由は、出場するレースによって条件が違い
 過ぎることがあるからです。
 
 コースの設定、気温や風向きなどの気象条件、
 他の有力な出場選手、ペースメーカーの有無
 など、タイムを単純に比較するのは少し乱暴な
 気がするからです。
 
 その代わり、レース毎に選考基準のタイムを
 設定して、そのタイムからどれだけ速いかで
 選定するのがよいと思います。

若手枠
 次回の五輪代表を睨んだ枠で、20代前半の
 選手達を中心に実績枠やスピード枠の2番手
 以降の選手に与えられる枠です。

枠を跨って選定される選手の場合は、どこかの
枠で代表になったら、余った枠では2番手以降の
選手達から選考します。

例えば、野口みずき選手がスピード枠で1位に
なった場合、実績枠で代表になればスピード枠
では2番手以降から選考されることになります。

一番単純なのは一発選考なのですが、現実問題
としては実現の可能性は低いと思います。

代表選考の対象レースには、メインスポンサーと
レースを中継するテレビ局がついています。

メインスポンサーは、女子マラソンがまだ今ほど
人気がなかった頃からサポートしてきました。

レースを中継するテレビ局は、女子マラソンの
人気向上に一役買ってきました。

この両方と縁を切ることは、陸連としてはかなり
難しいことでしょう。

現行の代表選考の対象レースを維持しながら、
選考基準の透明性を担保する方法として妄想
してみました。

私の妄想したことは、既に陸連では実践している
のかもしれません。

ただ、選考基準についてはいつも一悶着あるので、
陸連には選考基準をある程度明確にしてもらって、
選手達が迷いなく代表選考の対象レースで走る
ことができる環境を作ってほしいと思います。

posted by チュー新井 |22:27 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月19日

キテマス キテマス ゴッツキテマス? 世界バレー日本対プエルトリコ

今日の試合の第4セットは、シーソーゲームで痺れました。

応援も含めて、まるでドラマか映画を見ているようでした。

今日は、ゴッツこと石島選手に応援メッセージを贈ります。

石島選手は、日本人離れした選手です。

日本にもやっと優勝候補のチームに対抗できる選手が
出てきたことがうれしかったです。
(ただし、ヨーロッパや南米のチームは、石島選手以上の
選手達で構成されています)

石島選手の一番良いと思うプレーは、やはりスパイクです。

スパイクを打つというよりも、ハンドボールのジャンプシュートの
ようにボールを投げているといったほうがよいでしょう。

テレビ中継のリプレイやスローモーションを観ていると
より一層そう思えます。

打つことと投げることの違いは、自分の体重をボールに
より多く乗せることができるかどうかです。

日本の選手達と優勝候補の選手達のスパイクの違いは
速さもさることながら重さにあります。

おそらくアルゼンチンやポーランドとの試合では
日本のレシーブが弾かれる場面が多くなるでしょう。

石島選手は、体重が100KG以上あります。
その体重のより多くをボールに乗せることができれば
相手のレシーブを弾く場面が多くなることでしょう。

ただ、ここまでの石島選手は、まだ試合の流れに
乗ることができていません。

相手チームからの集中攻撃を受けて、すっかり調子を
崩しているのでしょう。

せめて越川選手ぐらいの思い切りの良さが出てくれば
石島選手ももっと活躍できるでしょう。

日本は、今日の調子で行けば、アルゼンチン戦では
ミラクルを起こすことができるかもしれません。

そのためにも、ゴッツには思いっきり活躍してほしい。

TBSの100万円クイズで

「ガッツこと石島選手は、今日の試合で何回吠えるでしょう」

という問題になるようなプレーを見せてほしい。

キテクレ ゴッツ!!

posted by チュー新井 |21:23 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月19日

Are you Ready? 世界バレー日本対中国

昨日の中国戦もフルセットまでもつれて、
最後は振り切られてしまいました。

バレーボールの第5セットは、サッカーでいえば
PK戦のイメージで、どちらが勝っても負けても
不思議ではありません。

やはり、遅くとも第4セットまでにケリをつけることが
理想です。

今日は、スポーツナビの田中夕子氏のゲーム
レポートから、気になった文章を引用させて
頂きます。

植田監督は、第3セットはフォーメーションを変えて
きました。

「サイドを石島-越川優(サントリー)、オポジット
(=スーパーエース)には千葉と、フォーメーションを
変えた第3セット」

第2セットまでの試合の流れやデータ分析などから
下した判断だと思われます。

気になるのは、第3セットでのフォーメーションの準備を
きっちりとされてきたのかどうかです。

まず、大会前に様々なフォーメーションを練習したと
思いますが、昨日の第3セットのフォーメーションを
練習されたのかどうか、気になります。

さらに、昨日の試合前の練習やミーティングにおいて
第3セットのフォーメーションを周知徹底されたのか
どうかも気になります。

準備万端であれば選手達も即応できると思いますが
もし試合中に突然指示されたとしたら、対応するには
時間が必要になってきます。

いきなり言われても、『Ready Go!』とはいかないのでは
ないか、と心配してしまいます。

第4セットでは、
「千葉をレフトへ、オポジットに直弘龍治(JT)を入れた」
(田中夕子氏のゲームレポートより)
ということで、フォーメーションを戻してきました。

試合後の植田監督の会見にて反省されていましたが、
ベンチがバタバタすると、選手達に伝染すると思うので
ベンチワークはもう少し落ち着いてほしい、と感じました。

昨日の一敗で、開催国チームの最低限のノルマである
1次ラウンド突破の可能性が低くなってきました。

今日の試合は、本当に総力戦で、フルセットでもよいので
何とかして勝ってほしいです。

posted by チュー新井 |13:39 | バレー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月18日

硫黄島の戦い!? 世界バレー日本対エジプト

世界バレーは昨日から男子が開幕しました。

昨日の試合で少し気になったことは、植田監督の
選手起用の方針です。

昨日の試合では、荻野選手や斎藤選手などの経験
豊富なベテランを起用して、開幕戦は絶対勝つ、
という意思が感じられました。

第2セットまでは作戦通りだったと思いますが、
第3セット以降は激しく選手交代をして、
何とか流れを引き戻そうとしていましたが、
連続してセットを落としてしました。

第5セットはエジプトのミスにも助けられて、
何とか勝つことができました。

もし私が監督だったら、最初は若手や中堅の選手を
起用して、行けるところまで行って相手に止められ
始めたら、流れを引き戻すためにベテランの選手達を
投入する、といったことを考えます。

個人的には、バレーボールは「ネット越しの格闘技」だと
思っています。

速くて重いサーブやレシーブする両腕が折れてしまいそうな
強烈なスパイク、上から覆い被されて押さえ込まれるような
ブロックなど、フィジカル・コンタクトはありませんが、
肉体的にも精神的にも打撃を受けます。

昨日は、第3ラウンドでKO勝ちできずに、延長戦の末に
何とか振り切った、と言えるでしょう。

今回の目標はベスト8なので、目標を達成するためには
11試合を戦うことになります。

この長丁場を戦い抜くには、ベンチ入りした選手全員と
監督やコーチ達と力を合わせた総力戦になります。
さらに、スタミナの消耗戦にもなります。

大会前に、今までにないくらいのハードなトレーニングを
やってきたようですが、昨日のような戦いが毎日続くようで
あれば、2次ラウンドの後半にはガス欠になってしまうので
はないか、と心配してしまいます。

植田監督には、選手の調子や特長などの他に、スタミナや
コンディションを考慮した選手起用を期待したいと思います。

今日の中国戦は、是非3ラウンドでKO勝ちしてほしいです。

posted by チュー新井 |11:37 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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